道徳情操論

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索

道徳情操論』(または『道徳感情論』)(どうとくじょうそうろん、原題:The Theory of Moral Sentiments)は、1759年に出版されたアダム・スミスの著作である。

主に、近代市民社会におけるバラバラの個人が、「共感」をある種の秩序としてまとまっていることを述べている。 具体的には、人間存在とは、利己的だが、他人に同感する。また、道徳的適切さを指摘しており、第三者である「公平な観察者」が同感でき、当事者は「内なる人」として内面化する。そして、常識(良心)とは、第三者の目で見るということで、「自己規制」しつつ相互行為するものである。そしてこの元で、内なる道徳を持つフェアプレーの世界である社会が形成されるとされる。

翻訳[編集]

外部リンク[編集]

執筆の途中です この「道徳情操論」は、哲学に関連した書きかけ項目です。この記事を加筆・訂正して下さる協力者を求めていますPortal:哲学)。