道里区
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
| 中華人民共和国 黒竜江省 道里区 | |
|---|---|
| 簡体字 | 道里 |
| 繁体字 | 道里 |
| 拼音 | Dàolĭ |
| カタカナ転記 | ダオリー |
| 国家 | 中華人民共和国 |
| 省 | 黒竜江 |
| 市 | 哈爾浜 |
| 行政級別 | 市轄区 |
| 面積 | |
| - 総面積 | 479 km² |
| 人口 | |
| - 総人口(2004) | 67 万人 |
| 経済 | |
| 電話番号 | 0451 |
| 郵便番号 | 150100 |
| ナンバープレート | 黒A |
| 行政区画代碼 | 230102 |
| 公式ウェブサイト: http://www.songbei.gov.cn/ | |
道里区(どうり-く)は中華人民共和国黒竜江省ハルビン市に位置する区。区人民政府の所在地は安化街103号。
歴史 [編集]
道里区の旧称は埠頭区である。清代は寧古塔将軍(後に吉林将軍)阿勒楚喀副都の統轄地であった。1989年(光緒24年)以降は東清鉄道が建設され、鉄道の西側を道里、東側を道外と称すようになった。 1907年(光緒33年)、東清鉄道管理局局長霍爾瓦特が『哈爾浜自治公議会章程』を公布、埠頭区と新市街(現在の南崗区)の約7平方キロメートルを市区としロシア人による哈爾浜自治会議の管轄としてから、中国大街(現在の中央大街)を中心に金融街が形成されていった。
中華民国が成立すると1926年3月30日に東省特別区市政管理局はロシア人による公議会を解散させ、哈爾浜自治臨時委員会が設立、同年6月17日より埠頭区及び新市街が哈爾浜特別市の管轄とされた。
国共内戦の結果共産党軍が哈爾浜を支配した1946年、埠頭区が道里区に改称され現在に至っている。
行政区画 [編集]
下部に17街道、3鎮、2郷を管轄する:
- 街道弁事所:安静街道、撫順街道、新華街道、康安街道、尚志街道、正陽河街道、建国街道、安和街道、共楽街道、史達林街道、工程街道、経緯街道、兆麟街道、新陽路街道、工農街道、通江街道、城郷路街道
- 鎮:新発鎮、太平鎮、新農鎮
- 郷:群力郷、楡樹郷
交通 [編集]
- ハルビン太平国際空港(哈爾浜太平国際機場):太平鎮にある全国十大空港の一つ。
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||