野球中華民国代表
| 野球チャイニーズタイペイ代表 | |
|---|---|
| 各種表記 | |
| 繁体字: | 中華成棒隊 |
| 簡体字: | 中华成棒队 |
| 拼音: | Zhōnghuá Chéngbàng duì |
| 英文: | Chinese Taipei Baseball Team |
| 国または地域 | |
|---|---|
| 協会 | プロ:中華職業棒球大聯盟 アマチュア:中華民国棒球協会 |
| 監督 | 謝長亨 |
| オリンピック | |
| 出場回数 | 正式競技:3回 1992、2004、2008 公開競技:2回 1984、1988 |
| 初出場 | 正式競技:1992 バルセロナ 公開競技:1984 ロサンゼルス |
| 最高成績 | 銀メダル(1992) |
| ワールド・ベースボール・クラシック(WBC) | |
| 出場回数 | 3 |
| 初出場 | 2006 |
| 最高成績 | 第2ラウンド敗退 |
| アジア野球選手権 | |
| 最高成績 | 優勝 |
野球チャイニーズタイペイ代表(やきゅうチャイニーズタイペイだいひょう)は、中華民国(台湾)(における野球のナショナルチームである。
中華人民共和国との外交関係上、「中華民国」「台湾」の呼称は使えず、国際大会では「チャイニーズタイペイ」と呼ばれるのが一般的である。アジア選手権では、5回の開催実績と4回の優勝を誇る。
目次 |
[編集] 概説
近年日本のライバルとしての存在感を増してきており、自国開催となった2001年IBAFワールドカップでは日本を下し3位になっている。
公開競技として開催された1984年ロサンゼルスオリンピックでは銅メダル獲得。正式競技となった1992年バルセロナオリンピックでは銀メダルを獲得している。
アジア予選で韓国を破り3大会ぶりの出場になった2004年のアテネオリンピックでは、予選リーグで敗退となった。
2006年のWBCにはメジャーリーガーも含めて招集されたが、日本における1次ラウンドで敗退した。
2007年の第24回アジア野球選手権大会では韓国、日本に敗れて3位となったが、世界最終予選に進出した。
2007年12月20日、成績不振の責任を取る形で郭泰源が代表監督を辞任、後任にLa Newベアーズ監督の洪一中が監督に就任した。
洪一中監督で挑んだ北京オリンピックでは予選リーグで中国に歴史的敗戦を喫するなど5位で予選敗退、その後洪一中監督が退任し後任には輔仁大学野球部監督の葉志仙が就任した。
2009年のWBCでは、初戦で韓国に0-9で大敗すると、中国にも1-4で敗れ1勝もすることなく1次ラウンドで姿を消した。そのため2013年大会では予選から出場することとなった。
2013年のWBCでは予選を勝ち抜き本大会へ進出。第1ラウンドを2勝1敗の1位で初めて突破した。第2ラウンドで日本、キューバに敗れ敗退。
[編集] 国際大会
[編集] ワールド・ベースボール・クラシック
[編集] オリンピック
[編集] ワールドカップ
[編集] 歴代監督
[編集] 主な代表経歴選手
[編集] 投手
[編集] 捕手
[編集] 内野手
[編集] 外野手
[編集] 外部リンク
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