遊☆戯☆王5D's
| 遊☆戯☆王5D's | |
|---|---|
| ジャンル | トレーディングカードゲーム、モータースポーツ |
| アニメ | |
| 原作 | 高橋和希 |
| 総監督 | 小野勝巳(86話 - 92話) |
| 監督 | 小野勝巳(1話 - 85話)(93話 -) 菱川直樹(86話 - 92話) |
| シリーズ構成 | 冨岡淳広(26話まで) 吉田伸(27話 - 85話) |
| キャラクターデザイン | 丸山修二 原憲一(86話 - 92話) |
| メカニックデザイン | こかいゆうじ |
| 音楽 | 蓑部雄崇、Wall 5 project |
| アニメーション制作 | ぎゃろっぷ |
| 製作 | テレビ東京、NAS |
| 放送局 | テレビ東京系 |
| 放送期間 | 2008年4月2日 - 2011年3月30日 |
| 話数 | 全154話 |
| 関連作品 | |
| 漫画版 | |
| ■テンプレート使用方法 ■ノート | |
| ウィキプロジェクト | アニメ |
| ポータル | アニメ |
『遊☆戯☆王5D's』(ゆうぎおうファイブディーズ)は、2008年4月2日から2011年3月30日までテレビ東京系で放送されていたテレビアニメ作品。
注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。免責事項もお読みください。
目次 |
[編集] 概要
集英社『週刊少年ジャンプ』創刊40周年、及び『Vジャンプ』15周年記念作品。アニメ作品『遊☆戯☆王デュエルモンスターズ』の世界観を継承した、『遊☆戯☆王』のテレビ東京系アニメシリーズの3作目である。前作『遊☆戯☆王デュエルモンスターズGX』同様、完全アニメオリジナル作品となっている。ホビー『遊☆戯☆王ファイブディーズ オフィシャルカードゲーム』とタイアップしている。
舞台は『遊☆戯☆王デュエルモンスターズ』から数十年後の童実野町「ネオ童実野シティ」。新主人公不動遊星を中心に物語が展開する。今作もカードゲームが主軸の物語ではあるが、新概念としてプレイヤーがD・ホイール(バイク)に乗りながらゲームを行う「ライディング・デュエル」が導入された。デュエルはすべてD・ホイールに乗って行うわけではなく、従来通りのデュエルも一部行われている。またメインタイトルからは過去2作につけられていた『デュエルモンスターズ』が外れ、『遊☆戯☆王』のタイトルロゴも新たなデザインに変更された。ただし、作品世界内でのカードゲームの呼称である『デュエルモンスターズ』は本作中でも継続して使用されている。
これらの舞台設定やアイディアの基礎は『遊☆戯☆王』原作者の高橋和希の発案であり、高橋は他にも主要人物、主要モンスター、D・ホイールのデザインも手がけている。ライディング・デュエルは「前2作において通常のデュエルはやり尽くしたため、続編を作るのであれば新しいデュエルを見せることに挑戦したい」といった理由で作りだされた[1]。高橋自身は前作『GX』で『遊☆戯☆王』を締めくくるつもりでいたが、シリーズが高橋一人の範疇を超えたメディアミックスを展開していることや、アニメのスタッフと親しかったことなどを理由に本作が最後という気概で仕事を引き受けた[2]。
本作から時折一部のモンスターやバイクなどを、CGで描くようになった。
2009年からは月刊『Vジャンプ』にて、本作を元に物語を再構成した漫画『遊☆戯☆王5D's (漫画)』(原作:彦久保雅博、漫画:佐藤雅史)が連載されている。
[編集] 物語
舞台は武藤遊戯がいた時代から数十年後の童実野町。そこはネオ童実野シティと呼ばれ、身分の高低を明確にし上層地帯と下層地帯に分けられている階層社会であり、D・ホイールと呼ばれるバイク型デュエルディスクを使用したライディング・デュエルが流行していた。
本項並びに関連記事では『遊☆戯☆王 10th Anniversary Animation Book』と公式説明に倣いダークシグナー編完結(第64話)までを第1部、WRGP編以降を「セカンドステージ」(第2部)とし、1-26話までの「デュエル・オブ・フォーチュンカップ編」を第1章、27-64話まで「ダークシグナー編」を第2章、65話以降を「WRGP編」を第3章と区別する。
[編集] 第1部
[編集] デュエル・オブ・フォーチュンカップ編
ネオ童実野シティの下層地帯「サテライト」で仲間と生活を共にしている主人公・不動遊星は、ライディング・デュエルのキングでありライバルのジャック・アトラスにかつて奪われた、自分の大切なカードである「スターダスト・ドラゴン」を取り戻すべく、サテライトから脱出する。
シティで再会を果たした遊星とジャックは、スタジアムでライディング・デュエルを行う。白熱した戦いを繰り広げる中、二人の腕に突如痣が浮かび上がり、更にエースドラゴン同士の攻撃と共に謎の赤い竜が現れた。
デュエル後、遊星はセキュリティに拘束されて収容所へ送られ、そこで出会った老人・矢薙から星の民と「シグナー」の伝説を聞く。悪徳所長・鷹栖を破り、治安維持局長官レクス・ゴドウィンの権限で出所した遊星は、自身を追う捜査官・牛尾の追跡を振り切り、シティの上層地帯「トップス」で龍亞・龍可という双子と、そしてシティの無法地帯「ダイモンエリア」で黒薔薇の魔女と恐れられる十六夜アキと出会う。
遊星の腕に現れた竜の痣の存在を知ったゴドウィンは、遊星に対し仲間を人質に取って優勝者がキングであるジャックへの挑戦権を獲得できる大会「デュエル・オブ・フォーチュンカップ」への出場を強制する。
この大会にてゴドウィンにより集められた遊星、アキ、龍可、そしてジャックの4人は、「赤き竜のシグナー」として覚醒させられることとなる。そして遊星とジャックの因縁のデュエルにおいて、再び赤き竜がその姿を現しシグナー4人を別次元の世界に誘った。そこで目にしたのは崩壊する世界のヴィジョン。蜘蛛の地上絵が大地に浮かび上がり、サテライトが崩壊するものだった。
[編集] ダークシグナー編
フォーチュンカップを終えて、新たなキングとなった遊星の前に、ダークシグナーと名乗る蜘蛛の痣を持つ者が現れ、デュエルを挑まれる。そのデュエルはダメージをその身に受ける闇のデュエルだった。冥界の力の象徴であるマイナスのレベルを持つダークシンクロモンスターの力に苦戦を強いられる遊星だったが辛くも勝利し、ダークシグナーの目的を知るためにゴドウィンの元へと向かう。
そして様々な事件を経て、サテライトに集結したシグナーとダークシグナーは、5000年周期の闘いの決着を着けるべく、それぞれの地でデュエルを繰り広げていく。かつての旧友同士である遊星と鬼柳、ジャックと彼に好意を寄せるカーリー、復讐を誓うミスティとアキと因縁深い戦いを次々に制していくシグナー達は、最終的に赤き竜と邪神の力を持つに至ったゴドウィンをも破り、ダークシグナーによる世界滅亡の危機を防いだ。
[編集] 第2部
[編集] WRGP編
ダークシグナーとの戦いから半年後、ネオダイダロスブリッジが繋がったことでシティとサテライトは一つになり、街は急速に復旧と発展を遂げた。アキ、龍亞、龍可はデュエル・アカデミアに通い、遊星、ジャック、クロウは1年後にネオ童実野シティで開かれるワールド・ライディングデュエル・グランプリ(通称「WRGP」)に向けてD・ホイールの開発に励んでいた。
そんな中、相手をクラッシュまで追い込む正体不明のD・ホイーラー、ゴーストが現れる。遊星はゴーストとのデュエルで、ダークシグナーとの戦い以来となるデュエルのダメージが現実となる戦いを体験する。デュエルは遊星の辛勝により幕を閉じるが、ゴーストの使う「機皇帝ワイゼル∞」のシンクロモンスターを吸収する能力を前に新たな戦略を求められる事になった。その後、幾つもの戦いを経た遊星達は、この事件の背後でイリアステルが糸を引いている事を知る。また、後に敵として現れるゾーンと初めて出会い、デュエルモンスターズの抹殺を企むゾーンの仲間パラドックスを倒す[3]。
1年後、ついにWRGPが開催され、遊星たちは「チーム・5D's」として大会に出場する。予選突破を決めた遊星達の前に、ライディング・ロイド「ディアブロ」を引き連れた、イリアステルの三皇帝の一人であるプラシドが現れる。プラシドとの戦いの中で遊星は「クリア・マインド」の境地に立ち、再会したゾーンから受け取った「シューティング・スター・ドラゴン」で勝利し、機皇帝への対抗策を掴む。
WRGP決勝戦、歴史を改ざんして大会に出場した三皇帝の「チーム・ニューワールド」と対決するチーム・5D'sは、戦いの中で彼らがモーメントの暴走によって破滅した未来から来たことを知り、そのために現在のネオ童実野シティを滅ぼそうとしていることを知る。 戦いに勝利し、WRGP優勝を飾ったチーム・5D'sだが、ネオ童実野シティを崩壊へと誘う巨大都市「アーク・クレイドル」は出現してしまい降下を始める。チーム・5D'sは、ネオ童実野シティを救うため神のカードを持つチーム・ラグナロクの力を借りて決戦の地アーク・クレイドルへと向かう。遊星は、全ての事件を影で操り、自分達を翻弄し続けてきた黒幕のゾーンを激戦の末に打ち破り、遂に未来人との戦いを終結させた。
決戦が終わった後、チーム・5D'sはそれぞれの道を歩むことを決意し、赤き龍の痣は彼らの元を離れていった。
[編集] 登場人物
「遊☆戯☆王5D'sの登場人物」を参照
[編集] 作中用語
[編集] デュエル関連
- デュエルモンスターズ
- 『遊☆戯☆王デュエルモンスターズ』において、インダストリアル・イリュージョン社名誉会長のペガサス・J・クロフォードが古代エジプトの遺跡にあった石版を元に作り出したカードゲーム。その経緯は未だに多くの謎に包まれており、星の民の伝説と精霊世界との繋がりもある。
- プレイする事を「デュエル」、プレイヤーの事を「デュエリスト」と呼称する。
- ライディング・デュエル
- ネオ童実野シティで流行しているデュエル。「ライディングデュエル・アクセラレーション」の掛け声で開始する。D・ホイールに搭乗し、ハイスピードで疾走しながら、専用のフィールド魔法「スピードワールド」の影響の下、特殊ルールでのデュエルを行う。
- ネオダイダロスブリッジの完成後は、より改良された「スピードワールド2」が使用されるようになり、町中に専用コースも完成した。シティはライディング・デュエルを推奨しており、コースが自動で組まれたり、デュエルが始まると一般車両が退避するよう促す放送が流れる。コースはコンピューターが自動で検索・使用の申請をし、一般道が変形した独自のコースが形成される。
- 魔法カードはスピードスペルと呼ばれる特殊な魔法しか使用できない。
- スタンディング・デュエル
- 従来のように、通常のデュエルディスクを用いて立って行うデュエル。現在ネオ童実野シティではライディング・デュエルが主流だが、キッズ大会やデュエル・オブ・フォーチュンカップなどD・ホイールを持たないデュエリストが出場する大会において採用される模様。
- タッグデュエル
- 2対2で行う変則的なデュエル。本作中においては「タッグフォースルール」と呼ばれる。ライフとフィールドは2人で共有する。PSPソフト「遊☆戯☆王デュエルモンスターズGX タッグフォース」のルールがベースとなっている。
- ほかにも3対1、2対1などの変則人数によるタッグルールもあり、この場合は人数が少ないほうにライフや手札などのアドバンテージが与えられることが多い。
- 神経衰弱デュエル
- 116話にてクラークが遊星に持ちかけたデュエル。エクストラデッキを除く全てのカードを裏側のままテーブルに並べ、めくったカードが宣言した種類の物であり、なおかつ発動条件を満たしていれば発動できると言う変則性を持つ。魔法、罠は1ターンに1度しかめくる事は出来ないため通常のデュエルに比べてコンボに制約がかかる。またデッキはフィールド上に存在する伏せカードとしても扱う性質上、除去カードにより一掃される危険性がある。
- デュエルディスク
- 一般的にデュエルを行う際に使われる小型の立体映像(ソリッドビジョン)発生装置。デュエルの際は左腕に装着する。形状は主にデッキホルダー、墓地、ライフポイント等の表示を担う円盤状の本体部分と、カードをプレイする為のプレート部分から成るが、細かいデザインは個々によって様々。使用しなくてもデュエルすることは可能だが、これを用いる事によって立体映像による視覚的要素が加わりデュエル時の臨場感が増し、またライフ計算やカード効果処理なども自動化されスムーズにデュエルを進行できるため、多くのデュエリストが所持している。
- 今作のデュエルディスクには動力として「モーメント」(本体の七色に輝いている部分の装置)が採用されており、デッキのカードを自動でシャッフルする機能も搭載されている。さらには「ランダムに装備魔法を手札に加える」「特定のカードを手札に加える」といったことを従来のようにデッキを取り外しての手動ではなく、手札に加えるカードを宣言しなくともデュエルディスクから自動でせり出す様になっている。「マルチ・デュエル用の音声ネットワーク」なる機能もあり、トランシーバーのような遠隔音声通信が可能である。また、一部のデュエリストはディスクを改造して特殊な武装を施している。
- なお、『遊☆戯☆王デュエルモンスターズ』や『遊☆戯☆王デュエルモンスターズGX』で登場した旧型のデュエルディスクは今作にも登場しており、バトルシティ時代のデュエルディスクは本編の2,3年前までサテライトにおいて一般的に使用され、チーム・ラグナロクのハラルドもデュエル巡礼の旅に出ていた頃はこのタイプのデュエルディスクを使用していた。
- クラッシュタウン編ではリボルバーの様な拳銃型のデュエルディスクが存在しており、さながら早撃ちの如くデュエルの掛け声と共にディスクを先に抜いた方から先攻となる。
- D・ホイール
-
- 声:向後啓介
- デュエルディスクの発展系であるオートバイ型のデュエルマシン。形状・性能には個体差がある。本体の他に、バイザーに場のモンスターのステータスが表示されるヘルメットと、デッキホルダー及び手札ホルダーを備え、左腕に装備するデバイスで構成される。モーメントの力によって時速250km以上の速度を発生させる高出力を実現し、また高所からの着地など激しい衝撃にも耐える頑丈さを持っている。デュエルが開始されると自動操縦(オートパイロット)に切り替わるが、手動操縦(マニュアルモード)のままにすることも可能。タッグデュエル時にはサイドカーを連結して走行するが、2台のD・ホイールによるタッグデュエルも可能。デュエルに敗北したデュエリストのD・ホイールはモニター画面にDEFEAT(敗北)と表示され、強制的に停止するようになっている。D・ホイールを所持するデュエリストを「D・ホイーラー」と呼ぶ。なお、各々のD・ホイールのあらゆるデータは基本的にセキュリティに登録されており、有事の際はそのデータを照合してD・ホイーラーを判別する。運転には専用のライセンスの取得が必要となる。
- ハイブリッド
- 基本的にD・ホイールはライディング・デュエル専用だが、遊星の所有するものなど、ディスク部分とプレート部分をD・ホイール本体から取り外して腕のデバイスに装着することで従来のデュエルディスク同様に使用することができる機能を持つものを「ハイブリッド」と呼ぶ。これにより、ハイブリッドタイプのD・ホイールを所有するD・ホイーラーは、基本的にスタンディング・デュエルの際に別のデュエルディスクを用意する必要がない。
- デュエルボード
- ルチアーノが用意した、原動機付きの特殊なスケートボード。専用のコネクタをデュエルディスクのモーメント装置に接続することで、ディスクとボードが連動しライディングデュエルを行うことができる。これにより体格的、年齢的にD・ホイールに搭乗出来ない子供でも簡易的にライディング・デュエルが可能となった。ルールも通常のライディング・デュエルに則る。D・ホイールのライセンスを取得してない龍亞・龍可・ルチアーノが使用している。龍亞が使用したものは遊星が龍亞の説明から作り上げた自作品となっている。
- デュエル・オブ・フォーチュンカップ
- 海馬コーポレーション主催のデュエル大会。デュエル方法はライディング・デュエルとスタンディング・デュエルの2通り。優勝者にはデュエルキングであるジャックとデュエルができる権利が与えられる。実はゴドウィン達がシグナーを覚醒させるために開催させたもので、8人の参加者は表向きシティのデュエリストからランダムに選ばれたことになっているが、実態はシグナーの候補者と、シグナーの力を引き出すために治安維持局から派遣された刺客達である。
- ワールド・ライディングデュエル・グランプリ(WRGP)
- 第3章開始から1年後にネオ童実野シティで開催されたライディングデュエル大会。3対3で行う団体戦であり、優勝チームには最高の栄誉が与えられる。実はサーキットの完成を目論むイリアステルが企画した大会であるが、その事実は秘匿されていた。
- 作中では次のようなルールが確認されている。
- D・ホイールのオートパイロットモードがカットされる。すなわちマニュアルモードで走行することになるため、デュエルの実力のほかにD・ホイールの運転技術が要求される。なお、先攻後攻の決定は第1コーナーを先に通過したプレイヤーが先攻となる。
- 参加チームは32チーム。予選は8つのブロックに分けられ、4チームでリーグ戦を行う。本戦のトーナメントに進めるのは予選上位2チームになる(ただし、本戦への出場権に関するルールは、後にプラシドによる歴史改竄の影響で「各ブロックの上位1チームのみ」となった)。
- 1チームの人数は基本的に3人だが、チームの総合人数に制限はなく、チーム5D'sのように選手4人+スタッフでも参加可能である。またシェリー&ミゾグチのように2人で参加することも可能であるが、この場合は与えられるライフポイントは2人分になるため、圧倒的に不利である。
- デュエルに敗北した走者は必ずスタート地点に戻り、引継ぎを行わなければならない。走者がD・ホイールの故障やケガに遭った場合でも、メンバーが手助けするために触れたりした場合は「棄権(チームの失格)」となる。また、勝利したチームは引継ぎの間、1周ごとにスピードカウンターを1つ増やし、最大の12個を貯めた後は1周ごとに相手チームのスピードカウンターを1つ減らす。これによって0になった場合でも「棄権」となる。
- デュエルに勝利した走者が次の走者と対戦する場合、ライフポイント、フィールド上のカード、スピードカウンターを受け継ぐ。反対に、敗北したプレイヤーが次のプレイヤーにバトンタッチした場合、ライフポイントは4000になり、フィールド上のカードとスピードカウンターを受け継ぐ。
- デュエル勝利者がライフを残した状態で次の走者にバトンタッチをすることも可能。この場合は敗北したプレイヤー同様、次の走者はライフ4000の状態から始まり残りライフの引継ぎはない。
- 第2戦以降は先行1ターン目の概念が存在せず、最初のターンからスピードカウンターが貯まり、バトルフェイズを行うことも可能である。
- 勝敗決定後、強制的にエンドフェイズとなりそこで発生する様々な処理を行なった後に次の走者がスタートする。
- WRGPのポスターには「フェニックス・ギア・フリード」が「聖なるバリア-ミラーフォース-」を持った「ドラグニティ-ブラックスピア」と戦闘を行っている様子が描かれている。
- シンクロ召喚
- 今作から新たに登場したモンスターの召喚方法。チューナーモンスターとチューナー以外のモンスターを墓地へ送ることで、エクストラデッキからレベルの合計が一致する「シンクロモンスター」を特殊召喚できる。今作では主人公達を始めとする多数のデュエリストが使用している。当初はサテライトに住む遊星がシンクロ召喚をしたことに牛尾が驚くなど、特定地域でしか浸透していないような描写があった。
- 本編の二百年後の時代でも流行し、D・ホイールがシンクロ召喚時に起こす波長でモーメントの回転を速める作用があった。しかし、その結果世界と人類が破滅してしまったためにゾーンとアポリア(イリアステルの三皇帝)はシンクロ召喚を忌み嫌っている。
- アクセルシンクロ
- ブルーノが遊星に明かした新たなシンクロ召喚。相手ターンでもシンクロを行えるという通常のシンクロ召喚とは異なる効果を持ち、それによって召喚されるモンスターはアクセルシンクロモンスターと呼ばれる。シンクロチューナーモンスター(チューナーと書かれたシンクロモンスター)と、その他のシンクロモンスターを素材として召喚される。効果は通常のシンクロモンスターに比べ強力であるが、基本的にはシンクロモンスターと同様に扱う。
- このアクセルシンクロを行えるのは遊星とブルーノ、破滅の未来では遊星そのものになったゾーンのみ。ブルーノは良い心、悪しき心を超越した境地「クリアマインド」へ至り、新たな可能性を見出すことでアクセルシンクロが可能だとしている。
- アニメでは相手ターンにシンクロ召喚できる効果が「アクセルシンクロモンスターの効果」とされていたが、OCGでは「シンクロモンスターのチューナーが持つ効果」に変更されている。
- デルタアクセルシンクロ
- アクセルシンクロを凌駕する究極のシンクロ召喚。シンクロチューナーモンスターに加え、2体のシンクロモンスターを素材とする。基本的なルールはアクセルシンクロと同様である。限界を超えた境地「トップ・クリア・マインド」に至ることで使用が可能となる。劇中でデルタ・アクセル・シンクロを行ったのはブルーノのみだが、ゾーンの閲覧したデータによると、遊星も未来ではこのシンクロ召喚を行ったようである。
- リミットオーバー・アクセルシンクロ
- ゾーンとのデュエルで遊星が編み出した、さらなるシンクロ召喚。シンクロチューナーモンスターに加え、4体のシンクロモンスターを素材とする。基本的なルールはデルタアクセルシンクロと同様である。
- 己の限界を超えた先に進むには仲間との絆を繋ぐ必要があると気付いたことにより、さらなる境地「オーバートップ・クリアマインド」に達し、使用できるようになった。ゾーンによると、彼のいた未来にはリミットオーバー・アクセルシンクロは存在しなかったため、その出現に驚愕していた。
[編集] 赤き竜関連
- 赤き竜(あかきりゅう)
- 3000年前に当時の星竜王が邪悪な戦乱を治めるべく竜の星に祈りを捧げた時、竜の星が応えた結果として召喚されたアストラル体。矢薙やゴドウィンによれば、赤き竜は5000年前の邪神をナスカに封印した後、頭・翼・手・足・尻尾の5つに分かれて竜の痣となって人間界に封印されたらしい[4]。ナスカの地においては守り神ケッツァコアトルとして崇められている。
- シグナーの戦いに呼応する形で姿を現し、そのたびにシグナーに力を貸したり、危機を救ったりしている。
- 星の民(ほしのたみ)
- 天空の神殿と呼ばれる巨石を築き上げ、万物を司るという竜の星を神と崇めていた、3000年前のプレ・インカ文明の時代に南米アンデス高地に存在した民族。竜の星からもたらされる全ての英知は統治者である星竜王に伝承されていた。そして星竜王を通じて星の民たちは竜の星に導かれ独自の社会と文化を作り上げたとされている。5000年前に赤き竜とその僕の5体の竜の力を借りてダークシグナーと戦った。
- 竜の痣(りゅうのあざ)
- 星の民に選ばれし者である「シグナー」に浮かぶ痣のこと。痣は6つあり、赤き竜の頭(ドラゴン・ヘッド)、手(ドラゴン・クロー)、足(ドラゴン・レッグ)、翼(ドラゴン・ウィング)、尻尾(ドラゴン・テイル)、心臓(ドラゴンズ・ハート)[5]に分けられる。ゴドウィン曰く、竜の痣を持つものは赤き竜を召喚できるらしい。シグナーが自分のドラゴンを召喚したり、特殊な力を持つ敵との激戦により疼きを伴って反応し、右腕に赤い光と共に浮かび上がる。
- 一人のシグナーが力を求めた時、他のシグナーの痣はその元を離れ、一つの「赤き竜の痣」となって背中に浮かび上がる(ただしゴドウィンがドラゴンヘッドの力で痣を奪った際は、胸元に浮かんでいた)。
- ドラゴンヘッド
- 竜の頭の痣。元々はルドガーの左腕に刻まれていた痣で、17年前にダークシグナーになるために腕ごと切断しカプセルにいれ、レクスに託した。天空の神殿の最長段の中に収められていたが、ダークシグナーとシグナーの力で世界を破壊して新たに再生することを目論むレクスの腕となった。その後、遊星・ジャック・クロウとレクスの決闘の中で、遊星の元に渡る。なお、ルドガーの痣のみ左腕についていたが、ほかのシグナーの痣は右腕に刻まれている。
- シグナー
- 竜の痣を持つ人間のこと。「赤き竜の戦士」とも呼ばれ、それぞれ自身の力を引き出す竜を従えている。赤き竜の力を宿す「#シグナーの竜」は時代を超えて姿を変えながら生き続けており、デュエルモンスターズではドラゴン族のシンクロモンスターになっている。旧モーメントでは制御装置の封印に使用されていた。
- シグナーに選ばれた者は先代のシグナーの生まれ変わりであるとされている。彼らはダークシグナーや地縛神、イリアステルやマイナスモーメントなどの力の影響を受けず、さらには周囲の人間を守る力も宿している。
- 元シグナーであったルドガーは17年前にダークシグナーに目覚めるために痣のついた腕を切断しており、その力を自ら手放している。その後ダークシグナーとなったレクスが腕を自分に移植することで痣を引き継ぐが、遊星達との戦いでレクスの痣は消え去り、ドラゴンヘッドは遊星の右腕に、元々遊星の腕に刻まれていた竜の尾の痣はクロウの右腕に移った。さらにアポリアとの戦いで新たに龍亞が6番目のシグナーになった。
- 現代のシグナーは遊星、ジャック、アキ、龍可、クロウ、龍亞の6人である。全ての戦いが終わりシグナー6人が別々の道を歩む際に、赤き龍が全員の痣を集めて飛び去っていったため彼らの痣は消滅した。
[編集] ネオ童実野シティ関連
- ネオ童実野シティ(ネオどみのシティ)
- 『遊☆戯☆王デュエルモンスターズ』当時の童実野町から数十年経過した姿。高層ビルが立ち並んでおり、階級社会が出来上がっていたが、第3章以降はその制度は無くなっている。日本国内である故に通貨も円だが、住民はかなり多国籍になっている。
- トップス
- ネオ童実野シティの最上層で高層ビルの屋上に存在する。セキュリティのエリートによって警護されており、シティ及びサテライトのセキュリティがここで捜査活動を行うには正式な手続きを踏んで許可を得る必要がある。
- シティ
- ネオ童実野シティの上層。街の中心部には高層ビルが立ち並び、高度な技術が発達したことによって人々の生活は快適になっている。また、海岸沿いにはスタジアムがあり、連日、D・ホイールによるライディング・デュエルが行われている。
- ダイモンエリア
- マーカーがついた者でシティにも行けずサテライトにも行きたくない者達が集まる場所。ストリートでのデュエルが行われていたが、黒薔薇の魔女(十六夜アキ)が度々姿を現し破壊行為を行っていた。
- サテライト
- ネオ童実野シティの最下層。地区ごとにアルファベットがふられている。身分の低い者の居住区で中心部とは対照的に暗く寂れており、スラム街に近い。また、中心部の繁栄を支えるための工場や施設が並び立っており、中心部から排出される廃棄物の処理も行われる。犯罪者等もここに送られてくる為か、ここに住む者を「クズ」と呼んで卑下するシティの人間は少なくない。普段はシティと隔離されておりサテライトの住民はシティに行くことができないが、ゴミを再生して再使用するというシステムのため作業船が出ており、それを使えばサテライトとシティを行き来することができる。月に一度、シティとサテライトを結ぶゴミ運搬用のパイプラインが自動で修理されるため、停止した3分の間なら不可能に近いが行ける。遊星はこのルートを渡りシティへ行っている。
- フォーチュンカップでのジャックと遊星のデュエルの最中、赤き竜が現れシグナー達が謎の空間に飛ばされた時に、巨大な蜘蛛の模様がサテライトに浮かび上がってサテライトが崩壊する映像をシグナー達が目撃した。
- ダークシグナー戦後にネオダイダロスブリッジが造られるとシティとの境は無くなり、町の中心部にはリング状のモニュメントが建造された。
- マーサハウス
- サテライトの一角にあるマーサが所有している建物。孤児院のような役割を担い、遊星、ジャック、クロウも幼い頃はここで生活していた。
- シティとサテライトが統一された後は、隣に老人ホームのような建物も増設された。ダークシグナー編後はクロウが世話をしていた子ども達や雑賀もマーサハウスに住むようになり、WRGP編ではイェーガーの妻と子供もここに身を隠していた。
- B.A.D.エリア
- 「BARBARIC AREA AFTER DAMAGE」の通称。ゼロ・リバースの被害による損壊が大きく、セキュリティですら入らないサテライトの危険地帯。マーカーが付いている者の溜まり場であり、サテライトの希望の象徴であるダイダロスブリッジが存在する。最深部には第1号モーメントが存在しており、ダークシグナーが冥界の扉として利用しようとした。
- 「遊星vsアポリア」戦では区画整理と再開発が進んでいる様子が窺える。
- ダイダロスブリッジ
- B.A.D.エリアに存在するサテライトの希望の象徴。後に伝説の男と呼ばれるゴドウィンが一人で製作を始め、いつしかサテライトの住民も彼の志に共感するようになっていく。いずれはサテライトとシティを繋ぐ橋になる筈だったが、ゴドウィンが橋の完成を快く思わないセキュリティに追い詰められて失踪した事により工事は打ち切られ、未完成のまま放置されていた。
- 遊星はシグナーがダークシグナーを倒した暁に橋を完成させるとゴドウィンに約束させた。ダークシグナーとの戦いが終わった後にはネオダイダロスブリッジが完成し、シティとサテライトが自由に行き来できるようになった。なお、旧ダイダロスブリッジはその後もモニュメントとして残されており、破滅の未来でもまだ現存していたらしい。
- ネオ童実野シティ治安維持局
- ネオ童実野シティの安寧と世界の発展を願うシティの最高行政機関。セキュリティや収容所は当局の管轄である。
- また治安維持局とは仮の姿で、実体はイリアステルの傘下組織であり、治安維持局地下には星の民が建造したといわれる天空の神殿がある。
- なお、コンピューター用のパスワードはすべて詰めデュエルとなっているのが特徴である。
- セキュリティ
- ネオ童実野シティにおける警察組織。シティを巡回する捜査官には1人に1台D・ホイールが与えられている。シティ及びサテライトの捜査官はトップス居住エリアで捜査活動を行うには許可を得なければならない。ちなみに捜査官1人に1台D・ホイールが支給されたのは3年程前の話。
- デュエルチェイサーズ
- D・ホイールを悪用する者に対抗するために組織された機動部隊。通常では制限カードに指定されているカードを自由に使うことができる「特殊追跡デッキ」を使える。また、強制的に相手をライディング・デュエルさせる事ができる。
- マーカー
- ネオ童実野シティ管内における犯罪歴のある者を対象とした不適合者の印。対象者の顔の何処かにレーザー型の装置で照射し、相当の激痛を伴いつつ焼き付けられる。それぞれ個別のIDを持ち、対象者の詳細なデータが記録されている。また、セキュリティに常に信号を送っており、マーカー付きの者が何か事件を起こせば、記録されたデータを参照し速やかに捜索することが可能になっている。マーカーを付けられた者はネオ童実野シティで生活権の無いことを意味しており、シティにおいて差別の対象になる。幾度も犯行を重ねた者は複数のマーカーを付けられる。終盤では、マーカー付きのクロウがセキュリティハイウェイパトロールの一員となっており、彼らに対する差別意識はかなり減少している。
- なお、PSPゲーム「タッグフォース」内の会話によると消す事も可能な模様。アニメでも遊星がモーメントエクスプレスに侵入する際に一時的に消していた。
- 収容所(しゅうようじょ)
- ネオ童実野シティ治安維持局が管轄する、シティで問題を起こした者を収容し再教育を受けさせるための施設。様々な罪状を持つ不適合者が収容されている。部屋の扉は刑務官のリモコンによって開閉できる仕組みになっていて、決められた時間内はある程度自由に行動する事が許されている。カードの持込は原則として禁止されているが、刑務官の目を盗んで僅かな枚数のみ、中にはデッキを丸ごと持ち込んで所持している者もおり、収容所の中でも外と同じようにデュエルによって仕切る者とそうでない者に分けられている。
- 再教育プログラム(さいきょういくプログラム)
- 1か月間に渡り、収容所でネオ童実野シティでのルールを再確認するために全違反者が均等に受けるプログラムのこと。プログラム終了後はシティ拡充工事に6か月従事した後に各違反者の量刑に応じて処遇が決められている。
- モーメント
- ネオ童実野シティが「究極のエネルギー発生システムにして夢の永久機関」と定義するエネルギー。遊星の父・不動博士により提唱・開発され、現在では海馬コーポレーションのモーメント研究開発部により管理されている。回転力によってデュエルディスクを発展させ、ソリッドビジョンシステムを新たなステージへと飛躍させた。現行のデュエルディスク、D・ホイールを含むあらゆる乗り物の動力として採用されているほか、シティの中心部に設置された巨大モーメントはシティ全域のエネルギーを担っている。
- シンクロ召喚によりモーメントの回転数や出力が増加される傾向にあり、シンクロ召喚が流布した未来においては加速度的な文化の発展を促した。だが、その代償として世界各地でネットワークが暴走する事態となり、人類の滅亡を招いてしまう。このため、未来からやってきたゾーン達はモーメントを跡形もなく消し去ろうとしている。
- 遊星粒子(ゆうせいりゅうし)
- 不動博士が発見した新しい粒子。遊星歯車のような特性を持ち、粒子と粒子を結び付ける働きを持つ。不動遊星の名前の由来にもなっている。永久機関であるモーメントを作動させるために欠かせない存在だが、その甚大なエネルギーを生成する以外に、人の心を読み取りそれに作用する生きたエネルギーであることが触れられており、遥か古代から利用され、良き心は赤き竜、悪しき心は邪神として人々にコントロールされてきたという。
- ブルーノはそれらの心の領域を超えた境地、クリアマインドに到達することで新たな可能性の道が開拓されるとも言及している。
- 旧モーメント
- サテライトのB.A.Dエリア最深部に存在する、かつて不動博士らによって開発された最初のモーメント。第1号モーメントとも呼ばれる。開発コードネームは「Uru(蜘蛛)」。
- 「Ccapac Apu(巨人)」「Ccarayhua(トカゲ)」「Aslla Piscu(ハチドリ)」「Cusillu(サル)」と名付けられた4つの制御装置と、4枚のドラゴンのカードによって制御されていた。
- 開発段階でたびたび不具合を引き起こしていたため責任者の不動博士は開発の中止を進言していたが、政府やスポンサーらの意向によって開発は強行され、結果として最悪の事態である「ゼロリバース」が発生する事になる。
- ゼロリバース
- 17年前にMIDSが第1号モーメントを制御システムが不完全なまま作動させたことで起きた大事故。結果、地続きだったシティとサテライトは切り離され、責任者であった遊星の両親は死亡した。MIDSによって事実は隠蔽され表向きは自然災害ということになっている。同時刻、第1号モーメントの事故で発生したエネルギーとほぼ同量のエネルギーがナスカで発生した。実はモーメントの消滅を目論むイリアステルがルドガーに命じて故意に引き起こした事がWRGP編にて明かされた。
- 海馬コーポレーション(かいばコーポレーション)
- 『遊☆戯☆王デュエルモンスターズ』の時代から存在するゲーム産業を中核とする巨大企業。ネオ童実野シティ治安維持局と強いつながりがあり、地下にモーメントが存在している。
- モーメント研究開発部
- 通称MIDS(「MOMENT-INVESTIGATION AND DEVELOPMENT-SECTION」の略)。海馬コーポレーションに属するモーメントのさらなる発展を目指し、またシティ中枢のモーメント及び電力等の管理をしている研究機関。ネオ童実野シティ完全モーメント化事業計画をついに完成させた。
- ボルガー&カンパニー
- 世界一を誇るD-ホイール開発会社。クロウの旧友ボルガーが社長を務める。しかし最近の経営は悪化しており、ボルガー自ら融資を求めて立ち回るほどであった。ボルガーはピアスン殺害の責任を取って自首したが、社員達は彼が戻ってくるまで会社を守り抜く決意を固め、チーム・5D'sのバックアップを担当している。
[編集] 精霊世界関連
- シュバンク
- 龍可とトルンカが出会った町。元々は精霊達が協力して暮らす平和な町であったが、猿魔王ゼーマンの手下達によりマイナス化の呪いが広まっていた。
- ポヤールの森
- レグルスが身を隠していた森。
- カースド・ニードル
- ゼーマンの手下達のもつ杖。先端部分の針を水平に動かすことで強力なマイナスエネルギーを発生し、様々な事象を逆行させる。この力を受けると精霊たちは石版に閉じ込められてしまう。また、カースド・ニードル同士がぶつかると強力なプラスエネルギーを生む。
- 現実世界でディマクが使用するモンスター「マジシャンズ・エイプ」もこの杖を持っており、使用する効果名も同じ名前である。
[編集] ダークシグナー関連
- ダークシグナー
- 赤き竜のシグナーと対立する者で、冥界から訪れた闇の門番。地球の誕生以来、5000年周期でシグナーとの戦いを続けている。作中では計7人が登場し、それぞれナスカの地上絵に似た固有の痣を持つ。
- ダークシグナーは冥界の亡者(死人)であり、強い生への執着を持ったまま死亡した人間が地縛神に憑依される事でその力を得て覚醒する。
- 身体的特徴として、眼球の白目の部分が漆黒に染まり、顔にはそれぞれ固有の、マーカーにも似た赤い幾何学模様が浮かび上がる。ただしミスティはその特徴を隠し、普通の人間として社会に溶け込んでいる。
- デュエルに敗北したダークシグナーは冥界の王に囚われ、塵となって消滅してしまう。だが遊星がゴドウィンと冥界の王を倒し、ゴドウィン兄弟が犠牲になることで戦いの輪廻を絶った。ゴドウィン兄弟を除いたダークシグナーは、元の普通の人間として生還しそれぞれの道を歩んでいる。
- 地縛神(じばくしん)
- 5000年前の戦いにおいて、赤き竜とシグナーのドラゴンによってナスカの大地に封印された邪神。詳細は#地縛神を参照。
- ナスカの地上絵
- かつて赤き竜と星の民によって邪神達が封印された場所。ダークシグナーの復活に伴い消失している。ダークシグナー達の痣の形状はこの地上絵に由来する。
- 冥界の王
- 赤き竜と対決を続けるダークシグナー側の最強の神。第2章の終盤において、日没までに4つの制御装置の封印が間に合わなかったため復活した。実態は多量のヘドロを被ったような巨大な化け物であり、ヘドロのような鳥を放つこともできる。「セイヴァー・スター・ドラゴン」の攻撃により「地縛神 Wiraqocha Rasca」もろとも倒された。自らの意に反するダークシグナーの意識を乗っ取り、デュエルを強制的に続行させる事がある。
- 闇のデュエル
- 本作においてはダークシグナーの力によって行われるデュエル。対戦者の逃げ道を塞ぐように、周囲には青い炎が立ち上り、デュエルのダメージが現実の物となりデュエリストを襲う。ダークシグナー自身がライディング・デュエルを行う時、青い炎がナスカの地上絵と同じ形を描き、広大な闇のデュエルフィールドを形成する。
- ダークチューナー
- ダークシンクロモンスターをシンクロ召喚する際に使用されるチューナーモンスター。チューナー以外のモンスターのレベルからダークチューナーのレベルを引いて出るレベルのモンスターをシンクロ召喚できる。
- 共通して闇属性・攻撃力0で、カード名には「DT(ダークチューナー)」と表記されている。
- ダークシンクロモンスター
- カーリーとミスティを除いたダークシグナー、ルドガーに操られたデュエリストが使用するカード。
- 前述のダークチューナーによって、レベルを「マイナス」にすることでシンクロ召喚できる[6]。
- シンクロモンスターの白色を反転させた黒色のカードで、レベルの星もオレンジ色を反転させた青色で表されており、右からではなく左から並んでいる。
- OCGではシンクロ素材・チューナーを指定しただけのシンクロモンスターとしてカード化されている。
[編集] イリアステル関連
- イリアステル
- イリアステルの三皇帝、プラシド、ルチアーノ、ホセが創設した組織。世界規模に渡り歴史を影で操作し人類を正しい方向へ導こうとしている。その最終目的は滅亡した人類と世界を救うことであり、その為にゴドウィン兄弟を利用して赤き龍の力と邪神の力で世界を再生させようとする、アーククレイドルを用いて未来世界の破滅の元凶となったモーメントをネオ童実野シティごと完全に消滅させようとするなど、様々な手段を講じている。
- 過去の歴史的変革の影には必ずイリアステルの介入があったとされている。政治、経済、軍事など世を統べるあらゆるものはイリアステルに忠誠を誓う者たちによって動かされており、イリアステルはこれら人間社会のヒエラルキーの極めて高い地位に存在する人間に利益を与える事で、意のままに社会をコントロールしてきた。
- ゴドウィンが語る伝承によれば世の安寧をもたらす「星の民」の力を受け継ぐ者を指し、万物の第一質量を意味する言葉でもある。およそ3000年前の南米のアンデス高地に、その発祥を見出す事ができるらしい。
- モーメントエクスプレス
- 通称ME(「MOMENT-EXPRESS」の略)。民間のモーメント製造会社。世界中から資金援助を受けて巨大な粒子加速器を使い、モーメントの開発を行っている。巨大企業でありながら詳細は謎に包まれており、宇宙開発の事業を行っているという噂がある。最高責任者はクラーク・スミス。
- MEに潜入した遊星達を異次元に飛ばして始末しようとしたクラークの独断行動がイリアステルの意向に反したと見なされ、プラシドによって歴史が改ざんされたことにより、元から存在しなかったことになった。
- インフィニティ
- モーメントエクスプレスが開発していた物質転送装置。機械の中で遊星粒子を高速で走らせワームホールを造りだし、物質を転送させる。インフィニティが起動すると機械が停止してしまうことがある。
- サーキット
- アーク・クレイドルを現代に呼び出すための回路。ライディング・デュエルによって発生するモーメントを集積する事で完成する。三皇帝はサーキットを完成させるために、WRGP開催をはじめとする数々の計画を立てていた。
- WRGP決勝戦でチーム・ニューワールドが優勝することで出現するはずだったが、チーム・ニューワールドが敗北したにも関わらず完成し、アーク・クレイドルが出現した。ゾーンはこの事態を「チーム・5D'sの影響によって歴史が変化する兆し」と捉えた上で、まだ充分ではないと分析している。
- 石版
- 歴史を正しい方向に修正するため三皇帝たちに与えられた石版。対象者が手を翳すとカードとして出現する。
- 三皇帝には「機皇帝」が、遊星には「シューティング・スター・ドラゴン」のカードが出現した。
- アーク・クレイドル
- ネオ童実野シティ上空に出現した、破滅した未来のネオ童実野シティ。
- 螺旋状にそびえ、地上に対し上下が反転している。都市の主だった物はサテライトにあたり、ダイダロスブリッジの残骸が確認されている。
- 当初はシグナーやルーンの瞳を持つ者、またそれを通した場合のみ見る事が出来たが、サーキットの完成により、常人にも視認できるようになった。
- 阿久津は出現から半日後に地表に衝突し、周囲数百キロメートルに渡る大爆発を起こすと推測している。
- 中枢にある3つの遊星ギアが逆回転を起こすことでマイナスモーメントを発生させ、モーメントが発生させる全エネルギーを相殺し無力化してしまう。ただし、シグナーやルーンの瞳を持つ者はその影響を受けない。起動時には、B.A.Dエリアの旧モーメントをその力によって作動させた。遊星の前に現れた不動博士は「人類を破滅に導く最後のモーメント」と称している。
- プラシドは「イレイドゥスの眠る地」と称していたが、イレイドゥスとはゾーンの同志をはじめとした、アーククレイドルに眠る人々の魂を指す[2]。
[編集] サイコデュエリスト
- サイコデュエリスト
- アキやディヴァインのように特殊な力を持ったデュエリストの総称。主にカードに描かれたモンスターや、カード効果を実体化させる能力を持ち、能力を上手く制御できなければデュエルでのダメージがそのまま相手に伝わり負傷させてしまう他、周りにも物理的な破壊を行ってしまうことがある。その力故に人々からは忌み嫌われている。
- アルカディアムーブメント
- サイコデュエリストで構成された謎の組織。創設者はディヴァイン。サイコデュエリストの理想郷のために世界中で密かに活動をしている。拠点はネオ童実野シティ。イリアステルと敵対関係にある。
- 表向きの活動内容はサイコデュエルの純粋な研究とされているが、その実はサイコデュエリストたちの持つ超能力をデュエルによって増幅させてデュエル以外でも能力が使えるように訓練し、兵士として育て上げる事にある。そして彼らを使い、やがて世界を掌握しようと目論んでいるために、サイコデュエリストの才能がある人間をさらっている。その為かアルカディアムーブメントには良い噂が無いが、ディヴァインはゴドウィンがサテライト出身の人間である彼の弱みを握っているため、治安維持局からは放置されていた。
- いずれはアキを象徴として世界に進出する方針をディヴァインが述べており、アキの事を「現代のジャンヌ・ダルク」と称した。
- ダークシグナーとなったカーリーとミスティによって、ディヴァインは地縛神の攻撃を受け転落させられた上に本部ビルにいたメンバーは地縛神の生け贄となり、ビルも破壊され、その後のセキュリティの捜査によって本部ビルから発見された情報からアルカディアムーブメントの悪事が判明し、組織としても事実上壊滅した。奇跡的に生き残ったディヴァインも「地縛神 Ccarayhua」に喰われ死亡した。
[編集] ルーンの瞳
- ルーンの瞳
- 北欧にて古の時代から存在する「星界の三極神」のカードの後継者たる証。シグナーが持つ赤き竜の痣と同様特殊な力を持ち、イリアステルの三皇帝が出現させようとしているアーククレイドルを見ることができる。また、その者の命を守る力も持っている他にもハラルドとドラガンがブレイブと出会った時、ドラガンのルーンの瞳はブレイブの乗るクルーザーを追うに当たる安全なルートを導いている。
- フィンブルの冬
- ルーンの瞳と「星界の三極神」を持つデュエリスト達が阻止する運命にある最終戦争ラグナロクの予兆。チーム・ラグナロクはアーククレイドルとチーム・ニューワールドがフィンブルの冬に深く関わっていると推察している。
- なお、これはあくまでゾーン達の介入があった本編の時代における出来事であり、ゾーン達の歴史においてチーム・ラグナロクと「星界の三極神」が集結したかは不明である。
[編集] その他
- デュエル・アカデミア
- 名前の通りデュエリスト養成のための学校。前作『遊☆戯☆王デュエルモンズターズGX』の舞台と同名だが、本作に登場するアカデミアは「ネオドミノ校」と呼ばれ、シティ内に存在する。小等部から高等部までの存在が確認されており、ダークシグナー編以降は龍亞・龍可らが小等部に、復学したアキが高等部に通っている。授業内容は一般的な学科のほか、デュエルに関するものもある。
- チーム・サティスファクション
- サテライトの生活で満足(サティスファクション)するために鬼柳、遊星、ジャック、クロウの4人が結成したデュエルギャングの一団。ほかのデュエルギャングを全て倒してサテライトを統一することを目標に活動した後にサテライトの制覇を成し遂げる。しかし、リーダーの鬼柳がセキュリティを相手に暴動を起こし逮捕されたため、3年前に自然解散となった。
- 後にクラッシュタウンにおいて一時的ではあったが久々に再結成した。
- シティでは知られていないが、サテライトではかなり有名な存在でクラッシュタウンに住むウェスト達からは伝説とまで言われていた。
- クラッシュタウン
- 荒野のような辺境にある町。建物や人物の格好は西部劇の様な佇まいである。街の外れにある鉱山からD・ホイールに使われる鉱石「ダイン」が取れることから、マルコムとラモンの二者が利権を巡り対立している。それ故、町はデュエルに支配されており、日に一度、夕暮れ時にデュエルが行われる。マルコムとラモンは賞金稼ぎや用心棒を使って代理戦争を続けており、その勝者は利益を得る事が出来るが、デュエルに負けると鉱山に連行され強制労働が待っている。鉱山の周辺には、彼らの墓を思わせるデュエルディスクが無残にも連なっている。労働者の首には電気ショックを与える事が出来る首輪がはめられ、厳しい監視体制下にある。
- 紆余曲折を経てマルコムの弟ロットンが町の支配権を握るが、鬼柳と遊星の活躍により町は平穏を取り戻した。クロウとジャック、セキュリティの応援によって鉱山の労働者達は解放され、デュエリスト達は町の復興に力を入れるようになり鬼柳も町に残った。その後、町を救った鬼柳にちなみ「サティスファクションタウン」と改名された。
- チーム・5D's(ファイブディーズ)
- WRGPに出場するため、遊星達が結成したチーム。シグナー5人に龍亞・ブルーノを加えた7人で構成されている。それぞれの役割は選手の遊星、ジャック、クロウ、アキ。メカニックのブルーノ。サポートの龍亞、龍可。
- チーム名の由来はメンバーが出会うきっかけとなった5つの竜の痣であり、ジャックにより命名された。
- WRGPでは予選、決勝トーナメントを全て勝ち抜き、初代王者の座についた。
[編集] カード
[編集] シグナーの竜
- スターダスト・ドラゴン
- 不動遊星のエースカード。フィールド上のカードを破壊する効果が発動した時、このカードをリリースする事でその発動を無効にし破壊する事ができる。また、この効果を発動したターンのエンドフェイズ時、この効果でリリースされ墓地に存在するこのカードを、自分フィールド上に特殊召喚する事ができる。
- 過去にジャックが遊星から盗み出し、その間はジャックが使用していた。だがデュエル・オブ・フォーチュンカップ開催を前に「このカードはお前が使うにふさわしい」と遊星に告げ返還された。WRGP編では遊星に代わってアキもこのカードを使用した。
- シンクロ召喚の際の遊星とアキの台詞は「集いし願いが新たに輝く星となる。光さす道となれ!シンクロ召喚!飛翔せよ、「スターダスト・ドラゴン」!」、ジャックの台詞は「大いなる風に導かれた翼を見よ!シンクロ召喚!響け、「スターダスト・ドラゴン」!」。
- 攻撃名は「シューティング・ソニック」、破壊を無効化する効果名は「ヴィクテム・サンクチュアリ」。
- 10thアニバーサリー 劇場版 遊☆戯☆王 〜超融合!時空を越えた絆〜ではパラドックスに奪われ、後にこのカードの亜種である「Sin スターダスト・ドラゴン」が登場した(詳細は該当ページを参照)。
- スターダスト・ドラゴン/バスター
- 『#遊☆戯☆王5D's 進化する決闘! スターダストVSレッド・デーモンズ』で不動遊星が使用したスターダスト・ドラゴンの強化形態。通常召喚できず、罠カード「バスター・モード」の効果と自身の効果でのみ特殊召喚する事が可能。
- 魔法・罠・効果モンスターの効果が発動した際にはこのカードをリリースする事でその効果の発動を無効にしてそのカードを破壊する。この効果を使用したターンのエンドフェイズ時にこの効果を発動するためにリリースされ墓地に存在しているこのカードを、自分フィールド上に特殊召喚する事が可能。
- フィールドに存在するこのカードが破壊された時、自分の墓地の「スターダスト・ドラゴン」1体を特殊召喚する事ができる。
- 攻撃名は「アサルト・ソニック・バーン」。
- セイヴァー・スター・ドラゴン
- スターダストドラゴンの強化形態。シンクロ素材に「救世竜セイヴァー・ドラゴン」と「スターダスト・ドラゴン」とチューナー以外のモンスター1体を指定している。
- 相手モンスター1体の効果を無効にし、エンドフェイズまでそのモンスターの効果を得ることができる。また、相手がモンスター効果、魔法・罠カードを発動した時、このカードをリリースして無効にし、相手フィールド上のカードを全て破壊することができる。また、エンドフェイズに自身を強制的にエクストラデッキに戻し、墓地のスターダスト・ドラゴンを特殊召喚する効果を持つが、アニメでは使用された事が無い。
- シンクロ召喚の際の台詞は「集いし星の輝きが、新たな奇跡を照らしだす。光さす道となれ!シンクロ召喚!光来せよ、「セイヴァー・スター・ドラゴン」!」。
- 攻撃名は「シューティング・ブラスター・ソニック」、相手モンスターの効果を得る効果名は「サブリメーション・ドレイン」、効果の発動を無効にし相手フィールド上のカードを全て破壊する効果名は「スターダスト・フォース」。
- シューティング・スター・ドラゴン
- スターダストドラゴンの強化形態であるアクセルシンクロモンスター。シンクロチューナーと「スターダスト・ドラゴン」でアクセルシンクロ召喚される。このカードの効果により相手ターンにもシンクロ召喚できる。
- 自分のデッキの上からカードを5枚めくり、その中のチューナーの数まで相手モンスターに攻撃できる。フィールド上のカードを破壊する効果が発動した時、その効果を無効にして破壊できる。相手ターンに1度、このカードをゲームから除外する事で、相手モンスター1体の攻撃を無効にできる。この効果を発動するために除外したこのカードは、この効果を適用したターンのエンドフェイズ時に自分フィールド上に戻る。
- OCGでは、相手ターンのシンクロ召喚は「シンクロモンスターのチューナーの効果」に受け継がれ、めくったチューナーの枚数分攻撃宣言ができる。また、相手モンスターの攻撃を無効にする効果は攻撃宣言時に限定され、フィールド上に戻す効果が特殊召喚扱いとなった。
- このカードが使用、召喚される際に挿入歌「Clear Mind」が流れる場合がある。
- 召喚の際の台詞は「集いし夢の結晶が新たな進化の扉を開く。光さす道となれ!アクセルシンクロ!!生来せよ、「シューティング・スター・ドラゴン」!!」。
- 攻撃名は「スターダスト・ミラージュ」。
- 未来の世界では遊星をコピーしたZ-ONEが機皇帝の軍隊を止めるために使用した。その時、人々に「互いに助け合い、わかちあう心」を教えることに成功したが、結局、救った人々を死なせてしまった悔しさから このカードを握りつぶしてしまった。
- コズミック・ブレイザー・ドラゴン
-
- スターダストドラゴンの強化形態であるデルタ・アクセルシンクロモンスター。歴史上の遊星の最強のカード。未来の世界の遊星のデータにて名前が確認できる。本来は遊星がトップ・クリアマインドの境地に立ち使われるカードだったが、遊星がその未来とは違う境地にたどりついたので使われていない。最終回でも登場せずに番組は終了したので、詳細は不明。未来の世界ではZ-ONEはこのカードではなく、 シューティング・スター・ドラゴンを使って機皇帝を止めていた。
- レッド・デーモンズ・ドラゴン
- ジャック・アトラスのエースカード。相手フィールド上の守備表示モンスターを攻撃した場合、ダメージ計算終了時に相手フィールド上に存在する守備表示モンスターを全て破壊する効果を持つ。また、このカードが自分のエンドフェイズ時に表側表示で存在する場合、このターン攻撃宣言を行っていない自分フィールド上のこのカード以外の全てのモンスターを強制的に破壊される(しかし、遊星とジャックの最初のデュエルでは、このデメリット効果は発動されなかった)。
- ジャックが使用するオリジナル以外に、ルチアーノの手によって3枚のコピーカードが作成され、偽ジャックが使用した。カードの絵柄は同じだが、ソリッドビジョンでは本物で赤色の部分がそれぞれ紫・青・黄に変色している。偽ジャックが敗北したことで、カードも消滅した。
- シンクロ召喚の際の台詞は「王者の鼓動、今ここに列をなす。天地鳴動の力を見るがいい!シンクロ召喚!我が魂、「レッド・デーモンズ・ドラゴン」!」。
- 攻撃名は「灼熱のクリムゾン・ヘルフレア」、「アブソリュート・パワーフォース」。相手の守備表示モンスターを破壊する効果名は「デモン・メテオ」。
- なお、アブソリュート・パワーフォース(ABSOLUTE POWERFORCE)はOCGのレギュラーパックの商品名となった。必殺技がそのまま商品名に使われるのは初の事例である。また、「クリムゾン・ヘルフレア」は専用罠カードとして登場している。
- レッド・デーモンズ・ドラゴン/バスター
- 『#遊☆戯☆王5D's 進化する決闘! スターダストVSレッド・デーモンズ』でジャック・アトラスが使用したレッド・デーモンズ・ドラゴンの強化形態。通常召喚出来ず、罠カード「バスター・モード」の効果でのみ特殊召喚する事が可能。
- このカードが攻撃した際、ダメージ計算後にこのカード以外の全てのモンスターを破壊する。フィールドに存在するこのカードが破壊された時、自分の墓地の「レッド・デーモンズ・ドラゴン」1体を特殊召喚する事ができる。
- 攻撃名は「エクストリーム・クリムゾン・フォース」、効果名は「クリムゾン・ジ・エンド」。
- セイヴァー・デモン・ドラゴン
- レッド・デーモンズ・ドラゴンの強化形態。シンクロ素材に「救世竜セイヴァー・ドラゴン」と「レッド・デーモンズ・ドラゴン」とチューナー以外のモンスター1体を指定している。
- 1ターンに1度、エンドフェイズ時まで相手の表側表示モンスター1体の効果を無効化し、その攻撃力を加える。このカードを破壊する効果を持つ相手カードの発動を無効にてし破壊し、このカードの攻撃力分のダメージを相手ライフに与える。このカードが攻撃した場合、ダメージステップ終了時にフィールド上の守備表示モンスターを全て破壊する。エンドフェイズ時に強制的にエクストラデッキに戻し、墓地のレッド・デーモンズ・ドラゴンを特殊召喚する効果を持つ。
- OCGではカードの発動を無効化する効果が、カードによって破壊されない永続効果に変更されている。
- シンクロ召喚の際の台詞は「研磨されし孤高の光、真の覇者となりて大地を照らす!光輝け!シンクロ召喚!大いなる魂、「セイヴァー・デモン・ドラゴン」!」。
- 攻撃名は「アルティメット・パワー・フォース」、相手モンスターの攻撃力を得る効果名は「パワー・ゲイン」。
- スカーレッド・ノヴァ・ドラゴン
- レッド・デーモンズ・ドラゴンに地縛神スカーレッド・ノヴァの力が加わったモンスター。チューナーモンスター2体を「レッド・デーモンズ・ドラゴン」にダブル・チューニングすることでシンクロ召喚される。
- 墓地のチューナーモンスター1体につき、攻撃力を500ポイント上げる効果を持つ。相手の魔法・罠・モンスター効果では破壊されず、1ターンに1度だけ自身をエンドフェイズまで除外することで、相手モンスター1体の攻撃を無効にすることができる。
- 「シューティング・スター・ドラゴン」と同じく、相手モンスターの攻撃を無効にする効果は攻撃宣言時に限定され、フィールド上に戻す効果が特殊召喚扱いとなった。
- 「スカーレッド」は、スカーレット(緋色)とレッド(赤)を重ねた造語で、「究極の赤」と解釈されている[7]。
- シンクロ召喚の際の台詞は「王者と悪魔、今ここに交わる。荒ぶる魂よ!天地創造の叫びをあげよ。シンクロ召喚!いでよ、「スカーレッド・ノヴァ・ドラゴン」!」。
- 攻撃名は「バーニング・ソウル」。
- ブラック・ローズ・ドラゴン
- 十六夜アキのエースカード。シンクロ召喚に成功した時、フィールド上に存在するカードを全て破壊する事ができる。また、自分の墓地の植物族モンスター1体をゲームから除外する事で、相手の守備表示モンスター1体を攻撃表示にし、その攻撃力を0にする効果を持つ。
- アニメ序盤では、フィールド上のカードを破壊する効果は特殊召喚全般に対応し、攻撃力を0にする効果は攻撃表示のモンスターを対象にすることも可能だった。
- シンクロ召喚の際の台詞は「冷たい炎が世界の全てを包み込む。漆黒の華よ、開け!シンクロ召喚!現れよ[8]、「ブラック・ローズ・ドラゴン」!」。
- 攻撃名は「ブラック・ローズ・フレア」、フィールド上のカードを全て破壊する効果名は「ブラック・ローズ・ガイル」、攻撃力を0にさせる効果名は「ローズ・リストリクション」。装備魔法「憎悪の棘」を装備した時の攻撃名は「ヘイト・ローズ・ウィップ」。なお、二度目の「遊星vsアキ」では「ブラック・ローズ・ガイル」が攻撃力を0にさせる効果になっている。
- エンシェント・フェアリー・ドラゴン
- 龍可のエースカード。1ターンに1度、手札からレベル4以下のモンスターの特殊召喚が可能となるが、その効果を使用したターンはバトルフェイズは行えない。また、1ターンに1度フィールド魔法を破壊することで自分のライフポイントを1000ポイント回復し、さらにデッキからフィールド魔法を手札に加えることができる。
- 当初はダークシグナーのディマクが所有しており、精霊界でも猿魔王ゼーマンによって封印されていた。だが龍亞・龍可の活躍によってゼーマンとディマクは倒されて精霊が解放され、晴れて龍可が所持することになった。
- シンクロ召喚の際の台詞は「聖なる守護の光、今交わりて永久の命となる。シンクロ召喚!降誕せよ、「エンシェント・フェアリー・ドラゴン」!」。
- 攻撃名は「エターナル・サンシャイン」。フィールド破壊の効果名は「プレイン・バック」。
-
遊☆戯☆王5D'sの登場人物#デュエルモンスターズの精霊の項も共に参照
- ブラックフェザー・ドラゴン
- クロウ・ホーガンのエースカードの一つ。戦闘以外で発生する自分へのダメージ1回につき黒羽カウンターを乗せ、黒羽カウンター1つにつき700ポイントダウンさせる。そして黒羽カウンターを全て取り除く事で、相手フィールド上に表側表示で存在するモンスター1体の攻撃力を黒羽カウンターの数だけ、1つにつき700ポイントダウンし、ダウンした数値分のダメージを相手ライフに与える。
- 126話以前は、黒羽カウンターの概念が無く、ダメージを無効化する際にはその数値分攻撃力を減少させる必要があった。また相手ライフにダメージを与える効果も無かった。
- シンクロ召喚の際の台詞は「黒き疾風よ!秘めたる想いをその翼に現出せよ!シンクロ召喚!舞い上がれ、「ブラックフェザー・ドラゴン」!」。
- 攻撃名は「ノーブル・ストリーム」、ダメージ無効の効果名は「ダメージ・ドレイン」、相手モンスターの攻撃力を低下させ、相手ライフにダメージを与える効果名は「ブラック・バースト」。
- パワー・ツール・ドラゴン
- 龍亞のエースカード。このカード自体は機械族でありシグナーの竜ではないが、後にシグナーの竜へ進化するのでここに記載する。1ターンに1度、自分のメインフェイズ時に自分のデッキからランダムに装備魔法カード1枚を手札に加える事ができる。装備魔法カードを装備したこのカードが破壊される場合、代わりに自身に装備された装備魔法カード1枚を墓地に送る事ができる。
- OCGでは、自身のデッキから装備魔法カードを3枚選択して相手はランダムに1枚選択し、選択されたカード1枚を自分の手札に加え、残り2枚のカードはデッキに戻してシャッフルする。
- シンクロ召喚の際の台詞は「世界の平和を守るため、勇気と力をドッキング!シンクロ召喚!愛と正義の使者、「パワー・ツール・ドラゴン」!」。70話のみ「世界の平和を~」ではなく「地球の平和を~」と発言している。
- 攻撃名は「クラフティ・ブレイク」、デッキの装備カードをサーチする効果名は「パワー・サーチ」。
- ライフ・ストリーム・ドラゴン
- パワー・ツール・ドラゴンから進化したシグナーの竜。以前から、龍可が見た夢でシグナーの竜として地縛神と戦っているなど、このカードの登場は示唆されていた。
- シンクロ召喚の際の台詞は、「世界の未来を守るため、勇気と力がレボリューション!シンクロ召喚!進化せよ、「ライフ・ストリーム・ドラゴン」!」。
- シグナーの竜およびその派生モンスターの中では唯一のシンクロ・チューナーであり、このカードのシンクロ召喚時にライフポイントが2000ポイント以下の全てのプレイヤーのライフポイントを2000にする効果と、このカードが表側表示で存在する時にあらゆる効果ダメージを無効にする効果、さらに自身フィールド上に存在するこのカード以外のシンクロモンスターのレベルを任意のレベルに変更できる効果を持つ。
- OCGではシンクロ召喚時に自分のライフポイントを4000にできる。また、フィールド上に表側表示で存在するこのカードが破壊される場合、代わりに自分の墓地に存在する装備魔法カード1枚をゲームから除外できる効果が追加された。シンクロモンスターのレベル変更効果は失われている。
- 攻撃名は「ライフ・イズ・ビューティー・ホール」。
- シューティング・クェーサー・ドラゴン
- リミットオーバー・アクセルシンクロモンスター。「スターダスト・ドラゴン」およびその派生モンスターに類似した姿、天体に関係した名前を持つが、召喚方法は異なる。
- シンクロ召喚の際の台詞は、「集いし星が1つになるとき、新たな絆が未来を照らす!光さす道となれ!リミットオーバー・アクセルシンクロ!!進化の光、「シューティング・クェーサー・ドラゴン」!」。
- 素材としたシンクロモンスターの数だけ攻撃することができる。攻撃する時、「無効にする」という効果を持つフィールドで発動するカード1枚の効果の発動をバトルフェイズ終了時まで無効にすることができる。自分が受ける効果ダメージを無効にする、相手モンスターのモンスター効果は受けない。このカードがフィールドを離れた時、フィールド上のモンスターをすべて破壊し、エクストラデッキから「シューティング・スター・ドラゴン」1体を自分フィールド上にシンクロ召喚扱いで特殊召喚することができる。アニメ版のテキストには明記されていないが、この方法で特殊召喚した「シューティング・スター・ドラゴン」の効果は無効になる。
- OCGではシンクロ召喚でしか特殊召喚できない。シンクロ召喚に使用したチューナー以外のシンクロ素材の数まで一度のバトルフェイズに攻撃できる。1ターンに一度、魔法・罠・効果モンスターの効果の発動を無効にして破壊できる。自身がフィールド上から離れた時、エクストラデッキから「シューティング・スター・ドラゴン」を特殊召喚できる。
- 攻撃名は「天地創造撃!ザクリエーションバースト!」。
| シグナーの竜 | レベル | 属性 | 種族 | 攻撃力 | 守備力 |
|---|---|---|---|---|---|
| スターダスト・ドラゴン | 8 | 風 | ドラゴン/シンクロ | 2500 | 2000 |
| スターダスト・ドラゴン/バスター | 10 | ドラゴン | 3000 | 2500 | |
| セイヴァー・スター・ドラゴン | 10 | ドラゴン/シンクロ | 3800 | 3000 | |
| シューティング・スター・ドラゴン | 10 | ドラゴン/アクセルシンクロ | 3300 | 2500 | |
| レッド・デーモンズ・ドラゴン | 8 | 闇 | ドラゴン/シンクロ | 3000 | 2000 |
| レッド・デーモンズ・ドラゴン/バスター | 10 | ドラゴン | 3500 | 2500 | |
| セイヴァー・デモン・ドラゴン | 10 | ドラゴン/シンクロ | 4000 | 3000 | |
| スカーレッド・ノヴァ・ドラゴン | 12 | 3500 | 3000 | ||
| ブラック・ローズ・ドラゴン | 7 | 炎 | 2400 | 1800 | |
| エンシェント・フェアリー・ドラゴン | 7 | 光 | 2100 | 3000 | |
| ブラックフェザー・ドラゴン | 8 | 闇 | 2800 | 1600 | |
| パワー・ツール・ドラゴン | 7 | 地 | 機械/シンクロ | 2300 | 2500 |
| ライフ・ストリーム・ドラゴン | 8 | ドラゴン/シンクロ・チューナー | 2900 | 2400 | |
| シューティング・クェーサー・ドラゴン | 12 | 光 | ドラゴン/リミットオーバーアクセルシンクロ | 4000 | 4000 |
[編集] 地縛神
5000年前の戦いにおいて、赤き竜とシグナーのドラゴンによってナスカの大地に封印されたアストラル体、ダークシグナーの切り札。現代ではシグナーのドラゴンと同様に、デュエルモンスターズのカードとして存在している。作中に登場したのは全部で7体。これに加え、カード化はされていないがかつてダークシグナーでさえ制御し切れなかった最強の地縛神スカーレッド・ノヴァが存在するが、ジャックにより力をすべて吸収されてしまった。
召喚及び特殊召喚する時には地縛神の心臓が空中に現れ、人々や精霊界の魂を生け贄にする。ただし、シグナーや対戦者は含まれず、シグナーの近くにいる人間はシグナーの力により守られる。生け贄にされた者はシグナーがダークシグナーを倒すことで生還できる。
「地縛神 Wiraqocha Rasca」以外の名前は「地縛神 + 元となった地上絵のケチュア語(インカ帝国の公用語)を英語表記にした綴り」で統一されている。なお、「Uru」は旧モーメントそのものを指すコードネームであり、「Ccapac Apu」、「Ccarayhua」、「Aslla Piscu」、「Cusillu」は、それぞれ旧モーメントの4つの制御装置のコードネームである。
地縛神は全てレベル10の闇属性モンスターである。また、相手の魔法・罠カードの効果を受けず、攻撃対象にもならず、直接攻撃が可能と強力な効果を持つ。一方でデメリットも存在し、地縛神はフィールド上に1体しか存在できない。さらにフィールド魔法が存在しなければ効果を発動する事ができず、そのターンのエンドフェイズに自らの効果により破壊される。
OCGでは、フィールド魔法が存在しなくなった瞬間に破壊される、魔法・罠カードへの耐性も持たない等と全体的に弱体化している。一方、アニメでは地縛神は攻撃対象にならない=地縛神を操るプレイヤーへの直接攻撃が可能であったが、OCGでは地縛神は攻撃対象にならない上に直接攻撃ができなくなっており、この点では強化されている。
- 地縛神 Ccapac Apu(コカパク・アプ)
- 鬼柳京介の切り札。ナスカの地上絵「巨人」として封印されていた邪神。カラーリングは青。
- 相手モンスターを戦闘で破壊した場合、そのモンスターの(元々の)攻撃力分のダメージを相手に与える効果を持つ。
- 地縛神 Aslla Piscu(アスラ・ピスク)
- カーリー渚の切り札。ナスカの地上絵「ハチドリ」として封印されていた邪神。カラーリングはオレンジ。
- 自身の効果以外でフィールドから離れた時、相手の場に表側表示で存在するモンスターを全て破壊し、1体につき800ポイントのダメージを与える効果を持つ。
- 召喚の際の台詞は「今再び、五千年の時を越え、冥府の扉が開く!我らが魂を新たなる世界の糧とするがいい!降臨せよ! 「地縛神 Aslla piscu」!」
- 地縛神 Ccarayhua(コカライア)
- ミスティの切り札。ナスカの地上絵「トカゲ」として封印されていた邪神。カラーリングは緑。
- フィールド上から破壊され墓地に送られた時にフィールド上のカード全てを破壊する効果を持つ。
- OCGでは自身の効果で自壊した場合、効果を発動できない。
- 召喚の際の台詞は第39話では「我が命蘇らせし神よ、さあ、この魂を捧げる!永き呪縛から解き放たれよ! 「地縛神 Ccarayhua」!」。第61話では、台詞から「永き呪縛から解き放たれよ!」の部分が無くなっている。
- 地縛神 Uru(ウル)
- ルドガー・ゴドウィンの切り札。ナスカの地上絵「蜘蛛」として封印されていた邪神。カラーリングは赤。
- 自分フィールド上のモンスター1体をリリースする事で、相手フィールド上の表側表示のモンスター1体のコントロールをエンドフェイズまで得る効果を持つ。
- OCGでは、コントロールを奪う効果は1ターンに一度しか使用できず、表側表示のモンスターにしか使用できない。
- 召喚の際の台詞は「我が運命の光に潜みし亡者達の魂よ!流転なるこの世界に暗黒の真実を導くため、我に力を与えよ!現れよ!「地縛神 Uru」!」
- 攻撃名は「ヘル・スレッド」。
- 地縛神 Cusillu(クシル)
- ディマクの切り札。ナスカの地上絵「猿」として封印されていた邪神。カラーリングは黄。
- 戦闘で破壊される場合、代わりに自分フィールドのモンスターをリリースすることで、このカードの戦闘での破壊を無効にし、相手のライフポイントを半減させる効果を持つ。
- 地縛神 Chacu Challhua(チャク・チャルア)
- ルドガーがボマーに与えた切り札。ナスカの地上絵「鯱」として封印されていた邪神。カラーリングは藍。
- 1ターンに1度、このカードの攻撃宣言を放棄することで守備力の半分のダメージを与える効果と、表側守備表示で存在する時に相手にバトルフェイズを行わせない効果を持つ。
- 召喚の際の台詞は「積年の恨み積もりし大地に眠る魂達よ!今こそ穢された大地より出でて、我に力を貸さん!降臨せよ、「地縛神 Chacu Challhua」!」
- ダメージを与える効果名は「ダーク・ダイブ・アタック」。
- 地縛神 Wiraqocha Rasca(ウィラコチャ・ラスカ)
- レクス・ゴドウィンの切り札。ナスカの地上絵「コンドル」として封印されていた最強の邪神。カラーリングは紫。
- 1ターンに1度、自分のターンのバトルフェイズをスキップする代わりに相手のライフを1にする効果を持つ。
- OCGでは通常召喚成功時に自分フィールド上のカードを3枚まで強制的にデッキに戻し、その枚数分相手の手札をランダムに選んで捨てさせ、その枚数×1000ポイントだけ攻撃力をアップする効果を持つ。
- 召喚の際の台詞は、「究極の破壊をもたらせ!最強の地縛神!いでよ!「Wiraqocha Rasca」!」
- 攻撃名は「デス・シンギュラリティ」、相手のライフポイントを1にする効果名は「ポーラスター・オベイ」。
| 地縛神 | レベル | 属性 | 種族 | 攻撃力 | 守備力 |
|---|---|---|---|---|---|
| Ccapac Apu | 10 | 闇 | 悪魔族 | 3000 | 2500 |
| Aslla Piscu | 鳥獣族 | 2500 | 2500 | ||
| Ccarayhua | 爬虫類族 | 2800 | 1800 | ||
| Uru | 昆虫族 | 3000 | 3000 | ||
| Cusillu | 獣族 | 2800 | 2400 | ||
| Chacu Challhua | 魚族 | 2900 | 1600(OCGは2400) | ||
| Wiraqocha Rasca | 鳥獣族 | 1(OCGは100) | 1(OCGは100) |
[編集] 機皇帝
イリアステルの三皇帝が使用するエースカード。アポリアが使用する「機皇神」も、効果に共通性があるため併せて記載する。
「機皇帝 - ∞」を母体とし、「機皇帝 - T(トップ)」、「機皇帝 - A(アタック)」、「機皇帝 - G(ガード)」「機皇帝 - C(キャリアー)」の4つのパーツからなるモンスター。機皇帝は5体で1体のモンスターとして扱う。それ故、本体部「機皇帝 - ∞」の1回分しか攻撃宣言を行えない永続効果を持ち、「機皇帝 - ∞」がフィールド上を離れると他のパーツは全て破壊される。
「機皇帝 - ∞」以外のパーツには、攻撃力・守備力が上昇し、効果が強力となった上位パーツが存在する。3種ある機皇帝のパーツカードには互換性があり、プラシドはルチアーノから盗んだスキエルのパーツカードをワイゼルに合体させていた。その際、パーツカードの色は合体させる機皇帝のメインカラーに合わせて変化している。
作中では、カードの効果によって破壊された時に5体のパーツを特殊召喚するレベル1の「コア」と名の付いた機械族モンスターの効果を使うことで、機皇帝を一気に展開させている。
1ターンに一度、相手フィールド上のシンクロモンスターを装備(吸収)し、その攻撃力を自身の攻撃力に加えることが出来る能力を持つため、「シンクロキラー」と呼ばれている。この効果を発動すると、∞型の胸部を開いて、エメラルド色の球体から触手のようなものを伸ばし、シンクロモンスターを胸部に閉じ込める。
OCGでは、合体後の形態が「機皇帝 - ∞」としてカード化された。全てレベル1モンスターとなるが、攻撃力と守備力がアニメでの合体後の数値となっており、ほかのレベル1モンスターと比べて非常に高い。シンクロモンスターを吸収し、攻撃力が上昇する効果はアニメ同様だが、一切の通常召喚できず、カードの効果によって表側表示で存在する自分フィールド上のモンスターが破壊され墓地に送られた時のみ手札から特殊召喚できる召喚制限がある。
その正体は人間の心が誘惑や欲望などの悪意に囚われたことにより暴走したモーメントの影響を受けたネットワークが、地球の滅亡を阻止するべくその元凶たる人類を滅ぼすために送り込んだ機械の軍隊であった。砲撃一つで地面に大穴を開けたり、バズーカの直撃を喰らっても傷一つ付かないなど脅威的な性能を持っている。また、欲望などを持った人間を識別する機能を有しており、不動遊星となったゾーンに正しき心を教えられ、互いに助け合い、分かち合う事を覚えた人々に対して機皇帝は攻撃せず素通りしていった。
最終的にはネットワークが自滅の道を選んだ際にモーメントと共に自爆して世界を道連れにした。
- 機皇帝ワイゼル∞(きこうていワイゼル インフィニティ)
- プラシドが所有する人型の機皇帝。メインカラーは白。
- 「ワイズ・コア」の効果によって展開し、「機皇帝ワイゼル∞(胴体)」「ワイゼルT(頭部)」「ワイゼルA(左腕)」「ワイゼルG(右腕)」「ワイゼルC(下半身)」の5つが合体することで構成される。
- OCGでは他の自分のモンスターが攻撃宣言できない効果と、1ターンに1度、相手の魔法カードの発動を無効にして破壊することができる効果を持つ。
- 機皇帝スキエル∞
- ルチアーノが所有する鳥型の機皇帝。メインカラーは青。
- 「スカイ・コア」の効果によって展開し、「機皇帝スキエル∞(胴体)」「スキエルT(頭部)」「スキエルA(主砲)」「スキエルG(尻尾)」「スキエルC(両翼)」の5つが合体することで構成される。変形前の強化パーツの形態は昆虫型となっている。
- OCGでは他の自分のモンスターが攻撃宣言できない効果と、1ターンに1度、自身の装備したモンスターを墓地に送ることで、そのターンのみ直接攻撃できる効果を持つ。
- 機皇帝グランエル∞
- ホセが所有する人型の機皇帝。メインカラーは黄土。
- 「グランド・コア」の効果によって展開し、「機皇帝グランエル∞(胴体)」「グランエルT(頭部)」「グランエルA(左腕)」「グランエルG(右腕)」「グランエルC(下半身)」の5つが合体することで構成される。
- 標準パーツは全て攻撃力と守備力が0だが、「機皇帝グランエル∞」の効果により、グランエルの元々の攻撃力はコントローラーのライフポイントと同じ数値になる。シンクロモンスターを吸収する効果は「グランエルA」が持つ効果であり、戦闘破壊が確定した場合に行える。また、吸収したシンクロモンスターを「グランエルG」の効果で相手モンスターの攻撃の盾にできる。さらに、そのモンスターを「グランエルA」の効果で特殊召喚させ、相手モンスターに攻撃することが出来る。
- 攻撃名は「グランド・スローター・キャノン」。
- OCGでは自分のライフポイントの半分だけ攻撃力と守備力がアップする。自分のメインフェイズ時に自身の効果で装備したモンスター1体を自分フィールド上に表側守備表示で特殊召喚できる。
- 機皇神マシニクル∞3(きこうしんマシニクル インフィニティ・キュービック)
- アポリアが使用する人型の機皇神。メインカラーは白。
- 機皇帝と同様に相手のシンクロモンスターを装備する効果を持ち、さらにエンドフェイズに装備したシンクロモンスターを墓地に送り、そのモンスターの攻撃力分のダメージを相手ライフに与える効果を持つ。また、手札から「機皇帝 - ∞」を除く機皇帝のパーツ1枚を墓地に送ることでその効果を得ることができ、墓地のパーツ1枚を除外することで自身の破壊を無効にする効果を持つ。
- OCGではカード名が「機皇神マシニクル∞」に変更されている。通常召喚できず、手札から「機皇」と名のつくモンスターを3枚墓地に送った場合のみ特殊召喚ができる。シンクロモンスターを墓地に送りダメージを与える効果はスタンバイフェイズにしか発動できず、その効果を発動したターンはバトルフェイズが行えない。また自身の破壊を無効にする効果は無くなり、相当な弱体化がされている。
- 攻撃名は「ザ・キューブオブディスペアー」。
- 機皇神龍アステリスク(きこうしんりゅうアステリスク)
- アポリアが使用する龍型の機皇神。
- 自分フィールド上に「機皇」が3体以上表側表示で存在する時に手札から特殊召喚できる。
- 攻撃力は自分フィールド上に攻撃表示で存在する機械族モンスターの攻撃力の合計になる。自身が破壊される場合、自分フィールド上に存在する機械族モンスター1体を代わりに墓地に送る効果、自身を除く自分の機械族モンスターを攻撃対象に選択させない効果、シンクロモンスターを特殊召喚したプレイヤーに1000ポイントのダメージを与える効果を持つ。
- OCGでは通常召喚できず、自分フィールド上に「機皇」が3体以上表側表示で存在する場合に手札から特殊召喚できる。特殊召喚に成功した時、自身を除いた「機皇」を任意の数だけ墓地に送ることができ、そのモンスターの元々の攻撃力を合計した数値が自身の攻撃力となる。ダメージを与える効果はそのままだが、破壊を身代わりにする効果と自身以外を攻撃対象に選択させない効果が失われた。
- 攻撃名は「インフィニティ・ネメシス・ストリーム」、ダメージ効果名は「ネメシス・トルネード」。
| 機皇帝 | レベル | 属性 | 種族 | 攻撃力 | 守備力 |
|---|---|---|---|---|---|
| ワイゼル∞ | 1 | 闇 | 機械族 | 0(OCGは2500) | 0(OCGは2500) |
| スキエル∞ | 風 | 0(OCGは2200) | 0(OCGは2200) | ||
| グランエル∞ | 地 | 0 | 0 | ||
| マシニクル∞3 | 12 | 光 | 4000 | 4000 | |
| アステリスク | 10 | 闇 | 0 | 0 |
[編集] 星界の三極神
「チーム・ラグナロク」のハラルド、ドラガン、ブレイブが所持する、北欧神話の神々の名を冠する神属性・幻神獣族のシンクロモンスター。この3枚が共通して持つ、破壊された時にエンドフェイズに復活(特殊召喚)する効果は「不死の効果」と呼ばれている。
カードそのものに赤き龍のような特殊な力が宿っており、このカードを所持する3人はイリアステルが起す歴史の改竄の影響を受けない。チーム・5D'sとの戦いでは、赤き龍の力と共鳴しデュエルのダメージが現実のものと化した。 『遊戯王』の「三幻神」以来、約6年ぶりの新しい「神のカード」だが、OCGでは属性と種族が変更されている。
- 極神皇トール(きょくしんおうトール)
- ドラガンが使用する三極神の一枚。
- 相手フィールド上のモンスター1体の効果をエンドフェイズまで無効にし、エンドフェイズまで無効にした効果を自身のカード効果として扱う効果と、破壊され墓地に送られたエンドフェイズに特殊召喚でき、その際相手ライフに800ポイントのダメージを与える2つの効果を持つ。
- シンクロ召喚の際の台詞は「星界の扉が開くとき、古の戦神がその魔槌を振り上げん。大地を揺るがし轟く雷鳴とともに現れよ。シンクロ召喚!光臨せよ、「極神皇トール」!」。
- 攻撃名は「サンダーパイル」、相手モンスターの効果を無効にし、その効果を得る効果名は「エフェクトアブソーバー」。
- OCGでは地属性・獣戦士族に変更され、「極星獣」と名の付いたチューナーを必要とする。効果モンスターの効果の無効は相手フィールド上に表側表示で存在するモンスター全てにエンドフェイズ時まで適用され、無効にしたモンスター効果を使用できる効果は失われた。エンドフェイズに墓地から特殊召喚する効果は、相手による破壊に限定され、自分の墓地の「極星獣」チューナーを除外しなければならない。
- 極神皇ロキ
- ブレイブが使用する三極神の一枚。
- このカードが攻撃する時、相手の魔法&罠カードゾーンに存在するカード1枚の発動と効果を無効にし破壊する効果と、破壊され墓地に送られたエンドフェイズに特殊召喚でき、その際自分の墓地に存在する罠カード1枚を手札に加える2つの効果を持つ。
- シンクロ召喚の際の台詞は「星界より生まれし気まぐれなる神よ、絶対の力を我らに示し、世界を笑え!シンクロ召喚!光臨せよ、「極神皇ロキ」!」。
- 攻撃名は「ヴァニティバレット」。
- OCGでは闇属性・魔法使い族に変更され、「極星霊」と名の付いたチューナーを必要とする。魔法・罠カードを無効にして破壊する効果は自分のバトルフェイズ中に一度だけ適用される。エンドフェイズに墓地から特殊召喚する効果は、相手による破壊に限定され、自分の墓地の「極星霊」チューナーを除外しなければならない。
- 極神聖帝オーディン(きょくしんせいていオーディン)
- ハラルドが使用する三極神の一枚。
- このカードが表側表示で存在する時、幻神獣族に対する魔法・罠カードの効果を無効にする事が出来る効果と、破壊され墓地に送られたエンドフェイズに特殊召喚でき、その際自分のデッキからカードを1枚ドローできる2つの効果を持つ。
- シンクロ召喚の際の台詞は「北辰の空にありて、全知全能を司る王よ!今こそ、星界の神々を束ね、その威光を示せ!!シンクロ召喚!天地神明を統べよ、最高神、「極神聖帝オーディン」!」。
- 攻撃名は「ヘヴンズジャッジメント」、神に対しての魔法・罠の効果を無効にする効果名は「インフルエンス・オブ・ルーン」。
- OCGでは光属性・天使族に変更され、「極星天」と名の付いたチューナーを必要とする。魔法・罠カードの効果を無効にする効果は、自身に対してのみエンドフェイズ時まで発動することが可能。エンドフェイズに墓地から特殊召喚する効果は、相手による破壊に限定され、自分の墓地の「極星天」チューナーを除外しなければならない。
| 三極神 | レベル | 属性 | 種族 | 攻撃力 | 守備力 |
|---|---|---|---|---|---|
| 極神皇トール | 10 | 神(OCGは地) | 幻神獣族(OCGは獣戦士族)/シンクロ | 3500 | 2800 |
| 極神皇ロキ | 神(OCGは闇) | 幻神獣族(OCGは魔法使い族)/シンクロ | 3300 | 3000 | |
| 極神聖帝オーディン | 神(OCGは光) | 幻神獣族(OCGは天使族)/シンクロ | 4000 | 3500 |
[編集] 時械神
ゾーンが使用する全10枚(+「究極時械神」1枚)のモンスター。 姿は共通点として機械の羽と鎧、そして個体ごとに異なる形状をした鏡のようなものが胴体についており、この部分に乗り移っている天使の顔が映っている。 究極時械神以外の時械神は全て戦闘を介して発動するモンスター固有の効果に加え、共通して「カードの効果と戦闘による破壊を無効にする効果」「コントローラー(プレイヤー)への戦闘ダメージを0にできる効果」「スタンバイフェイズにコントローラーのデッキに戻る効果」「コントローラーがモンスターの召喚・反転召喚・特殊召喚を行えない効果」を持つ。 「無と無限と無限光から生まれ、生命を司る全能の神」として、生命の樹と同じカードの構図が映し出され、これに由来する永続罠「虚無械アイン」「無限械アイン・ソフ」「無限光アイン・ソフ・オウル」が時械神の召喚やデメリットの無効を補助している。なお、胴体にある顔が鎧に憑依した天使の本体とされている[3]。
- 時械神メタイオン(じかいしんメタイオン)
- バトルフェイズ終了時、相手フィールド上のモンスターを全て手札に戻し、戻したモンスター1体につき300ポイントのダメージを与える。
- OCGではモンスターを手札に戻す効果は自身を除く自分フィールドにも及ぶ。戦闘ダメージを0にする効果は永続的に適用される。デッキからは特殊召喚できないが、自分フィールド上にモンスターが存在しなければリリース無しで通常召喚可能。
- 時械神ラツィオン
- バトルフェイズ終了時、相手フィールド上のモンスターと、相手の墓地に存在するカードを全てデッキに戻す。相手がドローフェイズにドローした時、1000ポイントのダメージを与える。
- 時械神ザフィオン
- 戦闘後、相手フィールド上の魔法・罠カードを全てデッキに戻す。フィールドから離れた時、コントローラーは手札が5枚になるようにドローする。
- 時械神サディオン
- 戦闘後、コントローラーのライフポイントが4000以下の時、ライフポイントを4000にする。
- 時械神カミオン
- 戦闘後、相手フィールド上のモンスターを全てデッキに戻し、戻したモンスター1体に付き500ポイントのダメージを与える。
- 時械神ミチオン
- 戦闘後、相手のライフポイントを半分にする。
- 時械神ハイロン
- 戦闘後、自分と相手のライフポイントの差の数値分のダメージを与える。
- 時械神ラフィオン
- 戦闘後、このカードと戦闘したモンスターを手札に戻し、戻したモンスターの攻撃力分のダメージを相手に与える。
- 時械神ガブリオン
- 戦闘後、相手フィールド上のカードを全てデッキに戻す。
- 時械神サンダイオン
- 戦闘後、相手に4000ポイントのダメージを与える。またセフィロンを除いてこのカードのみ攻撃力と守備力が4000のため、時械神の中で唯一のアタッカーでもある。
- 究極時械神セフィロン
- ゾーンの切り札。10種類の時械神を1度のデュエル中に召喚・特殊召喚した状態の「無限光アイン・ソフ・オウル」の効果でのみ特殊召喚できる。1ターンに1度、手札・デッキ・墓地から「時械神」と名の付いたモンスターの攻撃力を4000にして、可能な限り自分フィールドに特殊召喚できる。このカードと戦闘するモンスターの効果を無効にする。このカードの攻撃力は、フィールドに存在する「時械神」と名の付いたモンスターの攻撃力の合計分アップする。フィールドに存在する「時械神」と名の付いたモンスターを除外する事で、このカードの破壊と戦闘ダメージを無効にする。
- OCGでは通常召喚ができなくなり、自分の墓地にモンスターが10体以上存在する場合のみ手札から特殊召喚できる。1ターンに一度、自分の手札または墓地からレベル8以上の天使族モンスターを特殊召喚できる。この方法で特殊召喚したモンスターの攻撃力は4000になり、効果は無効になる。
- 攻撃名は「アカシック・ストーム」。
| 時械神 | レベル | 属性 | 種族 | 攻撃力 | 守備力 |
|---|---|---|---|---|---|
| 時械神メタイオン | 10 | 炎 | 天使族 | 0 | 0 |
| 時械神ラツィオン | |||||
| 時械神ザフィオン | 水 | ||||
| 時械神サディオン | 風 | ||||
| 時械神カミオン | 地 | ||||
| 時械神ミチオン | 炎 | ||||
| 時械神ハイロン | 地 | ||||
| 時械神ラフィオン | 風 | ||||
| 時械神ガブリオン | 水 | ||||
| 時械神サンダイオン | 光 | 4000 | 4000 | ||
| 究極時械神セフィロン |
[編集] 視聴者オリジナルモンスター
前作と同様に、視聴者の考案したカードを募集し、当選者のカードは74~78話までの劇中で実際に使用されている。さらに全てOCG化している。
- ドリル・シンクロン
- 遊星が使用したチューナーモンスター。
- 自分のフィールド上のモンスターが相手の守備表示モンスターを攻撃した時、その攻撃モンスターの攻撃力が相手の守備力を上回っていればその数値分だけ貫通ダメージを与える効果を持つ。
- また、この効果でダメージを与えることに成功した時、デッキからカードを1枚ドローすることができる。
- OCGでは貫通効果を付与できるのは戦士族モンスターのみで、ドロー効果は1ターンに1度だけとなっている。
- ドリル・ウォリアー
- 遊星が使用するシンクロモンスター。チューナーにドリル・シンクロンを指定している。
- 1ターンに1度、自身の攻撃力を半分にすることで、相手プレイヤーに直接攻撃をすることができる。
- また手札を2枚捨てることで、このカードをゲームから除外することができる。次の自分のスタンバイフェイズにこの効果で除外したこのモンスターを自分のフィールド上に特殊召喚し、自分の墓地のカード1枚を手札に加える。
- OCGでは自分のメインフェイズに1度だけ手札を1枚捨ててゲームから除外でき、次の自分のスタンバイフェイズに特殊召喚される。この方法で特殊召喚に成功した時、自分の墓地のモンスター1体を手札に加える。
- シンクロ召喚の際の台詞は「集いし力が大地を貫く槍となる。光さす道となれ!シンクロ召喚!砕け、「ドリル・ウォリアー」!」。
- 攻撃名は「ドリル・ランサー」、相手プレイヤーを直接攻撃する効果名は「ドリル・シュート」。
- スプレンディッド・ローズ
- アキが使用したシンクロモンスター。
- 1ターンに1度、自分の墓地に存在する植物族モンスター1体を除外することで、そのターンのエンドフェイズ時まで相手モンスター1体の攻撃力を半分にする。
- また、このカードが攻撃したターンのバトルフェイズ時に、自分の墓地に存在する植物族モンスター1体をゲームから除外し、エンドフェイズ時まで自身の攻撃力を半分にし、もう1度攻撃を行うことができる。
- シンクロ召喚の際の台詞は「聖なる森に潜みし華麗なる棘の狩人よ、戒めの鞭を持ちて今こそ姿を現せ!シンクロ召喚!現れろ、「スプレンディッド・ローズ」!」。
- デーモン・カオス・キング
- セキュリティ隊員の風馬走一のエースカードであるシンクロモンスター。劇中ではジャックが使用した。
- 攻撃を行う際、バトルフェイズ終了時まで相手モンスターの攻撃力と守備力を強制的に入れ替える。
- OCGではチューナーが悪魔族に指定されており、攻撃力と守備力を入れ替える効果が任意効果に変更された。
- シンクロ召喚の際の台詞は「新たなる王者の脈動、混沌の内よりいでよ!シンクロ召喚!誇り高き、「デーモン・カオス・キング」!」。
- ローズ・バード
- 龍可が使用したモンスターカード。
- 戦闘によって破壊された時、デッキから植物族のチューナーモンスターを2体特殊召喚できる。
- OCGでは表側攻撃表示の時、相手モンスターの攻撃によって破壊され墓地に送られた時でなければ効果が発動しない。
- D(ディフォーマー)・クリーナン
- 龍亞が使用した掃除機を模したモンスター。また、唯一変形前のイラストが背景に描かれていない「D(ディフォーマー)」である。
- 表示形式により以下の2つの効果を使用できる。
- 攻撃表示
- このカードに装備された装備カードを1枚墓地に送ることで、相手ライフに500ポイントのダメージを与える。
- 守備表示
- 1ターンに1度相手フィールド上に存在するモンスターを1体選択し装備カード扱いとしてこのカードに装備することができる。
- OCGは表側攻撃表示のモンスターだけに限定されている。
| オリジナルモンスター | レベル | 属性 | 種族 | 攻撃力 | 守備力 |
|---|---|---|---|---|---|
| ドリル・シンクロン | 3 | 地 | 機械族/チューナー | 800 | 300 |
| ドリル・ウォリアー | 6 | 地 | 戦士族/シンクロ | 2400 | 2000 |
| スプレンディッド・ローズ | 6 | 風 | 植物族/シンクロ | 2200 | 2000 |
| デーモン・カオス・キング | 7 | 闇 | 悪魔族/シンクロ | 2600 | 2600 |
| ローズ・バード | 4 | 風 | 植物族 | 1800 | 1500 |
| D・クリーナン | 1 | 風 | 機械族 | 0 | 0 |
[編集] その他
- スピード・ワールド
- ライディング・デュエル専用のフィールド魔法。ライディング・デュエル中は常に発動し続け、破壊などによってフィールドから離れることはなく、効果を無効にすることもできない。
- 先攻1ターン目を除くお互いのターンのスタンバイフェイズごとにスピードカウンターを1つ置き、その際D・ホイールが加速する。逆に、一度に1000以上のダメージを受けた場合、1000ダメージ毎にスピードカウンターが1つ減り、D・ホイールは自動的に減速する。スピードカウンターは最大12まで置くことができ、その状態では時速250キロメートルを出すことができる。
- また、ライディング・デュエルには「Sp-(スピードスペル)」と名の付く魔法カードが存在し、スピードカウンターの数を共通の発動条件としている。「Sp-」はスピードカウンターの消費数が多いほど、その効果も強力になっている。
- 「スピード・ワールド」には「Sp-と名のつく魔法カード以外の魔法カードをプレイ(発動)した時2000ポイントのダメージを受ける」と記載されているが、劇中では「通常の魔法カードは使用できない」と説明が簡略化されており、通常の魔法カードが発動されたことはない[9]。
- スピード・ワールド2
- 第二部WRGP編より「スピード・ワールド」に代わって登場した。「スピード・ワールド2」は「スピード・ワールド」にあったダメージを受けた際にスピードカウンターが減少するペナルティがなくなり、溜まったスピードカウンターを取り除くことで任意の効果を発動することが出来る。スピードカウンター4つを取り除くことで手札の「Sp-(スピードスペル)」の数×800ポイントのダメージ。7つ取り除くことでデッキから1枚ドロー。10個取り除くことでフィールド上のカード1枚を破壊できる。効果が加わりより戦略性とスタンディングデュエルとの差別化が高まった。自分のライフが800以下の場合は「スピード・ワールド2」のダメージを与える効果によって敗北する危険性が高いため、「ライディング・デュエルのデッドライン」と呼ばれ危険視されている。
- シンクロン
- 不動遊星が使用するモンスター群。戦士族の「ジャンク・シンクロン」以外は機械族が主で攻守は低いが、それぞれ異なる効果を持つ。専用カードには「ネクロ・リンカー」と魔法カード「調律」がある。
- また、不動遊星以外にはシェリーが「フルール・シンクロン」を使用している。
- ウォリアー
- 不動遊星が使用するモンスター群。シンクロンと名の付くカードをシンクロ素材に指定するシンクロモンスター、様々な効果を持つ戦士族モンスターの2種類が存在する。シンクロモンスターには後述のジャンク~のほか、ニトロ、ターボ、ロード、ドリルなどが登場している。
- ジャンク・ウォリアー
- 不動遊星が使用するモンスター。「スターダスト・ドラゴン」を奪われていた時には事実上のエースカードとなっていた。
- シンクロ召喚に成功した時、自分フィールド上に表側表示で存在するレベル2以下のモンスターの攻撃力の合計分だけ攻撃力をアップさせる効果をもつ。
- シンクロ召喚の際の台詞は「集いし星が新たな力を呼び起こす。光さす道となれ!シンクロ召喚!いでよ、「ジャンク・ウォリアー」!」。
- 攻撃名は「スクラップ・フィスト」、効果名は「パワー・オブ・フェローズ」。
- ジャンク
- 不動遊星が使用するモンスター群で、遊星自身も自らのデッキを「ジャンクデッキ」と呼称したことがある。全て戦士族に属しており、ジャンクの名を持つ効果モンスターと「ジャンク・シンクロン」を素材に指定するシンクロモンスターの二種類がある。「ジャンク・バーサーカー」「ジャンク・サーバント」「ジャンク・ブレーダー」「カタパルト・ウォリアー」がジャンクに関する効果を持っている。
- シンクロモンスター以外のジャンクを主に使用するのは漫画版の遊星となっており、アニメで遊星は「ジャンク・シンクロン」以外で「ジャンク・サーバント」「ジャンク・コレクター」を一度使っただけである。
- リゾネーター
- ジャックが使用するモンスター群。悪魔族・チューナーモンスターで統一されており、専用のサポートカードとして「リゾネーター・エンジン」「コール・リゾネーター」「共鳴破」「スカーレッド・カーペット」が存在する。神属性を除いた6つの属性が存在しており、それぞれ異なる効果を持つ。使用頻度は「ダーク・リゾネーター」が一番高い。
- 「フレア・リゾネーター」のみ偽ジャックが使用しており、ジャック本人は使用していない。また「クロック・リゾネーター」はアニメで機械族だったが、OCGで悪魔族に変更された。
- D(ディフォーマー)
- 龍亞が使用するモンスター群。日用品・家電製品に似た外見の機械族を中心に構成され、攻撃表示と守備表示でそれぞれ異なる効果を発動する。
- リアクター
- ボマーが使用する3体のモンスター。特定カードの発動を無効化・破壊してダメージを与える。発動した相手の魔法カードを破壊する「マジック・リアクター・AID」、罠を破壊する「トラップ・リアクター・RR」、召喚・反転召喚・特殊召喚時にダメージを与え、そのターンに1度だけモンスターの攻撃を無効にする「サモン・リアクター・AI」が存在する。
- ジャイアント・ボマー・エアレイド
- ボマーのエースカード。3種のリアクターが場に存在する時に、罠カード「デルタ・リアクター」(OCGおよびアニメ後期は「サモン・リアクター・AI」の効果)を発動して特殊召喚する。
- 1ターンに1度、手札を1枚墓地に送る事で相手フィールド上のカードを1枚破壊する効果を持つ。また、1ターンに1度、相手ターンに、モンスターの召喚、魔法、罠の発動を無効にし800ポイントのダメージを与える効果を持つ。
- 攻撃名は「デス・エアレイド」、自分のターンに相手のカードを破壊する効果名は「デス・ドロップ」、相手のカードにカウンターする効果名は「シャープ・シューティング」。
- 「リアクター」及び「ジャイアント・ボマー・エアレイド」の専用サポートとしてシンクロモンスター(アニメではダークシンクロモンスター)の「ダーク・フラット・トップ」が存在する。
- BF(ブラックフェザー)
- クロウ・ホーガンが使用するモンスター群。過去にはロバート・ピアスンも使用していた。
- 「BF-極光のアウロラ」以外全て闇属性・鳥獣族で統一されており、特殊召喚に長けている。攻守のアップ・ダウン、表示形式の変更、貫通ダメージなどの効果を持ち、戦闘を行う事を前提としたカードデザインになっている。
- BF-アーマード・ウィング
- クロウ・ホーガンのダークシグナー編までのエースカード。
- 戦闘では破壊されず、戦闘によって発生する自分への戦闘ダメージは0になる。また、このモンスターに攻撃したモンスターには楔カウンターを最大1つまで置く事ができ、相手モンスターにある楔カウンターを全て取り除く事で楔カウンターが乗っていたモンスターの攻撃力・守備力をこのターンのエンドフェイズ時まで0にすることができる。
- 攻撃名は「ブラック・ハリケーン」。
- シンクロ召喚の際の台詞は「黒き旋風よ、天空へ駆け上がる翼となれ!シンクロ召喚!「BF-アーマード・ウィング」!」。
- スパイダー
- ルドガー・ゴドウィンが使用するモンスター群。昆虫族で統一され、相手モンスターの表示形式が守備表示の場合に効果を発動する。
- インフェルニティ
- 鬼柳京介が使用するモンスター群。闇属性で統一されており、手札が0枚の時に強力な効果を発揮する。その特性を活かしたプレイングの事を作中では「ハンドレスコンボ」と呼ぶ。鬼柳はこのコンボを成立させるために、手札の消費を早めるカードを敢えてデッキに採用している。また、鬼柳は漫画版でもインフェルニティを使用している。
- ワンハンドレッド・アイ・ドラゴン
- 鬼柳京介がダークシグナー編で使用したダークシンクロモンスター。
- 1ターンに1度、エンドフェイズまで自分の墓地に存在する闇属性モンスター1体の効果を得る事が出来る。またこのカードが破壊された時にデッキからカードを1枚選択して手札に加えることが出来る。
- OCGではチューナーに闇属性、非チューナーに悪魔族が指定され、レベル8のシンクロモンスターに変更された。効果を得る対象は墓地のレベル6以下の闇属性を除外した時に限られ、手札に加える事ができるカードは地縛神に限定され、強制効果となった。
- シンクロ召喚の際の台詞は「漆黒の帳降りし時、冥府の瞳は開かれる!舞い降りろ闇よ!ダークシンクロ!いでよ、「ワンハンドレッド・アイ・ドラゴン」!」
- 攻撃名は「インフィニティ・サイト・ストリーム」。
- インフェルニティ・デス・ドラゴン
- 鬼柳京介がクラッシュタウン編で使用したシンクロモンスター。
- 手札が0枚の時、相手フィールド上のモンスター1体を破壊し、破壊したモンスターの攻撃力分のダメージを与える効果を持つ。ただし、この効果を使用したターンは攻撃できない。
- シンクロ召喚の際の台詞は「死者と生者、ゼロにて交わりし時、永劫の檻より魔の竜は放たれる。シンクロ召喚!出でよ、「インフェルニティ・デス・ドラゴン」!」 。
- 攻撃名は「デス・ファイア・ブラスト」、モンスターを破壊する効果名は「インフェルニティ・デス・ブレス」。
- 占い魔女
- カーリー渚が使用するモンスター群。共通して攻守ともに0の通常モンスターであり、フレーバーテキストの欄に占いの一文が掲載されている。
- フォーチュンレディ
- ダークシグナーとなったカーリー渚が使用したモンスター群。占い魔女のカードがダークシグナーの力を受け変化した。魔法使い族で統一され、毎ターンのスタンバイフェイズにレベルをアップさせると同時に攻撃力と守備力を微量に強化する効果を持つ。元々の数値は「?」となっている。専用のサポートカードには除外ゾーンを利用した物が多い。
- レプティレス
- ミスティ・ローラが使用するモンスター群。爬虫類族で統一されており、相手モンスターの攻撃力を0にしたり、そこから誘発する様々な効果を持つ。
- 太陽龍インティ
- レクス・ゴドウィンが使うシンクロモンスター。
- 相手ターンを含め、1ターンに1度自身の攻撃力を0にする効果、さらに戦闘破壊された時にそのモンスターを破壊し元々の攻撃力分のダメージを与える効果を持つ。
- シンクロ召喚の際の台詞は「太陽昇りし時、全ての闇を照らし出す。降り注げ光よ!シンクロ召喚!いでよ!「太陽龍インティ」!」。
- OCGではチューナーに「赤蟻アスカトル」を指定。攻撃力を0にする効果を失い、戦闘破壊された時に相手に与えるダメージは効果は半分になっている。フィールド上で破壊された場合、次の自分のスタンバイフェイズ時に自分の墓地から「月影龍クイラ」を特殊召喚できる。
- 月影龍クイラ
- 「太陽龍インティ」と対を成すダークシンクロモンスター。
- フィールド上で破壊された時、墓地の「太陽龍インティ」を特殊召喚する。また、自分フィールド上の「太陽龍インティ」が破壊された時には、墓地のこのカードを特殊召喚することができる。そして、エンドフェイズ時に表側表示で存在する場合は破壊される。
- シンクロ召喚の際の台詞は 「闇に月満ちる時、魔の囁きが聞こえ出す。死へと誘え!ダークシンクロ!いでよ!「月影龍クイラ」!」。
- OCGではレベル6のシンクロモンスターとなり、チューナーに「スーパイ」を指定。墓地の「太陽龍インティ」を特殊召喚できる効果は任意となり、自身を墓地から特殊召喚する効果は「太陽龍インティ」に受け継がれた。また、エンドフェイズ時に自身が破壊される効果が無くなり、相手の攻撃対象となった場合にそのモンスターの攻撃力の半分だけライフポイントを回復する。
- Z-ONE(ゼット・ワン)
- シェリーの両親が殺害された原因になった魔法カード。セキュリティ本部にあるデュエルターミナルの形をしたスーパーコンピューターではただのノーマルカードと解析されたが、実はインフィニティなどの特殊な機械を制御するカードキーとして機能する。
- フィールド上で破壊され墓地に送られた時に、手札・デッキ・墓地にあるカード1枚を除外しそのカードとして使用できる。この効果を発動した場合、このカードは破壊されない。
- OCGではセット状態で破壊され墓地に送られた時、自分の墓地に存在するフィールド魔法か永続魔法1枚を選択して強制的に手札に戻す効果となった。
- オーガ
- ロットンが使用したモンスター群。悪魔族で統一されており、共通して相手ライフにダメージを与える効果を持つ。
- 波動竜騎士 ドラゴエクィテス(はどうりゅうきし ドラゴエクィテス)
- アクセルシンクロを模索する不動遊星が導き出した結論の一つとして初めて使用した融合モンスター。ドラゴン族シンクロモンスターと戦士族モンスターを素材として融合召喚する。
- 1ターンに一度、自分または相手の墓地のドラゴン族シンクロモンスターを除外する事で、エンドフェイズまでそのモンスターの名前と効果を得る事が出来る。また、自身が表側攻撃表示で存在する限り、相手のカードの効果によって発生したダメージを自分の代わりに受けさせる。
- アニメではモンスターの名前と効果を得る効果が相手ターンでも使用できたが、OCGでは自分のターンのみとなった。
- 攻撃名は「スパイラル・ジャベリン」、効果ダメージを無効にして逆にダメージを与える効果名は「ウェーブ・フォース」。
- A・O・J(アーリー・オブ・ジャスティス)
- ディアブロ軍団が使用したカード群。闇属性・機械族で統一されており、相手モンスターの属性が光属性の場合に強力な効果を発揮する物が多い。また「A(アーリー)」と呼ばれるカードも使用している。
- 眠れる巨人ズシン
- チーム・太陽のリーダー、山下太郎が使用した地属性・戦士族のモンスター。元々の攻撃力は0だが、戦闘時には対象の攻撃力+1000に上昇する。また、魔法・罠・効果モンスターの対象にならず、戦闘を行うモンスターの効果を無効化する効果を持つ。
- 通常召喚できず、自分フィールド上で自分のターンで10ターン生き残ったレベル1の通常モンスターをリリースしなければ特殊召喚できないため、役に立たないカードというレッテルを貼られていた。
- 公式デュエルでは一度も特殊召喚された記録が無かったが、チーム・5D's戦でチーム・太陽がチーム一丸となって特殊召喚に取り組み、3人目の太郎が特殊召喚に成功した。
- 攻撃名は「ズシンパンチ」。
- TG(テックジーナス)
- アンチノミーが使用するモンスター群。高速でのシンクロ召喚に特化しており、主にシンクロに関する効果が多い。また、アニメでは元々の種族+自身が表側表示で存在する限り機械族として扱う効果(但し最初から機械族のモンスターも存在する)や、機械族の魔法・罠カードの効果をこのカードが受ける時に元々の攻撃力・守備力が半分になる効果、カード名の後にコードナンバーが記されている特徴も持っていた。
- OCGでは上記の2つの効果とコードナンバーが削られた。
- TG ブレード・ガンナー
- アンチノミーが使用するアクセルシンクロモンスター。
- このカードに対する魔法・罠カードの効果が発動された時、手札を1枚墓地へ送る事でその効果を無効にできる。また、相手ターンに1度だけ自身をゲームから除外し、次の自分のスタンバイフェイズ時に除外したこのカードを元に戻す効果、戦闘で破壊された時に自身のシンクロ召喚に使用したモンスター1組が自分の墓地に揃っていれば特殊召喚できる効果を持つ。
- OCGでは2つ目の効果が自分の墓地の「TG」1体を除外する必要があり、フィールド上に戻る効果が特殊召喚扱いとなった。また、3つ目の効果が削られた。
- シンクロ召喚の際の台詞は 「リミッター解放!、レベル10!メイン・バスブースター・コントロール、オールクリア!無限の力、今ここに解き放ち、次元の彼方へ突き進め!GO!アクセルシンクロ!カモン、「TG ブレードガンナー」!」。
- 攻撃名は「シュートブレード」。
- TG ハルバード・キャノン
- アンチノミーの切り札であるデルタアクセルシンクロモンスター。
- 攻撃力・守備力4000とアクセルシンクロモンスターである「シューティング・スター・ドラゴン」や「ブレード・ガンナー」を遥かに上回るステータスを持つ。フィールド上に表側表示で存在する場合、自身をシンクロ召喚に使用したシンクロモンスターの数だけモンスターの召喚・反転召喚・特殊召喚を無効にして破壊できる。また、自身がフィールド上を離れた時、エクストラデッキの「TG ブレード・ガンナー」1体を自分フィールドに特殊召喚できる効果と、相手フィールド上に存在するモンスターがカードの効果でフィールドを離れる場合、その効果を無効にし、そのモンスターの攻撃力を800ポイントダウンさせる事ができる。
- OCGではシンクロ召喚でしか特殊召喚できない。1つ目の効果は1ターンに一度となった(カードの効果を介した召喚行為に対しては発動できないが、アニメでは発動していた)。2つ目の効果はフィールド上から墓地へ送られた時、自分の墓地に存在する「TG」1体を特殊召喚できる効果となり、3つ目の効果は削られた。
- シンクロ召喚の際の台詞は 「リミッター解放、レベルMAX!レギュレーターオープン、オールクリア!無限の力よ!時空を突き破り、未知なる世界を開け!GO!デルタアクセル!カモン、「TG ハルバード・キャノン」!」。
- 召喚行為を無効にする効果名は「クローズサモン」。
[編集] 作中の年表
作品開始時点を現在とする。
- 10000年前
-
- 地縛神スカーレッド・ノヴァが赤き竜を追いつめるも、バーニング・ソウルを持つシグナーの登場によって敗北。ナスカの地下奥深くに封印される。
- 5000年前
-
- 赤き竜と5体の竜がナスカに邪神を封じるが、エンシェント・フェアリー・ドラゴンも共に封印される。
- 3000年前
-
- 星の民発祥。
- 19年前
-
- ジャック・アトラス誕生。
- 18年前
-
- 不動遊星誕生。
- 17年前
-
- ゼロ・リバース発生。その衝撃による大地殻変動により、ネオ童実野シティが二分される。同時刻にナスカで巨大なエネルギーが観測されている。遊星の両親は死亡するが、遊星は脱出ポッドでサテライトに漂着し施設に保護される。
- 16年前
-
- 十六夜アキ誕生。
- 11年前
-
- アキの超能力が発現。超能力で父、英雄を傷つけてしまう。
- 龍亞、龍可、誕生。
- 8年前
-
- 龍可がデュエルの大会中に昏睡状態となり、デュエルモンスターズの精霊世界に接触。
- 8〜3年前
-
- アキがデュエル・アカデミアに入学するが、超能力により級友を傷つけ周囲から孤立してしまう。
- 鬼柳京介が遊星、ジャック、クロウと出会い、チーム・サティスファクションを結成。サテライト全域を制覇するが、その後の鬼柳の逮捕により、チームは解散する。
- クロウ、ロバート・ピアスンとボルガーに出会う。
- 2年前
-
- ジャック、遊星のD・ホイールと「スターダスト・ドラゴン」を盗み、シティへ出奔。キングとなる。
- ドラガン、ジャックと対決し八百長によりわざと敗北。
- 1年前
-
- ボマー、故郷を離れる。
- 青山、収容所に拘束される。
- ミスティ・ローラの弟、トビーが死亡。ミスティ自身も交通事故を起こし重体となるが、一命を取り留める。
- 現在
-
- 遊星が新たなD・ホイールでサテライトを脱出しシティへ。
- 遊星、ジャックと2年越しに再会。決着をつけるためのライディング・デュエル中に赤き竜が現れ、遊星の腕に竜の痣が発現。
- D-ホイールの停止により遊星は逮捕され、マーカーを刻印される。
- ゴドウィンの計らいで出所した遊星は後に仲間となる龍亞、龍可、十六夜アキと出会う。
- ジャック、遊星の元に赴き、「スターダスト・ドラゴン」のカードを返還する。
- デュエル・オブ・フォーチュンカップ開催。ゴドウィンの思惑通り、遊星、アキ、龍可がシグナーとして覚醒する。遊星がジャックに勝利し、新たなデュエルキングとなる。
- 遊星がサテライトに帰還、クロウ・ホーガンと再会。
- ダークシグナーとなった鬼柳京介が現れ、ナスカの地上絵が消滅する。遊星とのライディング・デュエルで地縛神「Ccapac Apu」を召喚。
- ネオ童実野シティに2体の地縛神「Aslla Piscu」「Ccarayhua」が出現。数百名が行方不明となり、アルカディアムーブメント本部が壊滅。
- アキ、遊星とのデュエルを通じて両親と和解、仲間となる。
- 一週間後、サテライトが黒い霧に包まれる。ゴドウィンの意向でシグナーが集い、ダークシグナーを倒すためサテライトへ。
- ダークシグナーとの戦いが終結。シティとサテライトにネオダイダロスブリッジが架けられ、自由に行き来できるようになる。
- 半年後〜1年半後
-
- イリアステルの三皇帝(ホセ、ルチアーノ、プラシド)がネオ童美野シティ治安維持局長官に着任。シグナー達と接触する。
- 遊星達が、記憶喪失の青年ブルーノと暮らすようになる。
- 遊星がデュエルモンスターズの消滅を目論むパラドックスの野望を阻止する[10]。
- 遊星、クラッシュタウンにて鬼柳と再会。クラッシュタウン、紆余曲折を経てサティスファクションタウンに改名される。
- 遊星、シェリー、ブルーノが「Z-ONE」のカードから放たれた光によりどこかへ一時的に転送され、ゾーンと初めて遭遇する。
- クロウ・ホーガン、「ブラックフェザー・ドラゴン」を手に入れる。
- 1年半後
-
- WRGP開幕。
- 遊星が「クリア・マインド」の境地に立ち、再会したゾーンから「シューティング・スター・ドラゴン」を受け取る。
- プラシドの放ったディアブロ軍団と、プラシドと遊星のデュエルでネオ童実野シティは混乱に陥り、WRGPが一時中断。
- ジャックがナスカの地で「バーニング・ソウル」の境地に達し、「スカーレッド・ノヴァ・ドラゴン」を入手する。
- 遊星、シェリー、ブルーノ、「モーメント・エクスプレス」に潜入。道中、事故により異次元へ飛ばされたシェリーはゾーンと再会し行動を共にする。
- プラシドが歴史を改竄。モーメント・エクスプレス社の存在の消滅、WRGPの本戦トーナメントにシェリー・ルブランのチームに代わり、三皇帝が「チーム・ニューワールド」として出場。
- 記憶の改ざんを免れたイェーガーが、イリアステルと戦うべく治安維持局長官に就任。WRGPの続行を宣言。
- 決勝戦、三皇帝が合体し、本来の姿となったアポリアを倒し、チーム・5D'sがWRGPの初代王者となる。
- WRGP終了後、サーキットが完成しネオ童実野シティ上空にアーク・クレイドルが出現する。
- アーク・クレイドルでの決戦。敵として立ちはだかったシェリーが改心し仲間になる。龍亞、6人目のシグナーとして覚醒する。ブルーノが記憶を完全に取り戻し、「アンチノミー」として遊星と戦った後に消滅する。
- ゾーンとの戦いで「オーバートップ・クリアマインド」の境地に立った遊星が、「シューティング・クェーサー・ドラゴン」を召喚。ゾーンを倒し、未来人との戦いが終結する。
- 2年後
-
- 治安維持局は解体され、長官のイェーガーがネオ童実野シティで初の市長に就任する。
- 遊星、新モーメント「フォーチュン」の起動に成功する。
- 遊星とジャックのラストデュエル。そのデュエルを見て、将来の行く末を悩んでいたチーム・5D'sの面々がそれぞれ進路を決める。
- 赤き竜が使命を終え、シグナーの痣が消滅。5人はシティに残る遊星との再会を約束し、解散する。
- 10年後
-
- チーム・リーグで世界チャンピオンになったクロウが、個人戦への転向を発表しチームを退団。それを向かえ討つジャックは世界最強のリーグRIDE-ACEにてキングとして名を馳せている。龍亞、龍可は両親の元で成長した姿を見せ、アキは医師となった。
[編集] ゾーン達の未来
現代から遥かな未来。シンクロモンスターが爆発的な流行に呼応してモーメントの回転は加速し、世界は急速な発展を遂げていた。だがさらなる進化と発展を求める人々の欲望や負の感情によってモーメントが暴走を始める。ネットワークは地球の滅亡を防ぐため人間を排除する意思を持つに至り、世界中に無数の機皇帝を出現させ、破壊活動を始める。後にゾーンと名乗る科学者は、自らを「不動遊星」に生まれ変わらせ、人々を率いるようになる(この時点で現代から約200年後[11])。
だがモーメントが逆回転を開始すると、ネットワークは自滅を選び、世界各地で全てのモーメントと機皇帝が爆発し、世界は崩壊する。瓦礫と化した町並みに生命の息吹は微塵も感じられず、カードは朽ちた石版となり至るところに散乱していた。ゾーンは、アンチノミー、パラドックス、アポリアと出会い、最後に生き残った4人の人類として世界の現状を変えるべく足掻くが、失敗に終わる。やがて、ゾーン以外の3人が死亡。ゾーンは彼らの精神を移植したロボットを作り、歴史を変えるため現代へとタイムスリップする。
未来から来たゾーン達の未来は、イリアステルが起こした「ゼロリバース」を始めとする様々な歴史改ざんが無かった世界である。 そのため遊星の出身地がサテライトになっていて、顔にすでにマーカーが付いていたりしている。遊星達が歩む足跡もダークシグナーとの戦い以後大きく変化しているが、アーク・クレイドルにダイダロスブリッジがあるなど遊星達の世界との共通点もいくつか存在する。
[編集] 補足
- テレビ東京の公式サイトでは『遊☆戯☆王デュエルモンスターズGX』に引き続き「今週の最強カード」が紹介されている。アニメでも15話から26話と65話以降は、オープニングとエンディングの提供テロップイラストで、遊星が劇中メインとなるカードを見せている。オープニングがその週のキーカードであり、エンディングが次週のキーカードであるが若干ぼかしを掛けている。
- テレビ東京の公式サイト及びコナミの遊☆戯☆王ファイブディーズOCG公式サイトでは「デュエルワンポイントレッスン」が15話以降から新たに開始された。毎週放送されたデュエルを例として、デュエルのルール、魔法や罠の効果などを龍亞と龍可を中心としてコミカルかつ、分かりやすく説明している。
- 27話から64話までは、番組冒頭でその回で使用されるカードが5枚登場し、そのうち1枚が拡大され龍亞と龍可から詳しく紹介される「今週の注目カード」が始まり、エンディングのCMクレジットはその回のダイジェストに戻されていた。「今週の最強カード」及び「今週の注目カード」で拡大されて紹介されたカードは、テレビ東京の公式サイトでも過去5話分のカードまで紹介している。
- 「遊☆戯☆王5D's」の後に「地球調査船アメディゾン」が放送される地域では、エンディングの提供表示の後すぐに「地球調査船アメディゾン」の番組宣伝が入る。遊☆戯☆王5D's放送当初は、遊星が雨上がり決死隊を召喚する演出があった。27話以降は、アニメの演出は無くなり「地球調査船アメディゾン」の番組宣伝のみとなっている。
スキバラ#前後のアニメとの連携も共に参照
- 104話から、シリーズでは『遊☆戯☆王デュエルモンスターズ』の決闘者王国編以来となる冒頭ナレーションが追加された。
[編集] 映画とのタイアップ
- 65話から84話は、アニメ「遊☆戯☆王」10周年を記念したアバンタイトルが放送され、提供クレジットの際に「次回の最強カード」として放送されている。映像は武藤遊戯、遊城十代、不動遊星の順に、それぞれが使用したモンスターが隔週で登場する。71話から、アニメ「遊☆戯☆王」10周年のアニバーサリー映像が制作決定したことを記念し、3週連続で遊☆戯☆王ファイブディーズ オフィシャルカードゲームの第6期6作目である「STARDUST OVERDRIVE」3パックを1セットで毎週10名にプレゼントする事になった。
- 85話からは番組冒頭で劇場版の宣伝を兼ねたアバンタイトルが放送されていた。
- 93話から98話までのオープニングとエンディングで劇場アニメの宣伝映像が入っていた。
[編集] スタッフ
- 原作:高橋和希
- 企画:川崎由紀夫、松下洋子→山崎立士
- シリーズ構成:冨岡淳広(1話 - 26話)→吉田伸(27話 -)
- デュエル構成:彦久保雅博
- キャラクターデザイン:丸山修二、原憲一(86話 - 92話)
- モンスターデザイン:東出太
- メカデザイン、メカ作画監督:こかいゆうじ
- モンスターデザイン協力(27話 -):友永晃浩、佐藤雅史
- 美術監督:柴田聡
- 色彩設計:箕輪綾美
- 撮影監督:星知良
- CGプロデュース:永田太
- CGディレクション:富田和仙
- 音響監督:平光琢也
- 音楽:蓑部雄崇、谷丙午、福田康文(クレジットなし)、森脇正敏(クレジットなし)
- 音楽プロデューサー:長谷川雄介→久保田直樹
- プロデューサー:東不可止、山川典夫、佐々木亮、実松照晃
- アニメーション制作:ぎゃろっぷ
- アニメーションプロデューサー:田中日出男
- 監督:小野勝巳、菱川直樹(86話 - 92話)
- 総監督:小野勝巳(86話 - 92話)
- ゲストキャラクターデザイン(119話 -):原憲一
- コンセプトデザイン協力(65話 -):宮崎真一
- プロップデザイン:佐藤よしひろ
- アニメオリジナルカードデザイン(27話 -):長森佳容
- アニメオリジナルカード作画(27話 -):如月あおい、小川純平、原憲一、江原康之、菊池陽介、中島渚、大原大、城紀史
- デザイン協力:幡池裕行(1話 - 26話)
- 3D制作:デジタルワークスエンターテインメント
- デジタルエフェクト:枝光弘明
- アニメーション制作協力:同友アニメーション、アニメーション・プラネット、スタジオフラッグ、エクラアニマル、アゼータ・ピクチャーズ、MAP、ジェイ・シー・エフ、スタジオビートフロッグ、アスリード、G&Gディレクション
- 製作:テレビ東京、NAS
[編集] 各話リスト
| 話数 | サブタイトル | TV放送日 | 脚本 | コンテ | 演出 | 作画監督 | キーカード |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 第1章(序章) | |||||||
| 1 | ライディング・デュエル! アクセラレーション! |
2008年 4月2日 |
冨岡淳広 | 小野勝巳 | せとーけんじ | 原憲一 | ジャンク・ウォリアー |
| 2 | パワーインセクトデッキ! 蟻地獄の罠 |
4月9日 | 杉山正樹 | 山口健太郎 | Choi Hoon Chel | ドミノ | |
| 3 | 脱出! ニトロ・ウォリアーVS ゴヨウ・ガーディアン |
4月16日 | 中村憲由 | 友田政晴 | こかいゆうじ | ニトロ・ウォリアー | |
| 4 | 運命の対決! 立ちはだかるスターダスト・ドラゴン |
4月23日 | せとーけんじ | 武藤公春 | マルチ・ピース・ゴーレム | ||
| 5 | 激突するエースドラゴン! スターダストVSレッド・デーモンズ |
4月30日 | 東海林真一 | 佐々木真哉 | 高瀬言 | スターダスト・ドラゴン | |
| 6 | 見てくれ! ワシの秘宝デッキ! | 5月7日 | 中村憲由 | 山口健太郎 | Choi Hoon Chel | 大牛鬼 | |
| 7 | カードにこめた想い! 水晶ドクロVS大牛鬼 |
5月14日 | 菱川直樹 | 原憲一 | トライアングル-O(オー) | ||
| 8 | 満たされぬ魂 シグナーと伝説の竜 | 5月21日 | 飯島正勝 | 浅見松雄 | 南伸一郎 | レッド・デーモンズ・ドラゴン | |
| 9 | カードにかける思い 仕組まれたライトニング・デスマッチ |
5月28日 | 吉田伸 | 中村憲由 | 武藤公春 | C(チェーン)・リペアラー | |
| 10 | デッキ0(ゼロ) チェーントラップのループを破れ |
6月4日 | 東海林真一 | 政木伸一 | こかいゆうじ | 瓦礫の王 | |
| 11 | 特殊追跡デッキ再び 取り戻せ仲間との絆 |
6月11日 | 鈴木やすゆき | 中村憲由 | 佐々木真哉 | 小林一幸 | ディスコード・カウンター |
| 12 | 死闘追跡(デッドチェイス)! 絆を紡げターボウォリアー |
6月18日 | 康村諒 | 野口啓生 高瀬言 |
ターボ・ウォリアー | ||
| 13 | ダイヤル・オン! うなれディフォーマーデッキ |
6月25日 | 冨岡淳広 | せとーけんじ | 徳田夢之介 | D(ディフォーマー)・マグネンU(ユー) | |
| 14 | 現れるフォークロア破壊をもたらす 「黒薔薇の魔女」 |
7月2日 | 菱川直樹 | 原憲一 | - | ||
| 第1章(デュエル・オブ・フォーチュンカップ編) | |||||||
| 15 | デュエル・オブ・フォーチュンカップ開幕 大空襲!! ジャイアントボマー・エアレイド |
7月9日 | 冨岡淳広 | 中原れい | 武藤公春 | ジャイアント・ボマー・エアレイド | |
| 16 | 魔女再来、破滅の竜 「ブラック・ローズ・ドラゴン」 |
7月16日 | 神山修一 | 中村憲由 | 井上義弘 | 南伸一郎 | ブラック・ローズ・ドラゴン |
| 17 | 炎のリベンジャー スピード・キング☆スカル・フレイム |
7月23日 | 福嶋幸典 | 中村憲由 東海林真一 |
久保太郎 | Park Chi Man Lee Kyoung Soo |
スピード・キング☆スカル・フレイム |
| 18 | 古の森 精霊世界への誘い | 7月30日 | 鈴木やすゆき | せとーけんじ | 政木伸一 | こかいゆうじ | クリボン |
| 19 | 汚染される精霊世界 悪なる意志 超魔神イド |
8月6日 | 飯島正勝 | 岡崎幸男 | 土橋昭人 水川弘理 |
超魔神イド | |
| 20 | 譲れない想い 我が使命は故郷と共に |
8月13日 | 吉田伸 | 小野勝巳 | 町田住人 | 高瀬言 | スピード・ウォリアー |
| 21 | 復讐のボマー 悲しみのトラップ チャリオット・パイル |
8月20日 | 中村憲由 | 菱川直樹 | 寺沢伸介 | アームズ・エイド | |
| 22 | 暴かれる過去 デュエルプロファイラーVS黒バラの魔女 |
8月27日 | 冨岡淳広 | 葛谷直行 | せとーけんじ | 小林一三 | ブラック・ガーデン |
| 23 | 決勝戦(ファイナルマッチ)、 仮面の奥に隠された心 |
9月3日 | 鈴木やすゆき | せとーけんじ | 浅見松雄 | 南伸一郎 | ローズ・テンタクルス |
| 24 | ヴィクテム・サンクチュアリ 破壊を包む星となれ! スターダスト・ドラゴン |
9月10日 | 東海林真一 | 武藤公春 | 箕輪悟 | フェニキシアン・クラスター・アマリリス | |
| 25 | フォーチュンカップ ファイナル! 孤高のキング ジャック・アトラス |
9月17日 | 吉田伸 | 大関雅幸 | 政木伸一 | こかいゆうじ | ツイン・ブレイカー |
| 26 | シグナーたちの運命! 赤き竜が導く未来! |
9月24日 | 小野勝巳 | 佐々木真哉 | 原憲一 | ハイパー・シンクロン | |
| 第2章(ダークシグナー編) | |||||||
| 27 | 光なき世界 ダークシンクロ 氷結のフィッツジェラルド! |
10月1日 | 鈴木やすゆき | 河本昇悟 | 町田住人 | 野口啓生 | 氷結のフィッツジェラルド |
| 28 | すべてを呑みこむ闇 不滅のダークシグナー |
10月8日 | 植田浩二 | 飯島正勝 | 久保太郎 | 丸山修二 小林一三 |
ターレット・ウォリアー |
| 29 | 迫りくる脅威! ダークシグナー牛尾!? |
10月15日 | 鈴木やすゆき | 中村憲由 | 石川敏浩 | 波風立流 | 漆黒のズムウォルト |
| 30 | わが名はクロウ! 飛べブラック・バード |
10月22日 | 吉田伸 | せとーけんじ | 浅利藤彰 | 南伸一郎 | BF(ブラックフェザー)-暁のシロッコ |
| 31 | 故郷と仲間 再会のタッグ・ライディング! |
10月29日 | 植田浩二 | 河本昇悟 | 武藤公春 | BF-アーマード・ウィング | |
| 32 | 自由の象徴 ダイダロスブリッジ | 11月5日 | 彦久保雅博 | 政木伸一 | こかいゆうじ | DT(ダークチューナー)カタストローグ DTカオスローグ[12] |
|
| 33 | 復讐の劫火! かつての友 鬼柳京介 | 11月12日 | 鈴木やすゆき | 飯島正勝 | 高田昌宏 | 原憲一 | インフェルニティ・デーモン |
| 34 | ダークシンクロ! いでよ ワンハンドレッド・アイ・ドラゴン |
11月19日 | 佐々木真哉 小野勝巳 |
佐々木真哉 | 小林一三 | ワンハンドレッド・アイ・ドラゴン | |
| 35 | 戦慄! 地縛神コカパク・アプ | 11月26日 | 植田浩二 | 中村憲由 | 町田住人 | 井上善勝 | 地縛神 Ccapac Apu(コカパク・アプ) |
| 36 | 勇気と力をドッキング! シンクロ召喚! パワー・ツール・ドラゴン |
12月3日 | 吉田伸 | 河本昇悟 | 石川敏浩 | 波風立流 | パワー・ツール・ドラゴン |
| 37 | 潜入! アルカディアムーブメント 私のターンなんだから! |
12月10日 | せとーけんじ | 武藤公春 | 占い魔女 フウちゃん | ||
| 38 | 蘇りし魂 燃えさかる新たなジオグリフ |
12月17日 | 飯島正勝 | 浅利藤彰 | 南伸一郎 | フォーチュンレディ・ライティー | |
| 39 | 降臨! 2体の地縛神 | 12月24日 | 政木伸一 | こかいゆうじ | 地縛神 Ccarayhua(コカライア) | ||
| 40 | 戻れない過去 閉ざされた心の扉 |
2009年 1月7日 |
鈴木やすゆき | 中村憲由 | ながおまこと | 小林一三 | イービル・ソーン |
| 41 | 悲しみ故の憎悪! 受け止めろ スターダスト・ドラゴン |
1月14日 | 菱川直樹 | 原憲一 | ブラック・ローズ・ドラゴン | ||
| 42 | 集結! 赤き竜の戦士たち! | 1月21日 | 植田浩二 | 小野勝巳 | せとーけんじ | 小林一幸 | スターダスト・ドラゴン |
| 43 | それぞれの決意 心から信じられるもの |
1月28日 | 河本昇悟 | 石川敏浩 | 波風立流 | ジェスター・ロード | |
| 44 | 神風を巻き起こせ! ブラックフェザー・アームズ・ウィング |
2月4日 | せとーけんじ | 奈須川充 | BF-アームズ・ウィング | ||
| 45 | 対決! 蜘蛛の痣をもつ男 | 2月11日 | 鈴木やすゆき | 河本昇悟 | 武藤公春 | ロード・ウォリアー | |
| 46 | 17年前の真実 隠されたダークシグナーの罠 |
2月18日 | 飯島正勝 | 高田昌宏 Choi Hoon Chel Lee Kyoung Soo |
Choi Hoon Chel Lee Kyoung Soo |
地縛神 Uru(ウル) | |
| 47 | 猿の地上絵の痣をもつ男 | 2月25日 | 吉田伸 | 政木伸一 | こかいゆうじ | マジシャンズ・エイプ | |
| 48 | マイナスワールド 白き獅子レグルスを探せ |
3月4日 | 植田浩二 | ながおまこと | 小林一三 | ファイターズ・エイプ | |
| 49 | マイナスをつかさどる王 猿魔王ゼーマン |
3月11日 | 菱川直樹 | 原憲一 | 猿魔王ゼーマン | ||
| 50 | マイナスの呪い 捕らわれたエンシェント・フェアリー・ドラゴン |
3月18日 | 河本昇悟 | 石川敏浩 | 波風立流 | 地縛神 Cusillu(クシル) | |
| 51 | 転生せよ! 限界突破のライディング・デュエル |
3月25日 | 吉田伸 | 武藤公春 | 急降下ボム | ||
| 52 | カードが紡ぐ想いの果てに | 4月1日 | せとーけんじ | 奈須川充 | BF-大旆のヴァーユ | ||
| 53 | 吹きすさべ嵐 ブラックフェザー孤高のシルバー・ウィンド |
4月8日 | 江上潔 | 政木伸一 | こかいゆうじ | 地縛神 Chacu Challhua(チャクチャルア) | |
| 54 | ラストデュエル! チームサティスファクション |
4月15日 | 鈴木やすゆき | ながおまこと | 小林一三 | マックス・ウォリアー | |
| 55 | 仲間たちの想い、 救世竜セイヴァー・ドラゴン |
4月22日 | 河本昇悟 | 菱川直樹 | 箕輪悟 | 救世竜 セイヴァー・ドラゴン | |
| 56 | 17年前の誓い モーメントが導く運命 |
4月29日 | 吉田伸 | 飯島正勝 | 石川敏浩 | 波風立流 | クイック・シンクロン |
| 57 | 心の闇 残された最後の希望 | 5月6日 | 菱川直樹 | 原憲一 | ゼロ・ガードナー | ||
| 58 | その先にある運命! 地獄の覇者ダークキング |
5月13日 | 植田浩二 | 河本昇悟 | 武藤公春 | 血涙のオーガ | |
| 59 | 孤高の光 セイヴァー・デモン・ドラゴン |
5月20日 | 政木伸一 | こかいゆうじ | バトルフェーダー | ||
| 60 | サッド・ストーリー 〜悲しみの記憶〜 |
5月27日 | 早川正 | 中村憲由 | 奈須川充 | 黒薔薇の魔女(ブラックローズウィッチ) | |
| 61 | 真実の果てに | 6月3日 | ながおまこと | 小林一三 | バッド・エンド・クイーン・ドラゴン | ||
| 62 | 最後の戦い! 2つの神をもつ男 |
6月10日 | 鈴木やすゆき | 河本昇悟 | 石川敏浩 | 波風立流 | 太陽龍インティ |
| 63 | 最強の地縛神! ウィラコチャラスカ! |
6月17日 | 飯島正勝 | 武藤公春 | 地縛神 Wiraqocha Rasca(ウィラコチャ・ラスカ) | ||
| 64 | オレたちの未来へ! | 6月24日 | 菱川直樹 | 原憲一 | セイヴァー・スター・ドラゴン | ||
| 第3章(WRGP編・プロローグ) | |||||||
| 65 | 新たなる脅威 | 7月1日 | 吉田伸 | 江上潔 | 政木伸一 | こかいゆうじ | ワイズ・コア |
| 66 | 進化の証 シンクロモンスター | 7月8日 | 河本昇悟 | 浅利藤彰 | 小林一三 | スピード・ワールド2(ツー) | |
| 67 | デュエルアカデミアの伝統! アンティーク・ギアゴーレム |
7月15日 | 植田浩二 | 中村憲由 | 石川敏浩 | 波風立流 | エキセントリック・ボーイ |
| 68 | 老人の記憶 くず鉄ファミリーデッキ |
7月22日 | 早川正 | ながおまこと | 武藤公春 | キッズ・ジャンク | |
| 69 | 脅威! ローントークン地獄 | 7月29日 | 福嶋幸典 | 飯島正勝 | 奈須川充 | スマイル・キッズ | |
| 70 | 神隠しの森スリーピービューティー | 8月5日 | 植田浩二 | 河本昇悟 | おゆなむ | In Tea Sun | パワー・ツール・ドラゴン |
| 71 | 捕らわれた遊星 | 8月12日 | 鈴木やすゆき | 政木伸一 | こかいゆうじ | ケンタウルミナ | |
| 72 | 風の中にあるもの | 8月19日 | 菱川直樹 | 原憲一 | フルール・ド・シュヴァリエ | ||
| 73 | シンクロ召喚を封じた先に… | 8月26日 | 福嶋幸典 | 江上潔 | 浅利藤彰 | 小林一三 | ソード・マスター |
| 74 | さらなる進化! アクセルシンクロ |
9月2日 | 飯島正勝 | 石川敏浩 | 波風立流 | ドリル・ウォリアー | |
| 75 | 十六夜アキ アクセラレーション! |
9月9日 | 早川正 | 高田昌宏 | おゆなむ | In Tea Sun | スプレンディッド・ローズ |
| 76 | 誇り高き デーモン・カオス・キング |
9月16日 | 植田浩二 | 中村憲由 | 武藤公春 | デーモン・カオス・キング | |
| 77 | 登場! スーパーエリート転校生 |
9月23日 | 福嶋幸典 | 政木伸一 | こかいゆうじ | ローズ・バード | |
| 78 | 甦る悪夢! 機皇帝スキエル |
9月30日 | 葛谷直行 | 奈須川充 | D・クリーナン | ||
| 79 | まだ見ぬ世界へ | 10月7日 | 吉田伸 | 小野勝巳 | 高田昌宏 | 野口啓生 | スターダスト・ドラゴン |
| 80 | 謎のスーパーメカニック | 10月14日 | 福冨ひろし | 浅利藤彰 | 小林一三 | 聖なるバリア-ミラーフォース- | |
| 81 | イェーガー捕獲作戦! | 10月21日 | 山下憲一 | 江上潔 | 石川敏浩 | 波風立流 | レベル・スティーラー |
| 82 | 不動遊星 敗北確率100%! | 10月28日 | 吉田伸 | 政木伸一 | こかいゆうじ | アースクエイク・ジャイアント | |
| 83 | 容疑者!? ジャック・アトラス | 11月4日 | 植田浩二 | 高田昌宏 | 武藤公春 | レッド・デーモンズ・ドラゴン | |
| 84 | もう一人のジャック | 11月11日 | 中原れい | 久保太郎 Park Chi Man |
Park Chi Man | トラスト・ガーディアン | |
| 85 | ポッポタイムの古時計 | 11月18日 | 早川正 | 中村憲由 | 石川敏浩 | 波風立流 | 時の魔術師 |
| 第3章番外編(鬼柳/クラッシュタウン編) | |||||||
| 86 | クラッシュタウン | 11月25日 | 鈴木やすゆき | 菱川直樹 | おゆなむ | In Tea Sun | インフェルニティ・デストロイヤー |
| 87 | 鬼柳救出! さまよえる決闘者(デュエリスト)の街 |
12月2日 | 飯島正勝 | Park Chi Man | ブースト・ウォリアー | ||
| 88 | 勝利の先にある罠 | 12月9日 | 福冨ひろし | おゆなむ | In Tea Sun | インフェルニティ・デス・ドラゴン | |
| 89 | ガトリング・オーガの恐怖 | 12月16日 | 飯島正勝 | Park Chi Man | ガトリング・オーガ | ||
| 90 | 死闘のライディングデュエル | 12月23日 | 菱川直樹 | Han Young Hoon | ビッグ・キャノン・オーガ | ||
| 91 | タッグデュエル 鬼柳・遊星VSロットン |
2010年 1月6日 |
江上潔 | Park Chi Man | インフェルニティ・ゼロ | ||
| 92 | サティスファクション | 1月13日 | 菱川直樹 | おゆなむ | In Tea Sun | インフェルニティ・デス・ガンマン | |
| 第3章(WRGP編・開幕) | |||||||
| 93 | 戦慄! 主従の覚悟!! | 1月20日 | 山下憲一 | 福冨ひろし | 高田昌宏 | 原憲一 | 不退の荒武者 |
| 94 | 追憶 朋友(ほうゆう)が託した遺志 | 1月27日 | 福嶋幸典 | 江上潔 | 浅利藤彰 | 小林一三 | WW(ホワイトウォリアーズ)-鉄槌のヘイル |
| 95 | 舞い上がれ! ブラックフェザー・ドラゴン!! |
2月3日 | 中村憲由 | 石川敏浩 | 波風立志 | ブラックフェザー・ドラゴン | |
| 96 | 結成! チーム5D's | 2月10日 | 吉田伸 | 政木伸一 | こかいゆうじ | 森の番人 グリーン・バブーン | |
| 97 | 絶望と葛藤の先に… | 2月17日 | 植田浩二 | 河本昇悟 | 武藤公春 | ナチュル・ガオドレイク | |
| 98 | WRGP開幕 チーム5D's VS チームユニコーン |
2月24日 | 吉田伸 | 奈須川充 | パラレル・セレクト | ||
| 99 | 燃えろ! フェニキシアン・クラスター・アマリリス |
3月3日 | セトウケンジ | 高田昌宏 | 野口啓生 大木賢一 |
サンダー・ユニコーン | |
| 100 | 窮地 ラスト・ホイーラー遊星 | 3月10日 | 植田浩二 | 高田昌宏 | 浅利藤彰 | 小林一三 | ボルテック・バイコーン |
| 101 | フォア・ザ・チーム | 3月17日 | 川瀬敏文 | 飯島正勝 | 篠幸裕 | 柳瀬雄之 | ジャンク・デストロイヤー |
| 102 | ただ勝利のために | 3月24日 | 山下憲一 | 江上潔 | 石川敏浩 | 波風立志 | ライトニング・トライコーン |
| 103 | 戦いの果てに得たもの | 3月31日 | 吉田伸 | セトウケンジ | 竹内昭 | 波動竜騎士 ドラゴエクィテス | |
| 104 | 破滅の使者 チームカタストロフ |
4月7日 | 福嶋幸典 | 政木伸一 | こかいゆうじ | ヒドゥン・ナイト-フック- | |
| 105 | 闇のカード ヒドゥン・ナイト-フック- |
4月14日 | 江上潔 | 武藤公春 | パワー・ジャイアント | ||
| 106 | ゴースト氾濫! 恐怖のバトル・ロイヤル・モード |
4月21日 | 吉田伸 | 菱川直樹 | 原憲一 | A(アーリー)・ボム | |
| 107 | 覚醒!!揺るがなき境地 クリア・マインド |
4月28日 | 河本昇悟 | 徳本善信 | 関口雅浩 青山正宣 |
バスター・ショットマン | |
| 108 | 蘇る恐怖 機皇帝ワイゼル | 5月5日 | 植田浩二 | 奈須川充 | スキエルC5(キャリアファイブ) | ||
| 109 | アクセル・シンクロ! 生来せよ! シューティング・スター・ドラゴン |
5月12日 | 浅利藤彰 | 小林一三 | フォーミュラ・シンクロン | ||
| 110 | イリアステルの三皇帝 | 5月19日 | 吉田伸 | 小林一三 | 石川敏浩 | 波風立志 | シューティング・スター・ドラゴン |
| 111 | 古の地 ナスカへ | 5月26日 | 鈴木やすゆき | 政木伸一 | こかいゆうじ | 祖霊鳥(アンセスター・バード) | |
| 112 | 紅蓮の悪魔 | 6月2日 | 飯島正勝 | 武藤公春 | 黄泉の餓鬼 | ||
| 113 | 燃え滾る魂! スカーレッド・ノヴァ・ドラゴン |
6月9日 | 江上潔 | 菱川直樹 | 高橋和徳 大木賢一 |
スカーレッド・ノヴァ・ドラゴン | |
| 114 | イェーガー捕獲作戦II! | 6月16日 | 川瀬敏文 | 河本昇悟 | 柳瀬雄之 | 小島智加 | BF・マイン |
| 115 | 謎にせまれ! 詰めライディングデュエル!! |
6月23日 | 山下憲一 | セトウケンジ | 小林一三 | ジェスター・クィーン | |
| 116 | モーメント・エクスプレス開発機構 | 6月30日 | 吉田伸 | 小林一三 | 石川敏浩 | 波風立志 | フューチャー・バトル |
| 117 | 歪められた過去 | 7月7日 | 江上潔 | 政木伸一 | こかいゆうじ | Z-ONE(ゼットワン) | |
| 118 | 新たなるライバル | 7月14日 | 福嶋幸典 | 菱川直樹 | 原憲一 | 極神皇トール | |
| 119 | 鉄壁のスクラム! 強硬守備を打ち砕け! |
7月21日 | 飯島正勝 | 武藤公春 | 手をつなぐ魔人 | ||
| 120 | 想いをつなげ! 手をつなぐ魔人 |
7月28日 | 川瀬敏文 | 江上潔 | 中島豊秋 | 高橋和徳 | キーメイス |
| 121 | 奇跡の切り札 眠れる巨人ズシン! |
8月4日 | 吉田伸 | 奈須川充 | 眠れる巨人 ズシン | ||
| 122 | 信じる力! 最強の巨人ズシンVSシューティング・スター・ドラゴン |
8月11日 | 山下憲一 | セトウケンジ | 小林一三 | モンスター・バトン | |
| 123 | ルーンの瞳のデュエリスト | 8月18日 | 川瀬敏文 | 小林一三 | 石川敏浩 | 波風立志 | トップ・ランナー |
| 124 | 傷つけられたプライド | 8月25日 | 福嶋幸典 | 政木伸一 | こかいゆうじ | 極神皇トール | |
| 125 | 魂の戦い! 極神皇トールVSスカーレッド・ノヴァ・ドラゴン |
9月1日 | 河本昇悟 | 武藤公春 | スカーレッド・ノヴァ・ドラゴン | ||
| 126 | 降臨! 第二の神 極神皇ロキ | 9月8日 | 鈴木やすゆき | 江上潔 | 徳本善信 | 関口雅浩 | 極神皇ロキ |
| 127 | 激闘! 運命を賭けた黒い羽! | 9月15日 | 飯島正勝 | 柳瀬雄之 | 岡田万衣子 | ブラックフェザー・ドラゴン | |
| 128 | 不死身の三極神! 叫べ、セイヴァー・スター・ドラゴン! |
9月22日 | 吉田伸 | セトウケンジ | 松田哲明 | Lee Suk In | 極神聖帝オーディン |
| 129 | ギャラルホルン! 終焉へのカウントダウン |
9月29日 | 河本昇悟 | 菱川直樹 | 原憲一 | 極星邪狼フェンリル | |
| 130 | 未来へつなぐ、仲間との絆 | 10月6日 | 小野勝巳 | 小林一幸 | シューティング・スター・ドラゴン | ||
| 131 | 未来を賭けた戦い! 機皇帝スキエルVSスカーレッド・ノヴァ・ドラゴン |
10月13日 | 川瀬敏文 | 小林一三 | 石川敏浩 | 波風立流 | フォース・リゾネーター |
| 132 | 強襲!!機皇帝ワイゼル | 10月20日 | 福嶋幸典 | 江上潔 | 武藤公春 | 機皇帝グランエル∞ | |
| 133 | 立ちはだかる巨帝! 機皇帝グランエル |
10月27日 | 山下憲一 | 政木伸一 | こかいゆうじ | BF-極光のアウロラ | |
| 134 | 破滅の道! シンクロ召喚が行きつく未来 |
11月10日 | 鈴木やすゆき | 河本昇悟 | 篠幸裕 | 小林一幸 井口忠一 |
波動の壁-ウェーブ・ウォール |
| 135 | 絶望の魔人! 機皇神マシニクルインフィニティ・キュービック |
11月17日 | 川瀬敏文 | 奈須川充 |
機皇神マシニクル∞3 | ||
| 136 | 決死の攻防! 機皇神VSシンクロモンスター |
11月24日 | 福嶋幸典 | 飯島正勝 | 松田哲明 | No Gill Bo | ガード・マスター |
| 第4章(神の居城編/終章) | |||||||
| 137 | 迫りくる恐怖 神の居城「アーククレイドル」 |
12月1日 | 吉田伸 | 河本昇悟 | 菱川直樹 | 原憲一 | シューティング・スター・ドラゴン |
| 138 | 未来への架け橋 虹の橋ビフレスト |
12月8日 | 小林一三 | 石川敏浩 | 波風立志 | 虹の橋ビフレスト | |
| 139 | 幻惑のフィールド! エコール・ド・ゾーン |
12月15日 | 山下憲一 | 江上潔 | 武藤公春 | ブラック・ローズ・ドラゴン | |
| 140 | 魂縛門! 封じられた未来! | 12月22日 | 政木伸一 | こかいゆうじ | 時花の魔女-フルール・ド・ソルシエール | ||
| 141 | 絶望のデュエル! 機動要塞フォルテシモ! |
12月28日 | 鈴木やすゆき | 河本昇悟 | 篠幸裕 | 小林一幸 井口忠一 |
機動要塞フォルテシモ |
| 142 | 生死を懸けた闘い! 機皇神龍アステリスク |
2011年 1月5日 |
江上潔 | 奈須川充 | 機皇神龍アステリスク | ||
| 143 | 命の奇跡、 ライフ・ストリーム・ドラゴン!! |
1月12日 | 鈴木やすゆき 川瀬敏文 |
飯島正勝 | 松田哲明 | Lee Suk In | ライフ・ストリーム・ドラゴン |
| 144 | 終焉の起源 未来の為の死闘! |
1月19日 | 川瀬敏文 | 河本昇悟 | 徳本善信 | 関口雅浩 | ジャンク・バーサーカー |
| 145 | 光よりも速く!! | 1月26日 | 菱川直樹 | 原憲一 | TG(テックジーナス) ハルバード・キャノン MAXXX-∞ | ||
| 146 | 最後の一人 Z-ONE(ゾーン) | 2月2日 | 福嶋幸典 | 江上潔 | 武藤公春 | 時械神メタイオン | |
| 147 | 未来へつなぐ希望! | 2月9日 | 河本昇悟 | 所俊克 | 波風立志 | 時械神ラツィオン | |
| 148 | ただ1枚に懸けた勝機 | 2月16日 | 山下憲一 | 政木伸一 | こかいゆうじ | ブラック・ローズ・ドラゴン | |
| 149 | 蘇った英雄 | 2月23日 | 江上潔 | 奈須川充 | 時械神サンダイオン | ||
| 150 | 父が託した想い | 3月2日 | 河本昇悟 | 徳本善信 | 関口雅浩 小野和寛 |
ライフ・ストリーム・ドラゴン | |
| 151 | 集いし願い | 3月9日 | 吉田伸 | 菱川直樹 河本昇悟 |
菱川直樹 | 原憲一 | シューティング・クェーサー・ドラゴン |
| 152 | 進むべき未来 | 3月23日 | 鈴木やすゆき | 小野勝巳 | 所俊克 | 波風立志 | レッド・デーモンズ・ドラゴン |
| 153 | ぶつかり合う魂! | 3月30日 | 政木伸一 | こかいゆうじ | クリムゾン・ブレーダー | ||
| 154 | 光り差す未来へ | 吉田伸 | 小野勝巳 | 丸山修二 | ジャンク・ウォリアー[13] | ||
[編集] 放送局
| 放送地域 | 放送局 | 放送期間 | 放送日時 | 放送系列 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| 関東広域圏 | テレビ東京 | 2008年4月2日 - 2011年3月30日 | 水曜日 18時00分 - 18時30分 | テレビ東京系列 | 制作局 |
| 北海道 | テレビ北海道 | 同時ネット | |||
| 愛知県 | テレビ愛知 | ||||
| 大阪府 | テレビ大阪 | ||||
| 岡山県・香川県 | テレビせとうち | ||||
| 福岡県 | TVQ九州放送 | ||||
| 奈良県 | 奈良テレビ | 2008年6月8日 - 2011年6月26日 | 日曜 10時29分 - 10時55分 | 独立UHF局 | 3ヶ月遅れ |
| 三重県 | 三重テレビ | 2009年3月13日 - | 金曜 17時00分 - 17時30分 | 11ヶ月遅れ | |
| 新潟県 | 新潟テレビ21 | 2009年4月4日 - | 日曜 5時20分 - 5時50分[14] | テレビ朝日系列 | 1年遅れ[15] |
| 静岡県 | 静岡朝日テレビ | 2009年4月5日 - 2011年3月27日 2011年3月31日 - |
日曜 6時30分 - 7時00分 木曜 27時00分 - 27時30分 [16] |
1年遅れ | |
| 宮城県 | 東日本放送 | 2009年4月12日 - 2011年3月27日 | 日曜 6時00分 - 6時30分 | 1年遅れ | |
| 広島県 | 広島ホームテレビ | 2009年4月26日 - 2011年3月27日 | 1年遅れ | ||
| 宮崎県 | 宮崎放送 | 2009年6月9日 - | 火曜 15時00分 - 15時30分 | TBS系列 | 1年2ヶ月遅れ |
| 滋賀県 | びわ湖放送 | 2009年12月9日 - | 水曜 19時00分 - 19時55分 | 独立UHF局 | 1年10ヶ月遅れ |
[編集] 主題歌
[編集] オープニングテーマ
- 「絆-キズナ-」(1話 - 26話)
- 作詞 - 景夕 / 作曲 - 舞 / 編曲 - Kra、増渕東 / 歌 - Kra
- 154話では挿入歌として使用された(DVD版のみ)。
- 「LAST TRAIN -新しい朝-」(27話 - 64話)
- 作詞・作曲 - KEIT / 編曲 - knotlamp / 歌 - knotlamp
- 48話からオープニング映像の一部が変更された。
- 「FREEDOM」(65話 - 103話)
- 「BELIEVE IN NEXUS」(104話 - 129話)
- 「明日への道〜Going my way!!〜」(130話 - 153話)
- 作詞 - 遠藤正明 / 作曲 - 俊龍 / 編曲 - 鈴木マサキ / 歌 - 遠藤正明
- 151話では150話のワンシーンが流れ、154話では挿入歌として使用された。
[編集] エンディングテーマ
- 「START」(1話 - 26話)
- 作詞 - こさかなおみ / 作曲 - 上田晃司 / 編曲 - 増渕東 / 歌 - 中河内雅貴
- 「CROSS GAME」(27話 - 64話)
- 「-OZONE-」(65話 - 103話)
- 作詞 - 智 / 作曲 - vistlip / 編曲 - Tohya / 歌 - vistlip
- 「Close to you」(104話 - 129話)
- 作詞・作曲 - 潤 / 編曲 - HAL A.v.n / 歌 - ALvino 〜ALchemy vision normal〜
- 「みらいいろ」(130話 - 154話)
- 作詞 - 有村竜太朗 / 作曲 - 長谷川正 / 編曲 - プラスティック トゥリー / 歌 - プラスティック トゥリー
- 151話では映像が変更されており、154話では本編中に組み込まれた(テレビ放映版のみ)。
[編集] 挿入歌
- 「You say…明日へ」(72・90・92話)
- 作詞 - 榊原正晃 / 作曲 - 間瀬公司 / 編曲 - La-Vie.、木村真也 / 歌 - La-Vie.
- 「Clear Mind」(109・110・122・129・134・154話)
- 作詞・作曲 - 遠藤正明 / 編曲 - 鍋島圭一 / 歌 - 遠藤正明
- 「YAKUSOKU NO MELODY」(154話)
- 作詞・作曲 - 遠藤正明 / 編曲 - 三宅博文 / 歌 - 遠藤正明
[編集] ジャンプスーパーアニメツアー
[編集] 遊☆戯☆王5D's 進化する決闘! スターダストVSレッド・デーモンズ
2008年9月21日から日本各地計10か所で開催された「ジャンプスーパーアニメツアー2008」で上映されたアニメ。ジャンプスーパーアニメツアーでは前半部分のみが上映された。2008年11月15日にコナミデジタルエンタテインメントから発売された『遊☆戯☆王ファイブディーズ オフィシャルカードゲーム デュエリストボックス』に全編が収録されたDVDが同梱されている。TVアニメより先行して遊星とジャックの対決が描かれている。またアニメに先行して十六夜アキが登場し、龍亞達と親しくしているなど特別編ならではの描写も見受けられた。
[編集] 2009年版
2009年10月12日から開催された「ジャンプスーパーアニメツアー2009」にて上映された2009年版。アニメ10周年を記念して、過去作品のダイジェストや後述の劇場版の予告映像などが公開された。映像ソフト化はされていない。
[編集] 劇場版
詳細は「10thアニバーサリー 劇場版 遊☆戯☆王 〜超融合!時空を越えた絆〜」を参照
[編集] 海外版概要
本作はこれまでの作品に比べて異例の速さで、海外版が制作されている。[17] これまでのアニメシリーズでは日本で発売されたカードを元に作画されていたが、2年目より表現規制が成された海外版カードを元にされるようになっている。 現在、台湾・韓国・アメリカ・イタリア・ドイツでの放送が行われている。
[編集] 英語版
英語版の放送を行っている4kidsチャンネルでは、子供に悪影響を与える恐れがあると判断した様々な描写が規制されているが、1年目はこれまでのアニメシリーズと比べても規制対象となる舞台設定・作中描写が多く、北米でのライセンスを管理する4キッズエンタテインメント(4Kids Entertainment)では、従来の過激な描写に対する表現規制に加え、本筋のストーリーやキャラクター設定そのものが変更されたほか、アルカディアムーブメントが主軸となる第36〜41話が本局で未放送となり、ネット放送や年齢制限制のアダルトタイムでの放送のみが行われた。さらに、48話で4kidsチャンネルでの放送が打ち切られ、長期的な放送休止となった。2009年12月に放送が再開されたが、4kidsチャンネルでの放送は長らく休止となり、4KidsTVビデオポータルサイト「4kidstv.com」でのネット放送が主となった。2010年に地上波での放送も65話から再開されたが、48~64話はカットされている。放送再開に伴い「YU-GI-OH!5D's ROAD TO DESTINY」として新たなタイトルが追加されている。 WRGP編では118話から129話がカットされWRGP決勝で物語が終了し第3部後半のアーククレイドル編はカットされた。またそれにあわせて遊星たちがアポリアに勝ったのでアーククレイドル出現は阻止できゾーンは全ての計画が失敗し、未来を救えなかった絶望の末に死亡するなど物語や設定が大幅変更されている。結果ゾーンの目が遊星に似ていたことやアンチノミーの正体などアーククレイドル編で発覚する話もなく、かなり後味の悪い終わりかたとなっている。翌週からは遊戯王ゼアルの海外版が放送開始されている。
[編集] ドイツ語版
1年目は北米版を元に製作された作品を放送していたが、2年目以降では日本語版を元にした作品が放送されている。ただし暴力表現はカットされている。
[編集] イタリア語版
OPが独自のものに変えられてはいるものの、ほぼ英語版と同様の内容・翻訳で話が進む。カード名はイタリア準拠の名称に変更され、中にはイラストが変更されているものもある。
[編集] 関連商品
[編集] DVD
全てポニーキャニオンよりDVDボックスとして発売。1巻につき4話収録のDVDが3枚、特典として設定資料とポストカードが付属している。単体での販売は行われておらず、レンタル販売のみとなっている。
- 遊☆戯☆王5D's DVDシリーズ DUEL BOX 1 (2008年9月17日発売)
- 遊☆戯☆王5D's DVDシリーズ DUEL BOX 2 (2008年12月17日発売)
- 遊☆戯☆王5D's DVDシリーズ DUEL BOX 3 (2009年3月18日発売)
- 遊☆戯☆王5D's DVDシリーズ DUEL BOX 4 (2009年6月17日発売)
- 遊☆戯☆王5D's DVDシリーズ DUEL BOX 5 (2009年9月16日発売)
- 遊☆戯☆王5D's DVDシリーズ DUEL BOX 6 (2009年12月16日発売)
- 遊☆戯☆王5D's DVDシリーズ DUEL BOX 7 (2010年3月17日発売)
- 遊☆戯☆王5D's DVDシリーズ DUEL BOX 8 (2010年6月16日発売)
- 遊☆戯☆王5D's DVDシリーズ DUEL BOX 9 (2010年9月15日発売)
- 遊☆戯☆王5D's DVDシリーズ DUEL BOX 10 (2010年12月15日発売)
[編集] CD
全てマーベラス・エンタテイメントより発売。特典にジャケットの絵柄と同じステッカーが付属。SOUND DUEL 第1巻は曲目「運命」と「ドラゴン」、「ジャック」と「敵攻」が同じ曲であり、「十六夜バトル」は収録予定と違う曲だったため回収する事態となった[18]。
- 遊戯王5D's SOUND DUEL 01 (2008年11月12日発売)
- 遊戯王5D's SOUND DUEL 02 (2009年12月23日発売、2枚組み)
- 遊戯王5D's SOUND DUEL 03 (2011年02月16日発売、2枚組み)
- 遊戯王シリーズ ヴォーカルベスト2 (2009年12月23日発売。GXの曲と同梱、第三期のOP/EDまで収録。)
[編集] 玩具
TCG、ビデオゲームは全てコナミまたはコナミデジタルエンタテインメントより発売。キャラクターグッズはコスパより発売。遊戯王OCGのカードが付属しない形での商品はシリーズで初の試み。また、コナミ以外からの商品販売はデュエルモンスターズ以来の試みとなる。
- 遊戯王5D's ライディングD・ホイール 不動遊星(コナミ)
- 遊☆戯☆王5D's Dホイール「遊星号」フィギュア(コナミ)
- 遊☆戯☆王5D's デュエリングデータフィギュア(コナミ)
- データバトルフィギュア。フィギュアと同根の玩具を繋ぎ合わせることで、電子ゲームとして遊ぶことができる。
- 遊戯王5D's モンスターフィギュアコレクション(コナミ)
1BOX=10個入り、全五種。第三弾まで発売 (コナミ)
- 第二弾からは本作だけでなく遊戯王OCGのモンスターもラインナップに収録されている。
- 遊戯王5D's オフィシャルカードゲーム デュエルディスク 遊星Ver(コナミ)
- 遊戯王5D's オフィシャルカードゲーム デュエルディスク 遊星Ver. DX(コナミ)
- 遊戯王5D's オフィシャルカードゲーム デュエルディスク 遊星Ver. DX 2010 (コナミ)
- 遊☆戯☆王5D's タペストリー「ジャック」「遊星」(コスパ)
- 遊☆戯☆王5D's マグカップ 「遊星」「ジャック」「チーム・サティスファクション」(コスパ)
- 遊☆戯☆王5D's ストラップ 「遊星」「ジャック」「アキ」(コスパ)
- 遊戯王5D'S 遊星Tシャツ(コスパ)
- 遊戯王5D'S 遊星号Tシャツ ホワイト(コスパ)
- 遊戯王5D's 俺のターンTシャツ ブラック(コスパ)
[編集] TCG
[編集] コンピューターゲーム
- 『遊☆戯☆王5D's Wheelie Breakers』
- Wii、2009年3月26日発売
- 『遊☆戯☆王5D's STARDUST ACCELERATOR - World Championship 2009』
- DS、2009年3月26日発売
- 『遊☆戯☆王ファイブディーズ タッグフォース4』
- PSP、2009年9月17日発売
- 『遊☆戯☆王5D's WORLD CHAMPIONSHIP 2010 Reverse of Arcadia』
- ニンテンドーDS、2010年2月18日発売
- 『遊☆戯☆王ファイブディーズ タッグフォース5』
- PSP、2010年9月16日発売
- 『遊☆戯☆王5D's DECADE DUELS』
- Xbox 360Live Arcade、2010年11月3日発売
- 『遊☆戯☆王5D's WORLD CHAMPIONSHIP 2011 OVER THE NEXUS』
- ニンテンドーDS、2011年2月24日発売
- 『遊☆戯☆王5D's DUEL TRANSER』
- Wii、2011年4月21日発売
- 『遊☆戯☆王ファイブディーズ タッグフォース6』
- PSP、2011年9月22日発売
[編集] 脚注
- ^ Vジャンプブックス『遊戯王 10th Anniversary Animation Book』集英社、2010年、135項
- ^ 高橋和希『遊☆戯☆王 文庫版21巻』集英社、2008年、あとがきより
- ^ 10thアニバーサリー 劇場版 遊☆戯☆王 〜超融合!時空を越えた絆〜での出来事。本編ではゾーンの告白と遊星の回想シーンでのみ語られている。
- ^ 赤き竜の痣は終盤で「心臓」が加わったが、対して赤き竜の紋章は当初から「心臓」も描かれていた。NDS用ソフト『遊☆戯☆王5D's World Championship 2009』のゴドウィンの部屋などで確認できる。アニメのサブタイトル背景では第143話から追加。
- ^ 遊戯王5D's デュエルワンポイントレッスン Turn143
- ^ 「レベル2のチューナー以外のモンスター」 - 「レベル10のダークチューナーモンスター」=「レベルマイナス8のダークシンクロモンスター」など。
- ^ デュエルワンポイントレッスン Turn113「スカーレッド・ノヴァ・ドラゴン」
- ^ 遊☆戯☆王デュエルモンスターズGX タッグフォース シリーズなど一部のゲームでは「咲き乱れよ」になっているものもある。
- ^ 作中では「シンクロキャンセル」「スター・ブラスト」「リロード」「光の護封剣」など、通常の魔法カードも数枚確認されている。
- ^ 10thアニバーサリー 劇場版 遊☆戯☆王 〜超融合!時空を越えた絆〜での出来事。本編ではゾーンの告白と遊星の回想シーンでのみ語られている。
- ^ [1]
- ^ 「DTカタストローグ」は番組冒頭の「今週の注目カード」にて紹介され、「DTカオスローグ」はテレビ東京の公式サイトにて紹介された。
- ^ 1日2話放送だったため本放送中には公開されず、公式HPの「今週の最強カード」のコーナーで公開された。また、放送終了後、次回のキーカードが表示されるシーンでは「スターダスト・ドラゴン」が登場している。
- ^ 2011年3月26日までは、土曜 6時00分 - 6時30分に放送。
- ^ 2011年5月1日までは102話まで放送。5月8日から130話~を放送
- ^ 2011年3月27日までは朝の時間帯で放送されてたが、3月31日からは、ネット局で唯一の深夜放送となった。
- ^ 2009年05月12日「遊戯王5D's」 今夏米国カートゥーンネットワークで放映開始
- ^ 音楽CD『遊☆戯☆王ファイブディーズ SOUND DUEL 01』に関するお詫びとお知らせ
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
| テレビ東京系列 水曜18時枠(アニメ530第2枠) (2008年4月 - 2011年3月) |
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|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
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遊☆戯☆王5D's
|
もう一度!遊☆戯☆王ZEXAL
(再放送) |
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| テレビ東京系列 土曜7:30枠 (2012年2月4日 - ) |
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|
遊☆戯☆王5D's(再放送)
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