鎌田東二

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内, 検索

鎌田 東二 (かまた とうじ、1951年3月20日 - )は、日本の哲学者宗教学者京都大学こころの未来研究センター教授。

神職資格を持ち、神道ソングライターとして作曲活動も行っている。水神祥(みなかみあきら)の名で小説も書いた。

目次

[編集] 略歴

[編集] 職歴

このほか、早稲田大学國學院大學非常勤講師東京自由大学運営委員長、猿田彦大神フォ-ラム世話人代表、有限会社ムーンサルトプロジェクト取締役等も務める。

[編集] 所属学会

[編集] 受賞歴

  • 1983年 神道宗教学会研究奨励賞
  • 1985年 あらまき賞新人賞受賞
  • 1990年 日本保育学会研究奨励賞(共同研究)

[編集] 著作

[編集] 単著

  • 翁童論四部作
    • 翁童論 子どもと老人の精神誌 新曜社 1988
    • 老いと死のフォークロア 翁童論2 新曜社 1990
    • エッジの思想 イニシエーションなき時代を生きぬくために 翁童論3 新曜社 2000
    • 翁童のコスモロジー 翁童論4 新曜社 2000
  • 水神伝説(水神祥の筆名) 泰流社 1984
  • 神界のフィールドワーク 霊学と民俗学の生成 創林社 1985 のち青弓社ちくま学芸文庫
  • 記号と言霊 青弓社 1990
  • 場所の記憶 日本という身体 岩波書店 1990 のち改題、聖なる場所の記憶 講談社学術文庫
  • 聖トポロジー 地霊の変容 意識と場所1 河出書房新社 1990
  • 異界のフォノロジー 純粋国学理性批判序説 意識と場所2 河出書房新社 1990
  • 人体科学事始め 気を科学する 読売新聞社 1993
  • 身体の宇宙誌 講談社学術文庫 1994
  • 宗教と霊性 角川選書 1995
  • 聖地への旅 精神地理学事始 青弓社 1999
  • 神と仏の精神史 神神習合論序説 春秋社 2000
  • ウズメサルタヒコの神話学 大和書房 2000
  • 神道とは何か 自然の霊性を感じて生きる PHP新書 2000
  • 元始音霊縄文の響き 春秋社 2001(CDブック)
  • 宮沢賢治銀河鉄道の夜」精読 岩波現代文庫 2001
  • 平山省斎と明治の神道 春秋社 2002
  • 平田篤胤の神界フィールドワーク 作品社 2002
  • 神道のスピリチュアリティ 作品社 2003
  • 呪殺・魔境論 集英社 2004
  • 神様たちと暮らす本 PHP研究所 2005
  • 霊性の文学誌 作品社 2005
  • 霊的人間 魂のアルケオロジー 作品社 2006
  • 聖地感覚 角川学芸出版 2008
  • 神様に出会える 聖地めぐりガイド ものがたり「古事記」併録 朝日新聞出版 2009
  • 神と仏の出逢う国 角川選書 2009
  • 超訳 古事記 ミシマ社 2009
  • 現代神道論: 霊性と生態智の探究 春秋社 2011

[編集] 共編著

[編集] 関連人物

[編集] 外部リンク

個人用ツール
名前空間

変種
操作
案内
ヘルプ
ツールボックス
他の言語