野田良之

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

野田 良之(のだ よしゆき、1912年10月15日 - 1985年10月11日)は、日本法学者。専門はフランス法、比較法

[編集] 人物

日本における比較法学の草分けであり、「比較法文化論」という言葉を作ったといわれる。ブラジル合衆国ペトロポリス市生まれ。父は外交官。生涯独身であった。

1959年に日仏法学会を設立した。

[編集] 学歴

[編集] 職歴

  • 1936年 東京帝国大学法学部助手(杉山直治郎が指導)
  • 1939年 東京帝国大学法学部助教授
  • 1949年 東京帝国大学法学部教授
  • 1974年 学習院大学法学部教授