遙かなる時空の中で-八葉抄-

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遙かなる時空の中で-八葉抄-
アニメ
監督 つなきあき
シリーズ構成 岡崎純子
キャラクターデザイン 大貫健一、小谷杏子
アニメーション制作 ゆめ太カンパニー
製作 遙か製作委員会
放送局 TXN局系列
放送期間 2004年10月5日 - 2005年3月29日
話数 全26話
ゲーム
ゲームジャンル 恋愛シミュレーションゲーム
対応機種 PS2
開発元 コーエー
キャラクターデザイン 水野十子
プレイ人数 1人
発売日 2005年4月1日
レイティング CERO 全年齢
テンプレート使用方法 ノート
ウィキプロジェクト アニメゲーム
ポータル アニメゲーム

遙かなる時空の中で-八葉抄-』(はるかなるときのなかで はちようしょう)は、2004年10月5日から2005年3月29日までテレビ東京系で放送されたテレビアニメ及び、ゲーム『遙かなる時空の中で』のリメイクソフト。コーエーより発売された女性向けゲーム遙かなる時空の中で』のシリーズ第1作を水野十子が漫画化したものを原作としている。

漫画は掲載誌を白泉社の「LaLa」から「LaLaDX」に移し、2010年5月現在、17巻(完結)までと、ファンブック、キャラクターブックが発刊されている。

目次

[編集] あらすじ

現代日本の女子高生である元宮あかねは、平安時代京都に似た異世界「京」に召喚され、神の力を身に宿す「龍神の神子」として、神子を助ける存在である8人の男性「八葉」と共に京を守る四神を鬼の一族から取り戻すよう告げられる。

最初は戸惑っていたあかねだったが、「八葉」と共に試練をくぐりぬけ、神子として成長していく。

[編集] 登場人物

遙かなる時空の中で#登場人物も参照のこと。

[編集] スタッフ

  • 原作 - コーエー(ルビーパーティー)
  • コミック原作 - 水野十子(白泉社・月刊LaLa連載中)
  • 監督 - つなきあき
  • 監修 - ルビーパーティー
  • シリーズ構成 - 岡崎純子
  • キャラクターデザイン - 大貫健一、小谷杏子
  • 美術監督 - 坂本信人
  • 色彩設計 - 有尾由紀子
  • 撮影監督 - 荒川浩介
  • 編集 - 森田清次
  • 音響監督 - 本田保則
  • 音楽 - 平野義久
  • プロデューサー - 真保安一郎、山下雅弘、小林潤香、山口聰
  • アニメーション制作 - ゆめ太カンパニー
  • 製作 - 遙か製作委員会(コーエー・白泉社・バンダイビジュアル・ゆめ太カンパニー)

[編集] 主題歌

[編集] オープニングテーマ

「遙か、君のもとへ…」
作詞 - 尾崎雪絵 / 作曲 - a-bee / 編曲 - a-bee、西村麻聡 / 歌 - 森村天真(関智一)・イノリ(高橋直純)・流山詩紋(宮田幸季

[編集] エンディングテーマ

「flowin'〜浮雲〜」
作詞 - 山口寛雄、加奈弓 / 作曲・編曲 - 山口寛雄 / 歌 - セフル(浅川悠)・ラン(桑島法子

[編集] 各話リスト

話数 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督
第壱話 汝、龍神の神子 岡崎純子 つなきあき
下田正美
片貝慎 加々美高浩
第弐話 鬼に魅入られし京(もの) 小泉謙三 村山靖 島田英明
第参話 陰陽師 早坂律子 下田正美 小谷杏子
第四話 はなしずめ 原口浩 中西麻実子
第五話 露の宿り 岡崎純子 三家本泰美 をがわいちろを
第六話 治部少丞と内裏の鬼 加藤陽一 片貝慎 石之博和
山口聰
第七話 鵺の哭く夜 大和屋暁 下田正美 岩井隆央 小谷杏子
第八話 鬼憎みし焔(ほむら) 早坂律子 村山靖 北沢典子
八木元喜
第九話 妖しの調べ八絃琴 前編 加藤陽一 下田正美 原口浩 中西麻実子
第拾話 散華の波紋八絃琴 後編 大和屋暁 三家本泰美 川口弘明
第拾一話 呪われた神子 岡崎純子 片貝慎 剛田隼人 夏目久仁彦
第拾二話 鬼ひそむ闇 早坂律子 小泉謙三 若山佳治
第拾三話 心、解き放て 岡崎純子 下田正美 岩井隆央 小谷杏子
第拾四話 虹告げし未来 原口浩 中西麻実子
第拾五話 憎しみを越える心 加藤陽一 越智浩仁 川口浩明
第拾六話 贖罪の日 大和屋暁 吉川浩司 浜津武広
第拾七話 夾竹桃の女(ひと) 早坂律子 山田浩之 栗山美秀 夏目久仁彦
第拾八話 四位の侍従と茜姫 片貝慎 小谷杏子
第拾九話 止められぬ想い 岡崎純子 下田正美 原口浩 中西麻実子
第弐十話 貴方に授かりし光 加藤陽一 越智浩仁 川口浩明
第弐十一話 鬼と人 大和屋暁 片貝慎 手島典子
第弐十二話 鬼出づる時 岡崎純子 山田浩之 栗山美秀 夏目久仁彦
第弐十三話 かわたれ 早坂律子 吉川浩司 佐藤寿子
第弐十四話 放たれた四神 岡崎純子 原口浩 中西麻実子
第弐十五話 天雲の別れ 山田浩之 片貝慎 小谷杏子
第弐十六話 遙か、君のもとへ… 下田正美 岩井隆央 つなきあき

[編集] 和歌

  • 第壱話:春の野に 若菜つまむと 来(こ)しものを 散りかふ花に 道はまどひぬ
  • 第弐話:天の原 ふみとどろかし なる神も 思ふ中をば さくる物かは
  • 第三話:人を思ふ 心は我に あらねばや 身のまどふだに 知られざるらむ
  • 第四話:しひて行く 人をとどめむ 桜花 いづれを道と 惑ふまで散れ
  • 第五話:桜色に 衣は深く 染めて着む 花の散りなむ 後のかたみに
  • 第六話:蓮葉の にこりにしまぬ 心もて なにかは露を たまとあさむく
  • 第七話:さくら花 ちりぬる風の なごりには 水なき空に 波ぞたちける
  • 第八話:わがやどの 花ふみしだく とりうたん 野はなければや ここにしもくる
  • 第九話:命やは 何ぞは露の あだものを あふにしかへば 惜しからなくに
  • 第拾話:春ごとに 花のさかりは ありなめど あひ見むことは 命なりけり
  • 第拾一話:かきくらす 心の闇に 惑ひにき 夢うつつとは 世人さだめよ
  • 第拾二話:風のうへに ありかさだめぬ ちりの身は ゆくへもしらず なりぬべらなり
  • 第拾三話:かぎりなき 君がためにと 祈る花は 時しもわかぬ ものにぞありける
  • 第拾四話:よるべなみ 身をこそ遠く へだてつれ 心は君が 影となりにき
  • 第拾五話:うれしきを 何につつまむ 唐衣 袂ゆたかに たてと言はましを
  • 第拾六話:深草の 野辺の桜し 心あらば 今年ばかりは 墨染に咲け
  • 第拾七話:夏の夜は まだ宵ながら 明けぬるを 雲のいづこに 月宿るらむ
  • 第拾八話:春霞 たなびく山の さくら花 見れどもあかぬ 君にもあるかな
  • 第拾九話:山たかみ 下ゆく水の 下にのみ 流れて恋ひむ 恋は死ぬとも
  • 第弐十話:大空を 照りゆく月し 清ければ 雲隠せども 光けなくに
  • 第弐十一話:宵のまも はかなく見ゆる 夏虫に 惑ひまされる 恋もするかな
  • 第弐十二話:身を捨てて 行きやしにけむ 思ふより 外なるものは 心なりけり
  • 第弐十三話:恋せしと みたらし川に せしみそき 神はうけすも なりにけらしも
  • 第弐十四話:恋ひしきに 命をかふる ものならば しにはやすくそ あるへかりける
  • 第弐十五話:いのちだに 心にかなふ 物ならば なにか別れの かなしからまし
  • 第弐十六話:わが恋は ゆくへも知らず はてもなし あふを限りと 思ふばかりぞ

[編集] 放送局

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

テレビ東京 火曜25:00枠
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