迎康子

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むかい やすこ
迎 康子
プロフィール
出身地 日本の旗 日本 本文参照
生年月日 1950年7月31日(64歳)
最終学歴 東京学芸大学教育学部卒業
勤務局 NHKラジオセンター
職歴 大阪東京アナウンス室ラジオセンター北九州→ラジオセンター
活動期間 1974年
ジャンル ラジオ全般
出演番組・活動
現在 本文参照
過去 本文参照
備考
2010年で定年。

迎 康子(むかい やすこ、旧姓:福田(ふくだ - )、1950年7月31日 - )は、NHKの元チーフアナウンサー。現在はシニアスタッフ。

人物[編集]

東京都生まれの埼玉県育ち。東京学芸大学教育学部卒業後、1974年入局。主にラジオ畑を歩んだ。ラジオ深夜便はその立ち上げからかかわっており、2006年夏に東京に戻ってからは隔週木曜日のアンカーを務めている。

2010年定年となったが、嘱託職→シニアスタッフとして引き続き在籍。

趣味は陶芸美術館めぐり、特技は早口ことば。

北九州時代の実績[編集]

2002年6月から4年間北九州放送局に勤務。この間、北九州市の環境審議会委員を務め、赴任翌年に移転した同局の公開イベントとして「朗読フェスティバル」を企画するなど地域活動に積極的に参加。また、現場トップとして女性職員の勤務環境改善に大きく貢献。これらの活動が高く評価され、離任前の時期に北九州市から表彰された。

NHKでは、50歳を過ぎた女性アナウンサーが一般地方局に赴任すること自体が異例のことである。北九州での勤務は夫の転勤に伴うもので、「なんしよ〜ん」2006年最後の放送において北九州ゆかりのアナウンサー(迎、北九州初任の堀尾正明、市内出身の上田早苗)によるミニ座談会が東京で収録された。ただし、東京異動後もNHKが絡むイベントなど機会をみて北九州に戻っている。

[編集]

  • 北九州市立文学館の集い」(2006年12月)
    迎が立ち上げた「朗読フェスティバル」の関連イベント。北九州市立文学館の開館を記念して実施されたもので、地元出身(現役中間市民)の芥川賞作家・村田喜代子とのトークショーで聞き手を務めた。
  • 「ラジオ深夜便のつどい」(2007年2月4日開催、水巻町
    「深夜便のつどい」自体は全国で実施されているイベントだが、北九州市の西隣、水巻町で行われたこともあり、関西発担当の峯尾武男とともにアンカー代表として出演。

現在の出演番組[編集]

過去の担当番組[編集]