針刺し(はりさし)とは、
- 手芸用具。この項で述べる。
- 医療事故の一種。使用済みの針を医師や看護婦が誤って自分に刺してしまうこと。HIVやB型肝炎の感染源のひとつとされている。針刺し事故。
針刺しは、手芸で使用する針を置いておくための台。ピンクッション (pincushion)・針立て・針山などとも呼ばれる。 綿をつめた布でできており、縫い針やまち針を刺せるようになっている。 全体が布でできているもの、布でできたものをバンドに縫い付け、手首に装着できるようにしているもの、 針を刺す部分のみを布でつくり、陶器や缶などに貼り付けたインテリア性の高いものなどがある。
綿の代わりに人毛やゴマなどの油分をもつものを入れておくと、針が錆びないといわれている。