金田一
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
金田一は地名、および日本人の姓。地名は「きんたいち」、姓は「きんだいち」という場合が多い。
金田(きんだ)とはアイヌ語のキムタ(山の中の)に由来。一は市の意。金田一とは「山の中の人の集まるところ」を意味する(團伊玖磨対談集「毒ヘビは急がない」文春文庫、1980年、pp.194における金田一春彦の発言)。家系としての金田一氏は南部支族四戸氏の分流に属し、天正19年(1591年)の九戸合戦の後、武田彦三郎が金田一村に領地を賜って金田一を名乗り始めたことに由来する。
地名
人物名
- 金田一勝定:実業家、和算家。
- 金田一国士:実業家。
- 金田一京助:言語学者、アイヌ語学者。
- 金田一春彦:京助の子で、国語学者。
- 金田一真澄:春彦の子、外国語学者。慶應義塾大学教授
- 金田一秀穂:春彦の子、真澄の弟で、日本語教師。杏林大学教授
- 金田一蓮十郎:漫画家。
- 金田一仁志:主に北海道で活躍するローカルタレント・舞台俳優。
フィクション作品の登場人物名
| このページは曖昧さ回避のためのページです。一つの言葉や名前が二つ以上の意味や物に用いられている場合の水先案内のために、異なる用法を一覧にしてあります。お探しの用語に一番近い記事を選んで下さい。このページへリンクしているページを見つけたら、リンクを適切な項目に張り替えて下さい。 |