連邦食糧・農業省

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ドイツの旗 ドイツの行政官庁
連邦食糧・農業省
Bundesministerium für Ernährung und Landwirtschaft
役職
連邦食糧・農業省大臣 クリスチャン・シュミッド
概要
所在地 ノルトライン=ヴェストファーレン州ボン
定員 約920人(2010年)
設置 1919年2月13日
改称 2013年
前身 連邦食糧・農業・消費者保護省
ウェブサイト
公式サイト
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連邦食糧・農業省ドイツ語: Bundesministerium für Ernährung und Landwirtschaft、略称:BMEL )とは、 ドイツ連邦共和国連邦行政機関である。本省庁舎はボンに、副省庁舎はベルリンヴィルヘルムシュトラーセにある。2014年現在の連邦食糧・農業省大臣はクリスチャン・シュミッドキリスト教社会同盟党所属)である。


歴史[編集]

  • 1949年から2001年、連邦食料·農業·林業省が発足
  • 2001年から2008年、連邦消費者保護·食糧·農業省BSE問題などの問題による改名
  • 2008年から2013年、名称を連邦食糧·農業・消費者保護省並びをアルファベット順にする為
  • 2013年以降、連邦食糧・農業省、第3次メルケル政権で消費者保護は連邦司法省管轄に移った為

組織[編集]

(管理スタッフを含む)省の管理に加えて、(2010年6月現在)6部署で構成されている。

  • 部門1:中央本部
  • 部門2:消費者政策
  • 部門3:栄養、食の安全、動物の健康
  • 部門4:農村開発、農業市場
  • 部門5:生物経済、持続可能な農林業
  • 部門6:EUの政策、国際協力、漁業

大会[編集]

省は三年ごとに、連邦政府開催の「私たちの村は未来がある。(de:Unser Dorf hat Zukunft)全国大会を開催している。目的は、村の将来を確保するために地元の人々自身のモチベーションを高めることである。