金井清高

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金井清高(かない きよたか、1951年生まれ)は群馬県伊勢崎市のアマチュア天文家である。

太田宇宙の会の主要メンバーの一人で、1970年に大道-藤川彗星(C/1970 B1)の最初の発見者となり日本天文学会天体発見賞を受賞した。

小惑星 (7752) 太田宇宙の会(Otauchunokai)を発見した。小惑星 (26168) 金井清高(Kanaikiyotaka)に命名されている。