近代説話
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近代説話(きんだいせつわ)は、文芸誌。寺内大吉、司馬遼太郎が大阪の街での会話で刊行を決める。1957年5月に創刊、6年後までに全11冊を刊行。文学界に新風を送った。
同人に、清水正二郎(胡桃沢耕史)、辻井喬、尾崎秀樹、伊藤桂一、黒岩重吾、永井路子など。先輩作家の支援を受ける。
文学の説話性の回復をモットーにあげ、同人の批評はしない、同人費は出せる人が出す、などの特徴があった。短い同人活動の中で、6人の直木賞作家を輩出した。
[編集] 直木賞を受賞した同人
※は「近代説話」に掲載。


