那珂川町 (福岡県)
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那珂川町(なかがわまち)は、福岡県筑紫郡にある町。現在、筑紫郡で唯一の自治体となっている。
町名の「那珂川町」は、福岡市中心部を流れる河川として有名な那珂川からとったものである。町の南部が那珂川の源流となっており、町北部、福岡市へと流れている。
目次 |
[編集] 那珂川町町民憲章
- わたくしたちのまち那珂川町は、那珂川にはぐくまれ、自然に恵まれた、かぎりなく発展するまちです。
- わたくしたちは、この町の町民であることに誇りをもち、住みよいまちをめざし、ここに町民憲章をさだめます。
- 自然を大切にし、水と緑の美しいまちをつくりましょう
- きまりを守り助け合う心豊かなまちをつくりましょう
- からだをきたえ健康で明るいまちをつくりましょう
- 勤労を尊び暮らし豊かなまちをつくりましょう
- 歴史遺産を守り文化の香りたかいまちをつくりましょう
- (昭和57年3月28日制定)
[編集] 地理
福岡市の西南部に隣接していて、福岡都市圏の一部を構成する。福岡市に近い町北部の平地部ではベッドタウンとして都市化が進行しているが、他の地域は山地となっており、福岡市の水がめである南畑ダムや、自然保養施設「グリーンピアなかがわ」などがある。(現在グリーンピアは休園中だが、隣接するキャンプ村は営業中。)人口の約8割近くが市街地に集中しているため、那珂川町の中心地区は福岡市からの延長線上で境目ははっきりわからない所が多い。また、福岡市の外縁地区(鶴田・老司・弥永)などより商業が発達しているため福岡市から町内のスーパーなどへ来る人も多い。この一極集中型の市街地のためDID人口密度は7000人に近い。
町ではあるが、4万9千人もの人口があり、県内の複数の市よりも人口が多い。全国の町、村の中で人口9位。
[編集] 隣接する自治体
[編集] 土地・自然
- 位置
- 高低
- 最高地 845.0メートル 那珂川町大字市ノ瀬字苗ケ尾
- 最低地 15.0メートル 那珂川町片縄東1丁目
[編集] 人口
[編集] 国勢調査人口
- 昭和35年 8458人
- 昭和40年 8859人
- 昭和45年 11245人
- 昭和50年 17646人
- 昭和55年 24840人
- 昭和60年 30869人
- 平成2年 36576人
- 平成7年 42345人
- 平成12年 45548人
- 平成17年 46970人(速報値)
[編集] 人口統計
| 那珂川町と全国の年齢別人口分布図(比較) | 那珂川町の年齢・男女別人口分布図 | ||||||||||||||||||
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■紫色は那珂川町
■緑色は日本全国 |
■青色は男性
■赤色は女性 |
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| 総務省統計局 / 国勢調査(2005年) | |||||||||||||||||||
[編集] 歴史
[編集] 沿革
- 1889年4月1日:市町村制度施行
- 那珂郡安徳村
- 那珂郡岩戸村
- 那珂郡南畑村
- 1896年4月1日 那珂郡・席田(むしろだ)郡・御笠郡の三郡を統合、筑紫郡となる。
- 筑紫郡安徳村
- 筑紫郡岩戸村
- 筑紫郡南畑村
- 1956年4月1日 安徳村、岩戸村、南畑村が新設合併して町制施行、筑紫郡那珂川町となる。
- 1961年4月 福岡県立福岡農業高校岩戸分校を那珂川町立南福岡高校に校名変更
- 1964年2月 那珂川町立南福岡高校を福岡女子商業高校に校名変更
- 1965年6月 ごみ収集開始
- 1966年3月 南畑ダム完成
- 1966年4月 天徳中学校と南畑中学校を統合し、那珂川中学校と改称
- 1966年4月 五ケ山小学校を南畑小学校に統合
- 1970年12月 新都市計画法により市街化区域(550ヘクタール)と市街化調整区域(1350ヘクタール)の線引き決定
- 1971年4月 片縄に那珂川保育所開設
- 1973年3月 広報なかがわ定期発行開始
- 1973年8月 第一回町民の夏祭り開催
- 1974年1月 土地区画整理事業着手(安徳・岩戸)
- 1974年9月 第一回町民運動会開催
- 1975年3月 山陽新幹線開通
- 1975年10月 国勢調査の人口増加率が県下一(56.9%の増加)
- 1976年1月 新幹線博多総合車両所完成
- 1976年4月 那珂川町消防本部発足
- 1977年6月 人口2万人突破
- 1977年10月 春日那珂川水道企業団を設立
- 1978年12月 役場庁舎移転(現在地)
- 1979年6月 西畑運動公園オープン(西畑球場・昭和の森)
- 1980年3月 市ノ瀬に中ノ島公園オープン
- 1980年10月 国勢調査の人口増加率が1975年に続き県下一(40.8%の増加)
- 1982年5月 恵子に町民体育館と恵子児童館開館
- 1984年8月 人口3万人突破
- 1985年10月 国勢調査の人口増加率が3回連続県下一(24.3%の増加)
- 1986年7月 グリーンピアなかがわオープン
- 1989年12月 「非核・平和都市宣言」決議
- 1990年4月1日 博多南線開通。
- 1993年1月 博多南土地区画整理事業着工
- 1994年4月 ミリカローデン那珂川・那珂川町葬祭場「華石苑」オープン
- 1994年5月 人口4万人突破
- 1996年5月 博多南駅前広場オープン
- 1997年4月 グリーンピアなかがわ人工スキー場オープン
- 1997年11月 ミリカローデンに屋内プール完成
- 1999年4月 春日・大野城・那珂川消防組合発足
- 2001年10月 住居表示開始(片縄西・恵子地区)
- 2003年5月 安徳台遺跡群で奴国の有力首長墓発見
- 2004年4月 那珂川北中学校開校・博多南駅前ビルオープン
- 2004年5月 丸の口古墳公園オープン
- 2006年2月 裂田溝が日本疎水百選に認定される
- 2006年7月 人口4万8000人を突破
[編集] 行政
[編集] 町長
- 武末茂喜
[編集] 町議会
[編集] 町の行政機関
- 那珂川町役場
- 那珂川町商工会
- 福岡広域森林組合
- 那珂川町水利組合
[編集] 合併問題
現在のところ周辺の市との機運があまりないが、福岡市への編入や旧筑紫郡での合併・北筑紫地区(春日市・大野城市・那珂川町)が考えられる。
[編集] 警察
[編集] 消防署
- 春日大野城那珂川消防本部(春日市)
- 西出張所(那珂川町山田)
[編集] 公共施設
[編集] ミリカローデン那珂川
那珂川町仲にある複合文化施設。820席の文化ホール・15万冊の蔵書を持つ那珂川町図書館・屋内プールや生涯学習センターなどがある。また、那珂川町出身の松口月城の功績を称えた松口月城記念館も併設されている。ミリカローデンの名前の由来は、那珂川町のまちの木であるヤマモモ(myrica) とまちの花である筑紫シャクナゲ(rhododendron) に、広場(garden) を合わせて新しくつくられた造語である。
[編集] その他
- 那珂川町民体育館
- 那珂川町福祉センター
- 那珂川町(中央・北地区・東地区・南地区)公民館
- エコピアなかがわ(不燃物処分場)
- 那珂川町保健センター
- 恵子児童館
- 恵子教育集会所
- 農村婦人センター
- 那珂川町勤労青少年ホーム
- 那珂川町部落解放センター
[編集] 教育
[編集] 高等学校
[編集] 中学校
- 町立
- 那珂川中学校
- 後野分校
- 那珂川南中学校
- 那珂川北中学校
[編集] 小学校
- 町立
[編集] 幼稚園・保育園
- 町立
- 那珂川町立安徳幼稚園
- 那珂川町立岩戸幼稚園
- 那珂川町立岩戸北幼稚園
- 那珂川町立南畑幼稚園
- 那珂川町立中央保育所
- 那珂川町立那珂川保育所
- 私立
- 香蘭短期大学付属那珂川第一幼稚園
- 香蘭短期大学付属那珂川第二幼稚園
- 那珂の森保育園
- 博多南駅前保育園
- リチャーズ保育園
- チビッコランドなかがわ園
- チビッコランドはかたみなみ園
他
[編集] その他の学校
- 県立福岡学園
[編集] 地域
[編集] 町の中心部
那珂川町の中心は主に北部地区の4通りと博多南駅前から成る。
[編集] あかしや通り
- 筑紫郡那珂川町今光2丁目(春日市境) - 那珂川町片縄7丁目(井河交差点)
- 全般的に片側1車線だが今光1丁目交差点 - 春日市境までは片側2車線となっている。
- 那珂川町北部を東西に走り、県道577号線の一部でもある。
- 今光地区はカーディーラーやパチンコ店も多い。今光橋を渡り片縄地区に入ると閑静な住宅街となっている。
- 今光1丁目交差点でもみじ通りと内田交差点でけやき通りと終点の井河交差点ではいちょう通りと接続している。
[編集] いちょう通り
- 那珂川町中原4丁目(春日市境) - 那珂川町片縄西4丁目(下原交差点)
- 完全片側1車線。歩道が車道よりも広いバリアフリー設計の道路である。
- 那珂川町のメインストリートで交通量が非常に多く渋滞が激しい。通りには大小さまざまなロードサイド型店舗が軒を連ねているが、半分以上は飲食店である。
- 中原3丁目交差点でもみじ通りと道善交差点でけやき通りと井河交差点であかしや通りと接続している。
[編集] けやき通り
- 那珂川町片縄10丁目 - 那珂川町道善2丁目(道善バス停交差点)
- 国道385号線の那珂川町中心部の別称で片側2車線の幹線道路。
- あかしや通り・いちょう通りに比べると賑やかさには欠けるが、西鉄那珂川営業所付近は那珂川町の中心として栄えている。片縄4丁目にスーパー銭湯があり毎日多くの人で賑わっている。
- 内田交差点であかしや通りと、道善交差点でいちょう通りと接続している。
[編集] もみじ通り
- 那珂川町今光1丁目(今光1丁目交差点) - 那珂川町王塚台1丁目(松木南交差点)
- 完全片側1車線。今光側は県道575号・中原から松木にかけては県道601号の一部である。
- 今光地区は小規模な商店が点在する閑静な住宅街であるが、駅西口交差点以南は高層マンションが林立している。その先松木地区に入ると田畑なども見られる風景となる。
[編集] 博多南駅前
- 駅前ロータリーと博多南駅前線・中原鷹取線周辺を博多南駅前と呼ぶ。住所は「中原2丁目・中原3丁目」。
- 博多南駅が開業して数年かけて駅前整備行った新しい町であるためかまだまだ空き地が多い。駅前は町の情報センターやマンションの1・2階部分をテナントとして利用しているところが多い。
[編集] 地名
- 安徳 - 同地安徳台は古くは迹驚岡(とどろきのおか)、御所ヶ原と呼ばれた。迹驚岡の由来は神功皇后が神田に水を引こうとした時、雷電が轟(とどろ)き磐石が蹴破られたからだという。『郷土誌那珂川』より 安徳天皇の項も参照のこと。
- 市ノ瀬
- 今光
- 後野
- 埋金 - 昔、鐘を鋳たが災いが起きたため、雷神社近くの五輪石塔の下にその鐘を埋めたのが由来という(『続風土記』・『続風土記拾遺』)。理由は盗難を避けるためというものや、金属を嵌める象嵌、たたら製鉄と関係するという説もある。
- 恵子
- 王塚台
- 片縄 - 片縄山「片縄石」に由来するもので、福岡市六本松の陸軍墓地にある巨大石碑もここから運ばれたと言われている。
- 上梶原
- 五ケ山
- 五郎丸
- 下梶原
- 仲
- 道善
- 中原
- 南面里
- 成竹
- 寺倉
- 西隈
- 西畑
- 東隈
- 不入道
- 別所
- 松木
- 松原
- 観晴が丘
- 山田
[編集] 市外局番・電話番号
市外局番は福岡地区と共通で092である。その後那珂川町は951〜954までが与えられている。 ※福岡市に隣接する片縄緑地区は南区鶴田地区と同じ566・567である。
[編集] 商工業
[編集] 商業
町内の商業の歴史は新しく、古くからの商店街や商店などはほとんどみられない。町が都市化し始めた昭和55年以降ユニード(現マルショク)やサニーなどが進出。それ以前は福岡市南区老司にあった寿屋などを利用していたと思われる。現在は都市化も進行したが大型商業施設はなく、福岡都市圏では数少ない空白地帯となっている。那珂川町仲・東隈地区の田園地帯にGMSタイプの大型店が検討されているが、幹線道路から離れていることや市街化調整区域であることから話が滞っている状態である。
[編集] 工業
町内ではあまり工業はみられないが、今光・片縄の一部でみられる。またここでは、新幹線車両基地も工業として扱う。
[編集] 主な事業所
- JR西日本博多総合車両所(中原東2丁目)
[編集] 郵政
- 那珂川郵便局 那珂川町後野
- 片縄郵便局 那珂川町片縄
- 松木郵便局 那珂川町松木
- 王塚台郵便局 那珂川町王塚台
- 南畑郵便局 那珂川町不入道
[編集] 金融機関
[編集] 農林業
那珂川町では主に水田が広がっているが、近年の減反政策により畑作に転じる農家が増加し、ヤーコンという根菜に力を入れて栽培している。町の物産館などではヤーコンまんじゅう、ヤーコンドリンクなどヤーコンにちなんだ土産品が並んでいる。山間部ではわさびの栽培なども行われている。
[編集] 農家数及び農業人口
農家数・農業人口は一貫して減少傾向にあることが統計に表れていて、昭和55年度(1980年)ではそれぞれ800戸・3911人であるが平成12年(2000年)には同423戸・2762人まで減った。
[編集] 林業
[編集] 林野面積
- 林野総面積(平成16年) 5620ha
[編集] 交通
[編集] 鉄道路線
- 西日本旅客鉄道(JR西日本)
- 西日本鉄道大橋駅
- 福岡市中心部に通勤する那珂川町民の多くがこの駅を利用し、天神方面へと向かう。
- 福岡市営地下鉄の延伸構想の中に那珂川町を通る計画がある。[要出典]
[編集] バス路線
- 西日本鉄道(西鉄バス):博多南駅・那珂川営業所 - 町内各地・福岡市
- バスの利用は主に町内から西鉄大橋駅までの利用(西鉄天神大牟田線に乗り換え)が多い。
- 都市高速を利用した路線バスが近年開設され天神と那珂川営業所をおよそ30分で結ぶことから、大橋駅で西鉄大牟田線に乗り換えずそのままバスで天神にいく人も多い。
- 那珂川営業所と西鉄大橋駅を結ぶバスはおよそ5分間隔で運行されている。
- 博多南駅と大橋駅を結ぶ便も多い(3番・4番・42番・49番・62番)。
- 那珂川営業所管轄のバス路線
- 西鉄バス那珂川自動車営業所を参照。
[編集] 道路
町内を縦断する国道385号・東脊振トンネル有料道路は福岡市と吉野ヶ里町、神埼市を結ぶ重要ルートとなっている。
[編集] 有料道路
- 東脊振トンネル有料道路(国道385号バイパス)
[編集] 一般国道
- 国道385号
- おおむね市街地は4車線(片側2車線)の快走路である。
- 道善バス停交差点を過ぎると2車線(片側1車線)となる。役場を過ぎるとだんだん田畑があたり一面に広がりのどかな風景が広がる。
- 山田付近は2車線ではあるが、大型車同士は離合できないほどの狭さであり、現在拡幅工事中である。
- 南畑地区から山間部に入り、南畑ダム付近は非常に狭い2車線のワインディング道路で制限速度が30kになっている。
[編集] 主要地方道
- 福岡県道56号福岡早良大野城線
- 福岡県大野城市春町東交差点から福岡県福岡市西区周船寺交差点までを結ぶ幹線道路。
- 町内はいちょう通りを通り道善交差点から国道385号線と重複区間に入り山田交差点から再び単独区間となる。
- 山田交差点から先早良方面は峠越えの道ではあるが、重要な幹線道路のため交通量は非常に多く、朝晩は渋滞することもある。
[編集] 一般県道
- 福岡県道577号片縄下白水線
- 町内はあかしや通りにあたる
- 福岡県道575号福岡中原山田線
- 福岡県道580号那珂川大野城線
- 那珂川町仲のミリカローデン裏から太宰府インターまでの道路。福岡都市圏において、外環状的役割を果たす重要な道路である。
- 福岡県道601号那珂川平等寺線
- 福岡県道602号後野福岡線
[編集] 名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事
[編集] 名所・旧跡・景勝地
- 五ケ山
- 国境石(筑前国と肥前国の境目)
- 白土城趾(猫城)
- 稚児落としの滝
- 金山跡(2ケ所)
- 毘沙門岩
- 尾野さん屋敷跡
- 九千部山
- 五ケ山小学校跡
- バクチ岩・メバチ岩
- 殿窯
- 代官屋敷跡
- 桑河内の滝
- グリーンピアなかがわ
- 垂乳根の銀杏木
- 田中嘉平翁の墓碑
- 御所の滝
- 南畑ダム
- ダム記念碑・南畑ダム概要の碑・水没記念碑
- 南畑水源地の碑
- 一の岳城趾
- 虎ケ岳城趾(笹城)
- 市ノ瀬
- 日吉神社
- 頭風山南林寺跡(磨崖佛15体)
- 西岸寺跡
- 八龍社(八丁さま)
- 釣垂地蔵尊
- 探題千葉氏の墓
- 宗徹首座の墓
- 渋川万寿丸の墓
- 黒田養人の墓
- 天然記念物(黄玉樹・楊梅)
- 光明の滝
- うなぎ淵
- 木馬道
- 釣垂峡(筑紫耶馬渓)
- つたるの碑
- 天然記念物(釣垂のヒノキシダ)
- 鮎返滝
- 南畑発電所
- ずぶいり橋
- 亀ノ尾峠
- みかえり坂
- 大河内線開通記念碑
- 大峠(塩買峠)
- 真鍋清蔵の墓
- つっぱり石
- つづら屋敷
- 中の島公園 - 那珂川の中洲を利用してつくられた公園で、週末になると福岡市内などから多くの観光客が訪れる。また国道385号沿いに農産物直売所をそなえた駐車場があり、道の駅としての役割も果たしている。
- 埋金
- 梅金山光蓮寺
- 待身の滝
- 一の岳城のお姫さまの石塔
- 不入道
- 猫城跡
- 猫城墜道
- 忠魂碑
- 不入道の滝・不入道観世音
- 不入道御瀧道標
- 天然記念物(アセビ)
- 成竹
- 日吉宮跡
- 天然記念物(モチノキ)
- 寺倉
- 大山住神社
- 農道水路完成記念碑
- 南面里
- 山神社
- 大山神社跡
- 鷲岳山正應寺
- 内念善寺
- 教徳寺跡
- 延元寺(延長寺)跡
- ヤンブ墓
- 関所跡
- 南面里池
- 藤原城趾(なめり城)
- 会下の水
- 磨崖碑
- 光善の滝
- 道路記念碑
- 道路寄付者の碑
- 那珂川清滝 - 那珂川町南面里に2004年にオープンした温泉施設。男女合わせて14の露天風呂と内風呂が楽しめる。
- 山田
- 安徳
- 裂田神社
- 風早神社
- 天神社
- 安徳宮
- 西谷山明応寺
- 安徳大塚古墳
- 安徳台(轟の丘)
- 堂城寺屋敷跡
- 亀島
- 岩壁・横穴(弐ケ所)
- ウソンタンの水路
- 追松
- 吹き上げ用水路(サイホン式用水路)
- 西畑
- 大山住神社
- 金吟山教徳寺・教徳寺の喚鐘
- 大岩(道しるべ)
- 竜王ケ滝
- 道路更生の碑
- 西畑文化之碑
- 伏敵薹
- 鶏冠岩
- 故、上松曹長生家之跡碑
- 昭和の森・西畑運動公園
- 井尻
- 乙子神社 - 脊振山の護法神を祀る。
- 君命社 - 乙子神社の境内にある社で、湛誉上人を祀る。
- 古墓 - 湛誉上人の墓という古墳で、乙子神社の裏手の小山にあたる。
- 一之堰手跡碑
- 別所
- 三好山善福寺
- 正源寺跡
- 老林城趾
- 吉田家老の屋敷跡
- 権現様跡
- 日支事変の碑
- 戦捷記念碑
- 柴田徳次郎翁の生家
- 京塚
- 天神さま
- 浄土三部妙典
- 三好の滝
- 梶原
- 蓮教寺別院
- 八龍神社
- 白峯神社
- 現人八龍神社
- 千部山真教寺
- 天神社
- 妙音の滝
- 金丸妙正尼の像
- 天然記念物(キンモクセイ・カジワラノエノキ)
- 梶原峠
- 橙とぼし
- 上梶原耕地整理記念碑
- 平蔵遺跡群
- 平三兵衛梶原公景時之碑
- 平蔵池・荒田池
- 平蔵屋敷跡
- 平蔵古墳群
- 東隈
- 厄神社
- 田神社跡(現人神社内へ)
- 東隈浄水場
- 仲
- 現人神社
- 百石地蔵
- ナカモリの塚
- 神官九柱の墓
- 常夜橙
- 征獨記念碑
- 明治三十七八年戦没従軍記念碑
- 権現塚古墳の側壁(那珂川中学校の前庭)
- 六一の森
- 五郎丸
- 天神社
- 妙正尼の墓(金丸トワ)
- 今光
- 春日神社
- 金丸天神社
- 千手観音
- 裂田の溝終了地点
- 安徳近隣公園(桜の名所)
- 町づくりの碑
- 貝徳寺古墳
- 宗石遺跡群
- 松本天神社
- 松木
- 松木天神社
- 疫神社
- 合政の天神社
- 忠霊碑
- エゲ古墳
- 松木遺跡群
- 京塚
- 王塚台
- 不動明王
- 中原
- 地禄神社
- 貴船神社
- 観音山大徳寺
- 大徳寺内(一の滝・二ノ滝・三の滝・梵字)
- 観音山古墳群
- 中原古墳群
- 深原遺跡
- 観晴が丘創世の碑
- 中原遺跡群
- 中原耕地整理の碑
- 仕掛並築堤の碑
- 新幹線博多基地之碑
- 西隈
- 天神社
- 老林谷
- 忠魂碑(桜の名所)
- 冠岩追慕碑
- 冠岩跡
- 藤五郎記念碑
- 防水門跡
- 和軒貝原先生の墓(貝原益軒の甥)
- 新城山城趾
- 立花木
- 後野
- 道善
- 天神社
- 妙法山蓮教寺
- オリンピック出場記念碑
- 六ノ坪
- 妙法寺古墳群
- 恵子
- 春日神社
- 恵子遺跡群
- 如意輪観音
- 殿蔵跡
- 片縄
- 貴船神社
- 十六神社
- 御中主神社
- 藤井山専光寺
- 菩提山妙親寺
- 防水門跡
- 野口古墳群
- 観音堂遺跡跡
- 権現塚装飾古墳跡
- 天神池
- 井河遺跡群
- 浦の原古墳群
- 白石古墳群
- 片縄石砕石場跡
- 記念池・暗谷池
- 丸の口古墳公園(那珂川北中学校敷地内)
[編集] 祭事
- 不入道観世音の灯篭祭り:7月
- 輪越し(日吉神社・伏見神社・現人神社):7月
- 八龍神社盆綱引き:8月
- 現人神社おくんち:10月
- 毘沙門天祭り:12月
- 伏見神社の祇園祭・岩戸神楽(福岡県無形文化財指定):7月 - 山田の伏見神社で毎年行われる伝統的な神楽で、昭和29年に県の無形文化財に指定され、18種の舞が伝えられており、毎年7月14日の祇園祭に奉納される。
- 観音山大徳寺の金生神祭り:1月
- ほうげんきょう:1月
- 観音山節分護摩たき祭り:2月
- 高津神社の祭り:2月
- 安徳宮の天皇さまごもり:4月
- 大山祇神社(西畑)の春ごもり:4月
- 十六神社の春の祭典:4月
- 弁財天祭り:5月
- 水もらいごもり:6月
- 伏見神社・大山祇神社の火たきこもり:11月
- 地禄天神社の祭り:11月
- 地禄天神社の火たきこもり:12月
- 厄神様の祭典:12月
[編集] 催事
- 新幹線サマーファミリーフェスタ:7月下旬
- まつりなかがわ:8月
- スポーツフェスタなかがわ:10月
- 那珂川町民文化祭:11月
- 商工まつり:10月
- 中山間ふるさとまつり:11月
[編集] 那珂川町出身の有名人
- 加藤淳也(RKBラジオパーソナリティ)
- 加納督大 - プロバスケットボール選手(bjリーグ・ライジング福岡所属)
- 少弐景資(岩門城主・勇将)
- 柴田徳次郎(現国士舘大学創立者)
- 高橋善蔵(農学者)
- 馬場阿紀子(KBCラジオ「KBCサンデーミュージックカウントダウン」パーソナリティ)
- 前田幸長(プロ野球投手・千葉ロッテマリーンズ(入団時はロッテオリオンズ)→中日ドラゴンズ→読売ジャイアンツ)
- 松口月城(医者)
- 山野本竜規(琉球放送アナウンサー)
- 渡辺和己(元五輪マラソン選手)
[編集] 外部リンク
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