長岡望悠

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
長岡 望悠
Miyu Nagaoka
久光製薬スプリングス  No.1
Volleyball (indoor) pictogram.svg
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 1991年7月25日(23歳)
出身地 福岡県山川町(現:みやま市
ラテン文字 Miyu Nagaoka
身長 179cm
体重 64kg
血液型 A型
選手情報
所属 久光製薬スプリングス
愛称 ミユ
ポジション WS
指高 232cm
利き手
スパイク 310cm
ブロック 290cm
 
獲得メダル
グラチャン
2013 女子バレーボール
テンプレートを表示

長岡 望悠(ながおか みゆ、女性、1991年7月25日 - )は、日本バレーボール選手。プレミアリーグ久光製薬スプリングスに所属。

来歴

福岡県山川町(現:みやま市)出身。三姉妹の末妹として生まれ、実姉の影響で小学2年よりバレーボールを始める。[1]

東九州龍谷高校では、2009年ウィングスパイカーとして同級生の栄絵里香芥川愛加らとともに春高バレーおよびインターハイ優勝、国体優勝の年間3冠達成に貢献。同年12月の平成21年度天皇杯・皇后杯全日本バレーボール選手権大会においてプレミア勢を連破する大殊勲の原動力となった。

またユース代表やジュニア代表として、2007年第6回アジアユースバレーボール女子(U-18)選手権大会優勝(ベストスパイカー賞獲得)、世界ユース女子(U-18)バレーボール選手権大会、2008年アジアジュニア女子選手権大会優勝などに貢献。

2010年1月、久光製薬スプリングスの内定選手となった[2]。同年9月に中国・大連で開催された第2回アジアカップの全日本B代表として出場した。 同年12月4日のNEC戦でプレミアデビューを飾る。

2012年4月、全日本代表メンバーに選出された[3]。同年9月、第3回アジアカップ代表として同大会に出場した。

2012/13Vプレミアリーグでは、チーム6年ぶり優勝の原動力となり、自らもMVP・ベスト6に輝いた[4]。2013年5月の第62回黒鷲旗大会でも優勝に貢献し、ベスト6を獲得した[5]

球歴

  • 所属チーム履歴
山川町立山川東部小(山川ジュニア)→ 山川町立山川中学東九州龍谷高等学校久光製薬スプリングス(2010年-)

脚注

  1. ^ Vリーグ観戦ガイドブック V.LEAGUE2013/14 チームの顔(日本文化出版社刊)32ページ
  2. ^ Vリーグ公式hp登録選手一覧
  3. ^ 日本バレーボール協会. “ワールドグランプリ全日本メンバー”. 2012年4月20日閲覧。
  4. ^ Vリーグ機構. “2012/13V・プレミアリーグ女子 個人賞のお知らせ”. 2013年4月13日閲覧。
  5. ^ 大阪府バレーボール協会. “特別表彰選手(女子)”. 2013年5月10日閲覧。
  6. ^ Vリーグ機構. “2013/14V・プレミアリーグ女子表彰選手”. 2014年4月14日閲覧。
  7. ^ AVC. “[http://www.asianvolleyball.org/news/detail/id/2593/category/Volleyball+News/navf/Volleyball+News Hisamitsu Springs stun Tianjin, capturing Asian Women's Club Championship title and ticket to contest FIVB World Club Championship]”. 2014年4月26日閲覧。

外部リンク