釧路コールマイン

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釧路コールマイン株式会社
KUSHIRO COAL MINE CO.,LTD.
種類 株式会社
本社所在地 日本の旗 日本
北海道釧路市興津5丁目2番23号
設立 2001年(平成13年)12月27日
業種 鉱業
事業内容 石炭の採掘
代表者 代表取締役 中島太郎
資本金 9,960万円
外部リンク www.k-coal.co.jp
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釧路コールマイン株式会社(くしろコールマイン)は、北海道釧路市に本社を置く日本の唯一の坑内掘石炭生産会社。閉山した太平洋炭礦(たいへいようたんこう)を縮小の上、引継いだ。

会社の株主は、釧路ガス釧路日産自動車、大栄産業、釧路石炭販売、釧路信金が上位5社であり、主に釧路の地方企業で構成された独立系エネルギー資源会社となっている。

目次

[編集] 主要業務

  1. 営業採炭(年間70万トン)。
  2. アジアからの研修生受入・技術者派遣(国の「炭鉱技術海外移転事業」=2007年から「産炭国石炭産業高度化事業」を受託)。
  3. 採炭技術・保安技術等の開発、技術移転。

2004年以降の投機マネーの石炭取引市場への大量流入による価格の国際的な上昇に伴い、内外価格差の解消がなされ業績堅調。設備は全て太平洋炭礦が所有するため、もたざる経営を鉱山で実施している。

また、一般廃棄物中間処理業も営み、釧路市からゴミ収集と粗大ゴミ・不燃ゴミの再処理を受託している。さらに近年では廃食用油を回収してバイオディーゼル燃料の生成も行っている。

徹底した機械化を行い、海底鉱山採掘が主流である。

[編集] 沿革

  • 1897年(明治30年) - 前身の安田炭礦が石炭採掘を開始。
  • 1920年(大正9年)11月22日 - 太平洋炭礦株式会社が事業を継承。閉山までの82年間で、採炭量は1億トン以上となった。
  • 2001年(平成13年)12月27日 - 釧路コールマイン株式会社設立。
  • 2002年(平成14年)1月30日 - 太平洋炭礦閉山。
  • 2002年(平成14年)1月31日 - 540名を再雇用し、釧路コールマインが採炭準備業務を開始。
  • 2002年(平成14年)4月9日 - 採炭業務を再開。
  • 2005年(平成17年) 中国の炭鉱と技術提携。自動車の解体処理リサイクル事業を開始。
  • 2006年(平成18年) ベトナムの炭鉱と技術提携。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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