鄭載勳

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
チョン・ジェフン
各種表記
ハングル 정재훈
漢字 鄭載勳
発音: チョン・ジェフン
ローマ字 Jeong Jae-hun
本人表記: Chung, Jae Hun
テンプレートを表示
鄭 載勳
Jae-Hun Chung
ロッテ・ジャイアンツ #41
基本情報
国籍 韓国の旗 韓国
出身地 ソウル特別市
生年月日 1980年1月1日(35歳)
身長
体重
179 cm
81 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 投手
プロ入り 2003年 2次ドラフトで5位
初出場 2003年
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)
国際大会
代表チーム 韓国の旗大韓民国
WBC 2006年


鄭 載勳チョン・ジェフン1980年1月1日 - )は、韓国プロ野球ロッテ・ジャイアンツに所属する大韓民国出身のプロ野球選手投手)。

速球にキレはないが、落差の大きなフォークなどの高水準な変化球と制球を武器に三振の山を築くスタイルで斗山のクローザーとして活躍。2005年は30セーブで最多セーブのタイトルを獲得し、この活躍から翌年の2006 ワールド・ベースボール・クラシック韓国代表‎に選ばれた。2006年は38セーブを挙げた。だが故障などによる球威の低下で、2008年途中からは先発中継ぎとして起用されるようになった。

2010年は中継ぎの柱として活躍し、23ホールドで最多ホールドの個人タイトルを獲得した。2011年は中継ぎ兼抑えに起用され、オフにFA(フリーエージェント)を申請し、2012年からの4年契約を結んだ。しかし2012年は肩の故障でたった4試合の登板と期待を大きく裏切った。2013年から2014年は2年連続50試合以上に登板しリリーフとして活躍した。2014年12月、ロッテ・ジャイアンツから斗山へとFAで移籍した張元準の人的補償としてロッテへと移籍した。

詳細情報[編集]

年度別投手成績[編集]






































W
H
I
P
2003

5 0 1 0 0 3.1 2 1 4 0 3 4 4 10.80 8.10 1.80
2004 43 3 1 0 3 77.1 74 4 33 5 66 30 27 3.14 7.68 1.45
2005 51 1 6 30 0 56.0 38 2 22 5 60 15 13 2.09 9.64 1.16
2006 53 2 3 38 0 54.0 33 3 28 4 65 9 8 1.33 10.83 1.20
2007 52 5 3 25 0 59.0 54 2 32 5 54 22 16 2.44 8.24 1.54
2008 42 3 3 18 0 53.0 44 2 16 4 39 22 19 3.23 6.62 1.21
2009 32 5 5 0 4 93.1 99 6 29 7 80 48 46 4.44 7.71 1.45
2010 63 8 4 2 23 78.0 52 2 28 4 89 16 15 1.73 10.27 1.08
2011 45 2 6 8 9 62.2 47 5 22 3 65 23 20 2.87 9.34 1.15
2012 4 0 0 0 0 4.0 3 1 1 0 1 3 2 4.50 2.25 1.00
2013 55 4 1 14 7 52.1 46 3 17 3 38 26 20 3.44 6.54 1.20
通 算 445 33 34 135 46 593.0 492 31 232 40 560 218 190 2.88 8.50 1.22
  • 太字はリーグ最高

外部リンク[編集]