闇サイト
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闇サイト(やみさいと)とは、犯罪などの違法行為の勧誘を主目的としているウェブサイトの総称を示すマスコミの造語。ネット社会においては一般的に「アングラサイト」と呼ばれることが多く、「闇サイト」という呼称は一般的とは言い難い。
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[編集] 概要
殺人や恐喝などの犯罪行為の請負や、違法行為の仲間を求めるものなど、反社会的な問題行為に荷担してしまうものが殆どである(但し、全ての闇サイトが違法であるというわけではない。例えば自殺の具体的手法を解説したサイトは一般的に反社会的であるとみなされるが、これは犯罪ではない。)
携帯電話向けに開設されたものが多くコンピューターのブラウザからは閲覧不可のものが多い。
こういったサイトの増加の原因として広告収入(アフィリエイト)が挙げられる。広告収入によって管理者に金銭が渡ることによってサイトの管理にかかる費用を賄うことができ、さらには一般の職業よりも収入が多くなってしまうことがある。
[編集] 闇サイトの例
- 集団自殺志願者を募るもの(→自殺系サイト)
- 殺人依頼をするもの
- 拳銃、違法薬物を売買するもの
- 未成年者との淫行(売春)を助長するもの
- わいせつ画像を公開するもの
- 児童ポルノビデオを販売するもの
- 個人情報を売買するもの
- 特定の個人への誹謗・中傷などを書き込むもの
- 違法行為を奨励するもの

