銀のさら
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銀のさら(英: Gin no Sara Delivery Sushi Service)は、株式会社レストラン・エクスプレスの展開する宅配寿司チェーンである。
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[編集] 店舗
店舗数は宅配寿司業界日本一で、2011年(平成23年)12月現在の総店舗数は335店舗。
- 店舗がない都道府県
[編集] 沿革
- 1998年(平成10年) - 岐阜県岐阜市に第1号店がオープン。(寿司衛門=銀のさらの前身)
- 2000年(平成12年) - 銀のさらに名称変更、チェーン店が10店以上になった。
- 2001年(平成13年) - チェーン店が30店以上になった。
- 2002年(平成14年) - チェーン店が200店以上になった。
- 2004年(平成16年) - 第18回全日本DM大賞佳作受賞。
- 2006年(平成18年) - チェーン店が250店以上になった。
- 2009年(平成21年) - チェーン店が300店以上になった。
2ヶ月ごとに期間限定メニューを発表している。
[編集] CM
同社はユニークなCMでも知られる。
以下に例を挙げる。
- ある山荘に住んでいるヘヴィメタル好きの3兄弟 (HM BROS.) のもとに寿司(の着ぐるみ)が突然やって来て、奇妙な友情を深める。寿司は3兄弟が「寿司ではなく肉にするか」と言っても何の抵抗もしない。ちなみに中の人は中年のおばさんである(末っ子しか気づいていない)。
- レストランで外食すると店長ロボットに襲われたり車が爆破されたり、誕生日サービスのケーキの花火が強すぎたり、爆発したりするので宅配寿司を注文しよう。
- 宅配ピザを注文すると野球選手が箱をセカンドベースと間違え突っ込んで来たり、宅配カレーを注文すると巨大怪獣の罠にかかり捕われたりするから宅配寿司を注文しよう。
- サラリーマンの男性が仕事中に突然指が何かに憑り付かれたかのように勝手に動き、エレベーターのボタンを連打したりギター演奏をしたり銭湯の女湯に乱入したりと奇行を繰り返しながら家に戻り、電話のボタンを押して注文する。
また2009年(平成21年)に発表したCMでは、銀座の高級寿司店(架空の高級寿司「銀座髙兵衛」)と比較するバージョンがある。こちらは高級寿司店側に向かおうとする100人の人々を落とし穴や爆破などバラエティ番組にありがちな様々な手で妨害しつつ、実況アナウンサーは淡々と銀のさらを持ち上げる発言を続け、最後にはお金をばら撒いてまで強引に銀のさらを選ばせるという、逆にイメージダウンになりかねないような激しいブラックジョーク風のCMとなっている。しかし海外でのCMの評価は高く、釜山国際広告祭では同作品がブロンズ賞を受賞している。
2010年(平成22年)には新たなCMを発表し、男女が赤と白のペンキをかぶり重なることでマグロのお寿司を表現するという斬新さがネット上で話題になっている。このCMも全日本シーエム放送連盟主催の2010 50th ACC CM FESTIVAL テレビCM部門においてブロンズ賞を受賞している。
2011年(平成23年)度のCMは、メイクをした状態と素顔のギャップが激しい女性に喩えて代用魚を批判し、銀のさらは逆に素材にこだわっているいることを強調するCMとなっている。
[編集] グループブランド
- 宅配御膳 釜寅
- 宅配中華 上海スクエア
- 宅配代行 ファインダイン
- 宅配専門店 カレーキャリー
- 宅配とんかつ あげ膳
- 高齢者配食 キッチンベル
- リトルアーティスト