錦城学園高等学校
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| 錦城学園高等学校 | |
|---|---|
| 過去の名称 | 三田予備校 三田英学校 錦城学校 錦城学校尋常中学校 |
| 国公私立の別 | 私立学校 |
| 設置者 | 学校法人錦城学園 |
| 設立年月日 | 1880年5月5日 |
| 創立者 | 矢野文雄(龍渓) |
| 共学・別学 | 男女共学 |
| 課程 | 全日制課程 |
| 設置学科 | 普通科 |
| 高校コード | 13506C |
| 所在地 | 〒101-0054 |
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東京都千代田区神田錦町三丁目1番地
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| 外部リンク | 公式サイト |
錦城学園高等学校(きんじょうがくえんこうとうがっこう)は、東京都千代田区神田錦町三丁目にある全日制の男女共学私立高等学校で、学校法人錦城学園が運営している。隣に正則学園高等学校がある。
東京都小平市にある錦城高等学校は同法人が運営する兄弟校であり、また兵庫県明石市にある定時制高校兵庫県立錦城高等学校とは、一切の関連性を持たない。
目次 |
[編集] 沿革
[編集] 経緯
錦城学園高等学校は、1880(明治13)年に矢野文雄(龍渓)によって創立された三田予備校に源流を持つ高等学校である。1881(明治14)年に三田英学校と改称して以来、英語教育を中心とした国際的な感覚を身につける教育を続けており、校風は決して堅くない。男子校であったが2006(平成18)年以降男女共学校となり、施設設備が2004(平成16)年に改修され、制服もブレザーが緑色から紺色へ変更された。
[編集] 年表
主に改称・移転について触れる。
- 1880年 - 矢野文雄(龍渓)が日本に近代化の必要性を痛感し、東京・三田の慶應義塾旧医学校跡に三田予備校を創立。
- 1881年 - 東京・芝愛宕町に移転し三田英学校と改称。
- 1889年 - 東京・神田錦町に移転し錦城学校と改称。
- 1892年 - 中学校令にともない錦城学校尋常中学校と改称。
- 1906年 - 錦城商業学校を創設。
- 1948年 - 学制改革にともない新制錦城高等学校(普通科・商業科)と改称。
- 1963年 - 東京・小平に錦城高等学校(通称・小平錦城)を創設。
- 1972年 - 錦城学園高等学校(普通科・商業科)に改称。
- 1980年 - 創立100周年記念式典を日本武道館にて開催。
- 1984年 - 商業科を廃止。
- 2006年 - 共学化。
[編集] 設置課程
以前は商業科が併設されていたが廃止され、現在では普通科のみである。近年、普通科を文理コースと国際英語コースに分けて英語教育を強化された。
- 普通科
- 文系コース
- 理系コース
- 国際英語コース
[編集] 学校行事
校外行事で天候が良いときを「錦城晴れ」と称する場合がある。
- 5月 - 球技大会
- 8月 - 富士・山の学校(1年生)
- 9月 - 体育祭
- 10月 - 錦城祭
- 11月 - 修学旅行
- 1月 - スキー教室
- 2月 - マラソン大会
[編集] クラブ活動
- 体育系クラブ
- ソフトテニス部
- 陸上競技部
- 硬式野球部
- バスケットボール部
- バレーボール部
- バドミントン部
- ソングリーダー部
- サッカー部
- 卓球部
- 剣道部
- 水泳部
- 少林寺拳法部
- 自転車同好会
- スキー同好会
- ゴルフ同好会
- 学芸系クラブ
- 写真部
- 文芸部
- パソコン部
- 美術部
- 英語部
- 理科部
- フォークソング部
- 囲碁部
- 将棋部
- 鉄道研究部
- 社会科研究部
- 漫画部
- 吹奏楽同好会
- 釣り同好会
- ギター同好会
[編集] 交通
地下鉄を含め鉄道の駅が近くに多くある。
- JR中央線・総武線 御茶ノ水駅 - 徒歩約10分
- JR中央線・総武線・山手線・京浜東北線 神田駅 - 徒歩約10分
- 都営地下鉄三田線 / 東京メトロ半蔵門線・千代田線・東西線 大手町駅 - 徒歩約5分
- 都営地下鉄新宿線・三田線 / 東京メトロ半蔵門線 神保町駅 - 徒歩約5分
- 都営地下鉄新宿線 小川町駅 - 徒歩約5分
- 東京メトロ丸ノ内線 淡路町駅 - 徒歩約5分
- 東京メトロ千代田線 新御茶ノ水駅 - 徒歩約5分
- 東京メトロ東西線 竹橋駅 - 徒歩約5分
[編集] 著名な学校関係者
[編集] 出身者
[編集] 教職員経験者
※三田英学校時代の人物も含む。