連合法
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連合法(れんごうほう、英語:Act of Union)は、イギリスおよび北欧において作成された法律の名称。
イギリス [編集]
1536年から1840年までの期間に、イングランド議会、スコットランド議会、イギリス議会においていくつかの連合法が審議、成立している。
- 連合法 (1536年-1543年) - イングランド議会において成立したウェールズとイングランド王国との合併を定めた法律
- 連合法 (1707年) - 1707年の連合条約を受け、イングランド議会とスコットランド議会において成立したイングランドとスコットランドの合併を定めた法律。これによりグレートブリテン王国が成立した。
- 連合法 (1800年) - グレートブリテン王国議会とアイルランド議会において可決された、グレートブリテン王国とアイルランドの合併を定めた法律。これによりグレートブリテンおよびアイルランド連合王国が成立した。
- 連合法 (1840年) - 上カナダ (Upper Canada) と下カナダ (Lower Canada) との合併を定めだ法律。これにより連合カナダ (Province of Canada) が誕生した。
スカンディナヴィア [編集]
- 連合法 (1814年) - スウェーデンとノルウェーの合併を定めた法律。
その他 [編集]
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