金聖響
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| 金聖響 | |
|---|---|
| 各種表記 | |
| ハングル: | 김성향 |
| 漢字: | 金聖響 |
| 片仮名: (現地語読み仮名) |
キム・ソンヒャン |
| ラテン文字転写: | Seikyo Kim (オフィシャルサイト等の表記に基づく) |
| 金 聖響 | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 出身地 | 1970年1月12日(42歳) |
| ジャンル | クラシック |
| 職業 | 作曲家、指揮者 |
| 担当楽器 | 指揮 |
金 聖響(きむ せいきょう、1970年1月12日 - )は、在日韓国人3世のクラシック音楽の指揮者。
目次 |
[編集] 人物
1992年にボストン大学哲学科卒業、1995年にニューイングランド音楽院大学院指揮科修士課程修了、1997年にウィーン国立音楽大学指揮科修了。タングルウッド音楽祭で小澤征爾らに師事する。
古楽が作曲された当時の演奏形態を再現する「ピリオド奏法」を現代楽器で再現する試みに取り組んでいる。
日本の他、パリ、韓国などでも活動している。この他オーケストラ・アンサンブル金沢、シエナ・ウインド・オーケストラとも共演を果たしている。
2006年11月15日、『この胸いっぱいの愛を』(2005年・東宝系)で共演した女優のミムラと結婚[1]、2010年10月には離婚したことが分かった[2]。
[編集] 年譜
- 1996年
- 第2回若手指揮者のための国際コンクール最高位受賞。
- 1998年]
- ニコライ・マルコ国際指揮者コンクール優勝。
- 2003年
- 大阪センチュリー交響楽団専任指揮者に就任。
- 2006年
- 大阪センチュリー交響楽団専任指揮者を退任。
- 2009年
- 4月- 神奈川フィルハーモニー管弦楽団常任指揮者。
- 12月 - オーケストラ・アンサンブル金沢アーティスティック・パートナーを務める。
- 2010年
- 9月 - フランダース交響楽団(ベルギー)首席指揮者。
[編集] 脚註
- ^ “ミムラ 指揮者・金聖響氏と“共演婚””. スポーツニッポン (スポーツニッポン新聞社). (2006年11月19日 23:49) 2010年8月30日 13:13閲覧。
- ^ “ミムラ、14歳年上指揮者と離婚!!”. スポーツ報知 (報知新聞社). (2010年10月9日 12:07) 2010年10月9日 14:10閲覧。