鎌田道隆
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鎌田 道隆(かまだ みちたか、1943年 - )は歴史学者。専攻は日本近世史。奈良大学前学長。鹿児島県屋久島(屋久島町楠川[1])生まれ。立命館大学大学院文学研究科修了。文学博士。奈良大学助教授・教授を経て、2002年より学長。平城遷都1300年記念事業協会評議員。
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[編集] 主な著書
- 「近世都市 京都」(角川書店)
- 「京 花の田舎」(柳原書店)
- 「渡辺崋山」(平凡社)
- 「江戸時代で遊ぶ本 カラクリ玩具をつくろう」(河出書房新社)
- 「近世京都の都市と民衆」(思文閣出版)
- 「京都町名ものがたり」 京都新聞社
[編集] 近年の活動記録など
- 2004.7-2004.8 『NHK 趣味悠々 「作って遊ぶ! からくり玩具」』(計 9 回)に出演。車だん吉、宮内美穂らにからくり玩具の何たるかを教授。車氏に ”先生、女性に甘いでしょう!” と指摘されても彼の作ったからくりには 95 点や 100 点満点をあげるという、仏のようなやさしい一面をみせた。
江戸末期に奈良奉行に就いていた川路聖謨にも詳しく、講演や顕彰会の顧問などを務める。NHK朝の連ドラ「まんてん」の方言監修を担当する。実験歴史学としてお伊勢参り「宝来講」を行う。