門田泰明
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
| 文学 |
|---|
![]() |
| ポータル |
| 各国の文学 記事総覧 |
| 出版社・文芸雑誌 文学賞 |
| 作家 |
| 詩人・小説家 その他作家 |
| お知らせ |
| このテンプレートの解説ページができました。使用されるべき記事が決まりましたので一度ご確認ください。 |
門田 泰明(かどた やすあき 1940年 - )は、日本の小説家。
代表作は、「特命武装検事・黒木豹介」シリーズ(通称、黒豹シリーズ)。
良い意味でも悪い意味でも、ダイナミックで迫力のある文章を書き、(宇宙空間での射撃など、故意に科学的常識を無視してしまっているところもある)大人から学生まで、幅広い人気を得ているベストセラー作家。現代小説には珍しく、日本刀を用いた剣劇シーンが多く、その迫力あふれる文章表現から、本人も剣術・剣道の経験者であると言われている。近年では得意の剣劇描写を生かして、時代小説も多数執筆している。
また肉親を次々と癌で失った経験から医療関係に題材を取った小説も多い。
中条省平が「小説家になる!」(ちくま文庫)の中で門田を批判し、反面教師的作家としてとりあげた事でも有名。
[編集] 作品
- 白い野望
- 大病院が震える日
- 癌病棟のメス
[編集] 特命武装検事・黒木豹介
- 黒豹撃戦
- 黒豹狙撃
- 帝王コブラ
- 黒豹叛撃
- 帝王コブラ2
- 黒豹伝説
- 吼える銀狼
- 黒豹ゴリラ
- 黒豹皆殺し
- 黒豹列島
- 皇帝陛下の黒豹
- 黒豹必殺
- さらば黒豹
- 黒豹キルガン
- 黒豹スペースコンバット(上・中・下)
- 黒豹夢想剣
- 黒豹忍殺し
- 黒豹ダブルダウン(1~7)
- 黒豹ラッシュダンシング(1~7)
- 黒豹奪還(上・下)
[編集] 時代小説
- ひぐらし武士道 大江戸剣花帖
- 斬りて候 ぜえろく武士道覚書
- 一閃なり ぜえろく武士道覚書


