阿波川島駅
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
| 阿波川島駅* | |
|---|---|
駅舎
|
|
| あわかわしま - Awa-Kawashima | |
|
◄B10 西麻植 (1.9km)
(3.5km) 学 B12►
|
|
| 徳島県吉野川市川島町川島字春日北761番地 | |
| 駅番号 | ○B11 |
| 所属事業者 | |
| 所属路線 | ■徳島線 |
| キロ程 | 46.2km(佃起点) |
| 電報略号 | ワハ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面3線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
530人/日(降車客含まず) -2010年- |
| 開業年月日 | 1899年(明治32年)8月19日 |
| 備考 | 無人駅(自動券売機 有) |
阿波川島駅(あわかわしまえき)は、徳島県吉野川市川島町川島字春日北にある、四国旅客鉄道(JR四国)徳島線の駅である。駅番号はB11。特急「剣山8号」を除く全列車が停車する。
目次 |
駅構造 [編集]
単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、合計2面3線のホームを有する地上駅。徳島線では珍しく3番線があり、特急列車の追越に利用される。徳島駅から当駅までの列車があり、当駅止りは3番線に入線する。徳島駅発は2便、当駅発は1便である。当駅発が1便になるのは、夜間の当駅止りが到着後徳島駅まで回送されているためである。
木造駅舎が残るが改装されている。かつては平日午前中のみ駅員が配置されていたが、2010年10月1日に完全な無人駅となった。自動券売機が設置されている。汲み取り式トイレがある。
のりば [編集]
駅舎側から
| 1 | ■徳島線(下り) | 穴吹・阿波池田方面 |
| 2 | ■徳島線(上り) | 鴨島・徳島方面 |
| 3 | ■徳島線 | (待避線) |
利用状況 [編集]
1日平均乗車人員は下記の通り。
- 676人(1995年度)
- 703人(1996年度)
- 660人(1997年度)
- 669人(1998年度)
- 650人(1999年度)
- 607人(2000年度)
- 568人(2001年度)
- 534人(2002年度)
- 514人(2003年度)
- 527人(2004年度)
- 527人(2005年度)
- 559人(2006年度)
- 546人(2007年度)
- 571人(2008年度)
- 534人(2009年度)
- 530人(2010年度)
駅周辺 [編集]
- 川島神社
- 川島城
- 川島郵便局
- 吉野川簡易裁判所
- 吉野川市川島法務総合庁舎
- 吉野川警察署
- 徳島農政事務所地域第二課
- 川島東保育所
- 川島税務署
- 吉野川市川島合同庁舎
- 吉野川市立川島図書館
- 徳島県立川島高等学校
歴史 [編集]
- 1899年(明治32年)8月19日 - 徳島鉄道の川島駅(かわしまえき)として開業。
- 1907年(明治40年)9月1日 - 徳島鉄道が国有化される。
- 1914年(大正3年)3月25日 - 神後駅(じんごえき)に改称。
- 1915年(大正4年)7月1日 - 阿波川島駅に改称。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、JR四国の駅となる。
- 2001年(平成13年)10月1日 - 一部の特急列車が停車するようになる。
- 2010年(平成22年)10月1日 - 無人化[1]。
隣の駅 [編集]
当駅に停車する特急「剣山」・「むろと」の隣の停車駅は各列車記事を参照のこと。
脚注 [編集]
- ^ “JR四国 駅業務体制の見直しについて”. 四国旅客鉄道 (2010年6月21日). 2010年6月22日閲覧。
関連項目 [編集]
|
|||||