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連理木(れんりぼく、れんりぎ)とは、2本の樹木の枝、あるいは1本の樹木の一旦分かれた枝が癒着結合したもの。自然界においては少なからず見られるが、一つの枝が他の枝と連なって理(木目)が通じた様が吉兆とされ、「縁結び」「夫婦和合」などの象徴として信仰の対象ともなっている。なお、違う品種同士で連理となる場合もある。
[編集] 語源
- 白居易の『長恨歌』- 在天願作比翼鳥、在地願為連理枝(天に在りては願わくは比翼の鳥となり、地に在りては願わくは連理の枝とならん)
[編集] 有名な連理木
[編集] 関連項目