金子恵美 (参議院議員)

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日本の旗 日本の政治家
金子 恵美
かねこ えみ
生年月日 1965年7月7日(49歳)
出生地 福島県伊達郡保原町(現・伊達市
出身校 法政大学文学部
カリフォルニア州立大学フレズノ校大学院
福島大学大学院教育学部研究科
所属政党 無所属→)
民主党
称号 文学士
社会福祉学修士
教育学修士
親族 父:金子徳之介(衆議院議員)
公式サイト かねこ恵美オフィシャルサイト

選挙区 福島県選挙区
当選回数 1回
任期 2007年7月 - 2013年7月28日

福島県伊達市議会議員
当選回数 1回
任期 2006年 - 2007年

福島県保原町議会議員
当選回数 2回
任期 2000年 -
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金子 恵美(かねこ えみ、1965年7月7日 - )は、日本政治家民主党所属の元参議院議員(1期)。

内閣府大臣政務官第3次野田改造内閣)、福島県伊達市議会議員(1期)、伊達郡保原町(現:伊達市)議会議員(1期)を歴任した。保原町長、衆議院議員を務めた金子徳之介の次女。

来歴[編集]

福島県伊達郡保原町(現・伊達市)出身。福島県立福島女子高等学校(現・福島県立橘高等学校)、法政大学文学部英文学科卒業。カリフォルニア州立大学フレズノ校大学院社会福祉学修士課程修了、福島大学大学院教育学部研究科修士課程修了。米国NPO視覚障害者自立生活支援センターの職員、福島介護福祉専門学校の講師などをつとめる。

2000年(平成12年)、保原町議会議員選挙に出馬しトップで初当選。2003年(平成15年)9月の民主党自由党民由合併時、党福島県第1区総支部長候補となるも、アンケート結果により、自由党出身の石原信市郎に譲る。保原町議は2期つとめた。

2006年(平成18年)1月1日、 伊達町梁川町保原町霊山町月舘町が合併して伊達市が誕生する。これに伴う同年4月23日の伊達市議会議員選挙に、保原選挙区から無所属で出馬しトップ当選した。

2007年(平成19年)7月29日の第21回参議院議員通常選挙に、立正佼成会の推薦を受け[1]福島県選挙区から民主党公認候補として出馬。森雅子に倍近い差をつけトップ当選した。

2012年(平成24年)10月2日、第3次野田改造内閣内閣府大臣政務官に就任する。

2013年(平成25年)7月21日第23回参議院議員通常選挙に、改選定数が「2」から「1」に変更された福島県選挙区から[2]、民主党公認で出馬。現職閣僚の森雅子に前回とは逆に倍の差をつけられ敗れ落選。

政策[編集]

議員連盟[編集]

  • インクルーシブを推進する議員連盟(事務局次長)

脚注[編集]

  1. ^ 2007年7月10日朝日新聞
  2. ^ “女性現職対決、早くも過熱 定数減の参院選・福島選挙区”. 河北新報社. (2013年3月19日). http://www.kahoku.co.jp/news/2013/03/20130319t61023.htm 2013年3月20日閲覧。 
  3. ^ a b c “2013参院選 選挙区 福島 金子恵美”. 毎日jp (毎日新聞社). http://senkyo.mainichi.jp/2013san/kaihyo_area_meikan.html?mid=B07000002001 2013年11月21日閲覧。 
  4. ^ 第169回国会 法務委員会請願1223号

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

公職
先代:
園田康博郡和子大串博志稲見哲男北神圭朗
日本の旗 内閣府大臣政務官
加賀谷健郡和子稲見哲男岸本周平大野元裕本多平直高山智司と共同

2012年 -
次代:
山際大志郎亀岡偉民島尻安伊子北村茂男平将明秋野公造