金森久朋
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
| 金森久朋 Hisatomo Kanamori |
|
| 基本情報 | |
|---|---|
| 国籍 | |
| 出身地 | 京都府福知山市 |
| 生年月日 | 1980年6月22日(27歳) |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投右打 |
| 守備位置 | 投手 |
| プロ入り | 2006年 育成ドラフト1巡目 |
| 経歴 | |
|
|
| ■Template ■ウィキプロジェクト 野球選手 | |
金森 久朋(かなもり ひさとも、1980年6月22日 - )は、京都府出身の元プロ野球選手(投手)。
現在は東北楽天ゴールデンイーグルスの打撃投手を務める。
目次 |
[編集] 来歴
- 小学一年生から軟式野球を始める。中学校に入学後、福知山ボーイズで硬式野球を始める。当時からポジションは投手。敦賀気比高等学校時代には三年生春、夏と連続で甲子園に出場を果たすも、当時投手であった東出輝裕(現・広島)の控えであったためマウンドに上がる機会はなかった。
- 2006年育成ドラフトにて東北楽天ゴールデンイーグルスより1巡目指名を受けて育成選手として入団。
[編集] 人物・エピソード
- ストレートはMAX143km/h、平均130km/h台と速くはないが、低めを丹念につける制球力を武器にする技巧派、軟投派投手。主な変化球はカーブ、スライダー、シンカー、ツーシーム、フォーク。
- 西多摩倶楽部時代は東京のクラブチーム相手では敵なしのエース。2004年の第75回都市対抗野球大会東京2次予選では明治安田生命相手に完投勝利。同予選でクラブチームが企業チームを破るのは14年ぶりの快挙。一時フォーム改造に取り組んだ際は谷澤健一前監督、松岡弘監督がつきっきりで指導し、停滞期を乗り切った。
- 西多摩倶楽部在籍時の背番号は21番。育成選手として指名された際にはそれを三桁にして背番号121番とした。
[編集] 通算成績
- 一軍
- 登板なし
- 二軍
| 年度 | チーム | 背番号 | 試合 | 勝数 | 敗数 | セーブ | 完投 | 完封勝 | 投球回 | 奪三振 | 与四球 | 与死球 | 失点 | 自責点 | 防御率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2007年 | 東北楽天 | 121 | 13 | 0 | 3 | 0 | 0 | 0 | 27 | 12 | 13 | 1 | 20 | 15 | 5.00 |
| 通算(1年) | 13 | 0 | 3 | 0 | 0 | 0 | 27 | 12 | 13 | 1 | 20 | 15 | 5.00 | ||
[編集] 関連項目
| 東北楽天ゴールデンイーグルス 2006年ドラフト指名選手 |
|---|
| 大学生・社会人 - 1巡目:永井怜 / 3巡目:嶋基宏 / 4巡目:横川史学 / 5巡目:渡辺直人 |
| 高校生 - 1巡目:田中将大 / 3巡目:山本大明 |
| 育成選手 - 1巡目:金森久朋 / 2巡目:中村真人 |

