陣内大蔵
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| 陣内大蔵 | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 出生 | 1965年5月25日(44歳) |
| 学歴 | 日本聖書神学校 |
| ジャンル | J-POP、AOR |
| 職業 | シンガーソングライター |
| 活動期間 | 1988年 - |
| レーベル | ファンハウス (1988年 - 1995年) 徳間ジャパンコミュニケーションズ (1996年 - 2002年 ) |
| 事務所 | Cotton(コットンフィールズ) (1988年 - 1994年) アップデイト音楽出版 (1995年 - 2002年) Eternal-York (2003年 - ) |
| 影響 | ピーター・ガブリエル |
| 公式サイト | [1] |
陣内大蔵(じんのうち たいぞう、1965年5月25日 - )は日本のシンガーソングライター、音楽プロデューサー、日本基督教団東美教会伝道師。
関西学院大学神学部除籍(1992年)。日本聖書神学校卒(2007年)。山口県宇部市の緑橋教会の生まれでプロテスタント系のクリスチャン。父は日本連合基督教共励会会長の陣内厚生。
目次 |
[編集] プロフィール
[編集] 略歴
1988年4月1日にシングル『いと小さき君の為に』、アルバム『Moratorium』でファンハウスからデビュー。デビュー時のキャッチコピーは、「許してほしい… 夜になると、僕は偽善者になれないんだ。」だった。1989年に香港の歌手、張立基(Norman Cheung)の「First Snow」のカバー「夜消沈」が香港で大ヒットし、以降、香港・タイ・マレーシアなど、主に東南アジア方面の国で陣内の曲がカバーされ続けている。1990年に香港コロシアムで行われた音楽祭で日本人最優秀アーティスト賞を受賞。1991年に「空よ」、1992年に「心の扉」、1994年に「僕は風 君は空」がスマッシュ・ヒットしている。1996年に徳間ジャパンコミュニケーションズに移籍。2001年夏-2004年は斉藤ノブをリーダーとする歌ものユニット「Vibes」のボーカルとして活動。2004年4月-2006年3月には専門学校横浜ミュージックスクールでボーカル専属講師を勤めていた。近年はライフワークとして「チャーチコンサート」を日本各地の教会で行っている。2007年6月17日、東美教会(吉祥寺)伝道師に就任。
[編集] 音楽履歴
実家が教会だったことが、ミュージシャン陣内大蔵のアイデンティティに大きな影響を与えている。幼少の頃から聖歌隊で磨いた歌唱力と、中学生まで習っていたヴァイオリン(本人曰く、「ヴァイオリンはフレットレスなので音感を養うには最適だった」)、そして生活の場、音楽の場としての教会・礼拝堂というスペース。(この時期の話は月刊カドカワで連載していたエッセイ「教会の裏窓から」に詳しい。)
礼拝堂にあったアップライトピアノで「出っ張っていて弾きやすい」という単純な理由で黒鍵を多用した我流演奏が始まり、やがてそれは作曲時の黒鍵多用の変なキーに繋がっていく。初めての自作曲は、幼少の頃に作った童謡風の「きょうだいのうた」。中学時代にディープ・パープルのイアン・ペイスに憧れてブラスバンド部でドラムを始め(前任のドラム担当が退部するまではトロンボーンを吹いていた)、高校時代にA.R.B.の石橋凌に憧れてボーカルに転向、ロックバンド「ノクターン」を結成。本格的に作曲を始める。「曲を作っていて、何かに似てる曲だな?と思ってよくよく考えてみると賛美歌だった」というようなクリスチャンならではの一面は、クリエイターとしてのスパイス、隠し技(隠さない事もあるが)になっている。
浪人時代、バンドを解散し、ソロでアマチュアのコンテストに出始めるようになり、数々の賞を得る。陣内がグランプリを獲ったあるコンテストで司会を務めていた円広志と後に音楽番組で共演した際、円は『覚えています。あの、ヴァイオリン弾きながら…』とギターを持つ仕草で証言している。関西学院大学一回生の時にはポプコン本選会で「惚れて」を演奏し、入賞を果たしている。
デビュー前後のインタビューでは「歌って踊れる牧師になりたい」とよく語っていた。
[編集] ディスコグラフィ
[編集] シングル
- 1st Single - いと小さき君の為に (1988年4月1日)
- 2nd Single - 今宵この時 (1988年9月1日)
- 3rd Single - ファースト スノウ (1988年11月25日)
- 4th Single - 君といたい (1989年5月1日)
- 5th Single - 深呼吸 (1989年11月1日)
- 6th Single - 自信がないよ (1990年2月24日)
- 7th Single - 好奇心 (1990年7月25日)
- 8th Single - Blow wind blow~風よ吹け~ (1990年11月1日)
- 9th Single - 風を見たくて (1990年12月16日)
- 10th Single - 空よ・僕は何かを失いそうだ [両A面] (1991年9月1日)
- 11th Single - Loving You Now (1991年10月25日)
- V.A Single - Keep Christmas With You (1991年11月1日)
- Keep Christmas With You (辛島美登里・麗美・藤井宏一・遠藤京子)
- CANDLE (麗美・陣内大蔵) (アルバム未収録曲)
- 12th Single - 新しい風 (1992年3月25日)
- 13th Single - 心の扉 (1992年7月22日)
- 14th Single - 見つめるだけで (1993年5月26日)
- 15th Single - Nice days again (1993年10月25日)
- 16th Single - 僕は風 君は空 (1994年4月27日)
- 17th Single - BE YOURSELF (1994年8月19日)
- 18th Single - 僕の風が今変わった (1996年6月25日)
- 19th Single - 晴れのち曇りそして雨 (1997年3月17日)
- 20th Single - BAKU (1997年8月21日)
- 21st Single - I never forget you/Life [両A面] (1998年6月24日)
- 22nd Single - Dreamers/Up and Down [両A面] (1999年1月21日)
- 23rd Single - Messy Lover メシィーラバー [Maxi Single] (2000年11月22日)
[編集] アルバム
- 1st Album - Moratorium (1988年4月1日)
- Producer:陣内大蔵 & 日朝幸雄
- THE ALPHAに全面的バックアップを受けている。
- 2nd Album - Praying Night (1988年12月1日)
- Produced by 陣内大蔵 & 日朝幸雄
- 3rd Album - 深呼吸 (1989年11月1日)
- Produced by 陣内大蔵 & 日朝幸雄
- マスタリングの不備を元ARBの田中一郎に指摘され、次のプレスから修正。
- 4th Album - BLOW WIND BLOW (1990年9月1日)
- Produced by 陣内大蔵 & 日朝幸雄
- Sound Produce & Arrangement by 国吉良一
- 5th Album - Big Deal (1991年9月25日)
- Produced by 陣内大蔵
- Co-Produced by 日朝幸雄
- Sound Produce & Arrangement by 国吉良一
- 6th Album - TWIN (1992年9月2日)
- Produced by 国吉良一
- 7th Album - RISING (1993年9月1日)
- Produced by 陣内大蔵
- 8th Album - KEEP IN TOUCH (1994年6月25日)
- Produced by 国吉良一
- 9th Album - View (1997年3月17日)
- Produced by 国吉良一
- 10th Album - J (1999年3月17日)
- Produced by 国吉良一
- 11th Album - Bridge (2001年1月24日)
- Produced by 国吉良一
[編集] 編集盤
- Deep & Delightful (1991年2月6日)
- THE SINGLES '88-'92 (1992年11月26日)
- Dear Moon (1993年12月22日)
- COMPLETE ALBUM (1995年2月1日)
- SPIRIT of T・J (1995年5月1日)
- SUPER BEST 2000 (1995年11月15日)
- Jinnouchi~20 years~ (2008年3月26日)
[編集] 主要編集盤 (オムニバス)
- What's Next? [ファンハウスの若手ミュージシャンによるライブin名古屋デザイン博の記念CD] (1989年8月1日)
- Brilliant Time (Short Version) 作詞:鈴木雄大、堀川麗美 作曲:陣内大蔵 編曲:Sing Like Talking
- Brilliant Time (What's Nextのテーマ) 作詞:鈴木雄大、堀川麗美 作曲:陣内大蔵 編曲:Sing Like Talking
- Keep Christmas With You (1991年11月20日)
- Sing & Yell (1992年3月25日)
- 空よ(オリジナル・カラオケ)
- Original Soundtrack 教師夏休み物語 (1992年9月9日)
- 心の扉 (Piano Solo Version)
- JOY SOUND攻略CD でるカラ~男性ヴォーカルヴァージョン (1994年11月26日)
- 空よ (オリジナル・カラオケ)
- 深呼吸 (オリジナル・カラオケ)
- 栄光のポプコン2 (1999年5月8日)
- ねむれ 作詞:阿寿賀やすとし 作曲:陣内大蔵 編曲:高橋一之
- hearten ~a day/Green~ [日韓友情年2005実行委員会認定記念事業「日韓友情年2005」公認CD] (2005年10月18日)
- Tell Me 作詞・作曲:陣内大蔵 編曲:藤田千章
[編集] 映像作品
- 深呼吸 [VCD] (1990年9月21日)
- Zephyr [LD・VHS] (1991年3月1日) - 曲間に次曲のイメージ映像(?)が挿入されていて、曲の切れ目がない。
- Big Deal Tour'91 [VHS] ※ファンクラブ「CLUB T・J」限定発売
- COMPLETE [VHS] (1995年2月1日)
- ライブ帝国 陣内大蔵 [DVD] (2005年1月26日)
[編集] 映像作品 (その他)
- ライブ帝国 Historical Edition Vol.7 Live TOMATO #214~#329 [DVD] (2005年4月27日) ※ライブ帝国 陣内大蔵からの抜粋。
- Live a day UNPLUGGED Live in 厳島神社 [DVD] (2006年6月9日) ※日韓同時発売コンピレーションアルバム hearten & happuli 記念ライブ 「LIVE a day」の模様を収録。
[編集] エッセイ
- 僕んちは教会だった (日本キリスト教団出版局、2007年8月24日)
- 教会の裏窓から (月刊カドカワ 1991年8月 - 1993年3月)の改題。
[編集] 楽譜
- 陣内大蔵 Best Songs (Play On The Piano) [ピアノ譜] (1993年8月30日)
[編集] ディスコグラフィ (その他)
- 入手困難曲
- 惚れて 作詞:陣内大蔵、阿寿賀やすとし 作曲:陣内大蔵 編曲:十川知司
- ポプコン、第31回ポピュラーソングコンテストつま恋本選会入賞曲。未CD化。
- 未発表曲
- Blue River Blues
- FM山口の歌 作詞:陣内大蔵、大木彩乃
- 大岡村の歌 (Over the big hill)
- あなたの証し
- きょうだいのうた
- 呉羽山の春の歌
- 大好きこの街 作詞:阿寿賀やすとし 作曲:陣内大蔵
- 月に証した 作詞:YASS 作曲:陣内大蔵
- 日本 (仮)
- アマチュア時代の曲
- かわいた海 作詞:阿寿賀やすとし 作曲:陣内大蔵
- この街を出たい 作詞:阿寿賀やすとし 作曲:陣内大蔵
- ひとりのクリスマス・イブ
- カーニバルの夜 作詞:阿寿賀やすとし 作曲:陣内大蔵
- バーボン・ストリート
- ロマンティストの夜
- チーム世界遺産
- Someday Somewhere 作詞:陣内大蔵 作曲:為山五朗
- 僕と君と冬の空 作詞:陣内大蔵 作曲:中山信彦
- 未発売PV
- 好奇心 (廃屋 version)
- その他
- Sing Like Talkingのシングル「回想の詩」の5曲目、「Our Way To Love (Live)」で為山五朗の「Big Mountain」なギターソロが聞ける。
- オムニバス収録の「Tell Me」はSing Like Talkingの藤田千章のサウンドプロデュースでデジタルサウンドになったが、オリジナルはゴスペル寄りのサウンドである。
[編集] ディスコグラフィ (Vibes)
斎藤ノブの呼びかけにより、2001年夏に「Vice」として結成された歌ものユニット。2002年3月に「Vibes」と改名。結成当時のコンセプトは「ダンサブルだが決してアメリカン・ポップスではなく、もうちょっとダークなブリティッシュ・ポップスっぽいサウンド」。テストレコーディングの途中に則竹裕之(drums)が離脱、江口信夫 (drums)が加入している。2005年6月、難波弘之が自身のホームページでVibesの活動の凍結を発表した。
- Vibes メンバー
- 斎藤ノブ (percussion)
- 難波弘之 (keyboard)
- 小林信吾 (keyboard)
- 野呂一生 (guitar)
- 松原秀樹 (bass)
- 江口信夫 (drums)
- 陣内大蔵 (vocal)
- Debut Album - Vibes (2003年7月23日)
- Home and away
- Time to go!
- Shall I sing?
- 彼方へ
- Voice
- Sense of sin
- Pray for you
- ride on the wind
- 感じるままに
- いつまでも
- VIBRATION
- Single - In Your Eyes (2004年2月25日)
- In your eyes
- Blue Moonlight
- In your eyes (instrumental)
- Last Album - Vibes (2004年4月21日)
- Rock Bottom 作詞:Kenn Kato 作曲:野呂一生 編曲:Vibes
- Don't 作詞・作曲:陣内大蔵 編曲:Vibes
- rainbow 作詞:Kenn Kato 作曲:野呂一生 編曲:Vibes、金子隆博
- Little mermaid~星に願いを~ 作詞:Kenn Kato 作曲:難波弘之 編曲:Vibes、小林信吾
- Mercy Land~内なる大地~ 作詞:陣内大蔵 作曲:小林信吾 編曲:Vibes
- Half Time 作詞:陣内大蔵 作曲:江口信夫 編曲:Vibes、小林信吾
- 不意落恋~careless love~ 作詞:陣内大蔵 作曲:松原秀樹 編曲:Vibes、金子隆博
- 最後の言葉 作詞:Kenn Kato 作曲:野呂一生 編曲:Vibes
- Game 作詞:大河明日香 作曲:斉藤ノブ 編曲:Vibes
- Blue Moonlight 作詞:陣内大蔵 作曲:斉藤ノブ、陣内大蔵 編曲:Vibes
- In your eyes 作詞:Kenn Kato 作曲:陣内大蔵 編曲:Vibes
- In your eyes (reprise) 作曲:陣内大蔵 編曲:難波弘之
[編集] 提供楽曲
"us" 作詞:陣内大蔵 作曲:久保田利伸 編曲:Rodney M. Antoon
- →Single - "Us" (1990年1月21日)
- Mari Ohta
tsuioku~epilogue~ 作詞・作曲:陣内大蔵 ※Sound Produce
- →Album - a-nation'05 BEST HIT SELECTION (2005年7月27日)
- →Album - HEAVEN (1989年11月29日)
Working 作詞:陣内大蔵 作曲:村上啓介 編曲:村上啓介
- →Album - STILL (1991年4月12日)
TIME IS FLYING 作詞:陣内大蔵 作曲:村上啓介 編曲:村上啓介
- →Single - TIME IS FLYING (1992年5月1日)
RAINY DAY 作詞:陣内大蔵 作曲:村上啓介
- →Album - STILL (1992年5月20日)
Hurry Hurry 作詞:陣内大蔵、青木せいこ 作曲:陣内大蔵、淺井ひろみ 編曲:瀬尾一三
- →Album - Dear Friends (1993年11月5日)
- くぼた☆まさと (久保田雅人)
レッツ・ゴー! 作詞・作曲・編曲:陣内大蔵
こんにちわっはっは! 作詞・作曲・編曲:陣内大蔵
- →Single - くぼた☆まさとの工作ソングCD 『レッツ・ゴー!』 (2002年8月8日)
君の憂鬱さえも愛してる 作詞:森雪之丞 作曲:陣内大蔵 編曲:吉田建
夜明け前のセレナーデ 作詞・作曲:陣内大蔵 編曲:鶴来正基
- →Album - パノラマ (1991年6月14日)
Season of Love 作詞:陣内大蔵、山中耕作 作曲:陣内大蔵 編曲:秋元直也
- →Album - Prism (1999年1月27日)
東京者 作詞:陣内大蔵 作曲:鈴木雄大 編曲:椎名和夫
- →Album - 東京者 (1990年2月25日)
終わりなきアスリートたち 作詞:Fantasista21 作曲:岡田実音 編曲:岡田実音、高島智明
好奇心 作詞・作曲:陣内大蔵 編曲:根岸貴幸
- →Album - Catch Ball (1990年4月18日)
Keep On Running 作詞・作曲:陣内大蔵 編曲:根岸貴幸
- →Album - WASHING (1992年6月26日)
YOU AND I 作詞・作曲:陣内大蔵 編曲:根岸貴幸
- →Single - YOU AND I (1992年4月22日)
Maybe Tomorrow 作詞:陣内大蔵 作曲:西村智彦 編曲:藤田千章
- →Album - Graffiti (1998年6月24日)
- 樋口沙絵子 (日永沙絵子)
いつか見た風 作詞:樋口沙絵子 作曲:陣内大蔵
- →Album - TOKYO BODY (1992年10月21日)
- 螢
- ハリガネ 作詞:螢 作曲:中村英俊 編曲:陣内大蔵
- さくらんぼ 作詞:螢 作曲:Iori 編曲:陣内大蔵
- 大切ココロ 作詞:螢 作曲:阿久津隆一 編曲:陣内大蔵
- →Single - ハリガネ (1999年11月20日) ※Sound Produce
- アブラムシ 作詞・作曲:螢
- ケムリノオト 作詞:螢 作曲:螢 & 陣内大蔵 編曲:陣内大蔵
- 蛾 作詞:螢 作曲:つのだともみ 編曲:陣内大蔵
- スモモ 作詞:螢 作曲:坂出雅海 編曲:陣内大蔵
- くろりぼん 作詞:螢 作曲:つのだともみ 編曲:陣内大蔵
- すみれいろ 作詞:螢 作曲:Iori & 坂出雅海 編曲:中山信彦
- アブラムシ 作詞・作曲:螢
- →Mini Album - わにがらへび (2000年3月23日) ※Sound Produce
Ticket to Love 作詞:陣内大蔵 作曲:村上啓介 編曲:村上啓介
- →Album - SOLO ONE -ソロdeソロソロ- (1999年7月28日)
Faraway 作詞:陣内大蔵 作曲:村上啓介 編曲:村上啓介
- →Album - 手をにぎった (2000年10月21日)
大丈夫、大丈夫 作詞:陣内大蔵 作曲:村上啓介 編曲:村上啓介
- →Album - THE THIRD ~星に願いを~ (2001年11月1日)
僕は何かを失いそうだ 作詞・作曲:陣内大蔵 編曲:梁邦彦 ※陣内版とは歌詞違い
美しい花 作詞:陣内大蔵 作曲:梁邦彦 編曲:梁邦彦
- →Album - 僕は何かを失いそうだ (1991年6月1日)
ONE WAY TRIP 作詞:陣内大蔵、吉田栄作 作曲:陣内大蔵 編曲:梁邦彦
- →Single - ONE WAY TRIP (1992年9月2日)
- その他
あらたなる風よ 作詞:新長門市のうた作詞制作委員会 作曲:陣内大蔵 ※Sound Produce
- ※2005年の山口県長門市の新設合併に際して「新しい市歌を作ろう」というイベント。
詳しくはドレミファナガトを参照。
[編集] 参加楽曲
- くぼた☆まさと (久保田雅人)
こんにちわっはっは! [コーラス]
- →Single - くぼた☆まさとの工作ソングCD 『レッツ・ゴー!』 (2002年8月8日)
White Communication -新しい絆- [コーラス]
- →Single - White Communication -新しい絆- (1990年3月1日)
Maybe Tomorrow [ボーカル]
- →Album - Graffiti (1998年6月24日) ※シングルはJane Childのボーカル版で別物。
Pour Deux [ボーカル]
- →Album - 私の歩き方 (2006年11月1日)
こっちをむいてくれ、せんこう花火、たどり着いたらいつも雨降り、どうしてこんなに悲しいんだろう
結婚しようよ、人生を語らず、全部抱きしめて、野の仏、我が良き友よ [コーラス]
- → Album - Minnna Daisuki (1997年11月1日) ※LOVE LOVE ALL STARSとしての参加。
グローレンシア~夜明けの女神~ [コーラス]
- → Album - 走るそよ風たちへ (1990年2月28日)
[編集] CM/タイアップ楽曲
- 陣内大蔵
- テレビ東京系 月曜・女のサスペンス (人気推理作家トラベルシリーズ)テーマ曲 (1988年)
First Snow
- ワーナー・ランバート メントス CMソング、テーマソング (1989年-1994年)
深呼吸、新しい風、見つめるだけで、僕は風 君は空
- リクルート フロム・エー イメージソング (1990年)
好奇心~Chance Creator~、Blow wind blow~風よ吹け~
- 日本テレビ系 山田邦子の旅くらぶ エンディングテーマ (1990年)
風を見たくて
空よ
- 富士重工業 スバル・ディアス CMソング (1991年)
Loving You Now
心の扉
- オリオンビール ドライビール CMソング (1993年)
Nice days again
- 日本テレビ系 天才どんぐり連合 エンディングテーマ (1993年)
君を信じてる
- TVQ九州放送 新おもしろ探検 エンディングテーマ (1994年)
僕は風 君は空
- 日本テレビ系 独占SPORTS情報 イメージソング (1994年)
BE YOURSELF
- MBS 桂小米朝のグルメデート テーマソング (1997年)
100万回言うよ
- テレビ東京系 TXNニュース THIS EVENING エンディングテーマ (1997年)
晴れのち曇りそして雨
BAKU
I never forget you
君の名を呼んだ
- その他
大阪06地域市内局番4ケタ化キャンペーンCM (1998年)
- Vibes
- 朝日放送系 朝だ!生です旅サラダ エンディングテーマ (2003年)
彼方へ
- フジテレビ系 奇跡体験!アンビリバボー エンディングテーマ (2004年)
In Your Eyes
- 日本テレビ系 NNNきょうの出来事 (金曜特集枠 "でき心") 挿入歌 (2004年)
rainbow
- 提供楽曲
- フジテレビ系 ヒットスタジオR&N エンディングテーマ (1990年)
GWINKO "us"
- 映画 代打教師 秋葉、真剣です!主題歌 (1991年)
吉田栄作 僕は何かを失いそうだ
永井真理子 YOU AND I
[編集] メディア出演
[編集] TV
1993年6月9日-1994年1月5日 毎週水曜日 ※準レギュラー
1997年5月24日-2001年3月31日 毎週土曜日 23:30-24:00 ※LOVE LOVE ALL STARS、準レギュラー
[編集] ラジオDJ
- JFN系 FMナイトストリート PAJAMA PRESS
1988年4月-1988年12月 毎週金曜日 27:00-29:00
- FM大阪 PRAYING NIGHT
1989年1月-1989年12月 毎週月曜日 25:30-26:00
- JFN系 FMナイトストリート ピュアミュージック
1989年1月-1993年3月 毎週水曜日 26:00-28:00
- bayfm Music Pulse On Monday TOKYO BAY
1992年4月-1993年3月 毎週月曜日 25:00-26:00
- TOKYO FM系 SPEND THE NIGHT
1993年4月-1994年4月 毎週金曜日 21:00-22:00
- TOKYO FM系 Big Garage~よくばりラジオ
1994年5月-1994年9月 毎週月曜日 21:00-22:00
- FM-FUJI Moon Buggy
1996年4月-1996年9月 毎週日曜日 24:00-25:00
- JFN系 夕方音楽
1998年4月-2001年3月 毎週月曜日-木曜日 16:00-17:00
- JFN系 ヒルサイド・アヴェニュー フライデー・スペシャル ALL THIS TIME
2001年4月-2003年3月 毎週金曜日 13:00-14:00
- FM長野 The Step
2008年10月- 月曜日担当 13:30-18:55
[編集] その他
- 「桃太郎電鉄研究読本」にコメント寄稿
[編集] トリビア
- 『親父が厚生省が出来た年に生まれたので、厚生って書いて「あつお」。親父はずっと考えてたんでしょうね、僕、長男が大蔵省の大蔵で「たいぞう」、次男が文部省の文部で「あやべ」、三男が自治省の自治で「おさむ」、長女が生まれた時に「さすがに女の子に大臣の名前は…」ということになって普通に聖書から名前取ってつけたんですけどね、最後にオチを付けたかったんでしょうね、飼ってた犬の名前が総理。犬が一番偉い(笑)』というデビュー時からのトークの掴み用実話ネタを、「中央省庁再編を期に使えなくなる」と言っていたが、いまだにMCで有効活用中。ここから派生して、「親父は心に大きな蔵を持てというつもりで命名したんだ、とか言ってますが」というパターン、「母親は普通の名前です」というパターン、「(名前のインパクトのおかげで)バイトの面接は落ちたことがない」というパターンがある。
- 空手バカ一代好きが昂じて、中学時代に極真空手を始め、高校時代には山口県のある大会で入賞している。
- 高校時代の先輩の一人に、後にKATZEを結成する高山克彬がいた。陣内は高山の子分的存在だった。
- 「上昇志向の巨人がイヤ」で「巨人・自民党・北の湖が嫌いで、阪神・社会党・魁傑が好きだった」と冗談交じりに語っているが、極度の阪神ファンである。プロ野球に興味を持ち始めた頃、巨人のV7を阻止せんと阪神が孤軍奮闘していたのを応援してしまったのがきっかけで甲子園球場のバイトをしていた年、1985年に阪神が優勝してしまい「一生決まった」とのこと。
- 趣味の一つが水彩画を書くことであり、イラストレイターとして、「View」、「BAKU」のジャケット、「Dear Moon」のクリスマスカードなどを手がけている。「無人島へひとつだけ何かを持っていけるとしたら?」という問いに「水彩画の道具」と答えるほどである(1993年当時)。
- 陣内言葉、「おっぺけぺー」(酒に酔った状態のこと)、「うらまやしい」(うらやましい気持ちとうらめしい気持ちが半々の意)。
- 浪人時代に編み出した夜食系料理、和風カルボナーラ。あつあつに茹でたうどんを、バター、醤油、鰹節と混ぜて食す。そのシンプルな味はミュージシャン仲間の間で評判を呼び、行きつけのバーのメニューとして置かれていたことがある。
- 蕎麦好き。ファンクラブの蕎麦打ち旅行以来、自分でも打つようになり、時々ミュージシャン仲間に振舞っている。
- 旅行好き。それぞれの旅にテーマがあり、「リセット」「トム・ソーヤになろう」など。北欧好き。特にフィンランド。
- デビルマンの歌が大好きで、カラオケの十八番にしている。携帯を持ち始めた頃は、自作で打ち込んで着メロにしていた。
- ある飲み会で同席した野坂昭如に挨拶したところ、「そうか、君が新・加勢大周か」と感動的な勘違いをされた。
- 初めて買ったレコードは父親の影響もあり、ザ・フォーク・クルセダーズの「悲しくてやりきれない」。B面の「コブのない駱駝」の歌詞にいたく感銘を受け、音楽番組やライブMCなどでこの曲の歌詞がいかに素晴らしいかを熱く語り続けている。
- U2の大ファンで、来日公演は欠かさずに観に行っている。
- 1991年のキーワードは「深く、明るく」、1994年のキーワードは「生まれ変わるぜ」。
[編集] 高校時代~ノクターン
- 陣内の高校生時代のバンド「ノクターン」は、石橋凌のバンドであるA.R.B.の曲「ノクターン・クラブ」から名前を取っている。
- その頃の唯一(?)の音源、「ノクターンの風」というカセットテープがある。収録曲は不明。
[編集] アマチュア時代
- ポプコンの本選会に2度出場しているが、「ねむれ」(第29回)の時は宇部で自宅浪人中で中国地方代表、「惚れて」(第31回・入賞)の時は関西学院大学在学中で関西代表としてエントリーしている。
- 自称作曲オタクでコンテスト荒らしの異名を持つほどだったが、デビューするまでライブの経験はほとんどなかった。
[編集] デビュー前後
- デビューの話を持ちかけられ、大学を休学し上京。しかし、その話はボツになってしまい、1年近くもデビュー浪人することになった。
- デビューアルバムの曲選び中、プロデューサーに「陣内の年齢でその歌を歌っても説得力がない」と言われ、そのままお蔵入りになってしまった曲がある(→ かわいた海)。
- 初期のプロデュースに名前を連ねていた日朝幸雄はヤマハのディレクター (当時)。デビュー前に彼の紹介でTHE ALPHAとの知己を得て、デビューアルバムに全面協力してもらうことになった。
- デビュー時のキャッチコピー「許してほしい… 夜になると、僕は偽善者になれないんだ。」に関して、ファンハウスの担当と喧嘩。陣内の希望は「許してほしい… 夜になると、僕は偽善者になるんだ。」だった。
- デビューの時のコンサート広告が誤植で「陳内大蔵」に。
- ミュージシャン名をTAIZO JINNOUCHI、JINNOUCHI TAIZO、JINNOUCHI、陣内などと表記される場合があり、楽曲名も帯とCDレーベル、ジャケットで統一されていないことが多々ある。読み仮名をふられるのはご愛嬌。
- ラジオでのプレゼントだった自信エンピツ、不安消しゴム、クロックJINJINを始め、ファンハウス時代の販促グッズは一風変わった物が多かった。
[編集] 香港
- 香港で「First Snow(夜消沈)」が大ヒットしている頃、当の陣内は何も知らず、香港旅行帰りのラジオのリスナーからの投書でその事実を知った。
- 香港の空港での大歓迎、大スター扱いに戸惑ったが、帰国後の空港での無反応、寂しさ振りにはもっと戸惑った。インタビューで、「大蔵さんの家にはメイドは何人いらっしゃいますか」と聞かれ、反応に困った。香港で陣内の曲がカバーされまくっていた時期には、所属事務所に香港のファンから「大蔵と話をさせろ!」と電話が来るほどだった。
- 数多く楽曲がカバーされた事について、「詞の内容がオリジナルと違うらしい。俺が言いたかったことって…」という悩みがあった(香港などで外国曲をカバーする際は、原曲のメロディーのみを使い、歌詞の内容までは反映されないことも多い)。
- 「陣内大蔵」という字を中国人が見ると、「内臓がでかい人」と書いてあるように見える。初めて訪港した時には、自らこれをギャグにしていた。
- 1990年代前半に宮本亜門のミュージカルの主演のオファーがあったが、「質的に荷が重過ぎる」とオファーを蹴った。
[編集] ミュージシャンシップ
- Sing Like Talkingの佐藤竹善とはデビュー時からの盟友で、「ファンハウスの二大雨男」として「巨頭態勢」を取っていた。ファンの間での通称は、陣内が「歩くヘストパスカル」、佐藤が「アメフラシ」。二人が共演した「SOUND BREEZE '93 名古屋城夏祭り」(もう一人の出演者、小野正利も雨男)で、威力が激増。陣内の出番には、ステージの前二列以降が雨で真っ白で見えない状態になり、陣内のサポートの為山五朗のギターは雨で壊れ、陣内はずぶ濡れで矢沢状態 (肩にタオルをかけ、髪はオールバック) になり、ステージ上でヘッド・スライディング。その熱いライブの顛末は、ファンの間、当の本人たちの間でも、今でも語り草になっている。また、LOVE LOVEあいしてるで二人が共演した際には、「顔がでかい人を探しましたがよく見たら竹善さんでした」、「陣内さんと竹善さんの区別がつきません」、「なんだかややこしい人がいますね」と双方のファンの間に論議を巻き起こした。
- モグラネグラの「東京タワーの蝋人形館に井上陽水の蝋人形を飾ってもらおう!」という企画で、参加ミュージシャンを募集しているところに、真っ先に参加。大槻ケンヂから「陣内さんは暇なんですか?」と突っ込まれる。堀ちえみが毎年行っていたという「ちえみちゃん祭り」をもじって、「陽水さん祭り」(命名は陣内)というイベントライブとして結実した。陣内は「青空、ひとりきり」をボンゴを叩きながら歌ったが、「あの曲の歌詞は素晴らしい」と語っていたわりに歌詞を思い切り間違えていた。その後、同番組に準レギュラー出演するようになり、「大槻旅団が行く!(大槻、穴井夕子、陣内、吉田栄作の4人でキャンプ)」、「陣内大蔵が案内する大阪!なつかしき母校!関西学院!」などの陣内企画が放映された。その後、陣内は大槻と宗教談義、格闘技談義、吉田栄作談議をする仲になり、後述の坂崎カメラ集団に大槻を招き入れた。
- 『LOVE LOVEあいしてる』出演がきっかけで、THE ALFEEの坂崎幸之助からクラシックカメラの世界へ引きずり込まれる。坂崎からバルナック型のライカIIIaとエルマー50mmを安く譲ってもらい、坂崎カメラ集団の一員として修業に励んでいた(坂崎カメラ集団=池田聡、大槻、角野秀行 (TUBE)、坂崎、陣内、中西圭三が共同でアパートの一室を借り、暗室、レストルームとして使用していた。1998年~2001年?)。尊敬するカメラマンは、戦争カメラマンに憧れていた時期もあり、アンリ・カルティエ=ブレッソンなど。その後、修業の成果か、陣内はモノクロ・カメラマンとして、「J」、「Messy Lover」でジャケットの一部を撮り下ろしている。
- 「教師夏休み物語」は主演の石橋凌自ら主題歌を歌う予定もあったが、石橋はそれを固辞し、「最近気になっているミュージシャンに歌ってもらう」ことになり、紆余曲折の結果、陣内が抜擢された。
- あるイベントライブで中西圭三とユニット「ZO」(ZOOと違って踊れないので)を結成。その後、「キブクレ」(コブクロに対抗して)と発展的に改名、デビュー曲は「ホテル神田川」にしようというネタだけは決定している。
- 山口きらら博のオープニングイベント「UBE-ST FRIENDS LIVE」をプロデュース(feat. 永井真理子、佐藤竹善)。
- 陣内大蔵(vocal)、為山五朗(guitar)、中山信彦(bass、synth operator)の3人でのガイド無し屋久島旅行をきっかけに、ユニット「チーム世界遺産」を結成。本業がマニピュレーターの中山はマックで自作のシーケンスに合わせてベースを弾く。なぜかマックが制御不能状態に陥ることが多々あり、修復の間、MCタイムに突入する。
[編集] トラブル
- 「Blow wind blow~風よ吹け~」のプロモーション時、「台風情報、CM挟んで、陣内Blow wind blow」という最悪のタイミングでテレビ出演する事になり、顰蹙を買った。
- 「じっとしていて」を深夜に自宅で練習(マックに打ち込んだものをヘッドフォンで聞きながらアコギで弾き語り)していたら、マンションの上の階の住人から怒鳴り込まれた。
- 「Reset」を作っている最中、深夜まで延々とオープンコードのワンコードでギターを弾いていたら、時節柄か、近所の住民から「オウム真理教の信者じゃないか?」と疑われ、警察に通報された。
- 湯田温泉で路上ミュージシャンに触発され、本格的に弾き語って大騒ぎしていたら、警察に通報された。
- メントスのCMを長い間手がけていたせいか、「メントスの人」としての知名度がある。一時期、ライブでメントスのCMソングの最中に、客席からメントスが飛んでくることがあった。直撃すると結構痛いらしい。
- Act Against Aids'93・名古屋ホールのトップバッターだったが、打ち合わせ通りの連携が上手くいかず、サポートの為山五朗がギターをチューニングをしている最中に司会の吉田拓郎にコールされ、出るに出られず顰蹙を買った。
- 企画頓挫したイベントライブ「Tokyo-Season」、一回目のゲストは浜崎貴司の予定だった。
- ラジオのDJを15年続けていたせいか、MCは長い。DJ生活に終止符を打った後は、拍車をかけ、その傾向は増している。Vibesのライブでは「お前のMCはVibesではない。極力しゃべるな」と他メンバーから圧力を受けていた。
[編集] 家宝
- アルバム「Big Deal」のリアルワールドスタジオでのトラックダウン・PV撮影のため訪英。Usのレコーディングで居合わせたピーター・ガブリエルと一緒にエアロビクスで汗を流す。その時にもらったバドワイザー缶は陣内家の家宝となり、いまだに飲まずに保存されている。
- もう一つの家宝は1985年の阪神優勝時の阪神百貨店の優勝限定ビールで、これも飲まずに保存されている。
[編集] その他
- アニメ「YAWARA!」の79話で、渋谷の街の背景の看板に「陣大内蔵」 (DVDで確認、本放送では陣内大蔵の可能性もあり)が出てくるシーンがあるが、これは、当時、日本青年館でのライブの告知の看板が実際にあったことによる。なお、その後、陣内は第4期(103話~124話)のオープニングテーマ「YOU AND I」を永井真理子に書き下ろしている。
- シングル「Messy Lover」は夕方音楽の企画で、まず「Messy Lover」、「君の名を呼んだ」、「Destiny」のデモトラックを番組で流し、リスナーの意見を集い、それを取り入れながら徐々にオーバーダビングしていく手法で製作された。また、夕方音楽Web内でもその音源を視聴できるようにし、ラジオがネットされていない地域の人からも好評を得た。その中で反響が一番大きかった「Messy Lover」がタイトル曲に決定され、中ジャケットにはリスナーの名前がクレジットされた。
- 陣内の「瞳をあけたままで」とよしもとばななの「つぐみ」にインスピレーションを受けて作られた少女漫画「瞳をあけたままで」がある。作者は向坂桂子(市口桂子)。イタリアで人気があり、翻訳版も出ている。
- デビュー時のライブの「陳内大蔵」に始まり、読みの難しさのせいか、雑誌メディアで名前を誤植されることが多々ある。Sing Like Talkingの西村智彦とのトークで誤植に触れ「この前なんか陣内大臓ですよ、臓物って…」という一幕があったが、その数年後の2001年3月17日、山口県主催の『臓器移植フォーラム』に招かれ、ライブを行うことになるとは誰にも予想できなかった。
[編集] 参考文献
- 陣内大蔵『僕んちは教会だった』(日本キリスト教団出版局、2007年)

