遊☆戯☆王デュエルモンスターズGX
| 遊☆戯☆王デュエルモンスターズGX | |
|---|---|
| ジャンル | カードゲーム、少年向けアニメ |
| アニメ | |
| 原作 | 高橋和希 |
| 監督 | 辻初樹 |
| シリーズ構成 | 武上純希→吉田伸 |
| キャラクターデザイン | 原憲一 |
| 音楽 | 蓑部雄崇 |
| アニメーション制作 | ぎゃろっぷ |
| 製作 | テレビ東京、NAS |
| 放送局 | テレビ東京系 |
| 放送期間 | 2004年10月6日 - 2008年3月26日 |
| 話数 | 全180話 |
| 関連作品 | |
| 漫画版 | |
| ■テンプレート使用方法 ■ノート | |
| ウィキプロジェクト | アニメ |
| ポータル | アニメ |
『遊☆戯☆王デュエルモンスターズGX』(ゆうぎおうデュエルモンスターズジーエックス)は、2004年10月6日から2008年3月26日まで放映されたテレビ東京系のテレビアニメである。全180話。再放送は2008年8月9日から2012年1月28日まで、テレビ東京系列で毎週土曜7時30分 - 8時00分に放送。
注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。免責事項もお読みください。
目次 |
[編集] 概要
アニメ作品『遊☆戯☆王デュエルモンスターズ』の世界観を継承した『遊☆戯☆王』の新シリーズ。原作漫画『遊☆戯☆王』の連載終了後に制作された完全オリジナル作品である。ホビー『遊☆戯☆王オフィシャルカードゲーム』とタイアップしている。 主人公は原作の武藤遊戯から遊城十代に変更、基本設定も一新された。ただし舞台は『遊☆戯☆王デュエルモンスターズ』と同世界であり、前作の登場人物も数名登場している。
作風は前作よりも更に実際のトレカゲームのリードプレイ、リプレイ集的な印象が強くなっているほか、物語前半は一話完結型のギャグシナリオや、カードゲームの楽しさを描いた明るいコメディ作品だったが、後半は「心の闇」をテーマにややギャグが入りながらも前作の様なシリアスな作風となった。
前作では原作連載の都合で一つのデュエル描写が長期化する傾向にあった(最大8話分)が、今作ではアニメオリジナルとなった為ストーリーに関わる重要デュエルでも2話分程度、長くても3話分止まりとなるなど、スピーディなゲーム展開がなされるようになった。
2006年からはメディアミックスの一環として、同タイトルの漫画作品『遊☆戯☆王GX』(影山なおゆき)がVジャンプで連載されていた。
タイトルのGXは「Generation next」からである。なお、スタッフロールにはクレジットされていないが、メインキャラクター、メインモンスターのデザイン(原案)は原作者の高橋和希自身である。
[編集] 物語
主人公・遊城十代(ゆうき・じゅうだい)は、デュエル・アカデミア実技試験会場に向かう途中で伝説のデュエリスト・武藤遊戯と出会う。彼から「ハネクリボー」のカードを譲り受けたことから強い憧れを抱いていく。彼の様なデュエリストになるために、E・HERO(エレメンタルヒーロー)を駆使しながらデュエルを繰り広げる。
本作は、孤島に設立された寄宿制のデュエリスト養成学校デュエル・アカデミアという学園を舞台に、学生達が一流のデュエリスト目指して切磋琢磨していく物語である。
[編集] 1期目(セブンスターズ編)
第1話 - 第52話。
世界を滅ぼす程の力を秘めた故に学園に封印されていた「幻魔皇ラビエル」「降雷皇ハモン」「神炎皇ウリア」の三幻魔のカードをめぐって、セブンスターズと名乗る集団が襲来。三幻魔のカードの封印の鍵を守るべく、十代、亮、明日香、三沢、万丈目、クロノス、大徳寺が鍵の守護者として選抜され、セブンスターズと戦いを始める。
[編集] 2期目(光の結社編)
第53話 - 第104話。
十代をはじめ、1期目の1年生は2年に進級。3年生だった丸藤亮は卒業、前田隼人はカードデザイナーになるため学園を離れ、代わりにティラノ剣山、プロデュエリストのエド・フェニックス、そのマネージャーの斎王琢磨といった新キャラクターが入学。
エドの操る「D-HERO」に敗れた十代は、そのショックから決闘が出来なくなってしまう。だが、宇宙の戦士ネオスペーシアンから、「正しき闇の力を持つ者」と見込まれ見事復活を果たす。十代はこの時手に入れた「ネオス」のデッキを以後使用し続ける。 一方、斎王は皆が知らぬところで悪しき「破滅の光」にとりつかれていた。学園は破滅の光の放つ白き波動に浸食されていき、オベリスクブルー校舎は「光の結社」と化す。破滅の光の目的は光の結社を拠点とし、レーザー衛星を使って穢れた世界を浄化する事にあった。
そんな中、世界中のプロデュエリストをも招致したデュエル大会「ジェネックス」が学園で開催される。レーザー衛星の鍵を持つオージーン王子、エドの後見人DD、プロリーグで挫折を味わい、ただ勝利のみを求める「ヘルカイザー」となった亮…… 幾多の参加者とそれぞれの思惑が重なりあい、ジェネックスは混沌を呈し始める。
[編集] 3期目(異次元世界編)
第105話 - 第156話。
十代をはじめ、2期目の2年生は3年に進級。特待生としてデュエル・アカデミア他校からアモン・ガラム、オースチン・オブライエン、ジム・クロコダイル・クック、ヨハン・アンデルセンらが参入し、新入生の早乙女レイ、加納マルタンが入学した。
ウエスト校から招かれた特別教師、コブラが始めた「デス・デュエル」によって倒れる者が続出。十代達はコブラがひそむ研究施設SALに向かい、コブラと対決する。 しかしその後、突如としてデュエルアカデミア全体が謎の世界へと飛ばされてしまう。やがて、異世界で新たなる脅威が迫る。
前作のアニメオリジナルストーリー「ドーマ編」と同じく、心の闇が題となっている。
[編集] 4期目(ダークネス編)
第157話 - 第180話。
3年目で参入した特待生達が他校へ戻り、マルタン親子が学園を離れた。三沢、アモンらは行方不明となっている。
十代達がアカデミアに戻って一か月後、デュエルディスクにカードが認識されないという異変が起こり、万丈目達が調査にあたる。一方、学園では他人を洗脳する力を持つ藤原優介、黒い影から現れたミスターTが現れるなど不穏な気配が漂っていた。その中で、各々は迫る自分の卒業後の進路について考え始める。
1期 - 3期までは、海外の年度に合わせて進級をしてきたが、4期のみ海外未放映となっており日本の年度末に合わせて進展した。
[編集] デュエル・アカデミアの構成とその成果
本作の主舞台。活火山を持つ太平洋の孤島に設立された、全寮・寄宿制のデュエリスト養成学校。オーナーは海馬コーポレーション社長である海馬瀬人。北の果てにノース校という姉妹校があり、ノース校以外にもアークティック校、ウエスト校、サウス校、イースト校等の姉妹校が存在する。理事長は影丸、学校長は鮫島。なお、鮫島が一時学園を離れた際にはクロノスが臨時校長を勤めた。
アカデミアにおいて男子生徒は学年制の他に、成績による厳格な縦割りコース編成がなされている。高等部編入組で成績の悪い学生のみで編成されたオシリス・レッド、高等部編入組の中では優秀なラー・イエロー、そして中等部から上がった優秀学生たちで構成されるオベリスク・ブルーである。学生はそれぞれのコース内で進級するシステムであるが、成績はあくまでもコースが最優先で、学年が上がってもコースが昇格しなければ、デュエリストとしての向上はまず望めない。
このコース割りは待遇も顕著に差がある。宮殿のような寮にフルコースの寮食が出るオベリスク。お洒落なペントハウス調の寮であるラー・イエロー。その二つの寮に対し、オシリス・レッドは3人相部屋で木造モルタル2階建ての古アパートであり、食事も序盤はご飯・みそ汁にメザシという粗食。修学旅行の際も超高級ホテルのオベリスク・ブルー、温泉旅館のラー・イエローに対し、オシリス・レッドは河原で野宿という冷遇ぶりである。このような背後要因から、オベリスク・ブルーやラー・イエローの生徒の中にも、オシリス・レッド側の生徒を侮蔑する者も多く、抗争や反発等の問題も起こりうる状況であり、実際そういった抗争から事件にまで発展したエピソードさえある(特にオベリスクブルーの生徒はラー・イエローの生徒に対してですら「ラーイエローごときが廊下の真ん中を歩くな」等の差別的な台詞を浴びせる心無い生徒さえ存在した)。 しかしストーリー中盤辺りからは、オシリス・レッドの十代や万丈目が活躍を見せたため、オシリス・レッドを侮蔑する生徒は徐々に減っており、ストーリー終盤ではコース別による抗争はあまり描写されなくなった。第四期ではオシリス・レッドの十代がデュエル・アカデミアでナンバー1の実力者と呼ばれていた。
入学試験トップの三沢がラー・イエローに配置されたように、入学1年目はラーかオシリスからのスタートであり、いきなりオベリスクという配置はない。しかし女子の場合は成績の良し悪しに関係なくオベリスクブルー所属になる(しかし、上記のオシリス・レッド、ラー・イエローに配属される条件となる編入組と明言された女子生徒は、レイを除いて1人も登場していない)。3年目より再登場したレイは、十代の傍にいたいがためかオシリス・レッド所属で、事実上初のオシリス・レッド女子となっている。つまり原則として入学当初の時点では、女子(オベリスク)と男子(ラー、オシリス)で完全に区分けされることになる。
ジェネックスにおいてもアカデミアの女子は、わずかな期間で2人のみを残し全滅。一部のプロデュエリストから「習い事」呼ばわりされる始末で、その戦績は著しく悪い状況で、実質オシリス・レッド並みとも捉えられる(ただし、その時は光の結社によって優秀な女子生徒が引き抜かれていたため、本当に女子の実力がないのかは不明である)。また、それに至っては男子生徒においても同じであり、ほとんどが自分より弱いデュエリストと戦うか、同じ生徒同士で戦う事でバトルの義務を果たそうとするか、プロのデュエリスト達から逃げ回るかのいずれかであり、自分からプロデュエリストや、プロ並の実力を持つ生徒に勝負を挑もうとするアカデミア生徒は、わずかしかいない。そういった意味では向上心や闘争心のある生徒は極めて少ないと思われる。
第四期では十代とレイ以外にオシリス・レッドの制服を着た生徒が確認できなかった。
[編集] 作中用語
- デュエルモンスターズ
- インダストリアル・イリュージョン社が製作し、海馬コーポレーションが販売しているカードゲーム。デュエルモンスターズシリーズの作品を象徴するものであり、物語の根幹を成すものであるといえる。デュエルモンスターズの創造者は「ペガサス・J・クロフォード」とされているが、その真の発祥には謎が多く、ダークネスによれば、宇宙の始まりから既に存在しており、一枚のカードの表と裏から、宇宙が創生されていったらしい。
- オシリス・レッド
- デュエルアカデミアの下級クラスの寮。名前の通り由来は「オシリスの天空竜」とカードカラーのレッド(赤)である。所属生徒は現在遊城十代唯一人。なお、十代のルームメイトであった丸藤翔は二年目当初にラーイエローへ昇格し、前田隼人は中退、早乙女レイは三年目後期(四期目)にブルー寮へ移動した。他の寮とは待遇差があり、おんぼろの寮である。一年目における寮長は大徳寺だったが、彼の死後寮長はなぜかファラオという、よく大徳寺と一緒にいた猫ということになっているらしい。因みにレッド寮に増設された万丈目ルームと食堂は十代達の集合場所となっていた。第四期では、何故か十代以外のレッド寮生が一人もいなかった(レッド寮が事実上廃止され十代が勝手に残っていたとも言われるが、真相は不明)。
- ラー・イエロー
- デュエルアカデミアの中級クラスの寮。高等部から入学した優秀な生徒はここの所属となる。名前の由来は「ラーの翼神竜」とカードカラーのイエロー(黄)である。ブルーほどではないが、優秀だと言うことでレッドを見下す生徒も存在する。所属している生徒は三沢大地、ティラノ剣山、加納マルタンなど。二年目の途中から三年目の前期までは丸藤翔も在籍していた。また、十代は一度昇格の権利を得たが自分から放棄した。寮長は樺山。男性寮だが、第一話ではラーイエローの女生徒も登場している。
- オベリスク・ブルー
- デュエルアカデミアの上級クラスの寮で、唯一女子が所属しているが、本校では女生徒は実力に関係なくオベリスクブルーに配属される[1]。名前の由来は「オベリスクの巨神兵」とカードカラーのブルー(青)である。アカデミアで最も地位が上と言うために思い上がる生徒が多く、当時ブルーだった万丈目がその最たる例である。所属している生徒は万丈目準、丸藤翔、天上院明日香、天上院吹雪、早乙女レイ。恐らく特待生としてエド・フェニックス、ヨハン・アンデルセン、オースチン・オブライエン、ジム・クロコダイル・クック、アモン・ガラムなど。丸藤亮、斎王琢磨もブルー所属であった。男子寮長はクロノス・デ・メディチで、女子寮の寮長は鮎川恵美。また、影丸たちが優秀な生徒を使い実験を行っていた特待生寮も存在していたが、現在は廃寮となっており、十代に敗北した影丸により、閉じ込められていた生徒達も藤原を除いて解放された。
- ドローパン
- 購買部の名物で、コロッケやピザなどが入っているパン。1日1個入っているという黄金の卵パンを目当てに十代達を始め多くの生徒が購買部を訪ねている。なお、今までに卵パンを当てた主要キャラは十代と明日香と翔、そしてエド(ただしエドは、何も知らずに、十代の買いあさった中から引いたもの。厳密には十代のものである)の4人である。また、この黄金の卵を産む鶏はクロノスと縁がある。
- セブンスターズ
- 十代が一年生の時に学園のある島に存在する三幻魔を狙ってきた七人のデュエリスト。構成メンバーは失踪中だった吹雪に取り憑いていたダークネス、吸血鬼カミューラ、アマゾネスの戦士タニヤ、黒蠍盗掘団、古代エジプトのデュエルの神と呼ばれたアビドス三世、かつて十代に破れたタイタン、錬金術師アムナエルことレッドの寮長大徳寺である。個々人で目的が全く異なり、どのような経緯で結託していたのかは一切不明。ただ、カミューラは棺で眠っているところで勧誘され、タイタンは闇の世界にて影丸に助けられたことで仲間となった。
- 光の結社
- 2年目で現れた謎の組織。エドのマネージャー斎王琢磨を盟主とし、構成員は一部を除き白い服を着ている。当初はその姿が見え隠れしていたが、白に染まった万丈目がブルーを占拠し、ホワイト寮としたのを切っ掛けに活動が表面化、多くの生徒を引き込み、明日香と三沢もその手に落ちた。ジェネックスでアカデミアを白く染め上げる目前まで来たが、十代とのデュエルを経て離反した万丈目が率いるブルー生徒が構成員の全員を、十代とエドが斎王を倒したことにより壊滅した。
- プロリーグ
- プロの世界で収入を得るデュエリストが所属するリーグ。ここに所属するデュエリストは「プロデュエリスト」と呼称される。試合は劇中の描写ではすべて海馬コーポレーションが作った「海馬ドーム」と呼ばれる施設で行なわれている。
- プロデュエリストの強さを数値化したランキングというものが存在する。また、プロデュエリストはスポンサーがついていないとこの世界で生き延びていくことが難しくなる。
- ジェネックス
- 2年目でデュエルアカデミアを会場に鮫島校長が開催した世界大会。デュエルアカデミア本校の高等部生徒全員に参加資格があり、世界中のデュエル学園の代表、プロ、セミプロが参加するプロアマオープンの大会。参加者には資格メダルが贈られ、参加者には一日一回デュエルの義務があり、最初の挑戦を断れない。勝者は敗者のメダルをすべてもらう過酷なサバイバルである。この大会の裏には究極のDのカードを探すという鮫島校長とペガサスの意図もあった。因みに優勝賞品はトメさんのキスと、校長が、出来る最大限の範囲で優勝者の願いを叶えることである。生徒の向上心を高めるために開催されたこの大会だが、ほとんどの一般生徒はプロから逃げ回っていた。
- デスクロージャーデュエル
- 通称デスデュエル。デュエルアカデミアウエスト校の講師プロフェッサー・コブラが発案したデュエルで、デスベルトという装置を用いてデュエリストの戦術、戦績を分析し、その生徒の能力を測る物である。本校では能力の低い生徒は問答無用で寮格下げ、退学という非常に厳しいルールであった。しかし、このデュエルにはコブラの陰謀が隠されていた。異世界から戻ってきたことでデスベルトは壊れた。
- 異世界
- これまで十代達が迷い込んだ別の世界。どの世界でもデュエルモンスターズが実体化して存在しており、デュエルの意味も世界によって異なり、中には生死をかけた危険なデュエルも存在する。3年目ではこの話題が主であり、デュエルアカデミアが校舎ごと砂漠の世界に飛ばされた。
- 作中で出てきた世界は「現実世界」「墓守の一族がいる世界」「三沢 大地の家とつながっていた精霊の世界」「ユベルによって飛ばされた砂漠の世界」「高レベルモンスターが支配する世界」「万丈目たちが飛ばされた地獄のような世界」の六つである。
- 三沢の発言によると12個の世界が存在するらしい。
- デュエルモンスターズの精霊
- 前作と同様「デュエルモンスターズ」はただのカードゲームではなく、登場するモンスターは精霊としてカードに宿っており、特定の人物だけが見たり、会話することも出来る。十代も幼い頃からこの力を有しており、「ハネクリボー」を相棒と呼び何度も意思疎通を交わしている。また、一部の人物も精霊を察知することができる。3年目に登場したヨハン・アンデルセンも精霊が見え、自分のカード「宝玉獣」の精霊と会話を行える。三期目ではこの存在が本格的に物語に関わっている。作中で精霊と交流できる人物は、十代、万丈目、ヨハン、藤原、もけ夫、ローズ、ギース、武藤遊戯(直接的な描写はないが、十代にハネクリボーを渡す時に発した「こいつがキミの所へ行きたがっている」というセリフから。そして過去の遊戯がクリボーがデュエリストが来る旨を伝えた事が分かったから)であり、精霊の存在を感じている人物は隼人、エド、ペガサスである。また、異世界においては普段は精霊を見ることができない人間でもその姿を見ることができる。そしてごく稀な例だが、精霊が自ら実体化して人間界に現れることもある(ブラックマジシャンガールなど)。
- 破滅の光
- 宇宙で「闇」と永遠の戦いを続けている光。二期で斎王にとりついていた意思。宇宙の本質が「闇」であることから、「やさしき闇」「破滅の光」と呼ばれ、十代は破滅の光と戦うために「正しき闇の力」の使い手としてネオ・スペーシアンに選ばれた。二期の最後で十代とのデュエルに敗れ、斎王から去って行った。三期ではユベルもその存在について言及しており、十代との和解の際に「これから一緒に破滅の光と戦っていく」と言っている。作中で最後まで決着がついていない存在。
- ダークネス
- 宇宙が一枚のカードから始まった時、カードの裏側の闇から生まれた存在。人が必ず持つ「心の闇(負の感情)」に付け入りその精神と肉体を蝕む闇の力であり、また「心の闇」そのものの具現体でもある。四期の物語の焦点。一期ではセブンスターズの一人として、吹雪の身体を操り十代たちに敵対。四期に入ってからは、ミスターTを操り出し本格的に活動を始め、童実野町住人やデュエルアカデミア生徒等、多くの人間をダークネスの世界に引きずり込んだ。在りし日にダークネスと契約し、事の発端を作り上げた藤原優介は今やダークネスそのものとなっており、ダークネスの世界の中で全ての存在を絶望に陥れて闇と同化させ均等化する事で苦しみから解放する、という事を目的としている。
[編集] 登場人物
登場人物については
[編集] 三幻魔
三幻魔(さんげんま)とは、デュエルアカデミアの地下に封印されていたカード。コントロールするには精霊を操る力が不可欠であり、その力は三幻神にも匹敵するものとされ、フィールドに存在するだけで対戦者以外のモンスターの生気を吸い取り続ける。復活すれば地球全土のデュエルモンスターズの精霊の生気を吸い取り、所有者に永遠の命をもたらす存在として描かれた。 1期目で影丸が封印を解き生気を取り戻し若返るも十代に敗れ鮫島の手で再び封印される。三期目ではユベルがマルタンを利用し再び封印を解いた。
- 神炎皇ウリア
- 赤い竜の姿をした幻魔。自分の場で表向きになっている罠カードを3枚墓地に送った場合のみ召喚が可能。劇中では伏せられたカードを墓地に送り召喚された。攻撃力は0だが、墓地の永続罠カード1枚につき1000ポイントアップする(初登場した十代VS影丸では永続罠カード以外の罠カードでも攻撃力が1000ポイントアップしていた)。さらに1ターンに1度だけ相手のセットされた魔法・罠カードを1枚破壊することができる。また、作中では手札の罠カードを1枚捨てることで墓地からこのカードを蘇生できるという効果もあった。
- 攻撃名はハイパー・ブレイズ。セットされたカードを破壊する効果はトラップ・デストラクション。
- 名前の由来はウリエル。
- 降雷皇ハモン
- 黄金の悪魔のような姿の幻魔。自分の場で表向きになっている永続魔法カードを3枚墓地に送った場合のみ召喚が可能。攻撃力・守備力は共に4000ポイントの上、相手モンスターを戦闘で破壊した時に相手プレイヤーに1000ポイントのダメージを与える効果がある。
- 攻撃名は失楽の霹靂(しつらくのへきれき)。効果名は地獄の贖罪(じごくのしょくざい)
- 名前の由来はアモンとラミエル。
- 幻魔皇ラビエル
- 三体の幻魔の中で最強と言われるカード。自分の場の悪魔族モンスター3体をリリースすることで特殊召喚できる。攻撃力・守備力は4000ポイント。相手がモンスターを召喚する度に幻魔トークン(攻撃力・守備力が1000の攻撃宣言ができないモンスター)を1体特殊召喚する。1ターンに1度、自分の場のモンスターをリリースすることで、攻撃力がリリースしたモンスターの数値分だけアップする。
- 攻撃名は天界蹂躙拳(てんかいじゅうりんけん)。
- 名前の由来はラファエル。
- 混沌幻魔アーミタイル
- 場の三幻魔を除外することで召喚できるモンスター。劇中では三幻魔を除外することによって、発動できる次元融合殺にて召喚され1ターンに1度モンスター1体に10000ポイントの戦闘ダメージを与える効果と、1ターンに一度相手の場に移動でき、アーミタイル以外の自分のモンスターを除外する効果も持っていた。OCGでは戦闘ダメージを与える効果、移動効果と除外効果の代わりに自分のターンに攻撃力が10000になる効果を持っている。
- ダメージ効果名は全土滅殺・天征波(ぜんどめっさつ・てんせいは)。効果名は虚無幻影羅生門(きょむげんえいらしょうもん)。
[編集] 視聴者オリジナルモンスター
視聴者が考えたカードの募集があり、採用されたカードはアニメで使用された。
- デミウルゴス EMA
- 攻撃力3300。フィールド上の「ホムンクルストークン」1体につき、このカードの攻撃力は800ポイントアップする。このカードが破壊されたとき、フィールド上の「ホムンクルストークン」を全て破壊する。
- 77話にて岩丸が使用。「シャドームーン」の効果で「雷帝ザボルグ」、「氷帝メビウス」、「炎帝テスタロス」、「地帝グランマーグ」の4体の帝モンスターを生贄に召喚された。その攻撃力で十代を追い詰めたが「魂の共有-コモンソウル」と「受け継がれる力」によって攻撃力が5400となったネオスにやられてしまった。ちなみに「ホムンクルストークン」は「シャドームーン」によって発動されたフィールド魔法「ブルームーン-血塗れの月-」によって召喚されるトークンである。
- 闇の神-ダークゴッド
- 攻撃力3000。このカードは戦闘では破壊されない。また、相手プレイヤーを直接攻撃することはできない。このカードが戦闘で破壊したモンスター1体につき、700ポイントのダメージを相手に与える。
- 79話にて美寿知が使用。彼女のデッキの切り札だった。
- 『遊☆戯☆王デュエルモンスターズGX タッグフォース2 』で同カードをダウンロードが出来る。
- 星見鳥ラリス
- 攻撃力は800しかないが、ダメージステップ時のみ戦闘する相手モンスターのレベル×200ポイントアップする。このカードが攻撃した場合ダメージステップ終了時にゲームから除外され、次の自分ターンのバトルフェイズ開始時に自分フィールド上に表側攻撃表示で戻る。
- 80話にて十代が使用。番組終了後の「今日の最強カード」でも十代が「オレの新しい仲間だ」と言っていたが、これ以降は登場していない。
- OCG化されているが放送時と絵柄が違う。
[編集] 主題歌
[編集] オープニング
- 「快晴・上昇・ハレルーヤ」(1話 - 33話)
- 作詞 - MASAYA、NAGATA、TAKE / 作曲 - MOJI、MASAYA / 編曲 - JINDOU / 歌 - JINDOU
- 「99%」(34話 - 104話)
- 作詞 - 丸山和弘 / 作曲 - 錦戸篤、丸山和弘 / 編曲 - BOWL、山口一久 / 歌 - BOWL
- 第1期(34話 - 52話)と、第2期(53話 - 104話)で映像が2パターン存在する。後者はストーリーの進行ごとに描写が少しずつアレンジされていった。
- 「ティアドロップ」(105話 - 156話)
- 作詞・作曲 - 丸山和弘 / 編曲 - BOWL / 歌 - BOWL
- ストーリー後半(132話 - 156話)に入るにあたって映像が一部アレンジされた。
- 「Precious Time, Glory Days」(157話 - 180話)
[編集] エンディング
- 「限界バトル」(1話 - 33話)
- 作詞 - 影山ヒロノブ、奥井雅美 / 作曲 - 影山ヒロノブ / 編曲 - 河野陽吾 / 歌 - JAM Project
- 「Wake Up Your Heart」(34話 - 104話)
- 「太陽」(105話 - 156話)
- 作詞・作曲 - 遠藤満 / 編曲 - BITE THE LUNG、片寄明人 / 歌 - BITE THE LUNG
- ストーリー後半(132話 - 156話)に入るにあたって映像が一部アレンジされた。
- 「Endless Dream」(157話 - 180話)
- 作詞 - きただにひろし / 作曲・編曲 - IPPEI / 歌 - きただにひろし
[編集] スタッフ
ごく初期の数回を除き、韓国の同友アニメーションと合同で制作しており、作画工程を中心に同友側へ発注している(一時期のみ、彩色工程は国内のスタジオに発注していた[2])。次回作の『5D's』では、同社は一部の回のみで単発的にグロス請けを担当している。
- 原作 - 高橋和希(集英社「ジャンプコミックス」刊)
- 原案協力 - 八坂健司、茨木政彦、大内重昭(集英社「週刊少年ジャンプ」編集部)
- 企画 - 川崎由紀夫、小林教子(テレビ東京)、生田英隆 (nas)
- 監督 - 辻初樹
- シリーズ構成 - 武上純希→吉田伸
- チーフ演出 - 鶴田寛
- デュエルアドバイザー - 彦久保雅博
- キャラクター / メインモンスターデザイン - 原憲一
- 美術監督 - 西川淳一郎
- 色彩設計 - 箕輪綾美
- 撮影監督→撮影監修 - 枝光弘明→星知良
- 音楽 - 蓑部雄崇 (wave master)
- 音楽プロデューサー - 浅田裕之
- 録音監督 - 三ツ矢雄二 (TURN-01 - TURN-151) →平光琢也 (TURN-152 - TURN-156) →不在 (TURN-157 - )
- 音響監督 - 平光琢也
- プロデューサー - 山川典夫(テレビ東京)、笹田直樹→実松照晃(nas)
- アニメーションプロデューサー - 長谷川徹→田中日出男(ぎゃろっぷ)
- ゲストメカデザイン - 小海雄司
- ゲストモンスターデザイン - 青木健太、杉山昌弘、佐藤よしひろ、小川純平、上北ふたご、東出太 他
- アニメオリジナルカード絵作画 - 小川純平、加藤園、如月あおい
- カード特効 - 横井正人
- 編集 - 揖野允史
- 設定制作 - 内山幹博、平松順子→馬場信行
- 制作コーデネィター - Cho Kum Nam
- アニメーション制作協力 - 同友アニメーション、イマジン、Studio R、Studio Wonder
- アニメーション制作 - ぎゃろっぷ
- 製作 - テレビ東京、nas
- 著作権表示 - ©高橋和希・スタジオダイス / 集英社・TV TOKYO・nas
[編集] 放送局
| 放送対象地域 | 放送局 | 系列 | 放送時間 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 関東広域圏 | テレビ東京 | テレビ東京系列 | 水曜 18:00 - 18:30 | 本放送は2008年3月26日に終了。 翌週より引き続き『5D's』を放送。 |
| 北海道 | テレビ北海道 | |||
| 愛知県 | テレビ愛知 | |||
| 大阪府 | テレビ大阪 | |||
| 岡山県・香川県 | テレビせとうち | |||
| 福岡県 | TVQ九州放送 | |||
| 青森県 | 青森放送 | 日本テレビ系列 | 月曜 16:20 - 16:50 | 2010年6月14日に終了。 後番組は『メタルファイト ベイブレード』。 |
| 三重県 | 三重テレビ | 独立UHF局 | 金曜 17:00 - 17:30 | 2009年3月6日に終了。 翌週より引き続き『5D's』を放送。 |
| 滋賀県 | びわ湖放送 | 水曜 19:00 - 19:28 | 2009年12月2日に終了。 翌週より引き続き『5D's』を放送。 |
|
| 奈良県 | 奈良テレビ | 日曜 10:29 - 10:55 | 2008年6月1日に終了。 翌週より引き続き『5D's』を放送。 |
|
| 宮崎県 | 宮崎放送 | TBS系列 | 火曜 15:00 - 15:30 | 2009年6月2日に終了。 翌週より引き続き『5D's』を放送。 |
| 途中で終了した局 | ||||
| 岩手県 | IBC岩手放送 | TBS系列 | (不明) | |
| 山形県 | 山形テレビ | テレビ朝日系列 | 土曜 6:00 - 6:30 | 後番組は『ぷるるんっ!しずくちゃん』。 |
| 福島県 | テレビユー福島 | TBS系列 | (不明) | |
| 長野県 | 信越放送 | |||
| 石川県 | 石川テレビ | フジテレビ系列 | 日曜 5:30 - 6:00 | 2008年4月に終了。後番組は非アニメ番組。 |
| 鳥取県 島根県 |
日本海テレビ | 日本テレビ系列 | 土曜 5:00 - 5:30 | 2007年4月28日に終了。 後番組は『ハヤテのごとく!』。 |
| 長崎県 | テレビ長崎 | フジテレビ系列 | 月曜15:30 - 16:00 | |
| 鹿児島県 | 鹿児島テレビ | 日曜 6:15 - 6:45 | 後番組は休止期間をはさんで『絶対可憐チルドレン』。 | |
[編集] サブタイトル一覧
| 話数 | サブタイトル | 脚本 | コンテ | 演出 | 作画監督 | TV放送日 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1期目(セブンスターズ編) | ||||||
| TURN-1 | 遊戯を継ぐ者 | 武上純希 | 辻初樹 | 鴫野彰 | 吉田秀之 | 2004年 10月6日 |
| TURN-2 | フレイム・ウィングマン | Lee Kyoung Soo | 10月13日 | |||
| TURN-3 | エトワール・サイバー | 前川淳 | 菱川直樹 | Lee Kyoung Soo | Lee Ok Mi | 10月20日 |
| TURN-4 | 5重合体VWXYZ(ヴィトゥズィ) | 鈴木やすゆき | 中村憲由 | Bang Seung Jin | 10月27日 | |
| TURN-5 | 闇のデーモンデッキ | 吉田伸 | 辻初樹 | Park Chi Man | 11月3日 | |
| TURN-6 | ハネクリボーの奇跡 | 高林久弥 | 松田清 | 川村史憲 | 11月10日 | |
| TURN-7 | 翔の乗り物(ビークロイド)デッキ | 武上純希 | 菱川直樹 | Lee Kyoung Soo | In Tea Sun | 11月17日 |
| TURN-8 | 最強! サイバーエンド・ドラゴン | 鈴木やすゆき | 島村秀一 | 石川敏浩 | 吉田秀之 | 11月24日 |
| TURN-9 | 一撃必殺!ちゃぶ台返し | 前川淳 | 奥脇雅晴 | Lee Kyoung Soo | Jung Seung Jun | 12月1日 |
| TURN-10 | 十代&翔! タッグデュエル(前編) | 面出明美 | 辻初樹 | Park Chi Man | 12月8日 | |
| TURN-11 | 十代&翔! タッグデュエル(後編) | Bang Seung Jin | 12日15日 | |||
| TURN-12 | 酸素+水素=H2O(ウォーター)ドラゴン | 吉田伸 | 中村憲由 | Park Chi Man | 12月22日 | |
| TURN-13 | 野生解放! SAL(サル)デュエル | 前川淳 | 菱川直樹 | Lee Ok Mi Jung Seung Jun |
12月29日 | |
| TURN-14 | VS (バーサス)サイコショッカー!? | 鈴木やすゆき | 辻初樹 | Park Chi Man | 2005年 1月5日 |
|
| TURN-15 | 青春のデュエルテニス | 前川淳 | 上田芳裕 | Bang Seung Jin | 1月12日 | |
| TURN-16 | 闇夜のキングゴブリン | 面出明美 | 奥脇雅晴 | Park Chi Man | 1月19日 | |
| TURN-17 | ドロー! ドロー! ドロー! | 鈴木やすゆき | 菱川直樹 | Lee Ok Mi Jung Seung Jun |
1月26日 | |
| TURN-18 | VS(バーサス)遊戯デッキ(前編) | 吉田伸 | 辻初樹 | In Tea Sun | 2月2日 | |
| TURN-19 | VS(バーサス)遊戯デッキ(後編) | 島村秀一 | Bang Seung Jin | 2月9日 | ||
| TURN-20 | 恋する乙女は強いのよデッキ! | 武上純希 | 辻初樹 | Park Chi Man | 2月16日 | |
| TURN-21 | 融合封じ!十代VS三沢 | 面出明美 | 奥脇雅晴 | Lee Ok Mi Jung Seung Jun |
2月23日 | |
| TURN-22 | ワイルドマン召喚!十代VS三沢 | 菱川直樹 | Lee Kyoung Soo | 3月2日 | ||
| TURN-23 | 脱力! もけもけデュエル | 鈴木やすゆき | 中村憲由 | Lee Kyoung Soo | Park Chi Man In Tae Sun |
3月9日 |
| TURN-24 | 復活! 万丈目サンダー | 吉田伸 | 辻初樹 | Park Chi Man | 3月16日 | |
| TURN-25 | VS 万丈目サンダー(前編)アームドドラゴンの脅威 | 中村憲由 | Bang Seung Jin | 3月23日 | ||
| TURN-26 | VS 万丈目サンダー(後編)アームドドラゴンLV7 | Yang Kwang Seok | 3月30日 | |||
| TURN-27 | 課外授業は闇のデュエル!?(前編) | 武上純希 | 辻初樹 | Park Chi Man | 4月6日 | |
| TURN-28 | 課外授業は闇のデュエル!?(後編) | Lee Ok Mi | 4月13日 | |||
| TURN-29 | VS ダークネス(前編)真紅眼の黒竜(レッドアイズ・ブラックドラゴン)の挑戦 | 鈴木やすゆき | 菊池一仁 | Bang Seung Jin | 4月20日 | |
| TURN-30 | VS ダークネス(後編)真紅眼の闇竜(レッドアイズ・ダークネスドラゴン)の攻撃 | 菱川直樹 | Park Chi Man | 4月27日 | ||
| TURN-31 | クロノスVS 吸血美女(ヴァンパイア)カミューラ | 高橋ナツコ | An Jae Ho | 5月4日 | ||
| TURN-32 | カイザーVS カミューラ 幻魔の扉発動! | 江夏由結 | 菊池一仁 | In Tea Sun | 5月11日 | |
| TURN-33 | 輝け! シャイニング・フレア・ウィングマン | 武上純希 | 辻初樹 | Park Chi Man | 5月18日 | |
| TURN-34 | 湯けむり旅情! 青眼の白龍(ブルーアイズ・ホワイト・ドラゴン) | 江夏由結 | Lee Joo Hyeun | 5月25日 | ||
| TURN-35 | 兄弟の結束! おジャマデルタハリケーン | 吉田伸 | 中村憲由 | Ko Seong Woon | 6月1日 | |
| TURN-36 | 三沢っちVS アマゾネス! ムコとりデュエル | 鈴木やすゆき | 菊池一仁 | Lee Ok Mi | 6月8日 | |
| TURN-37 | 肉弾決闘! アマゾネスのデスリング | 高橋ナツコ | 菱川直樹 | Park Chi Man | 6月15日 | |
| TURN-38 | 水中デュエル! 伝説の都アトランティス | 前川淳 | 中村憲由 | In Tea Sun | 6月22日 | |
| TURN-39 | 名探偵サンダーVS 黒サソリ盗掘団 | 吉田伸 | 辻初樹 | Lee Jong Kyoung | 6月29日 | |
| TURN-40 | H・E・R・O(エイチイーアールオー)フラッシュ! | 江夏由結 | 菊池一仁 | Park Chi Man | 7月6日 | |
| TURN-41 | 闇の闘牛場(ダーク・アリーナ)発動! 明日香VSタイタン | 武上純希 | 菱川直樹 | Lee Ok Mi | 7月13日 | |
| TURN-42 | 学園祭デュエル! ブラマジガール乱入 | 高橋ナツコ | 辻初樹 | Park Chi Man | 7月20日 | |
| TURN-43 | 明日香にセカンド・ラブ・チャンス!? | 鈴木やすゆき | 菊池一仁 | In Tea Sun | 7月27日 | |
| TURN-44 | 7人目の影 | 江夏由結 | 菊池一仁 | Lee Ok Mi | 8月3日 | |
| TURN-45 | VS アムナエル! E(エレメンタル)ヒーロー絶対封じ | 吉田伸 | 辻初樹 | Park Chi Man | 8月10日 | |
| TURN-46 | 地水炎風(ちすいえんふう)融合! エリクシーラー | Ko Seong Woon | 8月17日 | |||
| TURN-47 | 明日香VS 万丈目! サイバー・エンジェル-弁天- | 鈴木やすゆき | 菱川直樹 | Lee Ok Mi | 8月24日 | |
| TURN-48 | VS 影丸(前編)2つの幻魔 | 吉田伸 | 辻初樹 | Park Chi Man | 8月31日 | |
| TURN-49 | VS 影丸(後編)三幻魔覚醒 | 中村憲由 | In Tea Sun | 9月7日 | ||
| TURN-50 | 隼人VS クロノス! エアーズロックサンライズ | 武上純希 馬場絵麻 |
菊池一仁 | Lee Ok Mi | 9月14日 | |
| TURN-51 | VS カイザー(前編)パワーボンド×(アンド)サイバーエンド | 高橋ナツコ | 菱川直樹 | Park Chi Man | 9月21日 | |
| TURN-52 | VS カイザー(後編)ファイナル・フュージョン | 辻初樹 | In Tea Sun | 9月28日 | ||
| 2期目(光の結社編) | ||||||
| TURN-53 | 運命のはじまり! 新入生エド・フェニックス | 武上純希 | 菊池一仁 | Lee Kyoung Soo | 10月5日 | |
| TURN-54 | サンダーVS エリート君!メカおジャマキング発進 | 加藤陽一 | 葛谷直行 | Lee Kyoung Soo | Park Chi Man | 10月12日 |
| TURN-55 | ティラノ剣山登場ざうるす! | 鈴木やすゆき | 辻初樹 | In Tea Sun | 10月19日 | |
| TURN-56 | 翔VS 昆虫少女! インセクト・プリンセス | 江夏由結 | 菊池一仁 | Lee Kyoung Soo | 10月26日 | |
| TURN-57 | カイザーVS エド! プロリーグの戦い | 吉田伸 | 菱川直樹 | Lee Kyoung Soo | Park Chi Man | 11月2日 |
| TURN-58 | VS エド(前編) Eヒーロー対Eヒーロー | 江上潔 | 11月9日 | |||
| TURN-59 | VS エド(後編) 運命のDヒーロー | 辻初樹 | In Tea Sun | 11月16日 | ||
| TURN-60 | 明日香VS 吹雪! 兄妹アイドルへの道 | 江夏由結 | 菱川直樹 | Lee Kyoung Soo | 11月23日 | |
| TURN-61 | 斎王登場! 運命のタロットデッキ | 鈴木やすゆき | 中村憲由 | Lee Kyoung Soo | Park Chi Man | 11月30日 |
| TURN-62 | 新E(エレメンタル)ヒーロー! ネオス | 武上純希 | 辻初樹 | In Tea Sun | 12月7日 | |
| TURN-63 | 剣山VS カレーの魔人! スパイシーデュエル | 加藤陽一 | 菊池一仁 | Lee Kyoung Soo | 12月14日 | |
| TURN-64 | 翔VS 剣山! アニキへの熱き想いデュエル | 江夏由結 | 吉川浩司 | Lee Kyoung Soo | Park Chi Man | 12月21日 |
| TURN-65 | ヘルカイザー亮! キメラテック・オーバー・ドラゴン | 鈴木やすゆき | 辻初樹 | In Tea Sun | 12月28日 | |
| TURN-66 | 十代初夢デュエル! | 武上純希 | Lee Kyoung Soo | 2006年 1月4日 |
||
| TURN-67 | VS エド(前編)新たな力! アクア・ネオス | 吉田伸 | 菱川直樹 | Lee Kyoung Soo | Park Chi Man | 1月11日 |
| TURN-68 | VS エド(後編)炎のフレア・ネオス | 辻初樹 | In Tea Sun | 1月18日 | ||
| TURN-69 | クロノスVS ナポレオン! トイソルジャーの行進 | 高橋ナツコ | Lee Kyoung Soo | 1月25日 | ||
| TURN-70 | 明日香VS 万丈目ホワイトサンダー! | 武上純希 | 中村憲由 | Lee Kyoung Soo | Park Chi Man | 2月1日 |
| TURN-71 | VS ゲームチャンプ! 巨大戦艦テトラン発進 | 江夏由結 | 江上潔 | Lee Chan Woong | 2月8日 | |
| TURN-72 | デッキ破壊を破壊せよ | 加藤陽一 | 菱川直樹 | In Tea Sun | 2月15日 | |
| TURN-73 | 剣山VS 斎王! 恐竜DNAだドン | 武上純希 | 菊池一仁 | Park Chi Man | 2月22日 | |
| TURN-74 | 黄泉ガエル! イキカエル! デスガエル! | 鈴木やすゆき | 中村憲由 | Lee Kyoung Soo | 3月1日 | |
| TURN-75 | 修学旅行タッグデュエル | 吉田伸 | 辻初樹 | 3月8日 | ||
| TURN-76 | 究極合体! レックスユニオン | Lee Kyoung Soo | In Tea Sun | 3月15日 | ||
| TURN-77 | 恐怖の四帝! デミウルゴス・EMA(エマ) | 江夏由結 | 菊池一仁 | Park Chi Man | 3月22日 | |
| TURN-78 | 最強タッグ!? 十代&エド(前編) | 武上純希 | 菱川直樹 | Lee Kyoung Soo | 3月29日 | |
| TURN-79 | 最強タッグ!? 十代&エド(後編) | 辻初樹 | Lee Kyoung Soo | Lee Chan Woong | 4月5日 | |
| TURN-80 | 絶望の国のアリス | 高橋ナツコ | Nam Sung Min | 4月12日 | ||
| TURN-81 | クイズデュエル!? VS ナゾラー・パネル9 | 武上純希 加藤陽一 |
菊池一仁 | In Tea Sun | 4月19日 | |
| TURN-82 | 三沢VS 万丈目 アサルト・キャノン・ビートル | 吉田伸 | 中村憲由 | Lee Kyoung Soo | 4月26日 | |
| TURN-83 | ヘルカイザー亮VS マスター鮫島 | 鈴木やすゆき | 辻初樹 | Lee Kyoung Soo | Park Chi Man | 5月3日 |
| TURN-84 | ジェネックス開幕! 目指せ1番! | 武上純希 | 菱川直樹 | Lee Chan Woong | 5月10日 | |
| TURN-85 | 神のカード「ラーの翼神竜」を操る男!? | 江夏由結 | 葛谷直行 | Lee Kyoung Soo | In Tea Sun | 5月17日 |
| TURN-86 | デュエルの花道 | 高橋ナツコ | 辻初樹 | Park Chi Man | Nam Sung Min | 5月24日 |
| TURN-87 | がんばれ! おジャマトリオ(前編) | 吉田伸 | 中村憲由 | Lee Kyoung Soo | 5月31日 | |
| TURN-88 | がんばれ! おジャマトリオ(後編) | Lee Chan Woong | 6月7日 | |||
| TURN-89 | ヘルカイザーVS ダークネス吹雪 | 鈴木やすゆき | 辻初樹 | Lee Kyoung Soo | Park Chi Man | 6月14日 |
| TURN-90 | アカデミアのプライド | 武上純希 | 菊池一仁 | In Tea Sun | 6月21日 | |
| TURN-91 | ワンターンキルの死神 | 彦久保雅博 | 辻初樹 | Lee Kyoung Soo | 6月28日 | |
| TURN-92 | トライアングル・デュエル | 江夏由結 | 菱川直樹 | Lee Kyoung Soo | Park Chi Man Nam Sung Min |
7月5日 |
| TURN-93 | 白夜の決闘! 十代VS 明日香 | 高橋ナツコ | 菊池一仁 | 7月12日 | ||
| TURN-94 | 白夜龍(ホワイトナイツドラゴン)! 十代VS 明日香 | 菱川直樹 | In Tea Sun | 7月19日 | ||
| TURN-95 | 仁義なき兄弟デュエル 亮VS 翔 | 鈴木やすゆき | 辻初樹 | Park Chi Man | 7月26日 | |
| TURN-96 | 相対性フィールド! 十代VS 天才博士 | 武上純希 | 中村憲由 | Lee Kyoung Soo | 8月2日 | |
| TURN-97 | 登場! 謎の世界チャンプ! | 吉田伸 | 杉山正樹 | Lee Kyoung Soo | Park Chi Man Nam Sung Min Lee Chan Woong |
8月9日 |
| TURN-98 | ついに発動! 究極のDのカード | 辻初樹 | In Tea Sun | 8月16日 | ||
| TURN-99 | 十代VS レーザー衛星の恐怖 | 高橋ナツコ | 菊池一仁 | Park Chi Man | 8月23日 | |
| TURN-100 | 究極のアルカナ「ザ・ワールド」 | 鈴木やすゆき | 杉山正樹 | Lee Kyoung Soo | 8月30日 | |
| TURN-101 | エド、必殺の一撃! 「ブルーD」 | 辻初樹 | Lee Kyoung Soo | Lee Chan Woong | 9月6日 | |
| TURN-102 | 光の波動VS ネオ・スペーシアン | 武上純希 | 菱川直樹 | In Tea Sun | 9月13日 | |
| TURN-103 | 十代ピンチ! フィールド魔法「光の結界」 | 菊池一仁 | Nam Sung Min | 9月20日 | ||
| TURN-104 | 勝利の行方は?! 十代VS 斎王 | 辻初樹 | Lee Kyoung Soo | 9月27日 | ||
| 3期目(異次元世界編) | ||||||
| TURN-105 | 新学期スタート! 波乱の予感 | 武上純希 | 辻初樹 菱川直樹 中村憲由 |
Lee Kyoung Soo | Lee Chan Woong | 10月4日 |
| TURN-106 | 十代と宝玉獣デッキのヨハン | 吉田伸 | 菱川直樹 | Nam Sung Min | 10月11日 | |
| TURN-107 | ネオ・スペーシアンvs 宝玉獣 | 辻初樹 | In Tea Sun | 10月18日 | ||
| TURN-108 | プロフェッサー・コブラの刺客 | 武上純希 | 菊池一仁 | 山口健太郎 Lee Kyoung Soo |
Park Chi Man | 11月1日 |
| TURN-109 | 十代と炎のオブライエン | 辻初樹 | Lee Kyoung Soo | 11月8日 | ||
| TURN-110 | ティラノ剣山と化石竜のジム | 杉山正樹 | Lee Kyoung Soo | Park Chi Man Nam Sung Min |
11月15日 | |
| TURN-111 | 万丈目と雲デッキのアモン | 武上純希 鈴木やすゆき |
菱川直樹 | In Tea Sun | 11月22日 | |
| TURN-112 | サンダーVS アイ・オブ・ザ・タイフーン | 武上純希 | 菊池一仁 | 山口健太郎 Lee Kyoung Soo |
Song Hyun Ju Lim Hae Jin |
11月29日 |
| TURN-113 | 十代VS 裏切りのE(エレメンタル)ヒーロー | 吉田伸 | 上原秀明 | Lee Kyoung Soo | 12月6日 | |
| TURN-114 | 絶体絶命! 傷だらけのヒーロー | 辻初樹 | Lee Kyoung Soo | Park Chi Man Nam Sung Min |
12月13日 | |
| TURN-115 | 精霊狩りのギース | 彦久保雅博 | 杉山正樹 | In Tea Sun | 12月20日 | |
| TURN-116 | 宝玉獣VS 地獄の番犬(ヘル・ガンドッグ) | 菱川直樹 | 山口健太郎 Lee Kyoung Soo |
Park Chi Man Nam Sung Min Shin Gi Chul You Boung Hyun |
12月27日 | |
| TURN-117 | 決戦! 十代VS プロフェッサー・コブラ | 吉田伸 | 辻初樹 | Lee Kyoung Soo | 2007年 1月4日 |
|
| TURN-118 | 恐怖! 毒蛇王ヴェノミノン | Lee Kyoung Soo | Lee Ok Mi Jang Hyoung Seok |
1月10日 | ||
| TURN-119 | トリプルコンタクト融合! マグマ・ネオス | In Tea Sun | 1月17日 | |||
| TURN-120 | 異世界での戦い! 宝玉獣 vs ハーピィレディ | 武上純希 | 中村憲由 | Park Chi Man | 1月24日 | |
| TURN-121 | 砂漠のサバイバル! ヨハンVS 蟻地獄 | 山口健太郎 | 山口健太郎 Lee Kyoung Soo |
Lee Kyoung Soo | 1月31日 | |
| TURN-122 | デュエルアカデミア危機! ゾンビ生徒の恐怖! | 植田浩二 | 上原秀明 | Lee Kyoung Soo | Park Chi Man Nam Sung Min |
2月7日 |
| TURN-123 | レイ救出作戦! Eヒーロー vs 堕天使ナース | 杉山正樹 | In Tea Sun | 2月14日 | ||
| TURN-124 | 学園分裂! 腹ペコデュエル | 鈴木やすゆき | 菊池一仁 | Park Chi Man Nam Sung Min |
2月21日 | |
| TURN-125 | ヨハン・ジム・オブライエンvs 仮面の三騎士 | 菱川直樹 | Lee Kyoung Soo | 2月28日 | ||
| TURN-126 | 十代VS 万丈目・竜騎士ダークソード | 中村憲由 | Lee Kyoung Soo | Park Chi Man Lee Ok Mi |
3月7日 | |
| TURN-127 | 封印を破りし者・マルタン | 山口健太郎 | 山口健太郎 Lee Kyoung Soo |
In Tea Sun | 3月14日 | |
| TURN-128 | 宝玉獣VS サイバー・エンド・ドラゴン | 吉田伸 | 辻初樹 | Lee Kyoung Soo | Nam Sung Min Kim Chang Nam |
3月21日 |
| TURN-129 | 三幻魔の脅威! 十代VS マルタン | Lee Kyoung Soo | 3月28日 | |||
| TURN-130 | レインボードラゴン覚醒 | Lee Kyoung Soo | Park Chi Man Shin Gi Chul |
4月4日 | ||
| TURN-131 | エースカード大集合!! 開け、次元の扉! | 武上純希 | 山口健太郎 | 山口健太郎 Lee Kyoung Soo |
In Tea Sun | 4月11日 |
| TURN-132 | 生死を賭けた決闘(デュエル) | 植田浩二 | 中村憲由 | Lee Kyoung Soo | Park Chi Man | 4月18日 |
| TURN-133 | 十代VS 暗黒界の斥候スカー | 鈴木やすゆき | 菊池一仁 | Lee Kyoung Soo | 4月25日 | |
| TURN-134 | 十代VS 暗黒界の騎士ズール | 菱川直樹 | Lee Kyoung Soo | Nam Sung Min Kim Chang Nam Yu Bong Hyun |
5月2日 | |
| TURN-135 | 十代VS 暗黒界の狂王ブロン | 武上純希 | 山口健太郎 | 山口健太郎 Lee Kyoung Soo |
Choi Hoon Chul | 5月9日 |
| TURN-136 | 邪心経典発動! 暗黒界の魔神レイン | 辻初樹 | Lee Kyoung Soo | In Tea Sun | 5月16日 | |
| TURN-137 | 翔の決意! 「友情の証」 | 植田浩二 | 中村憲由 | Park Chi Man | 5月23日 | |
| TURN-138 | 覇王降臨・死の決闘者(デュエリスト)たち | 彦久保雅博 | 菊池一仁 | Lee Kyoung Soo | 5月30日 | |
| TURN-139 | ダーク・フュージョン! インフェルノ・ウィング! | 武上純希 彦久保雅博 |
菱川直樹 | Lee Kyoung Soo | An Jae Ho Park Chi Man |
6月6日 |
| TURN-140 | 空前絶後・超融合発動! | 彦久保雅博 | 山口健太郎 | 山口健太郎 Lee Kyoung Soo |
In Tea Sun | 6月13日 |
| TURN-141 | 恐怖の覇王! 彷徨えるオブライエン | 吉田伸 | 辻初樹 | Lee Kyoung Soo | Park Chi Man Nam Sung Min |
6月20日 |
| TURN-142 | 勝ち残る者が正義! 覇王VS オブライエン | Lee Kyoung Soo | 6月27日 | |||
| TURN-143 | ヴォルカニック・デビルVS 最凶のイービル・ヒーロー | Lee Kyoung Soo | Park Chi Man An Jae Ho |
7月4日 | ||
| TURN-144 | 発動! 究極封印解放儀式術! | 鈴木やすゆき | 菊池一仁 | In Tea Sun | 7月11日 | |
| TURN-145 | 究極封印神エクゾディオス召喚! | 菱川直樹 | Park Chi Man | 7月18日 | ||
| TURN-146 | 封印された融合 | 武上純希 | 中村憲由 | Lee Kyoung Soo | 7月25日 | |
| TURN-147 | 因縁の対決! サイバー流VS 宝玉獣 | 山口健太郎 | 山口健太郎 Lee Kyoung Soo |
Park Chi Man Nam Sung Min |
8月8日 | |
| TURN-148 | 究極ドラゴン対決! サイバー・エンドVS レインボー・ダーク | 菊池一仁 | Lee Kyoung Soo | In Tea Sun | 8月15日 | |
| TURN-149 | 魔神対決! 幻魔VS エクゾディア | 鈴木やすゆき | 杉山正樹 | Park Chi Man Nam Sung Min |
8月22日 | |
| TURN-150 | “ユベル”召喚! | 辻初樹 | Lee Kyoung Soo | 8月29日 | ||
| TURN-151 | ネオスvs アドバンスド宝玉獣 | 植田浩二 | 山口健太郎 | 山口健太郎 Lee Kyoung Soo |
Park Chi Man | 9月5日 |
| TURN-152 | 超融合発動! レインボー・ネオス! | 辻初樹 | Lee Kyoung Soo | In Tea Sun | 9月12日 | |
| TURN-153 | 選ばれしカード対決! エレメンタル・ヒーローVS ユベル | 武上純希 | 菱川直樹 | Park Chi Man Nam Sung Min |
9月19日 | |
| TURN-154 | 蘇る覇王十代! | 辻初樹 | Lee Kyoung Soo | 9月26日 | ||
| TURN-155 | レインボー・ネオスvs ユベル究極態 | Lee Kyoung Soo | In Tea Sun | 10月3日 | ||
| TURN-156 | 十代復活!? 新たなる旅立ち | Park Chi Man | 10月10日 | |||
| 4期目(ダークネス編) | ||||||
| TURN-157 | 忍びよる脅威! 「謎の来訪者」 | 吉田伸 | 辻初樹 | Lee Kyoung Soo | Park Chi Man | 10月17日 |
| TURN-158 | さらばデュエルアカデミア! 十代の選ぶ道 | 山口健太郎 | 山口健太郎 Lee Kyoung Soo |
Yu Bong Hyun Lee Jong Kyoung An Jae Ho |
10月24日 | |
| TURN-159 | ダークネスの真相! 十代VS 吹雪 | 辻初樹 | Lee Kyoung Soo | 10月31日 | ||
| TURN-160 | 融合する魂! ネオスVS F・G・D | Lee Kyoung Soo | Park Chi Man Nam Sung Min |
11月7日 | ||
| TURN-161 | シャル・ウイ・デュエル? ペアデュエルへの招待 | 植田浩二 | 菱川直樹 | In Tea Sun | 11月14日 | |
| TURN-162 | 十代VS 明日香 秘めた思いの伏せカード | 辻初樹 | Park Chi Man Nam Sung Min Shin Gi Chul |
11月21日 | ||
| TURN-163 | サイコ・ショッカーからの挑戦状 | 鈴木やすゆき | 山口健太郎 | 山口健太郎 Lee Kyoung Soo |
Lee Kyoung Soo | 11月28日 |
| TURN-164 | 受け継がれしサイバー・ダーク・ドラゴン | 辻初樹 | Lee Kyoung Soo | Park Chi Man Nam Sung Min |
12月5日 | |
| TURN-165 | 目指せ万丈目! プロデュエリストへの道! | 坂本豊和 吉田伸 |
In Tea Sun | 12月12日 | ||
| TURN-166 | アームド・ドラゴンVS ドラグーン・D・エンド | Park Chi Man | 12月19日 | |||
| TURN-167 | 恩返しデュエル! クロノスVS 元祖ドロップアウト・ボーイ | 植田浩二 | 菱川直樹 | Lee Kyoung Soo | 12月26日 | |
| TURN-168 | 卒業デュエル開始! ネオスVS ホルスの黒炎竜 | 吉田伸 | 山口健太郎 | 山口健太郎 Lee Kyoung Soo |
Park Chi Man | 2008年 1月4日 |
| TURN-169 | 決断の代償! オブライエン炎の闇 | 鈴木やすゆき | 辻初樹 | Lee Kyoung Soo | In Tea Sun | 1月9日 |
| TURN-170 | 斎王再び! 「絶対運命決定力」発動!! | 植田浩二 | Lee Kyoung Soo | 1月16日 | ||
| TURN-171 | 運命の終焉! マグマ・ネオスVS ザ・ダーク・ルーラー | 菱川直樹 | Lee Kyoung Soo | Nam Sung Min | 1月23日 | |
| TURN-172 | デュエルアカデミアの危機! 立ちはだかる宝玉獣 | 坂本豊和 | 山口健太郎 | 山口健太郎 Lee Kyoung Soo |
In Tea Sun | 1月30日 |
| TURN-173 | ダークネスの侵攻! 奪われた記憶 | 彦久保雅博 | 辻初樹 | Lee Kyoung Soo | Park Chi Man Nam Sung Min |
2月6日 |
| TURN-174 | 発動! 「クリアー・ワールド」恐怖のネガティブエフェクト | Lee Kyoung Soo | 2月13日 | |||
| TURN-175 | バトルロワイヤル! 十代VS ヨハンVS 藤原 | 鈴木やすゆき | 菱川直樹 | 山口健太郎 Lee Kyoung Soo |
Lee Ju Hyun You Bong Hyun |
2月20日 |
| TURN-176 | 絆を守りしもの レインボー・ネオスVS クリアー・ヴィシャス・ナイト | 辻初樹 | Lee Kyoung Soo | In Tea Sun | 2月27日 | |
| TURN-177 | 恐怖のコンボ! 「虚無(ゼロ)と無限(インフィニティ)」 | 吉田伸 | Nam Sung Min | 3月5日 | ||
| TURN-178 | 最後の希望! 遊城十代 | Lee Kyoung Soo | 3月12日 | |||
| TURN-179 | さよなら十代! 涙の卒業式 | Lee Kyoung Soo | Park Chi Man | 3月19日 | ||
| TURN-180 (最終回) |
真の卒業デュエル! 十代vs 伝説のデュエリスト | Lee Kyoung Soo | 3月26日 | |||
[編集] ゲーム
[編集] カードゲーム
- 遊☆戯☆王オフィシャルカードゲーム デュエルモンスターズ
詳細は「遊☆戯☆王オフィシャルカードゲーム デュエルモンスターズ」を参照
[編集] コンピューターゲーム
- 遊☆戯☆王デュエルモンスターズGX めざせデュエルキング!
- 遊☆戯☆王デュエルモンスターズGX スピリットサモナー
- 遊☆戯☆王デュエルモンスターズ WORLD CHAMPIONSHIP
- 遊☆戯☆王デュエルモンスターズGX CARD ALMANAC
詳細は「遊☆戯☆王デュエルモンスターズ (コンピューターゲーム)」を参照
- 遊☆戯☆王デュエルモンスターズGX タッグフォース
- 遊☆戯☆王デュエルモンスターズGX タッグフォース2
- 遊☆戯☆王デュエルモンスターズGX タッグフォース3
- 遊☆戯☆王デュエルモンスターズGX タッグフォースエヴォリューション
[編集] 脚注
[編集] 外部リンク
| テレビ東京系列 水曜18時30分枠 (2004年10月 - 2006年3月) |
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|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
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遊☆戯☆王デュエルモンスターズGX
(第3作) (ここまでアニメ枠) |
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| テレビ東京系列 水曜18時枠 (2006年4月 - 2008年3月) |
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|
遊☆戯☆王デュエルモンスターズGX
(第3作) |
遊☆戯☆王5D's
(第4作) |
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| テレビ東京系列 土曜7:30枠 (2008年8月9日 - 2012年1月28日) |
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遊☆戯☆王デュエルモンスターズGX(再放送)
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