野性時代

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野性時代』(やせいじだい)は、角川書店が発行するエンターテイメント文芸誌1974年から1996年まで20余年にわたって刊行された旧『野性時代』と、2003年に新創刊された新『野性時代』とがある。2011年1号より『小説 野性時代』と名を変えた。

1996年4月号を最後に休刊したが、2003年11月にA5判で新創刊された。なお、『野性時代』が刊行されていなかった期間には、角川書店の月刊の文芸誌としては『KADOKAWAミステリ』(1999年11月号 - 2003年5月号)が刊行されていた。

近年は桜庭一樹有川浩乙一米澤穂信冲方丁ライトノベル作家の起用が多く、桜庭一樹『少女七竈と七人の可愛そうな大人』や冲方丁『天地明察』など一般文芸での活躍の足がかりとなった作品を発表している。

関連する新人文学賞に野性時代青春文学大賞(2005年 - 2008年)や野性時代フロンティア文学賞(2009年 -)がある。

目次

[編集] 略年表

[編集] 旧『野性時代』

創刊当時はB5判という大きな判型が話題を呼んだ。1970年代後半から1980年代にかけて角川映画と連携したメディアミックス路線を取り、「人間の証明」「野性の証明」「悪霊島」「晴れ、ときどき殺人」「早春物語」「キャバレー」「メイン・テーマ」などの作品を送り出した。

[編集] 新創刊『野性時代』

[編集] 特集内容

作家を特集した号を示す、2005年まではテーマ別の特集が多かった。

2006年
2007年
2008年
2009年
2010年

[編集] 現在連載中の作品

[編集] 過去の主な連載作品

[編集] 外部リンク

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