長さの比較

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因数 単位 説明
10-63 5.35×10−63 m 電子ニュートリノシュヴァルツシルト半径の上限
...
10-57 1.35×10−57 m 電子シュヴァルツシルト半径
...
10-35 1.6×10−35 m プランク長 :現在の物理学の理論では、これ以下の長さで物理学的に意味を持つものは知られていない。量子カオス系においてこれより小さな値が現れることがある。
...
10-24 1 ym
10-23 10 ym 20 ym 1MeVニュートリノ反応断面積の半径
10-22 100 ym
10-21 1 zm 2 zm 20GeVニュートリノ反応断面積の半径。
10-20 10 zm
10-19 100 zm 354 zm LHC(3.5TeV)で加速した陽子ド・ブロイ波長
10-18 1 am クォーク電子の電磁的な半径の上限
重力波を検知するLIGO英語版の感度
2 am 弱い相互作用の到達範囲。標準模型で扱うスケールの下限。
10-17 10 am
10-16 100 am 850 am 陽子の半径(有限の大きさを持つ物質のうち、現在、具体値が知られている最小の大きさ)
10-15 1 fm 1 fm 強い相互作用の到達範囲
1.32 fm 陽子コンプトン波長
2.82 fm 電子の古典半径
3 fm 酸素の原子核の半径
3.6 fm 塩素の原子核の半径
4 fm カルシウムの原子核の半径
7 fm の原子核の半径
7.8 fm ウランの原子核の半径
10-14 10 fm
10-13 100 fm
10-12 1 pm 1 pm 白色矮星における原子核の間隔
ガンマ線波長
およそ29億K の物体(黒体)の放射のピーク波長
2.43 pm 電子のコンプトン波長
5 pm 最も短いX線の波長
10-11 10 pm 10 pm およそ2.9億Kの物体(黒体)の放射のピーク波長
25 pm 水素原子の半径
31 pm ヘリウム原子の半径
49.8 pm 電子顕微鏡分解能最高記録(2000年、外村彰らによる)
53 pm ボーア半径
71 pm MoKα線(X線構造解析でよく用いられるX線)の波長
10-10 100 pm X線の波長
100 pm 1 オングストローム
硫黄原子の共有結合半径
およそ2900万Kの物体(黒体)の放射のピーク波長
126 pm ルテニウム原子の共有結合半径
135 pm テクネチウム原子の共有結合半径
153 pm 原子の共有結合半径
154 pm 典型的共有結合 (C-C) の長さ
CuKα線(X線構造解析でよく用いられるX線)の波長
155 pm ジルコニウム原子の共有結合半径
175 pm ツリウム原子の共有結合半径
200 pm 空気の粒子半径
225 pm セシウム原子の共有結合半径
356.68 pm ダイヤモンド単位構造の幅
403 pm フッ化リチウムの単位構造の幅
500 pm 蛋白質αヘリックスの幅
560 pm 塩化ナトリウム食塩)の単位構造の幅
780 pm 水晶の単位構造の平均の幅
820 pm の単位構造の平均の幅
900 pm コーサイトの単位構造の平均の幅
スクロースの単位構造の幅
この領域の長さを測る物差し
  • X線回折電子線回折X線電子線を用いて、結晶回折図形を得ることで、結晶中の原子間距離や点群による対称性を求めることができる。
  • 原子間力顕微鏡 (AFM:Atomic Force Microscopy) :カンチレバーの先端についた微小な探針と試料との間にはたらく引力または斥力をカンチレバーの曲がり具合として検出することで、1原子レベルで試料表面の形状、段差を測定することができる。
10-9 1 nm 1 nm 炭素60分子からなるフラーレンの直径
カーボンナノチューブの直径
およそ290万Kの物体(黒体)の放射のピーク波長
1.2 nm ペンティアム4のゲート酸化膜厚
2 nm DNA螺旋の直径
3 nm ハードディスクドライブのディスク回転時のディスクとヘッドの間隔
3.4 nm DNAの1回転の長さ(10塩基対)
数 nm 会話領域におけるヒトの鼓膜の振幅
3 x 8 nm アルブミン分子の大きさ
6 - 10 nm 細胞膜の厚さ
この領域の長さを測る物差し
  • X線回折, 電子線回折
  • 原子間力顕微鏡 (AFM)
10-8 10 nm 10 nm 一般的なナノワイヤー (en) の直径
グラム陰性バクテリア細胞壁の厚さ
およそ29万Kの物体(黒体)の放射のピーク波長
13.5 nm 極短紫外線(EUV)リソグラフィに用いられる光源波長
14 nm すばる望遠鏡主鏡の理想面からの平均誤差
豚サーコウイルス2型の直径(最小のウイルス
30 - 40 nm バクテリアが具える鞭毛モーターの直径
20 - 80 nm グラム陽性のバクテリアの細胞壁の厚さ
90 nm ヒト免疫不全ウイルス(HIV。※一般的なウイルスの大きさは 20 - 450 nm)
この領域の長さを測る物差し
  • 分光エリプソメーター :薄膜に光を入射し、反射光の偏光状態の変化を観測することで膜厚を測定する。非接触で精密な膜厚測定ができることから、半導体プロセス等に広く用いられている。
10-7 100 nm 染色体の大きさ
100 nm 木のの粒子の90%はこれより小さい
現代の日本で作られる金箔の厚さ(概算)
医療用マスクを通り抜けられる最大の粒径
およそ29,000Kの物体(黒体)の放射のピーク波長
100 - 200 nm コロナウイルス重症急性呼吸器症候群[SARS]の病原体)
120 nm ULPAフィルタを通り抜けられる最大の粒径
125 nm CDのピットの深さ
157 nm F2エキシマレーザーの波長
180 nm 狂犬病ウィルスの大きさ
193.3 nm ArF(フッ化アルゴン)エキシマレーザーの波長
200 nm マイコプラズマの大きさ(最も小さいバクテリアの一つ)
200 - 280 nm 近紫外線のUV-Cの波長域
200 - 500 nm タバコの煙の粒子の直径
250 nm 初期のEmotion Engineの配線幅
280 - 315 nm 近紫外線のUV-Bの波長域
300 nm HEPAフィルタを通り抜けられる最大の粒径
315 - 380 nm 近紫外線のUV-Aの波長域
380 - 430 nm の波長
430 - 450 nm 藍色の光の波長
450 - 500 nm の光の波長
500 - 520 nm シアンの光の波長
520 - 565 nm の光の波長
565 - 590 nm 黄色の光の波長
590 - 625 nm オレンジ色の光の波長
625 - 780 nm の光の波長
800 nm 初期のPentiumのトランジスタのゲート長
この領域の長さを測る物差し
  • 分光エリプソメーター
10-6 1 µm 1 µm 1 ミクロン (µ)
およそ2,900Kの物体(黒体)の放射のピーク波長
パンドラウイルス(最大のウイルス
1 - 3 µm 80 - 95%の効率でマスクが取り除く粒子の粒径
1 - 10 µm 典型的なバクテリアの直径
1.55 µm 光ファイバーで使用されるの波長
3 µm Intel 8086のトランジスタのゲート長
3 - 5 µm ヒト精子の頭部の大きさ(直径 x 長さ)
4 - 5 µm クモの巣の糸の幅[1]
6 - 8 µm ヒトの赤血球の直径
6 µm 炭疽菌胞子
7 µm 典型的な真核細胞の核の直径
7.77 µm 100℃の物体(黒体)の放射のピーク波長
10-5 10 µm 10 µm 典型的なの水滴の大きさ
綿の繊維の幅
ポリエチレンラップの厚さ
Intel 4004のトランジスタのゲート長
16.6℃の物体(黒体)の放射のピーク波長
10 - 24 µm チリダニ英語版の排泄物[2]
10.6 µm 二酸化炭素レーザーから発される光の波長
0℃の物体(黒体)の放射のピーク波長
12 µm アクリル繊維の幅
13 µm ナイロン繊維の幅
14 µm ポリエステル繊維の幅
15 µm の繊維の幅
16 µm 一般的なデジタルミラーデバイスの鏡の直径
17.6 µm 1 twip(20分の1ポイント
20 µm 羊毛繊維の幅
25.4 µm 1/1000 インチ(1 ミルともいう)
50 µm 典型的なミドリムシ原生生物の一種)の長さ
80 µm ヒトの毛の平均の幅 (18 - 180 µm)
10-4 100 µm 100μm ヒトの分解能
100 - 400 µm ニキビダニの大きさ
200 µm 典型的なゾウリムシ(繊毛のある原生生物)の長さ
250 µm 1 (1Q)(写真植字の文字の大きさの単位)
300 µm チリダニ House dust mite 英語版
300 µm 既知で最大のバクテリア Thiomargarita namibiensis英語版 の平均的直径[* 1]
340 µm 17インチモニターで表示画素数1024×768のときの1つの画素の大きさ
351.4 µm 1 ポイント(pt)(出版において使用される長さの単位)(JISポイント/アメリカン・ポイント)
352.77 µm 1 ポイント(pt)(DTPポイント)
500 µm MEMSのマイクロエンジン
ヒトの卵子の直径
典型的なアメーバ(単細胞の原生生物)の長さ
10-3 1 mm 1 mm ケジラミcf.)の平均的体長
4.23 mm 1 パイカ英語版タイプサイズの単位英語版
5 mm アカアリの平均的体長
7.62 mm 一般的な軍用銃弾の直径
10-2 1 cm
(10 mm)
1.5 cm 平均的なの体長
2 cm 一円硬貨の直径
2.54 cm 1 インチ
3.1 cm 1 アトパーセク(10-18 パーセク
3.03 cm 1 (日本)
3.86 cm が1年間で地球から遠ざかる距離
4.267 cm ゴルフボールの直径
5.0 cm トウキョウトガリネズミ(現生最小の哺乳類)の体長(頭胴長)
6.0 cm マメハチドリ(現生最小の鳥類)の体長
7.32 cm 野球ボールの直径
8.5 cm クレジットカード (8.5 × 5.4 cm) の長辺
10-1 1 dm
(100 mm)
10 cm 極超短波の最短波長 (3 GHz)
11 cm ダチョウ(生物界で最も大きい細胞)の長径(殻の長径は17 cm)
12 cm CDDVDの直径
ISMバンド (2.45 GHz) の波長
15 cm スズメの全長
16.5 cm 世界最大のカブトムシの体長
21.10611405413 cm 中性水素原子の基底状態超微細構造の遷移に対応する放射の波長21cm線
25 cm ヒト食道の平均的な長さ
30.3 cm 1 (日本)
30.48 cm 1 フィート
54.6 cm ヒトの身長の世界記録〈低位〉(世界一背の低い成人[* 2]チャンドラ・バハドゥール・ダンギ英語版[3][4][5]
56 cm ハシブトガラスの全長
66 cm 最も長い松かさサトウマツen]による)の長さ
60 - 75 cm メガネウロプシス(史上最大の飛翔性昆虫)の翼開長[* 3]
75 cm ネコの体長(頭胴長)
70 - 90 cm 平均的な日本刀打刀)の全長(刀身+柄)
91.44 cm 1 ヤード
100 1 m 1 m 超短波の最短波長 (300 MHz)
1.2 m 世界最大の打上花火正四尺玉)の直径(概算)[* 4]
1.435 m 鉄道の標準軌(4フィート8.5インチ)
1.5 m スマトラオオコンニャクの花(世界最大の花の一つ)の直径
1.7 m ジャワオオコウモリen. 現生最大の飛翔哺乳類[* 5])の翼開長
ヒトの平均身長[* 6]
2.40 m アホウドリの平均的翼開長
2.45 m 走高跳の世界記録(ハビエル・ソトマヨル
2.6 m アースロプレウラ(史上最大級の節足動物[* 7])の推定全長
2.72 m ヒトの身長の世界記録〈高位〉(世界一背の高い人間、ロバート・ワドロー
3.00 m ワタリアホウドリ(現生最長の翼を持つ鳥)の平均的翼開長[* 8]
3.048 m バスケットボールのバスケットの高さ(10フィート)
5.3 m キリン(最も背が高い現生動物)の平均的全高(頭頂高)[* 9]
6.14 m 棒高跳の世界記録(セルゲイ・ブブカ
8.95 m 走幅跳の世界記録(マイク・パウエル
9.93 m 世界一狭い海峡の幅(土渕海峡
101 1 dam
(10 m)
10 m 短波の最短波長 (30 MHz)
11.82 m 世界最深積雪量(日本の伊吹山にて1927年
12 m ケツァルコアトルス(史上最大の飛翔動物)の翼開長[* 10]
17 m サウロポセイドン(既知で最も背が高い陸生動物)の推定全高(頭頂高)
18.29 m 三段跳の世界記録(ジョナサン・エドワーズ
18.44 m 野球場でピッチャーズプレートからホームベースまでの距離(60フィート6インチ)
21 m リードシクティス(既知で史上最大の魚類)の推定全長[* 11]
23 m パリコンコルド広場にあるオベリスクの高さ
23.12 m 砲丸投の世界記録(ランディー・バーンズ
23.77 m テニスコートの縦の長さ(横幅は10.97 m)
27.43 m 野球場の塁間の距離(90フィート)
30 m シロナガスクジラ(史上最大の動物)の全長[* 12]
38.2 m 津波の最大波高(1896年日本の明治三陸沖地震津波[* 13]
45 m ジャイアントケルプ(最も長い海藻)の通常的全長[* 14]
45 m アルゼンチノサウルス(既知で史上最長とされる一個体動物)の推定全長
49 m アメリカンフットボールの競技場の幅(53 1/3 ヤード)
54.8 m 東寺五重塔近世以前の作で最も高い日本様式の現存する仏塔)の高さ
55 m ピサの斜塔の高さ[* 15]
68 m サッカーのフィールドの横幅(短辺の長さ)
73.9 m ボーイング777-300の機体長(双発旅客機として世界最大)
86.74 m ハンマー投の世界記録(ユーリ・セディフ
88.74 m アントノフ An-225([実用的な]世界最大の飛行機)の翼幅
91.44 m アメリカンフットボール競技場のゴールラインの間の長さ(100ヤード)
98.48 m やり投の世界記録(ヤン・ゼレズニー
この領域の長さを測る物差し
  • 三角測量 :長さの分かっている1辺と、目標物でできる三角形を作り、この三角形の2つの内角を計ることで距離を求める。光波測距儀やGPS測量が現れるまで、主流の測量法であった。初めて実測による日本地図を作った伊能忠敬も導線法と呼ばれる一種の三角測量を用いた。
  • 光波測距儀 :目標物にレーザー光を発射し、反射光との位相差、または反射してくる往復時間から距離を測定する。
102 1 hm
(100 m)
100 m 中波の最短波長(3 MHz)
100 - 110 m サッカーのフィールドの長辺(国際大会での規定値)[* 16]
108.5 m 国際宇宙ステーション(ISS)の全幅(356 ft)(2012年現在)
109.73 m アメリカンフットボールのフィールドのサイドラインの長さ(=エンドライン間の距離。120 yd
110.6 m サターンVロケット(世界最大の宇宙ロケット)の全長
115.55 m ハイペリオン(現生で世界一高い木。セコイアの一個体)の高さ
122 m 東京ドームの長径(別項「面積の比較」「東京ドーム (単位)」も参照)
115 - 150 m アレクサンドリアの大灯台の全高[* 17]
138.74 m ギザのピラミッドの高さ(現在値。完成当時は146.59 m)
187.5 m AMラジオ放送で最も周波数が高い1,620 kHzの波長
200 m 火縄銃の有効射程距離の上限(戊辰戦争時)[* 18]
214 m ヒト潜水可能深度(素潜り潜水競技)[* 19]
263.0 m 大和型戦艦(史上最大の戦艦)の全長(異説:279.0m。ただし、全長が最大の戦艦はアイオワで270.43m)
300.0 m ヌレークダム(現在稼動中の堤高世界一のダム)の堤高
324 m エッフェル塔の高さ
330 m 尺玉(打上花火の一種)の打ち上げ到達高度(概算)および開花時直径(概算)
332.6 m 東京タワーの高さ
340 m が1秒間に進む距離(音速)(15℃において)
400 m 和弓の射程距離のおよその上限(尋矢[射流し競技]の世界記録)[* 20]
449.2 m 台北101(世界第3位の超高層ビル[* 21])の軒高(軒高で第3位。全高[509.2 m]で第3位)[6]
400 - 500 m 1940年代世界一高い建造物のおよその高さ
458.45 m ノック・ネヴィス(世界最長の船舶[タンカー])の全長
474.0 m 上海環球金融中心(世界第2位の超高層ビル[* 21])の軒高(軒高で第2位。全高[492.3 m]で第4位)[7]
553.33 m CNタワー1976-2007年の間、世界一高かった自立型建造物)の全高(軒高は447.2 m)
564.97 m AMラジオ放送で最も周波数が低い531 kHzの波長
634 m 東京スカイツリー[* 22]の全高(軒高は470.88 m)
636.0 m ブルジュ・ハリファ(世界一高い建造物・世界第1位の超高層ビル[* 23])の軒高(軒高・全高とも世界一)[8]
646.38 m ワルシャワ・ラジオ塔1991年に倒壊するまで世界一高かった建造物)の全高
800 m 正四尺玉(世界最大の打上花火)の打ち上げ到達高度(概算)および開花時直径(概算)
828.0 m ブルジュ・ハリファの全高(尖塔高。※詳細については 636.0 mの記述を見よ
979 m エンジェルフォール(ベネズエラにある世界一高い滝)の落差
この領域の長さを測る物差し
  • 三角測量
  • 光波測距儀
103 1 km
(1000 m)
1 km 長波の最短波長 (300 kHz)
1,609 m 1 マイル
1,852 m 1 海里地球楕円体面上における緯度1に相当する子午線弧長にほぼ等しい)
3,000 m マッコウクジラの最深潜水記録
3,776 m 富士山(日本最高所)の標高
3,911 m 明石海峡大橋(2012年時点で、世界一長い吊り橋)の長さ
8,848 m エベレスト(世界最高所)の標高
この領域の長さを測る物差し
  • 三角測量
  • 光波測距儀
  • GPS測量GPS衛星からの電波を用いて2点間の距離を精密測定することができる。
104 10 km 10.911 km マリアナ海溝(世界最低所)の深さ
11 km 対流圏界面と地表との距離
13.1 km 瀬戸大橋の長さ

6つの橋梁の合計長。最長は南備讃瀬戸大橋の1723m

14 km ジブラルタル海峡の最も狭い部分の幅
20 - 25 km オゾン層と地表との距離
27 km 火星オリンポス山の地表からの高さ(太陽系で最も高い山)
34 km イギリス海峡の最も狭い部分の幅(ドーバー海峡
34.668 km 有人による気球飛行の最高記録
39.4 km 最も高所からのパラシュート降下
42.195 km マラソンコースの長さ
53.85 km 青函トンネル(2010年時点で、世界一長いトンネル)の長さ
この領域の長さを測る物差し
  • 三角測量
  • GPS測量
105 100 km 111 km 地球楕円体面上における緯度1に相当する平均的な子午線弧長
164.8 km 丹陽-昆山特大橋(2012年時点で、世界一長い橋)の長さ
193.30 km スエズ運河の全長[* 24]
100 - 400 km以上[* 25] オーロラと地表との距離
407 - 422 km 国際宇宙ステーションの飛行高度(2013年6月時点)
515.4 km 東海道新幹線東京駅新大阪駅間の実際の距離

(運賃計算上は東海道本線と同じ営業キロを使用するため、552.6km)

560 km ボルドーパリ間の距離。かつての最も長い1日間の自転車レース
743.7 km 国道4号(日本で一番長い国道)
975 km ケレスの長直径
この領域の長さを測る物差し
  • GPS測量
106 1 Mm
(1000 km)
3,480 km の直径
6,356.752 km 地球の極半径
6,378.137 km 地球の赤道半径
6,650 km ナイル川(世界最長の川 [* 26])の全長
7,821 km トランスカナダハイウェイの長さ
8,851.8 km 万里の長城(世界最大規模の建築物)の総延長距離 [* 27]
8,891 km カナダ=アメリカ合衆国国境の総延長距離(2013年時点で世界最長の二国間国境)
9,289 km シベリア鉄道の長さ
この領域の長さを測る物差し
  • GPS測量
  • 超長基線電波干渉法 (VLBI) :クエーサー等の遠方の星からの電波を2点の電波望遠鏡で受信し、各々の遅延時間を調べることで、これら2点間の距離を測定する。この方法では1000km以上の距離を数mm程度の誤差範囲内で求めることが可能である。
107 10 Mm
(10000 km)
10,002 km 地球北極点赤道の間の子午線弧長 (この1千万分の1が元来のメートルの定義)
12,756 km 地球の赤道の直径
20,200 km GPS衛星(NAVSTAR衛星)の軌道高度
35,786 km 赤道から静止軌道への距離
40,075 km 地球の赤道の周長
この領域の長さを測る物差し
  • GPS測量
  • 超長基線電波干渉法 (VLBI)
108 100 Mm
(10万 km)
142,984 km 木星の直径
299,792.458 km 光が1秒間に進む距離(光秒
384,400 km 地球から月までの距離(月の軌道の半径)
この領域の長さを測る物差し
  • 視差 :お互いの距離が判っている地球上の2点間から見た天球上での見かけの位置を比較することでなどの天体への距離を測定することができる。
  • ケプラーの法則惑星等の公転周期の2乗と軌道長半径の3乗の比は一定であるというケプラーの第3法則から、天球上での運動を精密に観察することで、距離を求めることができる。
  • レーザー測距儀 :レーザーには、遠距離に投射しても減衰が少ないという特徴がある。このため、投射したレーザーが反射して来るまでの時間を測定することで、高精度に地球近傍小惑星などの天体への距離を測定することができる。
109 1 Gm
(100万 km)
1.39 Gm 太陽の直径
この領域の長さを測る物差し
  • 視差
  • ケプラーの法則
  • レーザー測距儀
1010 10 Gm
(1000万 km)
18 Gm が1間で進む距離(光分)
58 Gm 地球火星間の平均距離
この領域の長さを測る物差し
1011 100 Gm
(1億 km)
150 Gm 1 天文単位 (au) -- 太陽から地球までの平均距離
149 597 870 700 m(正確に)[* 28]
900 Gm ベテルギウスの直径
この領域の長さを測る物差し
  • ケプラーの法則
  • レーダー測距
1012 1 Tm
(10億 km)
1.4 Tm 土星の軌道半径
5.9 Tm 冥王星の軌道半径
この領域の長さを測る物差し
  • ケプラーの法則
1013 10 Tm
(100億 km)
11 Tm
(76 au)
セドナの近日点
13.0 Tm
(87.2 au)
太陽からパイオニア11号までの距離(2013年1月12日時点)
14 Tm 末端衝撃波面
15.0 Tm
(100.6 au)
太陽からボイジャー2号までの距離(2013年1月12日時点)
16.1 Tm
(107.5 au)
太陽からパイオニア10号までの距離(2013年1月12日時点)
18.4 Tm
(123.0 au)
太陽からボイジャー1号(最も遠くにある人工物)までの距離(2013年1月12日時点)
25.9 Tm
(172 au)
光が1日に進む距離(光日)
この領域の長さを測る物差し
  • ケプラーの法則
1014 100 Tm
(1000億 km)
100 Tm
(670 au)
太陽圏界面の距離
130 Tm
(850 au)
セドナの遠日点
704 Tm
(4700 au)
百武彗星の遠日点
この領域の長さを測る物差し
  • ケプラーの法則
1015 1 Pm 2.38 Pm
(15 900 au)
コホーテク彗星の遠日点距離
6.0 Pm
(40 000 au)
LINEAR彗星 (C/2002 T7) の遠日点距離
7.5 Pm
(50 000 au)
オールトの雲の内側の半径
8.1 Pm
(54 000 au)
NEAT彗星 (C/2001 Q4) の遠日点距離
9.46 Pm 光が1間に進む距離(光年
この領域の長さを測る物差し
  • ケプラーの法則
1016 10 Pm 15 Pm
(1.6 光年)
オールトの雲の外側の半径
30.8568 Pm
(3.2616 光年)
1 パーセク(pc)
39.9 Pm
(4.22 光年)
プロキシマ・ケンタウリ(太陽系から最も近い恒星)への距離
44 Pm
(4.6 光年)
プレアデス星団の直径
82 Pm
(8.7 光年)
シリウス(全天で最も明るい恒星)への距離
10光年以内にある主な恒星
  • ケンタウルス座アルファ星 A,B -- 4.37 光年
  • バーナード星 -- 5.97 光年
  • SO025300.5+165258 -- 7.5 光年
  • Wolf 359 -- 7.7 光年
  • BD+36°2147 -- 8.2 光年
  • Luyten 726-8 -- 8.4 光年
  • Ross 154 -- 9.5 光年
94.6 Pm 10 光年
この領域の長さを測る物差し
  • 年周視差 :近傍の恒星への距離を測るには地球の公転を用いた三角測量を行う。年周視差が1秒角(3600分の1度)となる距離を1パーセクと呼び、これは3.26光年に相当する。この方法は近傍の恒星への距離を測るのに有効であるが、100光年程度が上限である。
1017 100 Pm 100 Pm
(11 光年)
かに星雲の直径
107 Pm
(11.3 光年)
プロキオンこいぬ座恒星)への距離
110 Pm
(12 光年)
くじら座タウ星くじら座の恒星)への距離
160 Pm
(17 光年)
アルタイル(彦星、わし座の恒星)への距離
240 Pm
(25 光年)
ベガ(織女星、こと座の恒星)への距離
260 Pm
(27 光年)
かみのけ座ベータ星への距離
308 Pm
(32.6 光年)
10パーセク -- 恒星の絶対等級の基準となる距離
400 Pm
(42 光年)
カペラぎょしゃ座の恒星)への距離
610 Pm
(65 光年)
アルデバランおうし座の恒星)への距離
この領域の長さを測る物差し
  • 年周視差
1018 1 Em 2.5 Em
(260 光年)
スピカおとめ座恒星)までの距離
2.93 Em
(310 光年)
カノープスりゅうこつ座の恒星)までの距離
3.08 Em
(326 光年)
100 パーセク
3.8 Em
(400 光年)
プレアデス星団おうし座散開星団、いわゆる「すばる」)までの距離
4.7 Em
(500 光年)
アンタレスさそり座赤色巨星)までの距離
ベテルギウスオリオン座赤色巨星)までの距離
6 Em
(630 光年)
オメガ・ケンタウリの直径(知られているうちで最大の星団の一つ。ケンタウルス座にある)
6.6 Em
(700 光年)
リゲル(オリオン座の恒星)までの距離
この領域の長さを測る物差し
  • 絶対等級 :ほとんどの恒星主系列星)はHR図により絶対等級(10パーセクから見た明るさ)とスペクトル型(星の色)とが関連づけられている。恒星の明るさ(実視等級)は距離の2乗に反比例するため、実視等級とスペクトル型を測定することで恒星までの距離を求めることができる。
  • ヒッパルコス衛星 :大気圏外から年周視差を観測することで、大気の揺らぎによる測定精度の低減がなくなり、1000光年程度までの距離測定が可能となる。
1019 10 Em 14 Em
(1500 光年)
太陽の位置する部分の銀河系の厚さ
15 Em
(1600 光年)
オリオン大星雲 (M42) への距離
17 Em
(1800 光年)
デネブはくちょう座恒星)への距離
30.8 Em
(3260 光年)
1 キロパーセク (kpc)
47 Em
(5000 光年)
ブーメラン星雲への距離(知られているうちで最も温度の低い場所[1 K])
53 Em
(5600 光年)
太陽系外惑星メトシェラ (Methuselah) への距離(架空の天体)
61 Em
(6500 光年)
ペルセウス腕(銀河系の渦状腕の一つ。太陽系のあるオリオン腕の隣の腕)への距離
66 Em
(7000 光年)
かに星雲 (M1) までの距離(おうし座にある超新星残骸
95 Em 10 000光年
この領域の長さを測る物差し
  • 絶対等級
  • セファイド変光星 :セファイドと呼ばれる老年期の脈動変光星は明るい物ほど周期が長いという特徴がある。セファイドの絶対等級と変光周期を測定することで、距離を求めることができる。
1020 100 Em 150 Em
(16000 光年)
小マゼラン銀河の直径
222 Em
(23500 光年)
ヘルクレス座にある球状星団M13までの距離。M13は約50万個の恒星からなり、直径は100光年に及ぶ。
260 Em
(28000 光年)
太陽から銀河系の中心までの距離
308 Em
(32600 光年)
10 キロパーセク
950 Em
(10万光年)
銀河系の円盤の直径
この領域の長さを測る物差し
  • セファイド変光星
1021 1 Zm 1.6 Zm
(52 kpc)
大マゼラン星雲(銀河系を周回する矮小銀河)までの距離
1.66 Zm
(54 kpc)
小マゼラン星雲(銀河系を周回する矮小銀河)までの距離
この領域の長さを測る物差し
  • セファイド変光星
1022 10 Zm 22.3 Zm
(236万光年)
(725 kpc)
アンドロメダ銀河までの距離
24 Zm
(250万光年)
さんかく座にある系外銀河M33への距離。M33は中心部に巨大ブラックホールが無いことで話題になった。
30.8 Zm
(326万光年)
1 メガパーセク (Mpc)
50 Zm
(530万光年)
(1.6 Mpc)
天の川銀河が属する局部銀河群の直径
63.4 Zm
(600万光年)
既知で最も大きい銀河であるIC 1101の直径
この領域の長さを測る物差し
  • セファイド変光星
  • 超新星 :Ia型超新星には最も明るくなった時の絶対光度がほぼ一定であるという経験則がある。このため、他の系外銀河内にあるIa型超新星の見かけ上の明るさを測定することで、その系外銀河までの距離を求めることができる。ただし、この方法はセファイドによる測定に比べ精度が劣る。
1023 100 Zm 308 Zm
(3260万光年)
10 メガパーセク (Mpc)
560 Zm
(5900万光年)
おとめ座銀河団への距離。天の川銀河は、おとめ座銀河団を中心とした超銀河団(おとめ座超銀河団)の端に位置している。
590 Zm
(6200万光年)
ろ座銀河団への距離
この領域の長さを測る物差し
  • セファイド変光星 :ハッブル宇宙望遠鏡を用いたセファイドの観測から、しし座に位置する系外銀河NGC3370vまでの距離が9,800万光年であることが明らかになった。
  • 超新星 :上述の系外銀河NGC3370vからはIa型の超新星SN 1994aeが観測されている。このため、NGC3370vまでの距離はセファイド超新星の光度の複数の方法から求められている。
1024 1 Ym 1.9 Ym
(2億光年)
(61Mpc)
おとめ座超銀河団の直径
2.8 Ym
(3億光年)
ペルセウス座・うお座超銀河団までの距離
3.08 Ym
(3億2600万光年)
100 メガパーセク (Mpc)
6 Ym
(6億3000万光年)
ヘルクレス座銀河団までの距離
この領域の長さを測る物差し
  • 超新星 :Ia型超新星は銀河と同程度まで明るくなるため、セファイド変光星による測定が不可能な遠方の系外銀河までの距離を求めることができる。
  • 赤方偏移 :宇宙の膨張により、遠方の天体ほど大きな速度でわれわれの銀河系から遠ざかっている。この速度をドップラー効果による波長のズレ(赤方偏移)を測定することで、遠方の天体までの距離を求めることができる。
1025 10 Ym 12.3 Ym
(13億光年)
ジャイアント・ボイドの直径(最も大きい超空洞)。
13.1 Ym
(13.8億光年)
スローン・グレートウォールの長さ。
20 Ym
(21億光年)
3C 273までの距離(最も近いクエーサー)。
30.8 Ym
(32億6000万光年)
1 ギガパーセク
38 Ym
(40億光年)
U1.27の長さ(最も大きい大クエーサー群)。
95 Ym
(100億光年)
ヘルクレス座・かんむり座グレートウォール(最も大きい宇宙の大規模構造)。
98 Ym
(104億光年)
GRB 080319Bまでの距離(肉眼で見える明るさとなった最も遠い天文現象)。
この領域の長さを測る物差し
  • 赤方偏移
1026 100 Ym
122 Ym
(129億光年)
やまねこ座超銀河団までの距離(最も遠い超銀河団)。
127 Ym
(134億光年)
厚さ0.1mmの新聞紙を100回折りたたんだ時の厚み(0.1mm × 2100)
130 Ym
(137億光年)
電磁波により観測される宇宙の端。ビッグバンから宇宙マイクロ波背景放射が移動した距離
131 Ym
(138億光年)
観測可能な宇宙の半径。観測者から事象の地平面までの距離。ハッブル距離とも。重力波の検出により観測可能になると推測されている。
165 Ym
(175億光年)
ClG J1449+0856までの距離(最も遠い銀河団)。
224 Ym
(237億光年)
SN 1000+0216までの距離(最も遠い超新星爆発)。
274 Ym
(290億光年)
ULAS J1120+0641までの距離(最も遠いクエーサー)。
276 Ym
(291億光年)
z8_GND_5296までの距離(最も遠い銀河)。
295 Ym
(312億光年)
GRB 090429Bまでの距離(最も遠いガンマ線バースト)。
305 Ym
(322億光年)
MACS0647-JDまでの距離(最も遠い天体)。
440 Ym
(465億光年)
宇宙マイクロ波背景放射までの現在の距離。
880 Ym
(930億光年)
観測可能な宇宙の直径。
この領域の長さを測る物差し
...
104000 104000 m 100兆年後の宇宙の大きさ。
...
10^{10^{90}} 10^{10^{90}} m 10100年後の宇宙の大きさ。
...
10^{10^{115}} 10^{10^{115}} m 同一のハッブル体積が出現する(開いた宇宙であっても実質宇宙を1周する)宇宙の大きさ・距離。
...
10^{10^{10^{122}}} 10^{10^{10^{122}}} m インフレーション後の宇宙の大きさとして出されたレオナルド・サスキンドによる解のひとつ[9][* 29]

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 大きなものでは直径750µmにまで達する。Science April 16, 1999, Vol.284.
  2. ^ 「記録史上」と「存命中」の両方で世界一。
  3. ^ 中間数値:67.5 cm。
  4. ^ 4= 120cm
  5. ^ 同時に、現生最大のコウモリ(翼手類)
  6. ^ 最も長身であるオランダの全居住者の統計(1999年):平均身長は173.5cm、男性平均は180cm。女性は男性より13cm程度低い。
  7. ^ 他にウミサソリ類ヤエケロプテルス・レナニアエ (Jaekelopterus rhenaniae) が推定全長2.5m。
  8. ^ 最大翼開長記録は3.63 m。
  9. ^ 全高(頭頂高)は、接地点から頭頂部までの垂直高。体高(肩高)は通常、接地点から肩までの垂直高。
  10. ^ 抑制的推算の一つ。
  11. ^ 最大の推定値は全長約27m。
  12. ^ 信用に足る最大個体の記録:約33.6m。
  13. ^ 信用に足る記録としては世界最大。
  14. ^ 最長記録は Nereocystis luetkeana の約74m。
  15. ^ 傾斜した状態での地面から頂点までの直線距離。
  16. ^ 国際大会での規定値:長さ100 - 110m、幅75 - 64m。本項では数値の間を採って105m x 70.5mの位置に置く。
  17. ^ 115 - 150 mまで諸説あり。中間数値である132.5 mの位置に記す。
  18. ^ 有効射程距離、100- 200 m。最大射程距離500- 700 m。 cf. 火縄銃の射程 - 長州第二奇兵隊
  19. ^ フリーダイビングの世界記録。2007年6月14日、ヘルベルト・ニッチenオーストリア)。なお、一般人の潜水能力は 30 m程度。詳しくは「1 E1 m」を参照。
  20. ^ 武器としての有効射程距離の上限は一説に180 mほど。
  21. ^ a b ランキングの条件:2010年現在運営中のビルディング。
  22. ^ 2011年3月18日達成。2012年2月29日竣工。
  23. ^ ランキングの条件:2012年現在運営中の建造物(ビルディングを含む)。
  24. ^ 2010年時点で 120.11mi (= 193.30km)。完成当時は 102mi (= 164.2km)。
  25. ^ 中間数値:250km。
  26. ^ 補足資料長さ順の川の一覧#2,000kmを越す川のリスト
  27. ^ 中華人民共和国国家文物局が、2009年4月18日、総延長は従来言われていた6,352kmではなく、8,851.8kmであったと発表した。
  28. ^ 第28回国際天文学連合総会 決議B2(2012年8月31日)。それまでの±3mの不確かさをなくして定義値とし、さらに単位名表記は au とした。
  29. ^ en:Orders of magnitude (length) - Wikipedia.

出典[編集]

  1. ^ Ground Samples : Microscopic Fibers Revealed”. Carnicom.com. 2012年3月2日閲覧。
  2. ^ Filtration Efficiency HEPA, ULPA, etc.”. Ristenbatt.com. Ristenbatt Vacuum. 2012年3月2日閲覧。
  3. ^ Shortest man world record: It’s official! Chandra Bahadur Dangi is smallest adult of all time” (en). (official website). Guinness World Records (2012年2月). 2012年2月28日閲覧。
  4. ^ Shrestha, Manesh (2012年2月27日). “Nepalese man named shortest ever in history”. CNN.com (CNN). http://edition.cnn.com/2012/02/26/world/asia/nepal-shortest-man-ever/index.html 2012年2月27日閲覧。 
  5. ^ “身長54.6センチのネパール人男性、ギネス世界記録に認定”. AFPBB News(ウェブサイト) (フランス通信社). (2012年2月26日). http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2861097/8546889 2012年2月27日閲覧。 
  6. ^ Taipei 101”. SkyscraperPage.com. 2012年3月2日閲覧。
  7. ^ Shanghai World Financial Center”. SkyscraperPage.com. 2012年3月2日閲覧。
  8. ^ cf. Burj Khalifa”. SkyscraperPage.com(公式ウェブサイト). 2012年3月2日閲覧。
  9. ^ Page, Don N. (2006年12月15日). “Susskind's Challenge to the Hartle-Hawking No-Boundary Proposal and Possible Resolutions”. (website). Cornell University Library. 2012年3月2日閲覧。

関連項目[編集]