関駅 (岐阜県)

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関駅
駅舎
駅舎
せき - Seki
刃物会館前 (0.8km)
(1.0km) 関市役所前
所在地 岐阜県関市東桜町
所属事業者 長良川鉄道
所属路線 越美南線
キロ程 12.0km(美濃太田起点)
電報略号 ミセ(転換前)
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
369人/日(降車客含まず)
-2011年-
開業年月日 1923年10月5日
備考 駅員配置駅

関駅(せきえき)は、岐阜県関市にある長良川鉄道越美南線である。

目次

利用可能な鉄道路線 [編集]

過去に存在した鉄道路線 [編集]

駅構造 [編集]

ホーム2面に線路が2線、美濃市、郡上八幡方面のホーム裏側に車両留置用の線路が1線ある地平駅有人駅である。駅への出入りは東側の駅舎からと西側、旧美濃町線ホーム付近出入り口で、駅の東側に駅舎と車庫の建物があり、車庫は夜間滞泊の場所として機能している。車庫の横には長良川鉄道本社がある。2つのホームの間は構内踏切で往来する。トイレは改札内外ともにある。

のりば [編集]

1 越美南線 美濃太田方面
2 越美南線 美濃市郡上八幡美濃白鳥北濃方面
関駅
駅全景(2003年3月)
駅全景(2003年3月)
せき - SEKI
新関 (0.3km)
所在地 岐阜県関市東桜町
所属事業者 名古屋鉄道
所属路線 美濃町線
キロ程 18.8km(徹明町起点)
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
開業年月日 1999年平成11年)4月1日
廃止年月日 2005年平成17年)4月1日

名古屋鉄道(廃止) [編集]

長良川鉄道ホームの南側に、1面1線(線路と同じ高さの乗降場所に待合室のみを設置)の名鉄美濃町線ホームがあった。これは、段差なしで長良川鉄道1番ホーム(郡上八幡、白鳥方面)へ行き来できた。現在は当駅を含む美濃町線は全区間廃止されているが、名鉄としては1995年の瀬戸線印場駅以来4年振りの新駅設置となった。

利用状況 [編集]

近年の一日平均の乗車人員は以下の通り。

  • 2000年度 - 863人
  • 2000年度 - 681人
  • 2001年度 - 574人
  • 2002年度 - 563人
  • 2003年度 - 554人
  • 2004年度 - 546人
  • 2005年度 - 375人
  • 2006年度 - 378人
  • 2007年度 - 435人
  • 2008年度 - 387人
  • 2009年度 - 358人
  • 2010年度 - 367人
  • 2011年度 - 369人

駅周辺 [編集]

静かな駅だが、南側には商店街がある。

駅から南側にある道路に面して西へ行ったところに、「関栄町郵便局」があるが、銀行等はない。

西口の通りを南下したところに、コンビニエンスストアのようなショップがある。 なお、関郵便局や、名古屋資本のデパートなどへは、隣の「刃物会館前駅」で下車する方が近い。

当駅からサンサンシティマーゴイオン関店)まで無料のシャトルバスがある。

歴史 [編集]

  • 1923年(大正12年)10月5日 - 越美南線 美濃太田駅 - 美濃町駅(現・美濃市駅)間開通と同時に国鉄美濃関駅として開業。 旅客及び貨物の取扱を開始。
  • 1974年(昭和49年)10月1日 - 貨物の取扱を廃止。
  • 1986年(昭和61年)12月11日 - 国鉄越美南線の長良川鉄道への転換により同社の駅となる。同時に関駅に改称。
  • 1999年(平成11年)4月1日 - 名古屋鉄道美濃町線関駅開業。美濃町線の新関駅 - 美濃駅間の廃止による代替輸送の便宜を図るためであった。
  • 2005年(平成17年)4月1日 - 名鉄関駅廃止。

隣の駅 [編集]

長良川鉄道
越美南線
刃物会館前駅 - 関駅 - 関市役所前駅
名古屋鉄道
美濃町線(廃止)
新関駅 - 関駅

関連項目 [編集]