長距離自然歩道
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長距離自然歩道(ちょうきょりしぜんほどう)とは環境省が計画を定め、各都道府県が整備、管理運営している複数の都府県間にまたがる自然歩道である。
[編集] 概要
全国の景勝地を結んでいる。新しい道路を建設するわけではなく、既存の遊歩道に道標や案内板を設置するなどの整備がなされている。 計画総延長距離は約21000キロメートルである。1970年度東海自然歩道の整備に始まり、2003年完成の近畿自然歩道と順次整備されてきた。2003年には北海道自然歩道の計画が決定し、2008年現在整備中である。 東海自然歩道は起点から終点まですべてのコースがつながっているが、他の歩道では必ずしも各コースが連続しているとは限らない。
- 東海自然歩道(1697キロメートル)
- 九州自然歩道(愛称「やまびこさん」)
- 中国自然歩道
- 四国自然歩道(愛称「四国のみち」)
- 首都圏自然歩道(愛称「関東ふれあいの道」)
- 東北自然歩道(愛称「新・奥の細道」)
- 中部北陸自然歩道
- 近畿自然歩道