遠藤水城

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遠藤水城(えんどう・みずき、1975年10月8日 - )は、インディペンデント・キュレーター

2004年、九州大学比較社会文化研究学府博士後期課程満期退学。

art space tetra(2004/福岡)、Future Prospects Art Space(2005/マニラ)、遊戯室(2007/水戸)[1]などのアートスペースの設立に携わる。 2004-05年、日本財団APIフェローとしてフィリピンおよびインドネシアに滞在。05年、若手キュレーターに贈られる国際賞「Lorenzo Bonaldi Art Prize[2]」を受賞。「Singapore Biennale 2006」ネットワーキング・キュレーター。2007年、Asian Cultural Councilフェローとして米国に滞在[3]。同年より2010年までアーカスプロジェクト(ARCUS Project)ディレクターを務める。2009年、「福岡アジア美術トリエンナーレ」協力キュレーター。「ヨコハマ国際映像祭2009」キュレーター。2011年、「曽根裕展:Perfect Moment」(東京オペラシティアートギャラリー)ゲストキュレーター。2011年より「東山アーティスツプレイスメントサービス」エグゼクティブディレクター。


著書[編集]

  • 『アメリカまで』/とんつーレコード/2009年
  • 『曽根裕:Perfect Moment』/月曜社/2011年
  • 『陸の果て、自己への配慮』/pub/2013年

共訳書[編集]

脚注[編集]

  1. ^ [1]水戸のキワマリ荘(遊戯室(中崎透+遠藤水城))
  2. ^ [2] 『THE WINNER: MIZUKI』e-flux
  3. ^ [3]APIフェローシップ

参考[編集]


外部リンク[編集]

関連項目[編集]