道楽のココロ

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道楽のココロ
ジャンル バラエティ
放送時間 木曜日24:35~25:30(55分)
放送期間 2003年4月10日~2006年3月23日
放送国 日本
制作局 テレビ新広島
プロデューサー 横井利行
出演者 大松しんじ
吉長美鈴
萬光美代子
西澤由美子
堀井希美
石田優佳
土生智子
梶原千穂
梶原剛
ほか

道楽のココロ(どうらくのこころ)はテレビ新広島(TSS)で放送されていたローカルバラエティ番組。

目次

[編集] 番組概要

[編集] 出演者

[編集] 教師

リーゼント先生大松しんじ(おおまつ しんじ))

  • 地元広島ではお馴染みのローカルタレント(レギュラー番組5本(TV(3)、ラジオ(1)、CATV(1)を持つ)。趣味は食べること。
  • ロックが好きなアメリカ帰りの担任の先生という設定。通称の通りリーゼントのカツラを被ってサングラスをかけ、オレンジ色のジャージ(夏の時は上が赤のポロシャツ、下がオレンジジャージ)に上着は「リーゼント先生」という文字が入っている。
  • 2005年3月まではパンチ先生という名で名乗っていたが番組上ではお別れを告げ旅に出たということになっている。
  • この他にも「街角FOMAっ娘」のコーナーではつるり博士だったり、過去の別のコーナーではわけげ教頭の姿もしていた。
  • 2006年3月16日放送分のひらめっ娘学園卒業式終了後に殉職(番組上での演出)。

[編集] ひらめっ娘(縁側時代)

  • 清水志央梨
  • 篠崎美穂
  • 久保田知里
  • 柳瀬真由子
  • 藤井あかね
  • 村上果穂
  • 吉村弥生
  • 野上由衣
  • 永光恵子
  • 早川百合子
  • 高須賀恵子
  • 沖下聡子
  • 椿田亜衣
  • 松浦昌代
  • 萬光美代子
  • 高良祐子

[編集] ひらめっ娘(卒業者)

[編集] ひらめっ娘

みずず・・・(吉長美鈴(よしなが みすず)/元・ブロッサム

まんみつ・・・(萬光美代子(まんみつ みよこ))

  • 1983年12月28日生まれ 竹原市出身
  • 一発ギャグを多く持つ者の一人。レパートリーに「コマネチ」、「コマチネ」「ピンポン玉」
  • 女優を目指しており、この番組の企画で松竹芸能のオーディションを受けたことがある→[1][2][3]
  • Local★STAR ひらめっ娘学園」のコーナーレギュラーにも2006年4月14日~6月23日まで出演していた

ゆみこ・・・(西澤由美子(にしざわ ゆみこ))

キミ・・・(堀井希美(ほりい きみ))

ゆうか

  • 初登場は募集されていた「ひらめっこ体験入学」(2005年10月13日放送分)の参加
  • 現役短大生
  • ゆみこの骨折を機に出演が増え始めレギュラー扱いにまで昇格した
  • 以前はHOMEローカルの番組に出演したことがある
  • 雑誌のモデルにも密かに掲載されたことがある
  • 2006年4月から「Local★STAR ひらめっ娘学園」のひらめっ娘メンバーに加入

[編集] くじらっ娘

ハブ土生智子(はぶ ともこ)/元・ブロッサム

あやや梶原千穂(かじはら ちほ)/元・姉弟ゲンカ

梶原剛(かじはら ごう)/元・姉弟ゲンカ

  • 1985年5月10日生まれ 広島市出身 B型 168.5cm 67kg
  • 吉本興業所属(NSC広島校1期生)
  • ツッコミ役
  • 基本は漫才だが、姉の千穂とデュエットでハモることもある
  • ひらめっ娘学園写真部としてロケ中に写真を撮る係という存在(撮った写真は番組のエンディング内で公開されていた)
  • 基本姿は学ランで、下には赤いふんどしを着用している。またいろんな変装でひらめっ娘を仕切っていた

[編集] その他

なみ

  • 「ひらめっこ体験入学」(2005年10月13日放送分)にゆうかと初登場したがその後は登場なし

まやこ

  • 20歳
  • カープファン
  • ひらめっ娘体験入学(2006年1月12日放送分)に初登場。「エロカッコイイを目指せ!!なりきり倖田來未選手権」に挑戦も優勝できず5位に終わる


かほ(村上果穂(むらかみ かほ)[4]

  • フリータレント
  • 2004年4月8日の放送のみに出演後なぜかそのまま降板

キャシー(檜垣佳織) (stub/データ募集)

[編集] コーナー

[編集] 街角FOMAっ娘

つるり博士(大松しんじ)がFOMAのテレビ電話を使ってクイズをするコーナー(ただし毎週ではなく不定期に放送)。特派員は毎回ひらめっ娘メンバーの1人が登場し、お題のジャンルに答えられそうな一般人を街角で探す。選ばれた解答者(一般人)はつるり博士が用意したA・B・Cの箱の中から選び、その引いた金額(3000円・5000円・10000円)に合わせた問題が出され、それに正解出来たら賞金が贈呈され、不正解の場合は罰ゲームとして特派員の顔にパイをぶつけられる。

[編集] 家賃当てコスプレルーレット

シティホームのマンションの家賃をひらめっ娘(全メンバーというわけではない)のメンバーが当てるコーナー(不定期放送)。ここでの大松はコスケン先生(「マツケンサンバII」の衣装の格好)と称してMCが行われる。一番正解が近いもしくはピッタリの方には賞金、正解から遠い人は罰ゲームとしてコスプレルーレットのくじ(3つのもみじ饅頭の中から超過激・マニア・お笑いのどれかが入っている)を引いてコスプレをしなければならない。コスプレ後はコスケン先生の愛馬・暴れん坊カメラ(CCDカメラ)がコスプレ対象者の胸の谷間を映してコスケン先生が楽しむ。そして最後には「そんなに~する時間があったら家賃の勉強をしなさい」とコスプレ者に言って締めるのがパターン。

[編集] 終了したコーナー

※縁側時代

[編集] コブクロの助けてっ!!えもん君

コブクロがそれぞれコブえもん(小渕)とクロえもん(黒田)に扮し、出題されたお悩みを解決するためのひみつ道具を考案するコーナー。2004年1月22日9月23日まで行われた

[編集] 番組の歴史

  • オープニングでメンバーが登場する時はメンバー全員が「1,2 アッハン 1,2 ウッフン…」と走っていき、リーゼント先生(大松)が「ぜんたーい 止まれ!」メンバー全員「Oh、イエーイ!」の合図で止まり、リーゼント先生がその週の課題を出し、ロケに向かうのが基本。
  • ゴールドチクビンというシールを5枚集めると海外旅行を獲得できるというシステムがあったが途中から自然消滅してしまった。
  • 去る2005年2月18日、「ひらめっ娘ライブ」がアステールプラザ中ホールで行われた。その時、300人以上の集客に満たないとライブそのものが中止になるという条件をかけており、同中ホールの映像でパンチ先生(現在のリーゼント先生)が結果を見せる。しかし、半分強程度(175人)しかなく、道楽メンバー全員涙。これでは申し訳ない為メンバーの強い要望でお詫びの挨拶をしステージに立ち、幕が開く。すると瞬間400人以上の観客が大拍手で迎えるという相当凝ったドッキリであった。
  • 2005年5月12日放送分は「第1回ひらめっ娘学園釣り選手権」と題して、ぶりっ娘チーム(みすず・ゆみこ・あやや・キャシー)と肉体派チーム(まんみつ・キミ・ハブ・弟)に分かれて釣り対決が行われた。結果は肉体派チームの勝利。
  • 2005年10月13日放送分にはゆうかとなみが学園の体験入学として初登場(同年7月頃から募集していた「ひらめっ娘学園体験入学」の募集から)
  • ゆみこが左足骨折の為2005年11月7日放送分から番組を一時降板。そのため当面は前項で述べたゆうかを代役に立てて時々出演していた。その後ゆみこは2006年1月19日放送分から松葉杖でひらめっ娘メンバーの前に現れ徐々に復帰した。
  • ひらめっ娘メンバー(2004年~2005年)は2006年3月16日放送分をもって番組を卒業。卒業後(2006年4月以降から)の活動は、ブロッサムのみすずとハブは東京進出(後に解散、ハブのみ上京)、ゆみこは陶芸や英語の習い事を趣味として極めていく、まんみつは実家の竹原市に戻る(女優の夢は諦めてはいないとのことだったが、後番組の「Local★STAR ひらめっ娘学園」で続投することになった)、キミはアクターズスクール広島のダンス講師の指導を引き続き行う、姉弟ゲンカのあややは未定、弟は洋服屋の店員(注.2人は表向きでは本編内でそう話していたがテレビでは言いづらい事情があるためか濁していた)となっている。
  • 2006年3月16日放送分はひらめっ娘学園卒業式、同年3月23日放送分は八剣伝(出汐店)での総集編SP、同年4月14日放送分からは木曜から金曜に引越し、「Local★STAR ひらめっ娘学園」と称して新生ひらめっ娘学園のメンバーが始動。

[編集] 補足

  • ひらめっ娘メンバーは体操服の下には必ず水着を着用している。これは番組のコンセプト上脱いだりコスプレをしたりなどが多いからであることと、ひらめっ娘新入部員募集時の欄には「水着出演可能な方」と書かれてある。
  • アシスタントとしてあかぼし☆こぼし赤星亨小法師秀暁)が不定期出演することがある。
  • ナレーションはTSSアナウンサー金田祐幸(本人出演時も有り)が行っている。夏期休暇時(2005年8月4日8月11日放送分)は棚田徹アナがナレーションを務めたこともあった。
  • ゆみことキミは映画「海猿」にエキストラで出演したことがある。
  • ハブの事を愛している(という触れ込み・設定?)の石神憲サンヨウアクターズスクール)が不定期出演したことがあり、ハブにその都度毎回技をかけられるという返り討ちにあっている(ハブが石神のことを好きでないため)。
  • クリスマス時(2004年12月23日放送分)に生放送をしたことがあり、その時には川上たけし催眠術師)、小笠原まさや吉本興業)、HANZO(レッスルゲイト)が生出演した。

[編集] スタッフ

[編集] 外部リンク