門川大作
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かどかわ だいさく
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| 生年月日 | 1950年11月23日(58歳) |
| 出生地 | 京都市中京区 |
| 出身校 | 立命館大学法学部第二部 |
| 所属政党 | 無所属 |
| 称号 | 法学士 |
| 公式サイト | 門川大作OFFICIALサイト |
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| 当選回数 | 1回 |
| 任期 | 2008年2月26日 - |
門川 大作(かどかわ だいさく、1950年11月23日 - )は、第26代京都市市長。前同市教育長、前教育再生会議委員、京都サンガF.C.顧問。
[編集] 経歴・人物
教育長時代に市立高等学校改革に着手し、母校でもある京都市立堀川高等学校を京大合格者を多数輩出する名門校として復興。「堀川の奇跡」と呼ばれ教育界で注目される。その教育行政の手腕を買われ、2006年より教育再生会議のメンバーに加わっている。
京都市が部落解放同盟支部の温泉旅行に不正補助金8000万円を支出した際の責任者の1人として、「市民ウォッチャー京都」らが起こした住民訴訟において、敗訴し117万円の返還を求められている。
2007年12月27日に京都地裁から、特定の教職員にたいして研究委託費を支給したのは地方自治法の給与条例主義に反する違法な支出として、「心の教育はいらない市民会議」らが原告となって起こした住民訴訟に敗訴し、桝本頼兼市長らとともに約7200万円の損害賠償を命じられている。京都市は控訴したが、2008年10月14日、大阪高等裁判所は控訴を棄却した。
2007年12月に、京都市長選挙に自民、公明、民主党府連、社民党府連の4党から推薦を受け出馬を表明し、教育長を辞職。
2008年2月17日施行の京都市長選挙では、共産党推薦の弁護士の中村和雄らと激戦の末、初当選を果たした。
島田紳助が人生が変わる1分間の深イイ話の番組内で提案した「深イイ話プレゼンツ京都新選組プロジェクト(修学旅行等の観光客が年々減る京都府に屯所を設置。そこに20歳前後の京都のイケメン大学生を配備し、ナンパ防止等の警備に務める。) 」に関心を持ち、すぐに市役所に準備室を立ち上げて現在番組スタッフと会議を続けている。
[編集] 経歴
- 1950年 - 京都市に生まれる
- 京都市立堀川高等学校定時制課程普通科卒業
- 1969年 - 京都市教育委員会に採用
- 立命館大学法学部第二部卒業
- 総務課企画労務係長、課長補佐、総務課長を経て
- 1997年 - 京都市教育委員会総務部長
- 1999年 - 京都市教育委員会教育次長
- 2001年 - 2007年 京都市教育委員会教育長
- 2003年 - 中央教育審議会(教員養成部会)委員
- 2006年 - 教育再生会議委員
- 2007年 - 京都市教育委員会教育長辞職 - 市長選挙へ出馬表明
- 2008年 - 京都市長選挙で初当選、京都サンガF.C.顧問に就任
[編集] 外部リンク
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