野原将志

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野原 将志
阪神タイガース #37
HT-Masashi-Nohara.jpg
2009年7月15日、阪神鳴尾浜球場にて
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 長崎県南高来郡有家町(現:南島原市
生年月日 1988年4月4日(23歳)
身長
体重
184cm
82kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 三塁手一塁手遊撃手
プロ入り 2006年 高校生ドラフト1巡目
初出場 2011年8月28日
年俸 700万円(2011年)[1]
経歴(括弧内は在籍年)

野原 将志(のはら まさし、1988年4月4日 - )は、阪神タイガースに所属するプロ野球選手内野手)。長崎県南高来郡有家町(現:南島原市)出身。

目次

[編集] 経歴

長崎日本大学高等学校で1年春から遊撃手のレギュラーを獲得。高校通算30本塁打

2006年高校生ドラフト1巡目で阪神から指名を受け入団。高い身体能力とパンチ力が評価された。

2007年、ルーキーながら二軍のウエスタン・リーグでチーム2位の71試合に出場。1年先輩の大和が二軍の遊撃レギュラーだったため、野原は主に三塁手を務め、打率.236, 1本塁打、19打点、6盗塁OPS .587の成績を記録した。

2008年の春季キャンプでは高卒2年目ながら一軍メンバーに抜擢された。この時のメンバーの中で野原は最年少であった。しかし、開幕戦のベンチ入りは果たせず、結局一軍出場はなかった。二軍成績は、87試合、打率.253、1本塁打、31打点、2盗塁、OPS.617。

2009年、二軍成績は、86試合、打率.282、5本塁打、37打点、5盗塁、OPS.708と成長を見せた。

2010年、二軍で101試合に出場、リーグ最多タイの103安打、打率.303(リーグ2位)、7本塁打(リーグ10位)、44打点(リーグ3位)、4盗塁、OPS.775の好成績を残し、ウエスタン・リーグ表彰の優秀選手賞と球団制定のファーム年間MVP(打者部門)を受賞した。また、この年10月に台湾で開催された第17回IBAFインターコンチネンタルカップ日本代表にも選ばれた。

2011年8月28日ヤクルト戦で、7回裏に一塁走者桧山進次郎代走として一軍初出場を果たすが、続く打者が適時安打を放ち、二塁に進塁した時点で野原に代走大和が送られ、球界でも珍しい「代走の代走」となった[2]。結局、この年は2試合に出場、1打席のみでプロ初安打は出なかった。二軍成績は、95試合、打率.233、4本塁打、26打点、7盗塁、OPS.614と大幅に落ち込んだ。11月にはオーストラリアン・ベースボールリーグキャンベラ・キャバルリーに派遣され、8試合に出場、31打数11安打、打率.355、1本塁打、9打点、2盗塁、OPS.923と派遣期間を終えて帰国するまでは打点王の活躍だった。

[編集] 詳細情報

[編集] 年度別打撃成績

















































O
P
S
2011 阪神 2 1 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 .000 .000 .000 .000
通算:1年 2 1 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 .000 .000 .000 .000
  • 2011年度シーズン終了時

[編集] 記録

[編集] 背番号

  • 37 (2007年 - )

[編集] 登場曲

[編集] 脚注

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[編集] 関連項目

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