野球イタリア代表

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
野球イタリア代表
国または地域 イタリアの旗 イタリア
協会 イタリア野球・ソフトボール連盟
監督 マルコ・マツィエリ
オリンピック
出場回数 正式競技:4回
 1992199620002004
公開競技:1回
 1984
初出場 正式競技:1992 バルセロナ
公開競技:1984 ロサンゼルス
最高成績 6位(1996)
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)
出場回数 3回
初出場 2006年
最高成績 2次ラウンド敗退
欧州野球選手権
最高成績 優勝
  

野球イタリア代表 (Italy national baseball team) はイタリアにおける野球のナショナルチーム。

概要[編集]

欧州野球選手権優勝10回、準優勝15回と長年にわたって欧州内ではオランダのライバルとして君臨。オリンピックにもこれまで4回の出場経験がある。WBCではイタリア系アメリカ人メジャーリーガーと国内プロリーグイタリアンベースボールリーグの選手で構成される。

2006年第1回WBCではイタリア系アメリカ人メジャーリーガーマイク・ピアッツァらが代表入りした。オーストラリアにコールド勝ちするものの、ベネズエラドミニカ共和国に連敗して1次リーグで姿を消した。

2009年第2回WBCでは、初戦でベネズエラに敗れた後、敗者復活戦で地元カナダに勝利。2次ラウンド進出をかけて再びベネズエラと対戦するも1-10で敗れ、2大会連続で1次ラウンド敗退となった。

2010年第31回ヨーロッパ野球選手権大会では、オランダに勝ち、13年ぶりの優勝を果たした。同年の第17回IBAFインターコンチネンタルカップでは、オールプロで挑んだ日本に3-0で完封勝ちをするなど、過去国際野球大会で最高となる3位に入った。

2012年第32回ヨーロッパ野球選手権大会では、2011年のワールドカップで優勝したオランダに2度破るなど、無敗の完全優勝で1989年、1991年大会以来の連覇を達成した。

2013年第3回WBCでは、1次ラウンドでメキシコカナダに勝利し、初の2次ラウンド進出を果たした。カナダにはコールド勝利をおさめた。2次ラウンドでは、ドミニカ共和国とプエルトリコに2連敗して2次ラウンドで敗退した。

国際大会の成績[編集]

ワールド・ベースボール・クラシック[編集]

オリンピック[編集]

ワールドカップ[編集]

インターコンチネンタルカップ[編集]

欧州野球選手権[編集]

歴代監督[編集]

代表選手[編集]

※詳細は以下の項目