阪神タイガース応援団
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阪神タイガース応援団(はんしんタイガースおうえんだん)とは、プロ野球阪神タイガースの私設応援団の1つ。
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[編集] 概要
- 1980年に、それまであった阪神タイガース私設応援団連合会を発展させる形で発足した。
- 団服は黄色基調のジャージで、その姿から通称黄ジャージ(もしくは単にジャージ)と呼ばれている。
- 一応は個別に応援団名があるが団服が同じ(一部例外も)なので、一目見た感じだと、どれも同じである。(会名と役割・役職はジャージの袖についているタグで知ることができる)
- 旧中虎連合会所属団体が、球場出入禁止状態(2004年から)の現在では、阪神の中で鳴り物応援を行う唯一の応援団である。
- 応援団の方針上、選手旗及び選手別横断幕は所持していないが、最近は選手旗に限り所持、使用が解禁された。
- 相手チームの投手が降板するときに蛍の光を演奏する。この演奏に対しては、「相手チームの投手を侮辱する行為」とチーム内外から批判が出ている。詳細は阪神ファンを参照。
- これまでの著作権問題を引き起こした中虎連合会の色を排除する意味もあり、ヒッティングマーチを皮切りに新しい応援方法を次々と取り入れている。
- 2007年5月に加盟団体である広島猛虎会が広島戦限定で「祭」と呼ばれるヒッティングマーチを取り入れ、後に他のビジターゲームでも採用されたが、ちょうど阪神の連敗期と重なり、エドヴァルド・グリーグの「ペール・ギュント」第1組曲作品46「山の魔王の宮殿にて」との類似も指摘され、ファンだけでなく選手、スタッフからも不評を被り[1]、わずか1か月で廃止になった。
- 2008年より、名前を「阪神タイガース私設応援団」から「阪神タイガース応援団」に変更した。
[編集] 加盟団体
ここでは、特別応援許可申請にてNPBから許可されている団体を列挙する。
- 一虎会
- 大阪若虎会(あるいは単に「若虎会」とも称する)
- 楽援会
- 愛虎会
- 関東若虎会
- 東海猛虎会
- 広島猛虎会
- 福虎会
- 四国猛虎会
- IT会
- 山陰米虎会
- 岡山若虎会
- 三備応援団
- 富山応援団
- 札幌応援団
- 札幌眞虎会
- 琵琶虎会
- 東北猛虎会
- 和虎会

