野間宏

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野間 宏(のま ひろし、1915年2月23日 - 1991年1月2日)は日本小説家評論家詩人。長編小説を多く書き、社会全体の構造をとらえる全体小説を志向した。また、最晩年まで社会的な発言を多く行ったことでも知られている。

[編集] 経歴

全22巻の『野間宏全集』(筑摩書房)、全14巻『野間宏作品集』(岩波書店)があるが、スターリンを賛美した作品は収録されなかったという。

  • 藤原書店より、『完本 狭山裁判』(上中下、1997年)と、『作家の戦中日記 一九三二-四五』(2001年)が出された。また『野間宏の会』を主催している。
  • 影書房で『野間宏集』 (戦後文学エッセイ選9、2008年)が出された。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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