少年タケシ
『少年タケシ』は、フジテレビジョンのウェブサイト内のオリジナルコンテンツ。書籍化やDVDマガジンの発行、イベント、5時間以上にわたる生ストリーミング配信など、Web発信の新しい試みを積極的に取り入れている。毎週、月・水・金の3回更新。
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[編集] 概要
編集者のコイデヒロカズによる、お台場チャンネルの動画番組『ウルトラタケシ』が発端となり、1998年9月にデジタルコミックサイト『週刊少年タケシ』として開設。コイデが編集長を務めた。その後、「少年タケシ」のバックナンバーを有料配信する『デジタルコミック屋 タケシ堂』も展開された。
2006年1月19日にコイデが死去したことを受けて、「アインシュタイン」「ウゴウゴルーガ」「ガチャガチャポン!」など数々の伝説的番組を手がけてきた個性派プロデューサー福原伸治(フジテレビ情報企画部)を二代目編集長に迎え、デジタルコミック、コラム、おさわりグラビア、本屋さん「ぶっくん」、投稿コーナーなど、多彩なコンテンツを有するWebマガジンとして、同年4月に大規模リニューアルを行った。
2007年春から携帯コンテンツ版『ケータイタケシ』もスタートした。「ミス少年タケシ」として優木まおみ、「シスター少年タケシ」として多部未華子、「ミスケータイタケシ」として上原奈美がそれぞれ担当。
2011年に行われた「少年タケシイメージガールズ」のオーディションでは、1000人以上の応募の中から、高咲里音、小蔵麻美、松本桃花が選ばれた。
[編集] コンテンツ
[編集] デジタルコミック
人気漫画家からイラストレーター、アーティストなど、幅広い作家と作風のflashアニメは毎週金曜日更新。
- 現在連載中
- 「ミカンせいじんグリル」 - 白佐木和馬
- 「西日暮里ブルース」 - ピョコタン
- 「元祖天才ビニッ子パピー」 - 桃吐マキル
- 「Rodney Fun Comic」 - ロドニー・アラン・グリーンブラット
- 「ミュータンとあそぼ!」 - シャチ
- 「ぬるまゆアワー」 - ミムラマキコ
- 「七夕委員」 - 今日マチ子
- 「onaraどうぶつえん」 - サトウケンジロウ
- 「3年Bクラス!キャンパチ先生」 - おおたまこと
- 「けつライダー」 - たまがるご
- 「オムツてんてん」 - nolabit(秋元きつね・井上雪子のユニット)
- 「サイボーグ7人夏物語」 - 土佐正道
- 「しりマニア・ファミリー」 - 土佐正道
- 「山賊お母さん」 - 佐藤大輔
- 「M.T.F」 - ふじ
- 「ウクレレ女子U子ちゃん」 - 青木俊直
- 「サブマリンZ」 - ケンチャンネル
- 「ハイ★キング」 - natsu
- 「ひとくちゲーム」 - ガラクタコージョー
- 「サイキック学園」 - 辛酸なめ子(1999年 - 2001年にかけて連載されていた作品の復刻)
- 「浪花実録シリーズ」 - Yadiweb
- 「ウクレレゆうこさん」 - 青木俊直
- 「タカマガハラ!」 - ふじ
- 「足裏のコッコちゃん」 - 七
- 「ジョンとレイコ」 - シャチ
- 「ALLY GOT SUN」 - パ・ド・ボン
[編集] コラム連載
毎週水曜日更新。
- 「株のツボ」 - 山崎元
- 「ブログ・ライティング」 - 駒沢敏器
- 「それでもポップか?」 - 中村伊知哉
- 「はじめてのDiY」 - 毛利嘉孝
- 「皇室のきょうかしょ〜Imperial Mind〜」 - 竹田恒泰
- 「家政婦は見タンカ」 - 笹公人
- 「助けろ!FSM」 - D[di:]
[編集] 「デジ★タケシ」
「世界初!触れるグラビア」をテーマに、映像グラビアにインタラクティブな遊びを加えた触れるWebグラビア。『週刊アスキー』との連動企画。
[編集] 「タケシ倶楽部」
「エア」を合い言葉に画像・動画投稿を主体にした読者参加型のお楽しみページ。エアギターJapan公認コーナー。
[編集] DVD
- 「DVD少年タケシ創刊号」(フジテレビデジタルコンテンツ局 / リバプール、2006年12月8日発売)
[編集] 書籍
- 「少年タケシ創刊号」(フジテレビ出版 / 扶桑社、2006年2月14日発売)
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
- 少年タケシ
- 少年タケシ編集長ブログ
- タケシ堂入り口
- ぶっくん 「少年タケシ 創刊号」のすべて - 書籍化単行本の紹介
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