都留泰作

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索

都留 泰作(つる だいさく、1968年 - )は、日本文化人類学者漫画家

経歴[編集]

桐蔭学園高等学校卒業、名古屋大学理学部生物学科卒業、京都大学理学研究科動物学専攻修士課程修了。富山大学人文学部准教授をへて、現在、京都精華大学マンガ学部准教授。主な研究対象はアフリカ民族文化カメルーンなどでバカ・ピグミーを対象として調査研究を行っている。

2003年に「月刊アフタヌーン」にて四季賞秋佳作を受賞。2006年より同誌で、大学院時代の沖縄でのフィールドワークの経験を基にしたSF作品『ナチュン』を連載。

著作[編集]

  • 講座・生態人類学2 森と人の共存世界(共著、2001年、京都大学学術出版会)
  • ナチュン(2006年~、講談社)
  • 続ひとりぼっちの海外調査(挿絵)

外部リンク[編集]