鍾路区

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ソウル特別市 鍾路区
位置
鍾路区の位置
各種表記
ハングル: 종로구
漢字: 鍾路區
片仮名転写: チョンノ=グ
ローマ字転写 (RR): Jongno-gu
統計(2010年
面積: 23.92 km²
総人口: 155,575[1]
男子人口: 76,408 人
女子人口: 79,167 人
行政
国: 韓国の旗 大韓民国
上位自治体: ソウル特別市
下位行政区画: 19洞
行政区域分類コード: 11010
鍾路区の木: イチョウ
鍾路区の花: ツツジ
鍾路区の鳥: カササギ
自治体公式サイト: 鍾路区

鍾路区(チョンノく)は大韓民国ソウル特別市都心部にあるである。

青瓦台など大韓民国の主要公共機関や、鍾路寛鉄洞などの繁華街がありソウル都心の一部となっている。また景福宮昌徳宮など歴史的な建造物も多い。大学路を中心にソウル大学など多くの大学が立地する文化の街としても知られる。また日本人にも有名な東大門市場のある繁華街「東大門」は東大門区ではなくこちら路区にある。この様に多くの繁華街を抱える鍾路区は昼夜を問わず賑やかな街である。

目次

[編集] 歴史

日本統治時代の1943年6月10日京城府に区制が施行されて鍾路区が成立した。鍾路は李氏朝鮮王朝によりソウルが遷都されてから、ソウル中心部の鍾路は韓国の諸中枢機関の集まる街として発展してきた。現在でも、区内にある青瓦台や景福宮がそれを物語っている。

  • 1943年6月10日 京畿道京城府清雲町、新橋町、宮井町、孝子町、昌成町、通仁町、楼上町、楼下町、玉仁町、社稷町、体府町、弼雲町、内資町、通義町、積善町、唐珠町、都染町、内需町、西大門町、光化門町などの区域をもって、京畿道京城府鍾路区を設置。
  • 1946年10月1日 区内の「町」を「洞」に改称。
  • 1975年10月1日
    • 西大門区から平倉洞、旧基洞、付岩洞、弘智洞、新営洞、杏村洞、松月洞、紅把洞、平洞、橋南洞、橋北洞、峴底洞および忠正路の一部を編入。
    • 東大門区から昌信洞、崇仁洞および新設洞の一部を編入。

[編集] 行政区域

  • 淸雲洞(チャンウンドン)
  • 孝子洞(ヒョジャドン)
  • 社稷洞(サジットン)
  • 三淸洞(サムチョンドン)
  • 付岩洞(プアムドン)
  • 平倉洞(ピョンチャンドン)
  • 毋岳洞(ムアットン)
  • 橋南洞(キョナムドン)
  • 嘉會洞(カフェドン)
  • 世宗路洞(セジョンロドン)
  • 鍾路街洞(チョンノガドン)
  • 梨花洞(イファドン)
  • 惠化洞(エファドン)
  • 明倫3街洞(ミョンヌンサムガドン)
  • 昌信1洞(チャンシンイルドン)
  • 昌信2洞(チャンシンイドン)
  • 昌信3洞(チャンシンサムドン)
  • 崇仁1洞(スンインイルドン)
  • 崇仁2洞(スンインイドン)

[編集] 行政

現在の区長は金忠勇(キム・チュンヨン)。

[編集] 教育

[編集] 大学

[編集] 観光

[編集] 交通

[編集] 鉄道

[編集] 姉妹都市

[編集] 脚注

[編集] 外部リンク

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