曳馬駅

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*曳馬駅
駅ホーム(2012年11月)
駅ホーム(2012年11月)
ひくま - HIKUMA
05 助信 (1.0km)
(1.1km) 上島 07
所在地 浜松市中区曳馬五丁目24-26
駅番号  06 
所属事業者 遠州鉄道
所属路線 鉄道線
キロ程 3.4km(新浜松駅起点)
駅構造 高架駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
**1,251人/日(降車客含まず)
-2013年-
開業年月日 1909年(明治42年)12月6日
備考 * 1909年島ノ郷駅→1923年遠州島ノ郷駅→1951年遠州曳馬駅→2012年曳馬駅
** 1日当たりの乗車人員は、年間の乗車人員を日数で除することにより算出した。

曳馬駅(ひくまえき)は、静岡県浜松市中区曳馬五丁目にある遠州鉄道鉄道線。駅番号は06

駅構造[編集]

相対式ホーム2面2線の有人高架駅

地上駅時代は単式ホーム1面1線だった。当時は駅舎はなく、自動券売機と冷房付きの待合室がホーム上に設置されていた。終日無人駅であったが、時間帯によっては集札のため係員が派遣されていた。

駐輪場(収容302台)は駅北東および北西に存在する。

地上駅時代は正式名称には「遠州」とつき「遠州曳馬駅」だったが、各種表示や車内放送では省略され、「曳馬駅」と案内されていた。

2005年度(平成17年度)より開始された「遠州鉄道鉄道線高架化事業」は2011年(平成23年)に完成予定とされていたが、先延ばしとなり高架化本体が2012年(平成24年)になされ、事業完了は2013年(平成25年)の予定である。

歴史[編集]

地上駅時代の全景(2008年10月)

駅名の由来[編集]

開業当時の地名(浜名郡曳馬村大字島之郷)より島ノ郷駅と命名された。

その後曳馬村は1934年に曳馬町に、1936年に曳馬町が浜松市に編入されて浜松市曳馬町大字島之郷になり、島之郷地区がさらに1941年に浜松市曳馬町内に完全に編入されたため、戦後の1951年に遠州曳馬駅に改められた。そして2012年の高架化の際に現在の曳馬駅に改称された[1]

年表[編集]

利用状況[編集]

2013年度(平成25年度)の乗車人員は456,446人(全18駅中7位)、降車人員は440,698人(同7位)である[3]。主として通学・通勤用に利用される。

1980年度(昭和55年度)以降の乗車人員および降車人員は次の表のとおりである。

年間の乗車人員・降車人員の推移
年度 遠州鉄道 出典・備考
乗車人員 降車人員
1980年度(昭和55年度) 381,007 人 382,608 人 [4]
1981年度(昭和56年度) 362,933 人 373,687 人 [5]
1982年度(昭和57年度) 344,186 人 354,834 人 [6]
1983年度(昭和58年度) 312,314 人 324,074 人 [7]
1984年度(昭和59年度) 287,096 人 296,136 人 [8]
1985年度(昭和60年度) 296,404 人 300,000 人 [9]
1986年度(昭和61年度) 350,928 人 351,353 人 [10]
1987年度(昭和62年度) 394,779 人 395,534 人 [11]
1988年度(昭和63年度) 412,702 人 411,805 人 [12]
1989年度(平成元年度) 429,786 人 432,836 人 [13]
1990年度(平成2年度) 465,372 人 464,481 人 [14]
1991年度(平成3年度) 483,206 人 482,783 人 [15]
1992年度(平成4年度) 493,631 人 498,492 人 [16]
1993年度(平成5年度) 484,560 人 490,167 人 [17]
1994年度(平成6年度) 473,957 人 474,707 人 [18]
1995年度(平成7年度) 465,999 人 463,353 人 [19]
1996年度(平成8年度) 481,025 人 471,358 人 [20]
1997年度(平成9年度) 522,967 人 512,966 人 [21]
1998年度(平成10年度) 520,132 人 499,695 人 [22]
1999年度(平成11年度) 483,405 人 466,744 人 [23]
2000年度(平成12年度) 482,777 人 464,833 人 [24]
2001年度(平成13年度) 503,851 人 482,947 人 [25]
2002年度(平成14年度) 475,745 人 459,132 人 [26]
2003年度(平成15年度) 492,057 人 480,062 人 [27]
2004年度(平成16年度) 475,410 人 469,397 人 [28]
2005年度(平成17年度) 431,987 人 417,297 人 [29]
2006年度(平成18年度) 439,560 人 426,440 人 [30]
2007年度(平成19年度) 468,484 人 450,563 人 [31]
2008年度(平成20年度) 482,220 人 467,030 人 [32]
2009年度(平成21年度) 443,196 人 427,505 人 [33]
2010年度(平成22年度) 428,445 人 415,497 人 [34]
2011年度(平成23年度) 436,297 人 425,420 人 [35]
2012年度(平成24年度) 461,061 人 447,363 人 [36]
2013年度(平成25年度) 456,446 人 440,698 人 [3]

駅周辺[編集]

隣の駅[編集]

遠州鉄道鉄道線
助信駅 - 曳馬駅 - 上島駅

脚注[編集]

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  1. ^ a b 遠州鉄道公式Twitterの新聞記事画像
  2. ^ “遠州鉄道鉄道線の高架開通に伴う通勤ラッシュ時のダイヤの増強等について” (PDF) (プレスリリース), 遠州鉄道, (2012年11月1日), p. 2, http://www.entetsu.co.jp/release/20121101entetsu.pdf 2012年11月24日閲覧。 
  3. ^ a b 『静岡県統計年鑑 平成25年』 運輸・通信 鉄道運輸状況
  4. ^ 『静岡県統計年鑑 昭和55年』 全国書誌番号:82024736 pp. 287-289
  5. ^ 『静岡県統計年鑑 昭和56年』 全国書誌番号:83020918 pp. 287-289
  6. ^ 『静岡県統計年鑑 昭和57年』 全国書誌番号:84021214 pp. 279-281
  7. ^ 『静岡県統計年鑑 昭和58年』 全国書誌番号:85042552 pp. 279-281
  8. ^ 『静岡県統計年鑑 昭和59年』 書誌情報 pp. 279-281
  9. ^ 『静岡県統計年鑑 昭和60年』 運輸・通信 私鉄運輸状況
  10. ^ 『静岡県統計年鑑 昭和61年』 運輸・通信 私鉄運輸状況
  11. ^ 『静岡県統計年鑑 昭和62年』 運輸・通信 鉄道運輸状況
  12. ^ 『静岡県統計年鑑 昭和63年』 運輸・通信 鉄道運輸状況
  13. ^ 『静岡県統計年鑑 平成元年』 運輸・通信 鉄道運輸状況
  14. ^ 『静岡県統計年鑑 平成2年』 運輸・通信 鉄道運輸状況
  15. ^ 『静岡県統計年鑑 平成3年』 運輸・通信 鉄道運輸状況
  16. ^ 『静岡県統計年鑑 平成4年』 運輸・通信 鉄道運輸状況
  17. ^ 『静岡県統計年鑑 平成5年』 運輸・通信 鉄道運輸状況
  18. ^ 『静岡県統計年鑑 平成6年』 運輸・通信 鉄道運輸状況
  19. ^ 『静岡県統計年鑑 平成7年』 運輸・通信 鉄道運輸状況
  20. ^ 『静岡県統計年鑑 平成8年』 運輸・通信 鉄道運輸状況
  21. ^ 『静岡県統計年鑑 平成9年』 運輸・通信 鉄道運輸状況
  22. ^ 『静岡県統計年鑑 平成10年』 運輸・通信 鉄道運輸状況
  23. ^ 『静岡県統計年鑑 平成11年』 運輸・通信 鉄道運輸状況
  24. ^ 『静岡県統計年鑑 平成12年』 運輸・通信 鉄道運輸状況
  25. ^ 『静岡県統計年鑑 平成13年』 運輸・通信 鉄道運輸状況
  26. ^ 『静岡県統計年鑑 平成14年』 運輸・通信 鉄道運輸状況
  27. ^ 『静岡県統計年鑑 平成15年』 運輸・通信 鉄道運輸状況
  28. ^ 『静岡県統計年鑑 平成16年』 運輸・通信 鉄道運輸状況
  29. ^ 『静岡県統計年鑑 平成17年』 運輸・通信 鉄道運輸状況
  30. ^ 『静岡県統計年鑑 平成18年』 運輸・通信 鉄道運輸状況
  31. ^ 『静岡県統計年鑑 平成19年』 運輸・通信 鉄道運輸状況
  32. ^ 『静岡県統計年鑑 平成20年』 運輸・通信 鉄道運輸状況
  33. ^ 『静岡県統計年鑑 平成21年』 運輸・通信 鉄道運輸状況
  34. ^ 『静岡県統計年鑑 平成22年』 運輸・通信 鉄道運輸状況
  35. ^ 『静岡県統計年鑑 平成23年』 運輸・通信 鉄道運輸状況
  36. ^ 『静岡県統計年鑑 平成24年』 運輸・通信 鉄道運輸状況

関連項目[編集]