関谷清景

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関谷 清景
人物情報
生誕 1855年1月28日
日本の旗 日本 美濃国大垣
死没 1896年1月8日(満40歳没)
日本の旗 日本 兵庫県神戸
居住 日本の旗 日本
学問
研究分野 機械学地震学火山学
研究機関 帝国大学
プロジェクト:人物伝
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関谷 清景(せきや きよかげ/せいけい、安政元年12月11日1855年1月28日) - 明治29年(1896年1月8日)は、日本機械学者地震学者火山学者

明治時代に、地震観測網の必要性や震度階を提唱するなど、現代に通じる地震学の基礎を作り上げた。日本初の地震学の教授。また、磐梯山噴火の際には、現地でアンケート調査を実施するなど、詳細の記録を収集した[1]

経歴[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 山口伊佐夫 『山・川・自然災害逸史 : 破壊と森林の美 : 山人・黛雲の記録』 デマンド2002年

参考文献[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]