金剛弘樹
| 中日ドラゴンズ #0 | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 国籍 | |
| 出身地 | 埼玉県入間市 |
| 生年月日 | 1979年2月12日(32歳) |
| 身長 体重 |
181cm 83kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投右打 |
| ポジション | 投手 |
| プロ入り | 2004年 ドラフト9巡目 |
| 初出場 | 2005年4月8日 |
| 年俸 | 720万(2012年) |
| 経歴(括弧内は在籍年) | |
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この表について
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金剛 弘樹(こんごう ひろき、1979年2月12日 - )は、中日ドラゴンズに所属するプロ野球選手(投手)。
目次 |
[編集] 来歴・人物
[編集] プロ入り前
帝京高では甲子園に1995年夏の優勝も含めて3度出場。ただし試合出場は2試合で途中から外野守備に就いたのみで登板機会はなかった。東都の立正大学に進んでから150kmをマークして一躍スカウトから注目されたが、2年生の時に右肘を故障してプロ入りの機会を逃す。
大学卒業後の2001年、朝日生命に入社。都市対抗野球にも出場したが、その年限りで同社の野球部が廃部となり、日本通運に移籍。後に中日に同期入団する川井進とともに左右の2枚看板として活躍した。
過去何度もドラフト候補に挙げられていたが、2004年のドラフトで中日ドラゴンズから9位指名を受けて念願のプロ入りを果たした。
[編集] プロ入り後
2005年の春期キャンプでは、揺れて落ちるフォークボールが「フォークボールの神様」と呼ばれた杉下茂に絶賛された(杉下は日本の投手がフォークと呼んで投げている球の殆どはスプリットであると主張していて、フォークを褒めることはほとんどない)。しかし2005年、2006年とも二軍で防御率5点台に終わった。
2007年、背番号を0に変更。二軍でクローザーとして活躍し、チーム最多の36試合に登板して防御率0.68、11セーブの好成績で、ウエスタン・リーグ最多セーブ投手に輝いた(阪神の筒井和也と同数受賞)。9月29日に行われたファーム日本選手権でも終盤に登板し、ファーム日本一の胴上げ投手となった。
2008年は二軍で防御率2.00、一軍ではプロ入り最多の12試合に登板するも一軍に定着することはできなかった。
2009年は二軍でリーグ最多の42試合に登板し、防御率3.21、2勝4敗13セーブの成績で、2度目のウェスタン・リーグ最多セーブを獲得した。
[編集] 詳細情報
[編集] 年度別投手成績
| 年 度 |
球 団 |
登 板 |
先 発 |
完 投 |
完 封 |
無 四 球 |
勝 利 |
敗 戦 |
セ 丨 ブ |
ホ 丨 ル ド |
勝 率 |
打 者 |
投 球 回 |
被 安 打 |
被 本 塁 打 |
与 四 球 |
敬 遠 |
与 死 球 |
奪 三 振 |
暴 投 |
ボ 丨 ク |
失 点 |
自 責 点 |
防 御 率 |
W H I P |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2005 | 中日 | 9 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | ---- | 53 | 11.0 | 14 | 4 | 7 | 0 | 1 | 6 | 2 | 0 | 11 | 11 | 9.00 | 1.91 |
| 2007 | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | ---- | 15 | 2.2 | 5 | 0 | 2 | 1 | 0 | 3 | 2 | 0 | 2 | 2 | 6.75 | 2.63 | |
| 2008 | 12 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | ---- | 60 | 12.2 | 19 | 0 | 5 | 0 | 0 | 10 | 1 | 0 | 10 | 9 | 6.39 | 1.89 | |
| 2010 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | .000 | 12 | 2.1 | 4 | 1 | 2 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 4 | 4 | 15.43 | 2.61 | |
| 通算:4年 | 27 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | .000 | 140 | 28.2 | 42 | 5 | 16 | 2 | 1 | 20 | 5 | 0 | 27 | 26 | 8.16 | 2.03 | |
- 2010年度シーズン終了時
[編集] 記録
- 初登板:2005年4月8日、対読売ジャイアンツ1回戦(東京ドーム)、7回裏より救援登板、1回無失点
- 初奪三振:同上、7回裏にタフィ・ローズから
- 初ホールド:2008年8月6日、対東京ヤクルトスワローズ13回戦(坊っちゃんスタジアム)
[編集] 背番号
- 33 (2005年 - 2006年)
- 0 (2007年 - )
[編集] 関連項目
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