開発援助委員会
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開発援助委員会(かいはつえんじょいいんかい 英:Development Assistance Committee 略称DAC)は、OECDの委員会の一つ。開発途上国への開発援助を奨励するとともに、援助の質を良くすることを目的とする国際フォーラム。
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[編集] 概要
定期的に会合を行い、会合での合意をもとに各部会で作業を行う。
- 会合は以下の3つがある。
- ハイレベル会合 - 閣僚級が参加。年1回開催
- シニアレベル会合 - 実務担当者が参加。ハイレベル会合の下準備を行う。
- 本会合 - 毎月開催。援助計画の策定や、援助審査を行う。
- 部会には、以下の8つがある。
- 統計作業部会(WP-STAT)
- 援助効果 (Aid effectiveness) ・ドナー慣行作業部会(WP-EFF)
- 開発評価ネットワーク(EVALUNET)
- ジェンダー平等ネットワーク(GENDERNET)
- 環境と開発協力ネットワーク(ENVIRONET)
- 貧困削減ネットワーク(POVNET)
- ガバナンスネットワーク(GOVNET)
- 紛争・平和と開発協力ネットワーク(CPDC)
[編集] DACリスト
援助を受け取る国、地域のリスト。国民総所得を基準に4つのグループに分かれる。リストは3年ごとに更新される。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
- DAC(英語)
- OECD開発援助委員会(DAC)の概要(外務省)

