軽量マークアップ言語
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軽量マークアップ言語(けいりょうマークアップげんご、英語: lightweight markup language)は、人間がシンプルなテキストエディタを使っての入力が容易になるように設計された、簡潔な文法をもつマークアップ言語である。データ記述言語としての整合性と、可読性や記述の容易さを両立させたものである。規格とともにパーサが実装されており、XMLなどのマークアップ言語に変換して使用することができる。
HTMLやXMLのマークアップ言語のソースの可読性の悪さ、学習コストの高さを補うためにさまざまな流儀の軽量マークアップ言語が開発されている。ブログやウィキをウェブブラウザのテキストボックスから入力する手段として用いられ、サーバ側のソフトウェアを用いて動的、あるいは静的にHTMLや、XHTMLに変換される。
軽量マークアップ言語のリスト[編集]
- Almost Free Text ([1])
- Almost Plain Text ([[2]][リンク切れ])
- AsciiDoc([3])
- Atx
- BBCode
- BlogMe ([4])
- Epytext
- EtText ([5])
- Markdown([6])
- POD
- plain2 ([7])
- ReStructuredText
- Ruby Document format
- setext ([8])
- Structured Text ([9])
- Textile
- Terence's Markup Language ([10])
- Wikitext
- はてな記法