金明仁

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
キム・ミョンイン (詩人)
各種表記
ハングル 김명인
漢字 金明仁
発音: キム・ミョンイン
テンプレートを表示


金明仁1946年~)は、大韓民国詩人慶尚北道出身。


 略歴 [編集]

金明仁(キム・ミョンイン)(1946~ )は、慶尚北道蔚珍で生まれる。高麗大学校国文学科を卒業し、同大学で文学博士の学位を取得した。

京畿大学校の国文科教授を経て、現在は高麗大学校文芸創作課教授として在職中である。

詩人は、1973年に中央日報の「新春文芸」で『(출항제)』が入選し文壇にデビューする。その後「1973」同人を経て、金昌完、李東洵、鄭浩承などと共に「反詩(반시)」の同人活動を行いながら、活発に作品を発表してきた。

今まで『東豆川(동두천)』(1979)、『はるか遠くのスワニ(머나먼 곳 스와니)』(1988)、『水を渡る人(물 건너는 사람)』(1992)、『青い子犬と遊ぶ(푸른 강아지와 놀다)』(1994)、『海辺の葬儀(바닷가의 장례)』(1996)、『道の沈黙(길의 침묵)』(1999)、『海のアコーディオン(바다의 아코디언)』、『波紋(파문)』(2005)など八冊の詩集を出している。